戦姫絶唱シンフォギア〜とある戦士の物語〜   作:かもめカメ

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アニメ6話目ラスト部分です!

そしてサブタイ通り、ボーンとアヤカシの正体が判明します!
…と言っても前回のラストで大きく出ちゃってますけどね…。

…では、どうぞ!


♪21 ボーンとアヤカシの正体/決着…

S.O.N.G.…そして現場にいた響達は驚愕の顔に満ちていた。

何故なら、自分達が相手をしていた存在…

 

《地魂導師》ボーンと《氷魂導師》アヤカシの正体が…

 

自分達の知り合い…

それに加えて、響と未来そして憑友に至っては、幼馴染にあたる存在…

 

浅岡逝都と一走馬燈が其処にいたのだ。

 

「…何時から気が付きやがった…」

 

そう言いながら、逝都=ボーンは憑友に話しかける。

そして憑友は「ついさっきな」と言って、話をした。

 

「逝都。お前の口からはこんな事を言ったよな…

()()()()、舐め過ぎなんだよ』って。

《暴君番長》…その名はお前の…逝都の異名だったからな」

 

そう言いながら、憑友は想い出に浸り始めた。

 

ーーーーーーSIDEto憑友

ー回想ー

あれはまだ俺が小学生だった頃。

周りの女の子達から声をよく掛けられて、逆に男の子達から虐めに遭う事が日常茶飯事になっていた頃だった。

その頃から俺のクラスに逝都と馬燈が転校してきたのは…

 

『さっさと歩けよ!ノロマ!』

 

『ごめんね〜。踏み台になってくれて♪』

 

『ゴミ箱ならゴミ箱らしくしやがれ!』

 

この頃の俺は、完全に負け組の虐められっ子だった。

ただ学力が高くて、女の子達から声をよく掛けられていた。ただそれだけでこの有様だ。

大人はただそれを見て見ぬ振り…特に男性の先生達は。

余程俺に恨みの矛先を向けていた事が今になっては良く分かった。

 

ある日、俺に転機が訪れた…

 

『ほらよ!此処も綺麗にしような〜!』

 

そう言いながら、俺の衣服を無理やり脱がせて、そして汚い雑巾やホウキで俺を『清掃』という名の『虐め』を受けていた。

そんな時だった…殴ったような音が聞こえてきたのは。

 

『んあ?誰だ?』

 

『誰だ?とはなんだ!

お前らよくもまあ飽きずに虐待してくれてんじゃん?』

 

そう言いながら虐めっ子のリーダーの元に2人の男の子が現れたのは…

 

『…はぁ…相変わらず懲りないな。逝都』

 

『そう言うお前こそ、『虐めなど言語道断!』とか言わなかったっけ?』

 

『一言余計だ!』

 

当時、俺と出会ったばかりの逝都と馬燈だった。

 

『雑魚掃討よろしく!』

 

『俺はお前の掃除係じゃない』

 

1対1(タイマン)やるのに、こいつら邪魔じゃん?』

そう言いながら辺りを見渡す逝都。

当時の俺は喧嘩はやめてと思った。だって、返り討ちに遭うのが当たり前なのだったから。

当時俺を虐めていた男の子達の殆どは学校内でもトップクラスの力の持ち主ばかりだったから。

 

しかし当時の逝都と馬燈はそんなのは御構い無しだった。

 

『さぁて一丁派手にやりますか…!』

 

そう言いながら指を折っていく逝都。

そう言いながら『はぁ…』と馬燈は溜め息をつきながらも、近くに置いていたチリボウキを持った。ただ、相手にブラシを向けず、棒の方を向けた。

 

『お前らにはこれで充分だしな』

 

そう言いながら棒を向ける馬燈。

2人の挑発を簡単に受けたリーダーは『やっちまえ』と言いながら、2人相手に30人の相手が襲いかかったんだ。

 

俺はこの時、終わったと思った…

 

 

 

 

 

 

〜数分後〜

 

 

 

 

 

だが、俺の思いはあっという間に杞憂に終わった。

其処には馬燈と逝都が平然と立っており、

彼等の前に30人の男の子達の山が盛られていて、その上には彼等のリーダーが泡を吹いてK.O.されていたのだから。

 

やりきった感を感じた逝都は大きく背伸びして、そしてこう発した。

 

『ん〜!相手が悪すぎたな。

俺が、()()()()だと気付いていたら、そんな事にならなかったのにな?』

 

逝都の発した言葉が、大きく印象に残った。

そう言いながら2人に手を差し伸べられたんだ。

 

『友達になってくれよ!』

 

『こんな俺達だけどな』

 

『!…此方こそ…お願いします…!』

 

それ以来、俺と逝都と馬燈。俺達3人は友達になり、そして親友になったんだ。

 

〜回想END〜

 

「…あれを気に俺に喧嘩を吹っかける輩はいなくなった。

後々聞いた話だと、逝都はこれまでに大人のヤクザ約10組分をたった1人で挑んで勝利した実力から、『暴君』の名を馳せるようになったと。

そして自分が気に入った奴を友達(ダチ)にする変わり者。

だけど、その生き様はまさに『番長』の如く。

暴君そして番長…2つの名を合わせた異名…

 

『暴君番長』…それが逝都の二つ名になったと」

 

憑友からの指摘を受けた逝都は額から汗を出しながら強敵が現れて、それでもやる気に満ちた表情を見せた。

そうしていると憑友は「馬燈。」と言って、今度は馬燈の方に目を見やる。

 

「お前の剣術は見抜きやすかった。

 

"相手の懐に入り、そして瞬時に攻撃に派生させる抜刀術"

【走馬燈流剣術】の基本の型を使っていた。

 

だが、お前の抜刀術は裏の剣術がある事を俺は知っている。

 

"陰陽を模るような動きをしながら抜刀する対人特化型剣術"

 

【陰陽抜刀術】を使用していた。

 

2つの流派を扱えるのは、『一走』の一族だけ。

それに馬燈…お前はその両方の剣術をマスターした逸材の1人。

 

最初は誰なんだと思っていた…けど、話を聞く度に…

 

声は同年代の者。男の声。

そして先の2つの剣術を巧みに扱うその太刀筋…

それらを照らし合わせた結果、馬燈。

 

お前がアヤカシだと言う事に辿り着いたと言うわけだ」

 

「…お見通しと言うわけか」

 

そう言いながら馬燈は顔を俯きながらも、その顔からは少し朗らかな顔を見せていた。

だが、問題は其処じゃない。

憑友は2人に本題に入った。

 

「如何して、俺と2人が戦わないといけないんだ‼︎

俺達は幼馴染だろ⁉︎親友だろ⁉︎なんで戦わないといけないんだ⁉︎」

 

すると馬燈と逝都は「はぁ…」と溜め息を零すと、少し間を空けて語り始めた。

 

「…お前に俺達の何が分かる…!」

 

「俺達の想いを…俺たちの気持ち…

 

お前に分かるというのか⁉︎憑友‼︎」

 

そう言うと2人はフュージョンアブソーバーとドッキングさせたアブソーバーに2枚のカードをセットし、アブソーバーを閉じ、そしてレバーを引き、そして十字に腕を構えた。

 

ーボーン!フォーム、アインハルト!&ヴィヴィオ!ー

 

ーアヤカシ!フォーム、一夏!&箒!ー

 

すると馬燈の両隣にポニーテールの少女とそして憑友の元にいた『英雄』の一夏の魂が現れ、

逝都の方ではなのはの娘であるヴィヴィオの魂と、翠のツインテールの少女の魂が現れたのだ!

 

先の火災の際に、アヤカシ=馬燈が憑友と対戦した時、憑友を打ち負かした時にカードケースからカードを奪っていた。

その中にヴィヴィオと一夏のカードも抜き取られていたのだ!

 

「"聖王と覇王。2つの力よ、今こそ1つに!"」

 

「"白き諸刃よ。紅き力と共に、駆け抜けそして、抜刀せよ!"」

 

そう言うと2人はアブソーバーが装着されている左腕を天を掲げた!

 

ーー『FUSION DRIVE』!ーー

 

ーセイクリッド・カイザー!ー

 

ー零落・絢爛!ー

 

 

「行きましょう!アインハルトさん!」

「分かりました、ヴィヴィオさん!」

 

「行くぞ!一夏!」

「ああ!行くぞ、箒!」

 

するとそれに呼応するかのように、なんと『英雄』達が声掛けをし始めたのだ!

 

するとそのまま『英雄』達は逝都と馬燈に融合して纏った!

そして現れたのは…

 

ヴィヴィオのバリアジャケットとツインテールの少女…アインハルトのバリアジャケットを合わせたかのような服装をした逝都と、

一夏のIS「白式」と、ポニーテールの少女…箒のIS「紅椿」の特徴を大きく捉えた姿を模した馬燈が其処に立っていた。

 

「相性が良いもの同士を融合させてきたか」

 

そう言いながら霊風は少し動揺していた。

 

逝都がヴィヴィオと一緒にフュージョンさせた存在…アインハルト・ストラトス。

そして馬燈が一夏と一緒にフュージョンさせた存在…篠ノ之箒。

 

この2人の『英雄』は其々の『英雄』と相性が良い『英雄』である。

 

ヴィヴィオとアインハルトは格闘技《ストライクアーツ》を通じて知り合った仲であり、親友以上の存在にして、切磋琢磨するライバル関係である。

 

一方の箒と一夏は幼馴染にして、共に同じ学園に通う者同士。

そして其々所持する機体の性能がマッチする仕様となっている。

 

故に2人の組み合わせはトップクラスとも言える程、相性が良いのだ。

この中で一番『英雄』達の事を知っている霊風が言っているのだから、間違いはない。

ロックはそんな霊風の言葉を聞いた時に直感が働き、警戒した。

「戦うか?」と霊風に問いかけたが、その答えは憑友が「待ってくれ」の一言で2人は立ち止まる。

そして憑友は衝撃の言葉を発した。

 

「…俺1人でやります」

 

「⁉︎」「なんだと⁈」

 

なんと馬燈と逝都の相手を自分1人で相対すると宣言したのだ。

その行動にロックは突っ掛かろうとするが、其れを霊風に止められただけでなく、「なら、お前の想いをぶつけてこい」と後押しまでしたのだ!

それを聞いた憑友は霊風に会釈するとそのまま2人の親友の前に立った。

 

「まさか、お前1人で俺達を相手するだと?」

 

「ああ…必ず連れ帰る!

お前達のフュージョンドライブ(その力)

…もうお前達の専売特許じゃねえ!」

 

そう言うと憑友は懐からなんと逝都達が使用していたアブソーバーに似た薄型のアブソーバー…《フュージョンアブソーバー》を取り出したのだ!

 

そしてそのまま憑友はライドアブソーバーにドッキングさせ、そして2枚のカードを取り出して、装填するとアブソーバーを閉じ、そしてレバーを引くなり、そのまま憑友は十字に腕を構えた!

 

ーライド!フォーム…ナツ!&アカネ‼︎ー

 

すると憑友の両隣にFAIRY TAILの炎の使い手・ナツと、

炎のドライバを扱う少年・アカネの魂が現れた。

 

それを見たアンデッド=ライジンは溜め息を零していた。

 

「相性すら考えないとはな」

 

「その相性の前にお前は負けるんだよ」

 

「何?」

 

すると憑友は詠唱を発した!

 

「"竜と己の焔。2つの炎よ、今1つに交われ!"」

 

そう言うと左腕を天に掲げた!

 

ー『FUSION DRIVE』!

 

イグナイト・サラマンダー!ー

 

 

すると2つの魂から爆炎が渦巻いた!

それを見たライジンは驚愕していた。

本来ならば2人は別の世界出身の『英雄』なのだから。

ナツは「アースランド・マグノリア」の出身。

それに対してアカネは「常界《テラスティア》」出身。

2人は全く別の世界の住人である。

 

そんな2人の力が憑友に融合したのだ!

そして現れたのは…

 

ナツの特徴の竜の鱗模様のマフラーと、紺のチョッキ、そしてその下にはアカネが着用していた赤と黄色のパーカー…

そして両腕にはそんなアカネのドライバ《イグナイト:リート》を装着した憑友が其処にいた…!

 

ーーーーーーSIDEtoライジン

 

⁉︎如何言う事なんだ…!

 

ナツとアカネ。

 

俺の元についてる奴の中にこの2人の事をよく知ってる奴がいるが、2人は全くと言って良い程の相性は無いに等しい筈。

 

なのに、何故彼処まで…!

 

「行くぞ…逝都、馬燈。

俺の炎は3倍増しだぞ…!」

 

そう言いながらライドは挑発の構えをしながら、指先から炎を発現、そして其処から『COME ON』と言う文字を描きながら、挑発して来た。

あの動作は相手を戦う時、ナツと呼ばれている青年が良く挑発する際に使用する悪い癖だ。

 

「ほぉ〜?お前が俺達に挑発とはね〜…!」

 

「その行為…やめておけばこんな事にならなかったのにな!」

 

そう言うとあの2人はライドに攻撃を仕掛けた。

 

だが、2人の攻撃の連続はライドに悉く受け流されていた。

いや、正確には確実にダメージが通っていた。

なのに、それを受けてまだ平然としている彼奴が異常だった!

何故、彼処まで…⁉︎

 

「ナツさんとアカネさん。

なのはさんとほむらさん。

そしてキリト師匠(せんせー)

この5人の『英雄』は俺と最も付き合いの長い『英雄』達だ。

必然的に他では成せない絆が生まれるんだよ!」

 

!つまりこういう事か…

 

彼奴は別々の世界の出身の『英雄』達に…

 

『新たな絆を誕生させた』と言うのか⁉︎

 

「行くぞ!

 

"火竜の咆哮"‼︎」

 

そう言うとライドの口から火炎放射とも呼べる程の火力を帯びたブレスを噴かせた!

それを見た逝都=ボーンは「させるか!」と言って、前に立ちそして構えた。

するとライドの放ったブレスを1つの球体状に纏め、そしてぶっ放した!

 

「"旋衝破"」

 

ボーンの元に付いてる『英雄』にして、【覇王の末裔】と称され少女…アインハルトのカウンター魔法だ。

 

そしてその隙に馬燈=アヤカシが2振りの刀で攻めて来た!

刀の銘は…雨月(あまづき)空裂(からわれ)

アヤカシの元に付いてる『英雄』…篠ノ之箒の刀である。

それに気付いたライドはボーンが放ってきた魔弾を最小限の動きで受け流した!

そして、ライドはアブソーバーのドライブボタンを叩いた!

 

『ライド・ナツ!フルドライブ!』

 

「"滅竜奥義・紅蓮爆炎刃"‼︎」

 

するとアヤカシに向けて爆炎の炎を浴びせた。それにより、アヤカシは怯むと同時に少し後退した。

だが、その隙にボーンが背後を取っていた。

 

『ボーン・アインハルト!フルドライブ!』

 

「"覇王…断・空・拳"ーーー‼︎」

 

するとそのままストレートパンチをお見舞いさせた!

これで決まっ…『ライド・アカネ!フルドライブ‼︎』た…

 

 

 

え?

 

 

 

「"ラヴァノヴァ"ーーー‼︎」

 

そう言いながらライドはそのままボーンの拳と己の拳をぶつけた!

その衝撃は此方にまでやって来ていた!

 

くっ!なんてパワーなんだ⁈

 

そう感じていたら、ライドの奴がニヤリと不敵な笑みを浮かべていた。

何故?そう思っていた…

 

ドガッ!

 

この効果音がなるまでは。

 

後ろから聞こえた音…振り返るとそこには、

 

「はぁ…はぁ…」

 

「はぁ…はぁ…キャロルちゃん…」

 

なんといつの間にかシンフォギア《ガングニール》の装者・立花響が、キャロルを倒していた!

 

まさか、ライドは俺達を向けさせる為の囮だったのか⁉︎

 

ーーーーーーNO SIDE

全ては憑友の思惑通りだった。

自分が派手に動き囮になる代わりに、響にはキャロルの相手をして欲しいと憑友が考えていたのだ。

結果は見事に成功したのだ。

 

憑友の常識を覆す行動により、サモン率いる『リベレーション』は完全に憑友の方に目を向けてしまっていた。

 

その所為でキャロルの事態に気付かなかったのであった。

 

そうこうしているとキャロルに手を差し伸べる響。だが、キャロルはそれを拒み、「呪われた旋律で誰かを救えるなどと思うなよ」と意味深な言葉を残し、そしてキャロルは歯をくいしばると同時に、そのまま倒れ、身体から緑の炎が上がったのだ!

それに気付いたロックは消化を始めようとするが、霊風が首を横に振った。「この状態だと助からねぇ」と言いながら。

その光景を見ていたサモン博士は頭の髪を自らの手で搔きむしりながら、引っ張っていた。

 

「私の…私の…私の計画が〜〜‼︎」

 

「計画?」

 

それは何なのかと憑友が言おうとしたら、アンデッドはサモンの後ろ首に手刀を当て、気絶させるなり、そのままお姫様抱っこした。

 

「これ以上は無意味だ。俺達の計画は失敗した。

だが、まだ策はある。今宵は撤退だ」

 

そう言うとアンデッドは懐から何とオートスコアラー達が使用していたテレポートジェムを取り出し、そのまま地面に投げた。

それに気付いたボーン=逝都とアヤカシ=馬燈はそのジェムから描かれた術式の上に立った。

 

「次こそはお前を倒して、お前を守る…」

 

そう馬燈が言い残すと同時にアンデッド達もテレポートしていった。

色々とアクシデントがあったにせよ…何はともあれ、一先ずは今回の騒動はS.O.N.G.の勝利に終わった。

意味深な言葉を残して。

 

ーーーーーー

その頃、キャロルのアジトでは、着々と計画が進んでいた。

 

「…遂に動き出したか」

 

そう言いながらレグルスは自分の足下にある歯車を見てそう呟く。

するとそれを中心に幕が垂れ下がってきた。

 

赤、青、黄、緑、紫、白、銀、そして金の垂れ幕が。

 

「…我々の計画を進めるぞ」

 

そう言いながら、レグルスは静かに目を開けた。

 

ーーーーーー

その頃、ライジン達が使用していたアジトでは、たった1人…セバスチャンが窓のブラインドを開けて高々く笑っていた。

 

「はははははははッ!

 

遂に…遂にこの時がやって来ましたよ!

 

もう少しだけお待ち下さいませ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"魔神王"様!」

 

 

時の流れは更なる戦いへと誘い始めたのであった…!




次回予告
新たな力を得た一同。しかし、それを扱うには鍛錬が必要だった。
そこで彼等は特訓をする事にした!
だが、裏ではキャロルのオートスコアラーが着々と計画を勧めていた!

次回

修行と水着?

次回は水着回!乞うご期待!
そして憑友の意外な弱点も判明します!

追記)…まさかの今回のお話で150話達成するとは思わなかった…。
このままだと200話以内で3期のお話終わりそう…。
…早く4期出てくれないかな〜…

2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。

  • けものフレンズ(2017)
  • バトルガールハイスクール(2017)
  • はたらく細胞(2018)
  • SSSS.GRIDMAN(2018)
  • 盾の勇者の成り上がり(2019)
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