戦姫絶唱シンフォギア〜とある戦士の物語〜   作:かもめカメ

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ご無沙汰と同時に遅くなりました。とついでに1話のオープニングの辺りです。


♪1 奇跡を纏いし少女/奇跡を起こす青年

それは突然だった…

 

そこでは月の落下を阻止し、世界を救ったナスターシャ教授が回収して欲しいと依頼した『フロンティアの異端技術』を回収したスペースシャトルが地球へと向かっていた。

 

しかし、そのスペースシャトルはシステムトラブルが発生、後ろから炎をあげながら地球へと墜落していたのだ。

 

「システムの再チェック、軌道を修正しせめて人のいないところに!!」

 

「そんなの分かってますよ!」

 

 

シャトルのパイロットの男性2人はどうにかシャトルの軌道を修正し、せめて人のいない場所に向かおうとするのだが……その時、シャトルのレーダーにミサイルが2つ接近し、2人は自分たちを撃墜するために国がミサイルを撃ち込んだのかと思い、もう1人のパイロットは「致し方なしか……」と諦めの声をあげるが……。

 

『へいき、へっちゃらです! だから、生きるのを諦めないで!』

 

そんな時、1人の少女の声が聞こえ……パイロットの1人は驚きの表情を見せる。

 

(挿入歌『RADIANT FORCE』悠木碧,水樹奈々,高垣彩陽

feat.高山みなみ,宮野真守,西川貴教)

 

するとその時、4人の少女と2人の青年の歌声が宇宙へと鳴り響いた……。

 

そしてシャトルに向かっていたミサイルが分解され、中から4人の少女……「歌」を力に変える《シンフォギア》と呼ばれる物……

 

『ガングニール』を纏った「立花 響」

『天羽々斬』を纏った「風鳴 翼」

『イチイバル』を纏った「雪音 クリス」

『ゲイジャルグ・ゲイボウ』を纏った「天羽 奏」という少女達と、

 

『英雄』達の魂を導く師者…《精魂導師》の力を宿した者…

 

《水魂導師》ソウルこと「ロック・アイル・ユキネ」

《風魂導師》スピリットこと「精妖 霊風」が中から現れたのだ。

 

先ず、最初にクリスが巨大なミサイルを出現させてその上に響と翼が飛び乗り、クリスはミサイルを発射、続けて第二波にロックと奏を乗せて発射、そして第三波に自分と霊風を乗せてミサイルを発射すると同時に素早くその上に飛び乗る。

 

「まるで、雪音のようなじゃじゃ馬っぷり!」

 

「だったら乗りこなしてみて下さいよ、先輩!」

 

「いやっほー!」

 

翼の言葉にクリスが不敵な笑みを浮かべながらそう言い放ちながら、奏はまるでサーファーのようにミサイルをコントロールする。

そんな中、ただ1人…ロックだけは片足で立っていながら瞑想をしていた。

 

「相変わらず上手いな…ロック」

 

「これで乗りこなせないのであれば、クリスの義兄を名乗る資格は無い」

 

「余計な事を言ってんじゃねー⁉︎」

 

そう言いながら6人はシャトルに追いつくとシャトルの上に飛び乗り、響と翼はシャトルの前の方へと行くとギアのブースターを使い、クリスはミサイルを出現させて発射はせず、噴射だけをさせてシャトルの落下速度を減速させる。

奏は中央に立つと、そのまま2振りの槍を突き刺す。そしてロックは右手の赤い槍の方に手を掛け、

霊風は左手の黄色の槍に手を掛けると、

ロックのもう片方の手から水を連想させる翼を広げ、

霊風は逆に風を連想させる翼を広げた。

 

 

しかし、完全に減速させることはできず、このまま行けば山に激突……。

 

その様子をモニター越しに見ていた響達が所属する組織、超常災害対策機動タスクフォース『S.O.N.G.』の指令室にいた青年「緒川 慎次」はせめて中にいる乗員だけでも救出をと響達に言うが……。

 

響達はそれを拒否した。

 

「そいつは聞けねぇ相談だ!」

 

「人名と等しく人の尊厳は守らねばならない!」

 

「おい緒川っち!もっぺん同じ事を言ってみやがれ…今度は俺が鉄拳制裁を加えてやるからな!」

 

「大袈裟過ぎだが、一理ある」

 

「ナスターシャ教授からの依頼なんですよ!

こんな所で諦めません!」

 

「響ちゃんらしいな…ったく。

んじゃあ、行くぞ!オディナ!」

 

『御意!』

 

しかし、既に目の前には巨大な山が迫っており……このままでは激突、乗員だけではなく響達の身も……だがそこでクリスがすかさず行動し、響の元に駆け寄ると腰部アーマーから小型ミサイルを一斉に発射する"MEGA DETH PARTY"を発射し、山に大量のミサイルが降り注ぐ。

 

「ぶん殴れえええええええ!!」

 

「ええええ!?」

 

「ロック!」

 

「言われなくても!」

 

突然の無茶ぶりに驚く響だが、響は兎に角言われた通り飛んで山をぶん殴って山を貫通させ、霊風とロックはすかさず手を引っ込めると同時に展開されていた翼が消え、シャトルは響が殴って破壊した穴を通ってなんとか通り抜けることに成功する。

 

そのままシャトルは山を下ってどんどん物凄い勢いで森の中へと突っ込んで行こうとし、翼は剣型の武器……アームドギアを巨大化させて邪魔な木を切り裂こうとするのだが……そんな時だった。

 

ビュルル〜〜〜‼︎

 

『⁈』

 

突然、彼女達の目の前を猛吹雪が下から襲いかかってきたのだ!

それを受けた皆は目を覆い隠してしまう。

 

 

するとその猛吹雪の影響なのか、シャトルの動きが滑らかになっていくのを感じた響達。

何か起こったのか、霊風は下を見ると顔を青ざめながら驚愕した。

 

 

「な⁉︎底と地面が凍ってる⁈」

 

「何⁈」

 

「つまり…どういう事だ?」

 

「俺達がスケートリンクの上にいるようなものだ‼︎」

 

『⁈』

 

なんと、地面とシャトルの底の部分が完全凍結してしまい、まるで氷の上を滑るアイススケートの状態に自分達がいる事を告げた!

摩擦が有るからこそ、抵抗力が高くなる。だが、摩擦が少なければ少ない程、抵抗力が低くなる。

 

そしてこの先には村がある事も知っていた。

 

とどのつまり…このまま行けば村が壊滅してしまうのである。

 

すると奏は響に「代われ!」と言うと響のいた場所を乗っ取り、そのまま奏は槍を十字に構えてプロペラのように回転させて竜巻を発生する技"TORNADO∞PRIME"で前方に竜巻を発生させて、少しでも低減するように尽力するも、

上から下へと落ちる『重力』と、シャトル全体の『重量』が相まって、思うように出来なかった…!

 

霊風とロックはすかさず右腰のカードケースからカードを取り出そうとするが…

 

「しまった⁉︎肝心のカード…点検に出してたんだった⁉︎」

 

「如何⁈此方もだ!」

 

「何やってんだよ⁉︎馬鹿マネと馬鹿義兄⁉︎」

 

此処ぞの時に必要なカードをセレナに預けてしまっていた事に激しく後悔する2人。そしてその2人に突っ込むクリス。

 

炎ならばと思えたが、今現在2人の手持ちにこの氷を掻き消す程の炎を持つ者が居ないことを思い出し、2人揃ってorz状態になった…駄目じゃん⁈いつの間にポンコツになった⁈

 

諦めかけたその時だった…

 

 

 

 

「俺の出番だーーーーー‼︎」

 

「え?この声…」

 

響は声が聞こえてきたので、その方角に顔を向けると、其処には1人の青年が立っていた。

赤い髪に、オレンジのフードとクリムゾンカラーのパーカー、

ワインレッドのジーンズを履いた青年だった。

 

「!…憑友‼︎」

 

『⁈』

 

響の声を聞いた皆は響が視認している方向に顔を向けると、其処には確かに自分の仲間である憑友が立っていた!

すると霊風はすかさず「シャトルの底と地面を溶かしてくれ‼︎」と叫ぶと、それを聞き取った憑友は首を縦に振り、そして懐からタブレット…アブソーバーを取り出し左腕に装着する。

次に右腰についてるカードケースから2枚のカードを取り出した。

1つは己の基本の姿。もう1つは女性のバストアップイラストが描かれていた。

 

するとその内の1枚…女性の方のカードをアブソーバーに読み取らせると、アブソーバーから炎が発生した!

 

ーパワーアップ!

バーニング・ライド・アブソーバー!ー

 

パワーアップを果たしたライドアブソーバーを憑友は装備し、タッチパネルもといディスプレイ画面をそのままスライドさせると其処にはカードが1枚入るぐらいのスペースがあり、其処にフィーネのカードを置くとスライドさせた画面を元に戻し、そしてもう一枚のカードを装填するとレバーを構え、

 

「変身!」

 

そう叫びながら、レバーを引いた!

 

ーライド!フォーム、オ・レ!

『FULL BURST IGNITION』!ー

 

するとアブソーバーの画面から爆炎を纏った戦士の魂が現れ、憑友はそれを纏った!

 

ー英雄の魂、俺に宿れ!

灼熱、炎拳!バーニング・ヴォルケーノ‼︎ー

 

そして変身が完了した憑友はそのままシャトルに向かって走り込んだ!

それと同時に「歌」を歌い始めた!

 

(挿入歌『ベストウイッシュ!』松本梨香)

 

その歌を歌い始めた憑友はそのままシャトルを両手で抑え、足元から炎を噴き出し始めた!

すると凍りついていたシャトルの底と地面が見る見ると溶け始めていく…!

しかし、その先には村があった!

だが、村から1km辺りで氷を溶かす事に成功した!

しかし、あと1kmしかない時、なんと響が憑友の隣にやって来た!

 

「1人よりも2人、だもんね♪」

 

「…ったく。ついて来いよ!響!」

 

「うん!」

 

そう言うと憑友と響の2人でシャトルのスピードを落とそうと奮闘し始めた!

 

それを見たロックはアンカーガンと呼ばれる銃型武器を用いて、即座にアンカーを後方に4発飛ばした。

 

するとシャトルの後ろに4つの碇が落ちてきて、それには鎖が結びつけられていた。

その鎖をロックが持つなり、奏,クリス,霊風にその鎖を渡す。

すると四人はロックが何かしたいのかが分かり、そのままシャトルとロケットの間を連結していた骨組みに鎖を巻きつけ、そして必死にしがみつく。

 

そして翼は足元のレッグブレードを後方へと起きつつ、翼を連想させるような形に展開させた。

 

そしてそのまま村へと突入した。

 

「くっ!このままに出来るか…!」

 

そう言うと憑友は危機的状況にありながら、なんと口笛を吹いたのだ!

 

ヒューーー‼︎

 

 

 

ブルルゥゥゥンッ‼︎

 

「⁉︎車…だと⁈」

 

翼はそう言った。

突然、自分達の前方に一台の車がやって来たのだ!

 

黒と赤が似合うワゴンだった…!

 

「ブランダル!ジャイロモード!」

 

憑友がそう叫ぶと突如、ブランダルと呼ばれたワゴン車から光輝き、

そしてなんとロボットの姿へと変わったのだ!

それを見た一同は呆気に取られていた。

霊風に至っては「トランス○ォーマー⁉︎」という始末である。

 

するとロボットに変形したワゴンもといブランダルがシャトルに手を付く。

 

「ロック!アンカーを外せ!」

 

すると憑友はロックに向かってそう叫ぶと、ロックは目を見開きつつも、クリス達に碇もといアンカーを繋いでる鎖を外すように言うと、そのままアンカーを放した。

 

するとシャトルの威力が少しだけ上がる…!

そのまま憑友は響とブランダルと共にシャトルを食い止め始める。

しかし勢いはそのまま、村へと進入。

さらに突き当たりには建物が…!

 

「行くぞ!持ち上がれーー‼︎」

 

そう言うと憑友は響とブランダルに指示しながら、3人(内1つはロボット)同時に豪快にシャトルを投げたのだ‼︎

 

そしてそのシャトル内の宇宙飛行士と、そのシャトル上に居合わせていた翼率いるシンフォギア装者達と、霊風とロックの精魂導師の2人も憑友と響(この馬鹿2人)の挙動には驚かざるを得なかった。

 

そして建物を超えたと同時にシャトルのエンジンを噴かせた。

その勢いを使って、シャトルは直立した。

 

「はぁ…」

 

「大丈夫か?霊風。ロック」

 

「問題無い」

 

「いや、問題大有りだよ‼︎」

 

「何はともあれ…

 

任務…完了しました」

 

こうして響達は近場の村にシャトルを犠牲者を出すことなく無事に着陸に成功させたのであった。

そしたな響は憑友と共に寝転がっていた。

 

「久しぶり!」

 

「久しぶり…なのか?俺には昨日のように感じてんだけど?」

 

「何言ってるの⁉︎軽くワンシーズン過ぎたんだからね⁉︎」

 

久方ぶりの弾む2人の会話。

すると、翼とクリス,奏,ロック,霊風が彼女の元へと駆け寄ると響は突然笑いだし、てっきりクリスは「おかしなところでもぶつけたか?」となぜ響がいきなり笑いだしたのか分からず首を傾げる。

 

「私、シンフォギアを纏える奇跡が嬉しいんです!」

 

それを聞いた憑友は吹き出し笑いをした。

 

それを見た霊風とロック(男2人)は「お前もか?」と此方も首を傾げる。

すると憑友は話した。

 

「だって、今生きているんだという事を実感を持てるんですから!」

 

それを聞いた翼達は半ば呆れ、半ば感心を持っていたりするのであった。

 

「お前ら本当に…馬鹿だよな」

 

すると憑友達の元に先程シャトルを豪快に投げ飛ばしたロボット・ブランダルが駆けつけた。

 

「ありがとな。ブランダル」

 

『♪』

 

如何やら「如何いたしまして」と言ってるようだ。

するとブランダルは元のワゴン車に戻る。

すると車の中から1人の少女が現れ、倒れこんでいる憑友に抱き付いた。

それを感じた憑友はそのままその少女に抱き返した。

その言動を見た一同は目を見開く。

 

「え⁉︎つ、憑友⁈その子誰⁈」

 

それを見た響が皆を代表してそう言った。

すると先程の少女は響の姿を見て、怯えた。

 

「おい、バカ。

お前のせいでこの子ビビッてんじゃねぇかよ!」

 

「ふぇ⁈私の所為⁈」

 

そう言うと翼と奏が少女に手を出してきたが、憑友にべったりと離れない。

それを見た『ツヴァイウイング』の2人はまさかのorz状態になったのは言うまでも無い。

「あたしが手本を見せてやる!」とクリスが言って、手を出すと、憑友の首を絞めるぐらいにまで怯えてしまった。

因みに少女なので力は無いので、其処まで苦しくは無いと思ったのは憑友本人談。

 

「…如何なってんだ?」「さぁ?」

 

「ま、まずは取り敢えず…帰りません?日本に」

 

憑友がそう言うと皆は同時に頷き、そして8人乗りのワゴン車に乗り、事後処理を政府に任せ、8人は村を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー

そんな帰りの道中。

運転は霊風が運転している。

マネージャーとしての務めだそうだ。

 

勿論、今は災害や戦闘が無いので皆は普段通りの姿に戻っている。

翼と奏、ロックと霊風と憑友は私服、響とクリスはリディアンの制服だった。

そして響は憑友が居ない間に起こった事を大まかに説明し、その補足をクリスが行う形で話を聞いた。

 

 

フロンティア事変後、機動二課は解体され、

国連超常災害対策機動部…〔タスクフォース『S.O.N.G.』〕として再編成されたと言う事。

それに伴い、ノイズの存在が公の場に現れる事も無くなり、自分達は災害救助等をやる事になったと言う事だった。

 

 

「へぇ〜。

つまりは、響の趣味である『人助け』が『救助活動』と言う形で実現したんだな」

 

「うん!ところで…」

 

「」プルプル…!

 

「大丈夫だよ。此処にいるお姉ちゃん達は俺の事を知ってる人達でいつも助けてもらってるから…?

もしかして…ペンダントが嫌なの?」

 

「…ウン」

 

「なら、最初からそう言えば良かったんだよ。

と言う訳ですから、ペンダントをそこのケースに入れて下さい」

 

そう言いながら運転席と助手席の間にあるシフトレバーの後ろから一個のケースが現れ、シンフォギア装者達はペンダントをそこに入れた。

すると先程まで怯えていた少女は響にいきなり抱き付いた!

 

「うわぁ⁈…でも、可愛い♡」

 

「♪」

 

そう言いながら響は少女に頬ずりすると少女は響に頬ずりをした。

その動作を見た装者達はメロメロになったのは言うまでもない。

 

そしてその光景を霊風は苦笑いしていた。

 

「?何かあったのか?」

 

するとロックに指摘され、「う、うん…」と素直に答えた。

 

「その子、実はノイズでした〜!」

 

「え⁉︎」「霊風!」

 

すると突然霊風が軽いジョークを言ってきた。

それを聞いた響は驚き、そして奏はそんな霊風に注意する。

「冗談で言っていいノリではない筈なんだが?」

「それは私もそう思う」とロックと翼がそう話す。

 

「冗談だよジョーク、ジョーク!」

 

「「…」」

 

「ん?…如何した、お前ら?何『鳩が豆鉄砲食らったような顔』をして……」

 

そんな霊風は冗談だと言いながら謝罪するが、少女と憑友は無表情になっていた。

 

「…マジで?」

 

「マジです」

 

「ガチで?」

 

「ガチです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『嘘⁉︎』「嘘ぉ〜…」

 

 

 

 

その現実に装者と導師達は驚く事しか出来なかったのであった。




なんとか無事に任務を成功させた一同。
しかし、あの冷気は自然で出来たと言うことは到底思えないのであった。
しかし、何も分からぬまま、皆は憑友と共にとある場所へと移動した。其処で待っていたのは…

次回

調査結果

*次回からオリジナル要素が入って来ます。

2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。

  • けものフレンズ(2017)
  • バトルガールハイスクール(2017)
  • はたらく細胞(2018)
  • SSSS.GRIDMAN(2018)
  • 盾の勇者の成り上がり(2019)
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