ロンドンで、2体のオートスコアラーと《雷魂導師》アンデッドを相手にする霊風達《精魂導師》一同とシンフォギア装者の翼と奏とセレナ。
そして響の前に現れた1人の少女…キャロル・マールス・ディーンハイム。
其処に《炎魂導師》ライドこと憑友が駆けつけ、錬金術対決を繰り出すも、其処に現れた青年…
《氷魂導師》アヤカシによって、動きを封じられてしまうのであった…!
その2つの間にもう1つの事件が勃発していた…!
ーーーーーー
一方、時間を遡ること数分前。
ヘリから降りたクリスは近況を確認する為に周りを見渡す。
その瞬間、先程自分が送ってくれたヘリが ドガァンッ!と爆発した!
クリスはその光景を見て、そして近くに気配を感じたクリスは上を見上げた。
すると其処にはジ○ジョのような格好をしたディーラーの女性と、バレリーナ衣装の少女が近くにいた。
「あぁん♪流石、レイアお姉さま〜♡
あんな
「この仕業はおめぇらの仕業か⁉︎」
するとクリスが2人にそう告げた。
するとバレリーナ衣装の少女がクリスに向かってニコッと笑顔を向くなり…
「あ"ぁ?なんじゃいてめぇは⁉︎
せっかくのお姉さまとのラブラブタイムに釘刺してくんじゃねぇぞゴルァァァァ!」
いきなり阿修羅へと変貌し、激昂を見せた。
その表情の移り変わりの速さにクリスは瞬時、怯む。
「その辺にしておけ。シィバ」
「あ、はぁ〜い♡レイアお姉さま〜♡」
…なんともコロコロと変わる存在である。
そう言うとシィバと呼ばれた少女はそのまま片足を天に向け、そのまま両手でその片足のつま先を掴むとそのままくるくると回転し始めた。
その間に、レイアは手持ちにコインを構えた。
「此方の準備は出来ている…」
「だったら、貸し借り無しでやらせて貰う…
後で吠え面掻くんじゃねぇぞ!」
そう言うとクリスは胸元からギアのペンダントを取り出し、そして『聖詠』を詠った…!
「Killiter Ichaival tron…」
そしてクリスは『イチイバル』のシンフォギアを纏って、攻撃を仕掛ける!
(挿入歌『TRUST HEART』高垣彩陽)
そしてクリスはすかさず攻撃を仕掛けるが、その攻撃を悉く避ける女性・レイア。
「(この動き…人間離れ所じゃねぇ!
人外そのもの…⁉︎
だったら…やり易い!)」
そう言いながらクリスは攻撃を仕掛けていく!
だが、レイアはその攻撃を相対するかのように、コインを取り出して、攻撃を相殺していく!
徐々に押されていくクリス。
だが、レイアの隙を見逃さず、そのまま腰部アーマーからミサイルを放つ技"MEGA DETH PARTY"を放つ…!
だが、その攻撃でもレイアには何1つ影響が無かった。
自分の効果がいまいちという状態に苦虫を噛むクリス。
『何があったの⁈クリスちゃん⁉︎』
「敵だ!敵の襲撃だ!」
友里からの通信にそう応えるクリス。
すると突然「危ない!」と何処からか声がした。すると影が濃くなっていくのに気が付いたクリスはそのまま上を見上げると其処にはなんと船が4隻も落ちてきたのだ!
絶対絶命のその時だった…!
ーソウル!フォーム、アーチャー!
Unlimited Blade Works!ー
「
ドガァァァンッ!
「!…ロック義兄!」
何処からともなく1本の矢が刺さり、そして爆発し、それが連鎖するように、他の船も上空で爆発して消滅した!
そしてクリスは矢が放たれた方向を見ると、其処には『英霊』アーチャーの姿を借りた《水魂導師》ソウルにしてクリスの義理の兄…ロック・アイル・ユキネが立っていた!
するとロックは瞬時にクリスの前にやって来た。
「大丈夫か?」
「まぁな!
…それにしても、派手にやってくれる…」
「大丈夫ですか?」
「「ああ…ん?」」
すると不意に聞こえてきた声に2人は同時に返事したので、何事かと振り向くと其処には女の子が何かを抱えて立っていた。
だが、容姿が余りにも大胆過ぎた。
故に…
ゴツンッ!
「あがぁ⁉︎」バタンッ!
クリスはそのままイチイバルのアームドギア《イチイバル・
そうしながらも少女と話し始めるクリス…完全にスルーですね…。
すると話を決め終わったと同時に、ロックが目覚めた。
と同時に、ロックは嫌な気配を感じたのか、クリスと少女の手を握ってその場で"影這い"を用いてこの場を撤退した。
「あぁん…しょんぼりですぅ〜。
レイアお姉さまの活躍が見られなくなりました〜」
「案ずるな。行き先は承知済みだ」
「流石、レイアお姉さま〜♡」
「シィバ。お前の力を借りるぞ」
「どうぞどうぞご自由に〜♪
私の力はマスターとそしてお姉さまと王様の為だけの力なのですから♪」
そう言うとレイアはシィバの身体に触れた。
すると2人はその場から消え去ったのだ…!
そして上手く逃げ延びた3人はこれからの事を話そうとするが、其処へ突如として、何かが降り注ぐ!
それを感知したロックはすぐに2人を抱えて緊急回避をする。
そして被弾した場所を見てみると、其処にはなんとも言えない光景が現れた。
そしてそれと同時に、なんとノイズが現れたのだ!
「ノイズだと⁈」
厄介な事、この上ない状況である。
だが、たかがノイズ…幾千ものノイズを葬ってきたロックとクリスにとっては造作もない。
すると突然、ノイズと3人の間から大地が隆起し、まるで砦のように分断した!
そしてそれと同時に徐々に地響きが3人の方へと向かってきていた。
徐々に近づくその振動…
それはやがて3人も立てる事すらままならない状況になっていく…!
「いゃぁぁん!レイアお姉さま〜!
シィバ、怖いです〜!」
「案ずるな。私が地味にいるだろ?」
「此処で地味と言っては駄目ですよ⁈
…でも、レイアお姉さま大好きです〜♡グヘヘ…」
そんな中でも、平常心を保つ
やっぱり人外で人形なんですね…こいつら。
「やれやれ…勝手に人ん家の庭を荒くり回しやがって…」
そんな中、1人の男の声が聞こえてきた。
その声を聞いた一同は全員その声がした方向に目を向ける。
すると其処には…
学ラン姿、6つに割れた腹筋、一足の下駄を履いた者が其処にいた。
まるで"番長"とでも呼んだ方が良い風格を醸し出していた。
「これ以上やるってんなら…」
そう言うと男は背中を見せ、そして鋭すぎる眼光を見せた。
「俺が纏めて相手をしてやる…!」
そうすると男の手になんとロックと同じアイテム《マルチアブソーバー》が握られていた!
それを見たロックとクリスは共に、『精魂導師だと⁈』と同時に口にした!
そして男はそのまま全員に顔を向け直し、そしてアブソーバーを左腕にセットし、そしてカードを装填し、
「変身‼︎」
そしてレバーを引いた!
ーボーン!フォーム、ランド‼︎ー
すると男の周りから岩の槍が全方位を囲む!
それと同時に空から鋼鉄の肉体を体現化させた戦士が現れ、そのまま下へと向かった!すると岩の槍が瞬時に粉砕し、飛び散った破片はそのままノイズ達を粉砕した!
ー響く大地!我が魂!ー
すると男は拳をポキポキと指を鳴らした。
〔大地〕の力を司る『導師』…
《地魂導師》ボーンが此処に現れた!
するとボーンは、そのまま四股踏みをした!
するとその男の足でなんと地震が起きたのだ!
震度は3。人が「地震だ!」と全員が感知できるレベルだ。
更にもう一方の足を上げてまた四股踏みをするとその威力で3人とノイズ達が怯んだ!
震度は5弱。構造が脆い建築物だとこの時点から崩壊するレベルである。
それをこの男…番長は四股踏みしただけで起こしているのだ!
まるで"歩く
「ほらよ!」
そう言うとボーンはなんと足蹴りを放った!すると其処から無数の岩が槍のように襲ってきた!
"STONE NEEDLE"
それを見たロックはすかさずアーチャーの投影宝具の1つにして、最強の防御技"
だが、1つ入る度に一枚の花弁が散っていく!
だが、石の槍はまだまだ続く…いや、終わりそうにも無い!
「くっ!ならば!」
そう言うとロックはアーチャーのカードを抜くと同時に今度は別のカードを取り出した!
其処には緑の衣と、盾と剣を携えた青年が描かれていた!
ロックはそのカードを装填し、レバーを引いた!
ーソウル!フォーム、リンク!LEGEND〜!ー
すると其処から緑衣の剣士の魂が現れ、岩の槍を剣で相殺、盾で全て防ぐ!
その光景を見ていたボーンは攻撃をやめた。
それと同時に剣士の魂はそのままロックに纏った!
ー勇気のトライフォース!ハイラルの勇者!ー
するとロックの姿はアーチャーの赤い外套から緑衣の剣士そのものへと変わった!
そして背中に携えし剣を引き抜いた!
「『
「へっ!そうこなくちゃな!」
そう言うとボーンは懐からなんともう1つのアブソーバーを取り出したのだ!ただ先程よりも薄いが。
するとロックは驚かれつつも、更に彼のした行動に目を奪われた!
ガチャンッ!
「なんだと⁉︎」
なんと2つのアブソーバーをドッキングさせたのだ!
その姿はまるで3○Sのような構造に、レバーがついたような感じのメカに変わったのだ!
それは先の戦闘で見せた《雷魂導師》アンデッド,《氷魂導師》アヤカシと同じ動作だった…
「さて、そんじゃあ…派手に行かせてもらうぜ!」
《地魂導師》ボーン
風格が"番長"そのもの。
武器を所持しないが、身体を使用した攻撃はどれも強力。
特に足を使った攻撃は他の《精魂導師》達を凌駕している。
現に歩くだけで地震を生み出しており、
劇中では、"歩く
次回
FUSION DRIVE/GAMEOVER
雷,氷,地の導師達が起こした行為が顕現する。
GAMEOVERそれ即ち、敗北…
2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。
-
けものフレンズ(2017)
-
バトルガールハイスクール(2017)
-
はたらく細胞(2018)
-
SSSS.GRIDMAN(2018)
-
盾の勇者の成り上がり(2019)