ウルトラマンオーブの公式サイトを見た。
見る前
作)『スペシウムゼペリオン』だからって、必殺技の名前を合体して、『スペリオン光線』とかじゃ無いだろうな?
…続きは後書きにて。
ーーーーーーSIDEto調
私が見た項目…
名称は『女神の加護を受けし『鋸』の軌跡』
女神の鋸…間違いない。シュルシャガナの事だ。
内容はこう書き記されていた。
『その少女は、常に『鎌』の少女と共に在りけり。
身に纏いし『鋸』でその小さき身体で雑音を切り刻む…!
『手を繋ぐ』少女の事を『偽善』と呼び、険悪を見い出すも、その少女の思いは生粋のようだった。
そんな中で、『鎌』の少女との仲が崩れ始めん。
結果的にそれは誤解を生んだ…生ませてしまった。
命尽き果てようとした時に現れんは『先史文明期の巫女』…
少女の体内に宿っていた魂だった。
その魂が少女を救い、
少女は後に『鎌』の少女と和解を果たさん。
そして彼女はその力で誰かの為に戦わん…
その隣には常に『鎌』の少女と共に…』
…これは完全に私の事だった。
しかも、大半が『鎌』の少女…切ちゃん絡みの内容だった。
確かに切ちゃんとは常に一緒にいるけど、此処まで書く事あるのかな…?
そして発見された場所は、私達が集められた元『F.I.S.』の研究所内だった。
ただ、写真の下には、
『※尚、項目⑤と⑥は同じ場所にて発見した』
と書かれていた。
そして私はすぐに項目⑥の方を見た。因みに項目⑤はシュルシャガナです。
そこには『女神の加護受けし『鎌』の軌跡』と書かれていた。
鎌…イガリマの事?
…じゃあ、切ちゃんに関係する事なのかな?
ーーーーーーSIDEto切歌
で、デェ〜ス…。
…あ、どうも切歌デスよ!
と、誰に言っているんだろう…。
まぁ、それは良いとしてですけど…
『女神の加護受けし『鎌』の軌跡』
…間違いなくイガリマの事デスね…はい。
「」じー…
…さっきから調にジト目をくらっているデス…⁉︎何もしてないデスよ⁈
でも、めげないデスよ!
さて、憑友義兄さんが解読したのを見て見るデス!
えっと…内容は…あ、ちゃんとふりがなふってくれてるデス!
…あれ?これ良く見たら、手書きデス⁈
…あれ?マリアやセレナのには書かれていないデス…。
…もしかしてこれ、私だけの奴デスか⁈
気遣いは有難いですけど、恥ずかしいデス⁈
と、取り敢えず読んでみるですよ…!
えっと…
作)※皆様にはふりがなを振っていません。ご了承下さい。
『その者、魂を切り裂く『鎌』を所持する少女なり。
少女の隣にはいつも『鋸』を扱う少女と共におらん。
2人の仲は誰から見ても良いと言える…
だが、それは唐突に…それも亀裂を生み出した。
己が『先史文明の巫女』を宿しているのかと己自信を疑う少女。
それでも彼女は、隣にいる少女から自分との思い出を大切にした。
しかし、現実は違った。
『先史文明の巫女』の力は、少女ではなく、隣にいた『鋸』の少女に宿っていた。
誤解を生んだ自分…死にたいと感じた。
だが、その行為は、いつも側にいた少女が犠牲となりて、阻止をせん。
絶望に浸る少女…しかし、奇跡は起きた。
自分の身代わりになった少女が生き残ったのだ…!
其れを踏まえながらも、少女はその子と共にいる事を誓う…
もう2度と、大事な者を傷付けない為に…!』
…ぐすっ!泣きたくなってきたデェェェス!
あの出来事があったから、調とまた仲良くなれたんデス!
この石板に書いてある通り、私は二度と失ったりしないもんデス!
ーーーーーーSIDEtoセレナ
まさか自分の事が書かれている『英雄石板』と出会うなんて。
しかも、項目は全部で9つ。
此処にいるのは、
〔ガングニール〕の響ちゃん。
〔天羽々斬〕の翼ちゃん。
〔イチイバル〕のクリスちゃん。
〔ゲイジャルグ・ゲイボウ〕の奏さん。
〔アガートラーム〕のマリア姉さん。
〔イガリマ〕の切歌ちゃん。
〔シュルシャガナ〕の調ちゃん。
『元』〔
そして〔アイギス〕の装者である私の9人。
偶然にしては出来過ぎてる…
けど、『石板』の内容を見た限りだと、それがどうもみんなの事を指してるにしか思えなかった。
…さて、他の皆の石板の解読結果を見ている事だし、私も私の事を書かれている石板を見てみないとね。
えっと、タイトルは…
『女神の『盾』の軌跡』
…うん。(その)まんまだ。
内容は…
『その者は物心ついた時には既に家族は姉だけだった。
暴れる生きた聖遺物を前に、少女は、『銀の腕』の力を宿した力でこれを止める。
しかし、代償として、その身体を内部から崩壊させた。
そんな彼女の所に駆けつけんは、少女の愛しき人。
彼は少女を助けた代わりに、自身を植物状態へと変化させられ、
少女はそれ以前までの記憶を失ってしまった…
そしてそんな少女の元に少年が駆けつけ、少女を救うきっかけを作った。
時は流れ、少女は自分を救った少年とその家族の元ですくすくと成長した。
ある日、少女の記憶は元に戻る。
そして少女は、大事な家族の元へと向かう…
首に提げた『盾』の力と共に…』
間違いない。これは私の軌跡。
まさか、自分が『英雄』になるなんて…
そして発見された場所は、研究所跡地から数キロ先の場所。
其処は憑友が私を救った場所そのものだった。
ーーーーーーSIDEto未来
みんなが、真剣にそれぞれの項目に目を通しています。
ただ、読み上げた響だけは頭から?マークが無数に飛び交っているけどね…。
やっぱり響は変わった子。
だけど、私にとってはかけがえのない親友に代わりはないよ。
勿論、憑友の事もね。
私は憑友に配られた書類に目を通した。
そして項目の最後に書かれていた『石板』に目を通した。
『歪みし『鏡』の軌跡』
そして内容は…
『その者は、皆から〔陽だまり〕と呼ばれる者なり。
隣には、自らが〔太陽〕のような明るい少女が側にいた。
だが、その少女との溝を作ってしまった…
そしてその間に出会いしは、〔雪のような髪〕を持つ少女だった。
雪髪の少女の言葉を聞いた少女は、後に太陽の少女と絆を取り戻さん。
そして最後の最後まで、側にいた。
だが、それは長くは持たなかった。
太陽の少女の身体を蝕む〔撃槍〕の欠片。
少女はその抑止力になろうとするも、何も出来ず。
そして少女は闇に堕ちた…『歪みし『鏡』』の誘惑に。
少女は纏った…大事な存在が平和に暮らせる世界の為に。
だが、太陽の少女が前に立ち塞がる。
大切な親友を取り戻す為に。
溝を生んでまで得た絆に亀裂が走る…
だが、『歪みし『鏡』』の力を用いた事で、少女と太陽の少女が身に纏う物は消え去った。隅々まで。
彼女に戦う力は無い。
だが、彼女の所に帰ってくる者は大勢いる。
故に彼女は見守る…
親友達が帰ってくる居場所で居続ける為に…』
これが、私の軌跡…
…やっぱり響の事も書かれていた。
それだけじゃ無い。クリスの事も書かれていた。
…何だか、照れて来ちゃった。エヘヘ///
「「⁉︎(な、なんか寒気が⁈)」」
「?如何した?クリス先輩、響?」
「ふぇ⁈…な、何でも無いよ〜!ねぇ⁉︎クリスちゃん!」
「⁉︎あ、ああ…ってか、私はお前よりも年上だ!敬えよ!」
ふふっ。何だか良い事がおこりそうな予感…あ、そうだ。
憑友から手渡されたこのペンダント…。
見た目は響やクリス,翼さん達が所持しているシンフォギアのペンダントそのものだけど…これって一体…?
ーーーーーーNO SIDE
そうこうしている内に本日の会議はお開きとなった。
今回の会議にて出された『英雄石板』は、
『〔絶唱〕石板』として分類化された。
因みに現在分類化されている『英雄石板』は、
なのはやヴィヴィオ等の"魔導師"が刻み込まれている『〔リリなの〕石板』
アカネやアオト等、"聖なる扉を目指す者達"が刻まれている『〔ディバゲ〕石板』
ナツやルーシィ等のギルドの紋章を持つ魔導士『〔FAIRY TAIL〕石板』
士郎やセイバー等の"聖杯戦争"と関わった存在が居座る『〔fate/〕石板』
キリトやシノン等の"VRMMORPGでのデスゲーム"と向き合った『〔SAO〕石板』等。
その他にも此処には全て書き記す事が出来ぬものの、この数ヶ月の間に憑友は分類化してきた。
その際には、転生者《リターナー》であり、頼れる先輩・霊風の力添えもあったおかげで、今では大半が分類されていた。
さて、話が逸れたので、戻すとしよう。
そして皆が部屋から出ていく中、憑友は《精魂導師》全員と、緒川だけを招集して、何かを話し込んでいた。
その様子を見ていた緒川は「あはは…」と憑友達の考えている事に苦笑いを浮かべていたのであった。
それから数ヶ月は何も起きず、日常を謳歌する事になった。
そんな中、巷で噂が流れ込んでいた。
"ツヴァイウイングの後を追う若き6人組バンド"と言う噂が発生していた。
バンド名は、
其れが今後の展開を大きく動き出していた。
ーーーーーーSIDEto???
いよいよね…
…心苦しいわ」
「…そうだな」
本当はあの子達に、自分達の幼馴染を傷付けて欲しく無い。
だけど、あの子達は私の想いを最優先した。
ならば、責任は全て私が請け負おう…
「もう直ぐですね♪」
…また、貴方なの…セバスチャン。
「お前と言う奴は…!」
「まあまあ、落ち着いて下さいな。
何はともあれ、今は計画を止める事が最優先ですよ」
そうね…
キャロル・マールス・ディーンハイム。
彼女の起こそうとする計画…何としてでも死守しないといけない。
彼女の計画が起きれば、私が犯した禁忌が動き出してしまう。
ソウル兄さん,ライド兄さん,コア兄さん。
スピリット姉さん,ホロウ姉さん,タマシイ姉さん。
私が犯した罪を貴方達に背負わせる訳には行かない。
私が犯した罪は、私自らの手で償わせるから。
サモン・クリスチャーノ。
私に宿りしは"召喚"の力。
今こそ此処に蘇れ…『英雄』達よ!
ーーーーーーNO SIDE
此処から本格的な戦いが幕を上げる。
さぁ、心構えは出来たか。
誰も予想しなかった展開を貴方に。
扉は開かれた…!
戦姫絶唱シンフォギアGX
〜とある戦士の物語〜
始動!
前書きの続き。
『ウルトラマンオーブ』公式サイトを見た後
ウルトラマンオーブ〔スペシウムゼペリオン〕プロフィール
体長:50m
体重:5万トン
必殺技:
作)・・・はぁ⁈マジ⁈
…と、そんな感じに起こった作者です。
さて、今回ので一応GX編のプロローグは終了です。
次回からいよいよ本格的に破茶滅茶なバトル展開をお見せするぜ!
荒れるぜ〜!止めてみな!
『其れはキョウリュウジャー‼︎』
皆からの一斉ツッコミを食らった!
いちげきひっさつ!
作者は倒れた。
作者の手持ちに戦えるポ○m「ポケモンとは言わせないぞ!」ガクッ!
「と言うわけで、次回予告!」
次回予告
久方ぶりの学校を満喫する一行。
そして皆が一同に見たかった翼・奏・マリアの3人のライブが披露していく中、そこへ乱入者が!
その中の1人を見た響と翼は目を見開いた…!
次回
Δウイング/SRCHCS
その歌は…奇跡か、絶望か…
2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。
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けものフレンズ(2017)
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バトルガールハイスクール(2017)
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はたらく細胞(2018)
-
SSSS.GRIDMAN(2018)
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盾の勇者の成り上がり(2019)