戦姫絶唱シンフォギア〜とある戦士の物語〜   作:かもめカメ

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今回はサブタイ通りの展開。
そしてラストで…

今回は憑友が『アドバンスフォース』を発動します!
そして気になる変身先は…⁉︎

そして何気に今回で投稿100回目…この数ヶ月でだよ⁈可笑しすぎるでしょ⁈

…と、それは置いといて、どうぞです。


#15 決闘〜響VS憑友⁈〜

ー荷電粒子砲『カ・ディンギル』(=元二課本部兼『リディアン』)跡地ー

 

かつて、フィーネが起こした"月を穿つ計画"《ルナアタック》が行われた場所。

其処に翼、響、クリス、奏、ロック、そして霊風はその場所へと赴いていた。

 

「決闘を臨む場としてはお誂え向きな場所と言うわけか…」

 

「…此処に憑友がいると言うのか?」

 

彼等が此処にいる理由は、1時間半前にやって来たノイズの出現パターンから、場所を特定した。

しかし、その場所がまさか、『リディアン』と『二課本部』がかつてあった場所と同時に出現させた荷電粒子砲…

『カ・ディンギル』の跡地であった事に驚愕していたのであった。

 

 

「分からねえ…けど、何を仕掛けてくるのか自体は予測済みだ!」

 

そう言いながら、頂上へと登る一行。

するとそんな彼等の前に2人のシルエットが見えた。

 

それを見た一同はその内の1人を見て、驚愕する。

 

「ウェル博士⁉︎」

 

「彼奴が…!」

 

「此処で貴方達の英雄譚もお終いですね」

 

そう言うと、ウェルは自ら所持している『ソロモンの杖』を起動させ、ノイズを発生させたのだ!

 

それを見た一同はそれぞれ変身する…!

 

「Balwisyall Nescell gungnir tron…」

 

《シンフォギア》装者達からは代表として、響が聖詠を詠い…

 

「行っくぜぇぇぇ!」

「いざ!」

 

そう言うと2人は揃って、左腕に其々のアブソーバーを装着、そしてカードを装填し…

 

「「変身!」」

 

レバーを引いた!

 

ーソウル!フォーム、フォーマル!

お前らの魂、俺が頂く!ー

ースピリット!フォーム、オリジン!

精なる魂、私に刻め!ー

 

そう言うと2人は其々の姿に変身した。

その様子を見たウェルは自分の隣にいる存在に向けて話しかけた。

 

「…良いのですか?」

 

「喋るな。お前の吐いた空気を吸いたくない」

 

ウェルの返答に聞こえてきたのは男の声だった。

するとその者は真っ直ぐそのまま響の方へと間合いを詰め寄った!

 

「くっ!」

 

「立花⁉︎」「響ちゃん⁈」

 

響の緊急事態に、皆は一斉に響の方へと赴くが、ノイズ達がまるでこの先へは行かせないと、通せん坊をするかのように、道を塞いでいた!

 

「彼等の邪魔はしないで貰いたい」

 

「ちっ!性根が腐ってやがる!」

 

そう霊風が舌打ちしながらも、皆は周りのノイズを殲滅する事だけに集中した。

 

ーーーーーー

そんな中で、響は己が相対している男に違和感を感じまくっていた。

 

「(この感覚…)」

 

響は男の動作がどうにも自分と同じ…いや、それでもやはり違和感を感じていた。

 

「はっ!」

 

そう言うと男はいきなり"はっけい"を繰り出してきた!

その対応に響はそのまま真面に喰らった!

更に男はそのまま響に蹴り,殴打,頭突きにチョップ,投げにスイングなどを連続で繰り出して行く!

そのコンボに響はただ黙って受けようとは微塵も思っていない!

 

「はぁぁぁぁ!」

 

そう言うと、響は地面に拳をめり込ませた。そのおかげで、スイングのスピードが遅くなった。そして響はそのまま自らの脚を利用して、男の手をガッチリと絡ませる…!

 

「⁉︎」

 

するとなんと脚だけで、男を軽々と持ち上げ、そしてそのまま巴投げの様にして相手を投げた!

 

そして響は拳を引き抜くと、そのまま高速でダッシュすると、そのまま男にストレートをぶつけた!

 

「行っけぇぇぇ!」

 

そして其処から更にアッパーをぶつけたのだ!

 

ヴィヴィオの技"アクセルスマッシュ"を響は憶えたのだ!

 

「まだまだーー!」

 

そう言うと、響のアームドギア《GG(ガングニール)K(ナックル)》から火が噴き出して来たのだ‼︎

 

そしてそのまま男に向かって右手のストレートをぶっ放した!

その時に、響の右手が龍の様に見えた…

 

ナツの技"火竜の鉄拳"である…!

 

更にそのまま今度は左手の炎から放射状の炎を噴き出させ、男に襲いかかった!

 

アカネの技"メギド・フレイム"である…!

 

そうすると響は連続で先程のお返しとばかりに男に連続攻撃を仕掛けていく!

エルエルフのサバイバル術と達也の体術を組み合わせて出来た芸当だった!

 

その攻撃に対して、男は見切ったのか、攻撃を受ける瞬間にカウンターを繰り出すが、既に其処に響の姿はいなかった!

辺りを見渡すも、何処にもいない。

穴を掘った形跡も見当たらない。

だが、男はすぐにその答えに辿り着いたのか…上を見た。

 

「おうりゃぁぁ‼︎」

 

「…甘い」

 

そう言うと男はそのまま響が落ちてくるポイントから離れた。

すると響がそのポイントに着地と同時に、周りの地面が隆起した!

 

「…("フライングプレス"を応用したのか…)」

 

そう男は心の中で言うと、響の顔を見るなり、また戦闘態勢に入った。

 

そしてそのまま男は拳を響の顔面にぶつけようとした…だが!

 

「!」シュッ‼︎

 

ドガァッ!

 

「何⁉︎」

 

なんと響は瞬時に男の背後に回ってカウンターを入れたのだ!

 

実はこの戦い方をする存在に作者は心当たりがある。

 

 

ジュード・マティス…『人と精霊の架け橋になった青年』とも言われる存在だ。

そんなジュードには特殊な能力が備わっている。

これは、ジュードの世界と共に生きてる存在…ルドガーとミラも該当する事なんだが。

ルドガーの場合は、状況に応じて…〔双剣〕〔2丁拳銃〕〔ハンマー〕の三種類に分けて戦える『ウェポンシフト』と呼ばれる能力を持っていたり、

ミラは状況に応じて術の詠唱無しで放てる『魔技』と呼ばれる能力が使える。

 

…さて、本題のジュードは?と言うと…

敵の攻撃をバックステップで回避し、その敵の後ろに回り込む…

 

『集中回避』の能力を持っているのである。

 

つまり何が言いたいのかと言うと…

 

響はジュードの『集中回避』を会得しちゃった。と言う事である。

…?て事は…?

 

そう考え込んでいると、響は手の甲を地面擦れ擦れにまで接すると、其処からなんと衝撃波が放たれたのだ!

 

"魔神拳"

 

ジュードを始め、『テイルズ』シリーズの作品にて登場する『英雄』達…『テイルズ石板』に分類される者達の殆どが憶える技の一つである。

 

さて、此処でだが、少し話を逸らそう。

 

『英雄石板』には其々のシリーズがあり、転生者で『英雄』達の事を知ってる霊風の指示の下、分類される。

例えば…

 

アカネやアオト,ミドリのような〔聖なる扉《ディバインゲート》〕を目指す者達が関連する『ディバゲ石板』

 

士郎やセイバーのような〔聖杯戦争〕に関連する『fate石板』

 

レウスやラギア、オウガのような〔狩猟魂〕を宿している者達『モンハン石板』

 

キリトやシノン,ユイのような〔VRMMOによる死因〕に関連する『SAO石板』等、多岐に渡っている。

 

ナツやカナタのような"魔導士"達や、

なのはやフェイトのような"魔導師"達等、発音が同じでも、実際には少し違う存在には更に事細かく分類されているのである。

 

ジュードやルドガー,ミラは〔剣と魔法のRPG〕に関連する『テイルズ石板』として分類されているのである。

 

さて、話を戻すとしよう。

 

まさかの攻撃で男の身体が少し掠れた。その際に男が被っていた仮面に罅が入った!

 

それを見た響は攻撃を止めた。

その訳は…

 

「…如何して、こんな事しないといけないの…憑友…」

 

響が戦っていた男が…憑友だったから。

だが、男は自分の正体に気付かれたにも関わらず、そのまま右腕を軽く振る。

すると、シュッ!と腕から刃渡りが20cmくらいの剣が現れた。

 

更に今度は左腕を軽く振ると、其処から赤みの橙と黒の色合いを見せている刃が現れたのだ。

それを見た響は直ぐに警戒した。

その刹那…

 

 

ジャキィン!

 

「ぐっ⁈」

 

「…下らん」

 

瞬時に懐に入った憑友の斬撃で、響は吹っ飛ばされた!

 

更に其処から無数の斬撃に響は後ろに押し退けられていた。

 

「そんなんで、俺の隣に立とうと思っていたのか…?

…ガッカリだ…」

 

そう言うと憑友は左腕に付いてる手甲剣を逆手にして、十字型のマークが入ったカードを彼の左腕に装着されている愛機(アブソーバー)・ライドに装填した。

するとアブソーバーが左腕から離れると、そのまま手に持つと、

上,右,下,左に動かして前方に構えるとそのまま下にアブソーバーを動かした!

 

ーアブソーバー・コミューン!ー

 

すると憑友の髪が伸び、そのままアブソーバーと『アブソーバー・コミューン』と呼ばれたアイテムをドッキングさせた!

 

すると憑友はアブソーバーの液晶画面に出ているパネルボタンの内の一つを押した!

 

ーMax Heart!ー

 

すると其処から3人の女の子のアップ画面が現れた。

オレンジのショートの女の子、

黒髪ストレートの女の子、

そして黄色のツインテールの女の子の顔が有った。

 

憑友はその内、オレンジ髪の女の子のアップが描かれたパネルボタンを押して、そのまま上に掲げた!

 

ーライド!フォーム、キュアブラック!ー

 

すると憑友の服装が見る見ると変わっていく…!

 

黒が主体のコーデをした姿に…

そして、アブソーバーは左腰に装着された!

 

ー黒だ!浄化だ!光の使者!ー

 

「!何だよ…あれ…⁉︎」

 

それを見た奏はその様子に凝視した。

それに気付いた皆も響の方に視線を向けた。

それと同時に、皆は響と戦っていた相手に驚愕させられた。

 

「如何して…⁉︎」

「なんでだよ⁉︎」

「こんな事が有ると言うのか…⁉︎」

 

 

其々の声が飛び交う…

だが、その声に憑友は耳を貸さなかった。

 

「…始めるぞ…!」

 

そう言うと憑友はそのまま一気にジャンプするやそのまま響に格闘攻撃を繰り広げる…!

 

その怒涛の猛攻に響は悪戦苦闘を強いられる…!

するとそのまま憑友は一気に懐に入るやそのまま響の手を掴み、空へと投げ飛ばした!

 

響はなんとか空中で姿勢制御をすると、そのまま着地した。

だが、既に憑友は元の姿に戻っており、アブソーバーとドッキングさせていた『アブソーバー・コミューン』は既に無くなっていた。

すると憑友はそのまま上にアブソーバーを掲げる!

 

ーアブソーバー・スパーク!ー

 

するとそのまま以前、霊風が使用したのと同じアイテム『アブソーバー・スパーク』を持つや、そのままライドアブソーバーとドッキングさせた。

 

すると憑友はアブソーバーのパネルボタンから一つを選択した。

 

ーライド!フォーム、ティガ!ー

 

そして憑友はスパークを前に構えると、そのまま腕を十字にクロスさせると陰陽を描くような動作をし、そしてスパークを上に掲げた!

すると、其処から赤,紫,銀のカラーリングをした鉄仮面の戦士が現れ、それを憑友が纏った!

 

ー光と闇!『3』つの顔!ー

 

そして現れたのは、金のプロテクターと、赤,紫,銀のカラーリングを施し、そして額に透明のクリスタルが嵌め込まれた鉄仮面に、

胸に楕円型の青いクリスタルが輝く戦士…

 

『超古代の光の巨人』ウルトラマンティガに変身した!

 

そうするとティガに扮した憑友は、そのまま腕を額のクリスタルの所でクロスさせた。

因みにクロスさせた際にクリスタルから、()()()()が発光していた。

 

「ン〜…ハァッ!」

 

その掛け声で、腕を下ろしながら開かせた。

 

 

すると、体の色が先程の三色トリコロールから、紫と銀のカラーリングを施したスマートな戦士に変わった!

 

ティガの能力《タイプチェンジ》の一つ、

 

空中戦及び速攻戦仕様の『スカイタイプ』に変わった!

 

すると憑友はそのまま腕を上に出すと同時に空を飛んだ!

 

響は視線をその方に動かすが、その動きに目が追いつけて居なかった。

当然だ。スカイタイプは、ティガのタイプの中で、1番のスピードを誇るタイプ。

 

するとティガに扮した憑友は右手を左腰に添えると同時に、右手から光線を放った!

響はその攻撃を避けようとしたが、既に遅し。

 

「⁉︎凍ってる⁈」

 

なんと、響の足が凍り付いたのだ!

スカイタイプの技"ティガフリーザー"が炸裂した!

 

「ハァッ‼︎」

 

すると其処を憑友はそのまま上空から響に向かってキックをぶつけた。

 

"ティガ・スカイキック"である。

 

その攻撃をまともに食らった響は意識が持っていかされそうになるが、踏みとどまり、逆に意地と根性で脚の周りの氷を粉砕させた。

 

それを見た憑友は再び額のクリスタルの所で腕をクロスさせた。その際に今度はクリスタルから赤い光が発光した。

 

「ン〜…ハァッ‼︎」

 

すると今度は紫のスマートな体から、赤くてゴツい体へと変わった!

 

ティガのもう一つの姿…

格闘戦と水中戦が得意な姿『パワータイプ』へと変わった!

 

そうすると2人は一気に間合いを詰め、白熱の攻防を繰り広げ始めた!

 

響の拳や蹴りが憑友の顔や身体のあちこちにヒットするならば、

憑友の拳や蹴りを響の腕や脚にヒットさせていく…!

 

「俺の隣に立とうとする事がそもそも行けないんだ!」

 

「如何して!私が憑友の隣に立ってちゃいけないの⁉︎」

 

激しい口論と共に、憑友の拳と響の拳がぶつかり合う…!

 

「お前には、未来を守り続けて欲しいんだよ!」

 

「それと今の状況は関係無いじゃん!」

 

「関係大有りだ!」

 

憑友の怒号に響は先程の威勢が完全に殺された。

 

「うぉぉぉ!」

 

そう言うとすかさず憑友は拳を振り上げた!

 

「!…はぁぁぁぁ!」

 

響もその行動を見て、瞬時に拳を構えた。

そして2人の拳がそのままクロスし、そのままパンチが…

 

 

ドガァァァ‼︎

 

…ヒットした…!

 

"クロスカウンターパンチ"

 

tその結果は…

 

「…如何して…なの…」

 

「…幼馴染に…手を…上げる…か…よ…」バタッ

 

 

響の拳がヒットし、憑友の拳は響には当たらなかった…

響の拳を食らった憑友はそのまま響にもたれかかるように姿勢を崩した。

その際に憑友の変身は強制解除された。

響はまさかの憑友の今の状態に顔を赤らめるが、それよりも今は憑友を取り返せた事に安堵した。

 

だが…

 

「立花‼︎」

 

翼の声が聞こえたので、響は憑友の無事を言おうとしたその時だった…

 

「後ろだ‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガブリッ‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…え?」

 

 

響は後ろを振り向くと、其処にはネフィリムがおり、

響の左腕を…食ったのだ。

 

「うう…うわぁぁぁぁぁ‼︎」

 

「…ひび…き…⁉︎」

 

突然の響の悲鳴により、憑友は目を覚ますが…自分の身体から異臭が放っていた。嗚咽を誘う臭い…身体から少しベタつく赤い液体に…。

 

…?赤い…液体…?

 

その液体に手を触れた憑友は、それを指の間で掬うとそのまま開かせ、そして気付いた。…これは"血液(ブラッド)"だと言う事に。

 

憑友は血液が何処から現れたのか辺りを見渡すと、目の前の響の左腕が忽然と無くなっている事に気が付いた。

そして後ろを振り向くと、其処には何かを吟味してる完全聖遺物《ネフィリム》がいた。そしてそのネフィリムの口元には、赤い液体が垂れていた。

 

「(まさか…響の左腕を…⁉︎)」

 

最悪の予測を立ててしまった憑友。

その瞬間、彼の中に眠りし引き金(トリガー)がプチンと切れた…

そしてその余波は近くにいた響にまで影響を受けた…!

 

 

「(…許さない…)」

 

 

 

 

ーティガダーク…!ー

 

 

 

「(許さない…!)…(ネフ)ィリムーーーー‼︎」

 

その瞬間に2人の周りに黒い霧がドーム状となりて形成していく…!

 

それを見ていた翼達はその光景に只々嫌な予感と共に2人を救出しようにも、その黒い霧から発せられる威圧感に足が竦んでしまっていた。

 

そして黒い霧が晴れ、中から現れたのは…

 

「グルルル…!」

 

以前、《デュランダル》を使用した際の暴走状態の響と、

 

「……」

 

全身が黒の身体をしたウルトラマンティガの()()()姿()

 

『ティガダーク』に扮した憑友が…其処にいた…!




『トリガードライヴ』
《精魂導師》に成れる者には少なくても一つ存在する感情の引き金。
発動時は、攻撃や耐久性等のパラメータが上がる代わり、怒りを露わになりやすく、感情的になりやすい。
《聖杯戦争》におけるクラススキル"狂化"と似た性質を持っている。
『F.I.S.』メンバーである陰陽兄弟は各1つ、
霊風,ロックは2つ所持している。
だが、憑友はそれを上回る…5個のトリガーを所持している。
(内訳
響,未来,逝都,馬燈と言う『幼馴染』の引き金。
玄也,ジャンヌ,ライド,セレナと言う『家族』の引き金。
霊風やロック,翼や奏,クリス,弦十郎等の『仲間』の引き金。
創世や弓美,詩織等の『クラスメイト』の引き金。
そしてキリトやナツ,なのは達『英雄』達への引き金。)

数が多ければ多い程、トリガーは発動しやすい分、エネルギーを消費しやすい。
今回の『暴走』へと繋がった最大の要因の1つはそれに該当するのである。

次回

月下に吼える『暴走』

2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。

  • けものフレンズ(2017)
  • バトルガールハイスクール(2017)
  • はたらく細胞(2018)
  • SSSS.GRIDMAN(2018)
  • 盾の勇者の成り上がり(2019)
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