※活動報告と感想をお願いします。
因みにこの回で投稿話数123回目です…なんだと⁈いつの間に⁈
と言うより、いつ100回目超えてた⁈キリが良いけど、あんまり過ぎる⁈
取り敢えずドシドシ感想と報告の応募を待ってます…!
拳を打ち付けた憑友。
それと同時にネフィリムが咆哮をあげるとノイズ達が一斉に憑友に襲いかかってきた!
それを見た響達は憑友を援護しようとするが、
「はっ…!」
憑友はなんとそのまま拳と蹴りだけでノイズ達を一瞬で葬らせたのだ!
その光景を見た二課のメンバーは
「前より強くなってやがる⁈」
「たった1撃で⁉︎」と声を上げ、
そしてマリア達『F.I.S.』の皆は
「あれがあの人の本当の強さ…!」
「凄すぎる…」と憑友の本当の強さを目の当たりにした。
そうすると残心を残す憑友はセレナの元に赴くとその近くにいた零に目を通した。
「あんたは?」
憑友は零に向かってそう言った。まだ憑友は零の事を知らないのである。すると2人の間にセレナが割り込んで来て、零の事を説明した。
「彼は無頼零。私が記憶を失う前に出会った人よ。
零、この子は人絆憑友。私の義理の弟なの」
「そうか…君がセレナを…ありがとう」
そう零が言って、頭を下げようとしたが、憑友は「待て」と言って、そのまま話をし出した。
「今度、セレナ義姉さんを悲しませるような事をしたら、今度は義弟である俺が許さねえ!」
「ああ!勿論だ!」
「…セレナ義姉さんの事…お願いします」
「応!」
零の事ばかりを聞いた憑友は笑みを浮かべる。
それを聞いたセレナは顔が耳の先まで真っ赤になってしどろもどろになってしまい、それを見たマリアは「(零には本当に弱いのね…)」と呆れ半分、可愛い気半分な眼差しで見ていたのは言うまでもない。
そして憑友はネフィリムの方に向き、そのまま口にした。
「今こそ我ら『英雄達の魂を導く師者』に『先史文明の力』を授けてくれ給え…フィーネ…!」
すると憑友の手の平から光が構成され、1つのカードになった。憑友はそのままそのカードを頭上に掲げると、そのカードから5つの光が発生し、その光の先は霊風達《精魂導師》のカードケースに入っていった…!
それを感じた霊風達はカードケースの中を見ると、其処に1枚だけ光輝くカードがあり、それを取り出すとその光からカードが形成された。
そして其処に描かれたイラストを見て、霊風とロックは驚愕した。
それが…
「「フィーネ⁉︎」」
かつて自分達を操り、《ルナアタック》を引き起こした存在・フィーネが描かれていたのだ!
それは『F.I.S.』の《精魂導師》達のカードも同じだった。
それを見た二課のメンバーも驚愕し、そして助けられた調もそのカードのイラストを見て驚いていた。何せ自分を助けた存在がそのカードのイラストに描かれていた…!
すると憑友はそのカードをアブソーバーにスキャンさせた…!
ーパワーアップ!ー
するとアブソーバーの形が四角のタブレット型に炎をあしらったフレームが現れた!
ーバーニング・ライド・アブソーバー!ー
すると憑友はそのままライドに手を合わせるとなんとアブソーバーをスライドさせたのだ!
するとその下にカードを置く場所があり、そこに先程のフィーネのカードを置き、そしてその下にはカードを入れるスペースがあり、其処に自分のベーシックフォームのカードを装填すると、アブソーバーを元の状態にスライドし直すとそのままレバーを構え、
「変身!」
そしてレバーを引いた!
ーライド!フォーム、オ・レ!
『FULL BURST IGNITION』!ー
するとアブソーバーから灼熱の力を宿した戦士が現れ、憑友はそれを纏った!
ー英雄の魂!オレに宿れ!
灼熱、炎拳、バーニング・ヴォルケーノ!ー
そして現れたのは全身が炎をあしらった姿になった灼熱の戦士…
《爆炎導師》バーニング・ライドにパワーアップした!
「燃え盛る『炎』の魂!
バーニング・ライド!見参‼︎」
その姿を見た一同は驚愕した。
憑友の姿が灼熱の神を連想させる姿を見せていた…!
ーーーーーーSIDEto憑友
新たな力…バーニング・ライド…!
凄い、力が漲って来た…!
ーあまり無理はするなよー
ああ…行くぜ!フィーネ!
ーさっき言った言葉をもう忘れるとは…。
だが、それがお前らしいなー
さぁ、此処からは…
俺達の戦いだ!
ーーーーーーNO SIDE
そうすると憑友の拳から灼熱の塊が現れ、それを憑友は一気に拳でノイズにぶつけた!
"マグマ・ヴォルケーノ"
その威力でノイズ達をなんと1撃で葬り去った!
それを見た霊風達も自分達の力を出す為に…
己が守りたい物を護る為に…
フィーネのカードを使用した!
ーーーーーパワーアップ!ーーーーー
「俺達は!」
「誰かを護りたいんだ!」
「この想い…!」
「無駄にしたくはない!」
「俺達は…!」
『負けられないんだーーーー‼︎』
ーアビス・ソウル・アブソーバー!ー
ーハリケーン・スピリット・アブソーバー!ー
ーホーリー・タマシイ・アブソーバー!ー
ーダークネス・コア・アブソーバー!ー
ーインパクト・ホロウ・アブソーバー!ー
そして霊風達も憑友と同じ動作をし、そしてアブソーバーをパワーアップさせた!
そしてアブソーバーをスライドさせ、フィーネのカードを置き、そして其々のベーシックフォームのカードを装填、そしてレバーを構え、
『変身!』
そしてレバーを引いた!
ーソウル!フォーム、フォーマル!
『FULL BURST IGNITION』!ー
ースピリット!フォーム、オリジン!
『FULL BURST IGNITION』!ー
ータマシイ!フォーム、チェイン!
『FULL BURST IGNITION』!ー
ーコア!フォーム、ブラッディ!
『FULL BURST IGNITION』!ー
ーホロウ!フォーム、ムニキス!
『FULL BURST IGNITION』!ー
そう言うと其々のアブソーバーから、
水のバリアを張った弓使い,暴風を羽織った槍使い,
光の鎖を全身に縛った戦士,黒い死神衣装の鎌使い,
そして鉄のような身体つきをした斧使いの魂が現れ、霊風達に纏った!
ーお前らの魂、オレが頂く!
激流、海弓、アビス・ザ・オーシャン!ー
ー精なる魂、私に刻め!
暴風、烈槍、ハリケーン・ストーム!ー
ー天への魂、私が縛る!
聖天、縛鎖、ホーリー・シャイニング!ー
ー極への魂、俺が裁く!
極悪、断罪、ダークネス・エクリプス!ー
ー無に帰す魂、私が紡ぐ!
多機能、万能、インパクト・バランス!ー
すると皆の姿も装いも新たにパワーアップを果たした!
そして霊風はすかさず槍を前方に構え、そして突進すると、直線上のノイズ達は一掃され、
ロックは弓を携えるなり、矢を番い、そして撃ち放つと、其処からなんと矢が無数に枝分かれして、其処から更に水を帯びた矢が無数にノイズ達を射抜いていく…!
光聖希は鎖を用いて、ノイズ達を捕まえるなり、そのままハンマー投げの要領でノイズ達を振り回し、他のノイズ達にぶつけた!
その隙に闇呪怨がその群れを一刀両断した!
そして零は斧とハンマーを交互に使いながら、全てノイズ達を1撃で葬り去っていった…!
すると憑友はカードケースからアカネのカードを取り出した。
それに気付いた皆は其々、
ロックはアオト,霊風はミドリ,光聖希はヒカリ,
闇呪怨はユカリ,零はパートナー『英雄』であるギンジのカードを取り出した。
すると瞬く間に6人の周りに光が包み込んだ…!
ーーーーーーSIDEto憑友
アカネさんのカードを出して、他の皆もカードを取り出した瞬間に光が現れ、包み込んだ。
…此処は一体…?
「おい、あれ…」
そうしていると、実体化していたアカネさんに言われて振り返ると零風先輩,ロック,陰陽兄弟に零の奴がやって来た。
其々の隣にはアオトとミドリさんもいるが、残りの3人は知らない。
「ヒカリ!ユカリ!それにギンジ!」
「やっほー!」
「相変わらずね…」
「全く…」
アカネさんが知っているという事は、同じ存在だと言う事か。
そうしていると俺達の近くにいつの間にか扉が現れていた。
そしてその扉の近くに1人の少年が立っていた…
「貴方は…!」
「お前は…!」
「君は…!」
「おめぇは…!」
アカネ,ミドリさん,アオト,そしてギンジの4人が目を見開いていた…一体何者なんだろうか…
「《ディバインゲート》へようこそ!導かれし少年少女達、そして《導く師者》達♪」
憑友達《精魂導師》達とアカネ達《適合者》達が出会った少年…
その少年は新たな力を彼等に授ける…
覚醒せし力は再び覚醒する…!
次回
再醒進化
その力は《絶望》を生んだ後に生まれる《奇跡》…!
2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。
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けものフレンズ(2017)
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バトルガールハイスクール(2017)
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はたらく細胞(2018)
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SSSS.GRIDMAN(2018)
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盾の勇者の成り上がり(2019)