戦姫絶唱シンフォギア〜とある戦士の物語〜   作:かもめカメ

144 / 202
♪13 黒キ炎VS白キ雷

雨が降りしきる中、憑友は2人に上着を羽織らせ、そして雨に当たらず、尚且つ今から起きるであろう戦闘の激化に伴い、安全な所へと移動させた。

 

そして憑友は上半身裸のまま、《雷魂導師》アンデッド改め、ライジンと相対する。

 

「『先史文明の巫女』の技術と、己の炎。

更には《精魂導師》特有の感情の引き金《トリガードライヴ》をも発動しての応戦か。実に滑稽だ」

 

「ふざけんなよ!この力は、世界を救う為に使ってきた力なんだ!

それを侮辱するな!」

 

そう言いながら憑友は拳を振り上げながら、ライジンに攻撃を仕掛けていく!

 

だが、ライジンはその攻撃を悉く躱していく…!

そして同時に憑友にカウンターを与えていく!

 

だが、憑友はそれを軽く受け止める!

 

すると憑友はカードを取り出して、カードを装填、そしてレバーを引いた!

 

ーライド!フォーム、アカネ!

聖なる扉!炎の咎人!ー

 

そしてアカネの力を纏った憑友はそのまま拳型ドライバ《イグナイト:リート》から灼熱の炎をぶつける!

 

だが、ライジンは本を開いて詠唱を始める!

 

「"来たれ、雷神の刃"…エレキスラッシュ!」

 

すると杖から雷の刃が放たれ、憑友の攻撃を相殺する!

 

その隙にライジンも憑友同様、アブソーバーにカードを装填し、レバーを引いた!

 

ーアンデッド!フォーム、アーサー!ー

 

するとライジンの隣から白い服装が目立ち、王冠と金髪で、大剣を担いだ青年の魂が現れ、ライジンはその魂を纏った!

 

ー聖なる扉!騎士達の『王』(ナイツ・オブ・キング)!ー

 

そしてライジンは大剣型ドライバ《エクスカリバー》を振りかざす!

それを見た憑友はすかさず炎のシールドを展開し、その攻撃を受け止めた。

何故回避をせずに、防御を選択したのか。

それは至極単純…その後ろに未来と響がいたから。

 

すると憑友はアブソーバーのドライブボタンを叩いた!

それと同時に、ライジンもドライブボタンを叩いた!

 

『ライド・アカネ!フルドライブ!』

 

『アンデッド・アーサー!フルドライブ!』

 

すると憑友の拳から灼熱の炎が噴き出し、

対してライジンは大剣から光が輝き始めた!

 

「"オース・ラヴァ"‼︎」

 

「"ホーリー・グレイル"!」

 

2人の『英雄』の必殺技(アクティブスキル)が激突した!

そして爆煙が晴れ、其処にいた2人はまだ余裕があった。

すると憑友はカードを入れ替え、すかさずレバーを引いた!

 

ーライド!フォーム、サトシ&ピカチュウ!

 

幾多の冒険!黄金コンビ!ー

 

そのまま憑友はアブソーバーのパネルボタンを見た。

其処には①〜⑥までのボタンがあり、憑友は迷わず⑥のボタンを押した!

 

ーカロス・スタイル!ー

 

すると憑友は以前、ロックと共闘した際に着ていた姿へと変わった!

(詳細は無印編45.5話参照)

 

するとその姿を見たライジンは不適な笑みを浮かべながらそのままカードを入れ替え、そしてレバーを引いた!

 

ーアンデッド!フォーム…セレナ‼︎ー

 

「え?」

 

突然、アブソーバーの発生音から流れた名前に憑友は驚く。

自分の義理の姉であるセレナの名前を言ったのだから。

 

だが、アブソーバーから現れたのは自分の知るセレナでは無かった…!

 

「!セレナ義姉さんじゃない…⁉︎」

 

「?…ああ、そうか。

そっちの陣営には『セレナ』と言う『アイギス』のシンフォギア装者がいたな。

残念ながら、俺が呼んだのは、お前が今なっている『英雄』と親しい奴の方でな…!」

 

そう言うとライジンは隣に立っていたセレナと呼ばれた少女の霊を纏った!

 

ートライポカロン!ジャジャーンとオシャレ!ー

 

すると其処には赤を基調とした服装をしたライジンが立っていた。

するとライジンは腰からある物を取り出した…

それを見た憑友は目を見開いた。何故ならそれは…

 

 

「モンスターボール⁈」

 

サトシ達《ポケモントレーナー》の必須アイテム…

モンスターボールだった!

 

するとライジンはそのままボールを投げた!

そして現れたのは、狐と魔法少女のような姿をし、スカート部分に木の枝をつけたポケモン・テールナーを呼び出した!

 

「テナテナー!」

 

それを見た憑友は躊躇わずにあるポケモンが入ったボールを投げた!

そして現れたのは、蛙と忍者を合わせたかのようなスマートなポケモン…

 

「ゲッコウッ‼︎」

 

ゲッコウガを呼んだ!

 

「ポケモンバトルたるもの、

ポケモン同士を戦わせるのが流儀。

行くぞ!

テールナー!"かえんほうしゃ"!」

 

「テー…ナー!」

 

するとライジンの指示を受けたテールナーは木の枝を取り出して、その先端から火を放射してきたのだ!

 

「躱して、"かげぶんしん"!」

 

「ゲッコウッ!」

 

すると憑友の指示を受けたゲッコウガはそのまま上空に回避するなり、無数の分身を作り出した!

 

「"めざめるパワー"!」

 

「テ〜〜ナ〜‼︎」

 

するとテールナーの技"めざめるパワー"が分身ゲッコウガ達に命中していく!

そして本体も命中した!

 

「さぁ、どう動く?」

 

挑発を見せるライジン。だが、憑友は笑みを浮かべていた。

 

「これだから…バトルは面白いんだよな…!

なら!最後の最後まで!とことんやってやるぜー‼︎」

 

すると憑友のアブソーバーから光が放たれる!

 

「俺達はもっともっと強くなる‼︎」

 

するとなんと憑友の動きとゲッコウガの動きがリンクし始めた!

 

「うぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」

 

その雄叫びと共に、ゲッコウガの身体に変化が生じ始めた!

それを見たライジンは、「なんだこの力は⁉︎」と驚愕の顔を見せたのだ!

 

そしてゲッコウガの姿は、先程よりも憑友が纏っている『英雄』であるサトシとよく似た姿になっていた!

 

ーシンクロ・ジェネレーション‼︎ー

 

それはサトシとゲッコウガ。

2人の『シンクロニティ』が成せる存在…

 

サトシゲッコウガに変身したのだ!

 

ーーーーーー

その様子を見ていたS.O.N.G.の面々はこの光景を見て驚きを隠せなかった。

ただ1人、霊風は冷静に判断していた。

 

「(1年前から使用していたサトシの力。

だが、サトシゲッコウガにはならなかった。

…いや、なれなかったのか。自分が当時はまだ弱いばかりに。

だが、『フィーネ』の力を得た事でそれを扱える技量を獲得したと言うのか…!

ふっ…憑友らしいな…ったく!)」

 

 

ーーーーーー

(挿入歌『XY&Z』松本梨香)

 

そしてサトシゲッコウガへと変化したゲッコウガにサトシに扮する憑友が指示を出した!

 

「ゲッコウガ!"みずしゅりけん"!」

 

するとゲッコウガは背中の巨大な水の手裏剣を持った!

その間になんと憑友がゲッコウガの動きを真似たのだ!

それも完全にシンクロしていたのだ!

 

「「ゲェェェ…コウガッ‼︎/うぉぉぉ…行っけぇぇぇ‼︎」」

 

するとその水の手裏剣はそのままテールナーにクリティカルヒットした!

 

「テナッ⁉︎」

 

「!テールナー!」

 

その手裏剣の一撃で、テールナーは目を回した。俗に言う戦闘不能である。

それを見たライジンはそのままテールナーをボールに戻し、そしてアブソーバーのカードを取り出した。

すると今度は違うカードを取り出し、装填、そしてレバーを引いた!

 

ーアンデッド!フォーム、純平!ー

 

すると隣から青と黄色を基調とした服装をした小太りな少年の魂が現れ、ライジンはそれを纏った!

 

ー「雷」、カブト、サイボーグ!ー

 

そして現れたのは、

青と黄色が特徴の巨漢なカブトムシの姿をした戦士が其処に立っていた!

 

するとライジンはそのままアブソーバーごと左の拳を地面に叩きつける!

 

「"ミョルニルサンダー"‼︎」

 

すると其処から雷が迸り、そのままゲッコウガがダメージをくらった‼︎

 

「ゲッコウガ!…がはっ⁉︎」

 

それと同時に憑友にもダメージが襲いかかった!

だが、アンデッドの攻撃は憑友のいる場所までは届いていない!

 

実は、サトシゲッコウガは、『シンクロしているパートナーにもダメージが与えられる』と言う物だったのだ!

 

それを今更ながらに気づく憑友。

だが、それでも彼は立ち上がる。

そしてシンクロしているゲッコウガも立ち上がる。

 

それを見たライジンは拳を構える。

すると憑友はボールを取り出して、ゲッコウガを元に戻し、そしてカードを抜き、元の炎魂導師の姿に戻る。

 

それを見たライジンは首を傾げるが、

憑友は今度はあるカードを差し込んで、レバーを引いた!

 

そのカードは…

 

ーライド!フォーム、タギル!ー

 

すると憑友の隣から青のインナーとゴーグルを着用した少年の魂が現れた!

だが、それだけでは無く、

なんと真反対の方から小さい生命体が現れたのだ!

 

すると憑友は魂の方を纏った!

 

ー熱血ヒーロー!デジモンハント!ー

 

そして現れたのは、青のインナーとゴーグルを着用した少年にして、"デジタルモンスター(通称デジモン)"と呼ばれるモンスターと共に立ち向かう力を持つジェネラルの少年。

 

【デジモンハンター 明石タギル】の力を宿した憑友が其処に立っていた!

 

すると憑友の隣に小さな生命体(デジモン)…ガムドラモンが前に立ち、

憑友はアブソーバーのパネルボタンを押し、そして叫んだ!

 

「ガムドラモン!"超進化"‼︎」

 

するとガムドラモンと呼ばれたデジモンの姿が見る見る変化していく!

 

そして現れたのは先程まで可愛さがあったデジモンから、勇ましくそしてかっこいいデジモンへと早変わりした!

 

「超進化!アレスタードラモン‼︎」

 

そしてすかさず憑友はアブソーバーのドライブボタンを叩いた!

 

『ライド・タギル!フルドライブ‼︎』

 

「行っけぇぇぇ!アレスタードラモン‼︎」

 

「うぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」

 

するとアレスタードラモンの周りを無数の光が現れた!

そして一気に解き放った!

 

「"プリズムギャレット"‼︎」

 

その無数の光は相手に斬り進んで行く!

 

それを見たライジンもドライブボタンを叩いた!

 

『アンデッド・純平!フルドライブ!』

 

「決まれ!"トールハンマー"‼︎」

 

そう言うと2人の攻撃が衝撃となりて、爆発が起きた!

 

そして煙が晴れると、其処には、肩で息をするライジンと、

精神力をごっそりと削られて此方も肩で息をする憑友の姿がいた。

しかも、先の衝撃で2人ともベーシックへと元に戻されており、

アレスタードラモンと呼ばれたデジモンはその場から消えていた。

 

「はぁ…はぁ…(恐らく次が最後!

だか、相手はまだパートナー『英雄』を出してはいない!

ならば、此処で引きづり出してやる!)」

 

そうすると憑友は自身のパートナー『英雄』…キリトのカードを取り出して、アブソーバーに装填、そしてレバーを引いた!

 

ーライド!フォーム、キリト!

黒剣、双閃、アメイジング!ー

 

そして憑友はキリトの魂を纏った。

するとライジンの口元がにやけた!

 

「なら、お前のその魂が最も恐れる者に俺はなってやろう!」

 

するとライジンは右腰のカードケースから一枚のカードを取り出した!

其処には、水色の刀身が細い剣…レイピアという武器ジャンルの一種を携えた白と赤を基調とした女性の剣士が描かれていた。

 

するとライジンはそのままアブソーバーに装填、そしてレバーを引いた!

 

ーアンデッド!フォーム、アスナ‼︎ー

 

『アスナだって⁉︎』

 

「⁉︎」

 

突然、キリトが憑友の隣に現れ、先の音声に目を見開く。

するとライジンのアブソーバーからそのアスナと呼ばれた女剣士の魂が現れ、ライジンはそれを纏った!

 

ー神速、閃光、副団長‼︎ー

 

それは、憑友のパートナー『英雄』…キリトの彼女にして、彼の娘・ユイの母親。

そして…【閃光】の名を持つ女性…

それがライジンが纏った『英雄』…

 

【神速の閃光 アスナ】なのである。

 

するとライジンは腰に携えていた細剣・ランベントライトを構えた。

 

憑友も二刀流で構えた…だが、異変が起こった!

 

「⁉︎…動けない…⁉︎」

 

なんと身体が言う事を聞かないのであった!

それを見たライジンは構えたまま「はぁ…」と溜め息を零し、そして憑友に語りかける。

 

「この『英雄』…名はアスナ。

お前が纏った『英雄』の彼女だ。

自分の彼女に武器を構える馬鹿が何処にいる?

もしもお前の相手が、彼女だったら?

武器を構えるか?違うだろ?」

 

「⁉︎…確かに」

 

「聞けば、お前が初めて出会ったパートナー『英雄』のようだな。

パートナー『英雄』は《精魂導師》との信頼の証。

それならば、その『英雄』の"相性"を考える事だな。

その『英雄』の話をよく聞いて、その『英雄』と相性の良し悪しを考えておく。それが《精魂導師》を襲名した者の務めであり、義務だ!」

 

「!」

 

そう言うとライジンは細剣を構え直しそしてすぐに懐に入り込んだ!

それに気付いた憑友!だが、そのあまりのスピードに攻撃を食らってしまった!

 

なんとか立ち上がろうとするが、立ち上がった瞬間に足を挫いてしまい、また倒れこんでしまった!

 

それを見たライジンはそのまま近づく。

 

なんとか立ち上がろうとする憑友だが思うように動けない。

まるで生まれたての子馬のようだった。

するとライジンは細剣を納刀し、そして憑友の顎を手で掴むと、そのまま目線を同じにする。

 

 

「お前に、《精魂導師》を名乗るには早過ぎたようだな。

とは言え、あと1.2年積めば、名乗っても可笑しくは無い位の所まで来ている。

だが、『英雄』の有利不利を理解しないと…

今後の戦いでは…死ぬぞ」

 

「生憎…この身は3年前のライブ会場で燃え尽きている…!

俺は半分幽霊だ。

だが、そんな俺でも側にいて欲しい奴がいるんだ…!

こんな所で負ける訳には…!」

 

「…そうか」

 

そう言うとライジンはカードを抜き取り、アブソーバーを脱着し、元の私服に戻った。

するとライジンは先程使ったアスナのカードを憑友になんと渡したのだ!

 

「!…何がしたい⁉︎」

 

相手の予想外すぎる行動に憑友は疑問を投げ掛ける。

するとライジンはこう語った。

 

「俺はこの人の願いを叶えただけだ。

キリト(大切な人)の所に連れてって』とな。

だから、そのカードはお前にくれてやる。

その人との契約は完了した。

…勝ち逃げの形になるかどうかはお前に判断しておく」

 

そう言うとライジンはそのままその場を去ってしまった…!

 

憑友はアスナのカードを持ち、そして…嘆きながら叫んだ…。

 

完全敗北。

それに加えて、相手に情けまで掛けられる始末。

 

そんな憑友の心を満たすのは…降り注ぐ雨だけだった。

 

 

ーーーーーーSIDEtoライジン

 

「…大丈夫ですか?」

 

…なんでも無い。

ただ…

 

「ただ?」

 

アスナさんが愛しい人の所に帰れた事を嬉しく思ってる。

ただそれだけだ。

 

「…ふふふ」

 

…何が可笑しい?

 

「なんでもありませんわ。

ただ、貴方はそう言う性格だったと思っていただけです♪」

 

…ふっ。お見通しと言う訳か。

 

「ええ。何せ、貴方のパートナー『英雄』ですもの♪」

 

…それもそうだな。

でも、お前の仲間の所へは必ず送り届けてやるからな。

 

【雷の巫女 姫島朱乃】

 

俺のパートナー『英雄』でありながら、

〔悪魔〕そして〔堕天使〕に分類される女性。

だが、彼女の教えを受けた俺はいつしか『雷の魔術法師』と呼ばれるようになっていた。

 

…尤もその教え方がドS級だったのは言わないでおこう…うん。

 

朱乃は俺にとってはパートナー『英雄』である前に、生きる術を教えてくれた師匠でもあった。

 

「それにしても、あの子…」

 

「《炎の導師》の事か?」

 

「ええ。あんなケースは私でも初めて見ましたわ」

 

…そうか。

〔悪魔〕と〔幽霊〕。非なる者とは言え、『闇』に分類される種。

共通する事があるんだろうな。

 

「あの子の身体は確かに私から見たら、間違いなく死んでいる身ですわ。

ですけど、人として認知されている幽霊として、現界し続けてます。

それに彼には鎖を掛けていますわね…

…己の力を封じる鎖を」

 

己の力を封じる鎖…

「…感情の引き金《トリガードライヴ》の事か。

だが、それは解放すれば良いだけの話では?」

 

「いいえ。それだけでは無いんです。

まるでその鎖を掛けておかないといけないような何かを抱えているとしか思えませんね」

 

「そうか…」

 

何はともあれ、今度こそは徹底的に倒すまでだ…!

 

pipipi…!pipipi…!

 

…こんな時に連絡…しかもこのダイヤル音は…

 

「出た方が良いのでは?」

 

「そのつもりだ」

 

ピッ!

 

「もしもし」

 

『此方の下準備は整えたわ。

現在地を送るから、そこを襲撃しなさい。

恐らくキャロルの陣営からも出てくると思うから、細心の注意を払いなさい』

 

「了解した。我が雷…汝の願いの為に」

 

ピッ!

 

さて、本格的な戦いが始まるか。

 

新たな力…『MONSTER DRIVE』

 

これの本当の使い方を教えるとしようか…!




圧倒的な状況の中で、情けをかけられ悔しがる憑友。
そんな憑友にとある者の記憶が入り込む…
その頃、S.O.N.G.では近況報告を受けていた。
そんな中、遂にキャロルが本来の目的へと本格的に動き始める…!

次回

復活と記憶の欠片

2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。

  • けものフレンズ(2017)
  • バトルガールハイスクール(2017)
  • はたらく細胞(2018)
  • SSSS.GRIDMAN(2018)
  • 盾の勇者の成り上がり(2019)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。