さて、いよいよ物語も佳境です!
『FUSION DRIVE』の組み合わせ募集もまだまだ応募中です!
ドシドシ応募して下さい!
活動報告にて待っていまーす!
それでは本編どうぞ!
…それと今更ながら前後編です。
そしてシャトーへと戻ったガリィとシィバ。
其処では皆が其々のポーズで構えていた。
「派手に立ち回ったな?」
「目的ついでにちょっと寄っただけよ」
「自分達だけペンダント壊せなかった事を引きづってるんだゾ!」
「煩い!だからあのハズレ装者から毟り取って1番になるって決めたのよ!」
ミカの言われた台詞に怒りをぶつけるガリィ。
この中でペンダントを破壊したのはレグルス(相手は奏),ファラ(相手は翼),レイア(相手はクリス),ジィス(相手はセレナ),ミカ(響と切歌),ジュエル(相手は調)。未来のギアはあの時襲いかかったライジンの手により壊されてしまっている。
そのため、ガリィとシィバはペンダントを破壊していなかったのだ。
尤も、シィバはペンダント破壊に興味のきょの字すら示さなかったのだが。
「私はそう言うのは興味すら無いもんね〜。
でも…ジィスが破壊したセレナ?って言う女に俺は興味が有るんだけどな〜〜!」
「…まずその人格を直してくれませんか?シィバ様」
「…はっ!ごめんなさい〜〜ジィスお姉様〜〜!テヘペロ♪」
「ああ〜〜腹立つ!」
実はシィバの性格は特殊だった。
二重人格…そう言うのが1番であった。
二重人格に苦悩する有名な小説の人物…ヘンリー・ジキル及びもう1つの人格・ハイドと同じ性格をこのシィバは内臓されていた。
普段は他のオートスコアラーをお姉様(レグルスのみ王様)と呼び、百合百合要素前回の腐女子へと変貌するゲスい性格なのだが、
戦闘時は好戦的な性格…いや、
そして口調も俺様口調へと変わるのである。
と、そうこうしているとファラが動き出した。
これからS.O.N.G.に受領したデータをコピーする為に。
するとそんな彼女等オートスコアラーの前に1人の女性が現れた。
敢えて言おう…キャロルでは無い。
「ファラ・スユーフ。貴方に渡しておきたい物が有るの」
「?如何しましたか?サモン博士」
それは敵に寝返ったサモン・クリスチャーノだった。
「貴方、風の使い手よね?だったら、これを託すわ」
そう言って、ファラに6枚のカードを託した。
風のような渦を巻いた髪型をした軽快な服装をした少年と、
青混じりの白髪と黒肌の青い鎧を纏った青年と、
帽子を被ったウエスタン風の男と、
容姿がそっくりのまるで双子を連想させる少女2人。
そして、黒とピンクを基調とした機械を纏ったツインテールの少女のカードを手渡された。
「"風の加護があらん事を"」
「うふふ。ありがとうございます。では行って参りますね」
そう言うとファラは風のようにこの場から消え去った。
それを見届けたサモン。すると今度はシィバとガリィにもカードを手渡してきた。
「"水と氷の幻想を貴方達に"」
そう言いながらガリィに6枚、そしてシィバには4枚手渡された。
ガリィが所持するカードには…
ピンクの車に乗っている小学生の女の子と、
青髪でこれまた青のコーデをした傘をさしてる女性、
水色の服と髪をした杖を持っている青年と、
まるで鮫を連想させるかのような鎧一式を纏った戦士と、
見た目的に捉えても間違いなく王女様とも呼べる少女と、
そして槍を携えた癖っ毛が生えている紳士な男の6人が描かれていた。
対してシィバの手に渡った4人はと言うと、
一角獣の頭を彷彿させる弓を携えた青年と、
黒い車に乗り込む1人の少年と、
竜の背中で読書をしている少女と、
そしてスマホサイズの機械を手に持っている麗しい姿の少女のカードを手渡されていた。
「シィバ。身体の具合は如何?貴方と同じ
「バッチリグーですよ〜!
身体も軽くなった気分ですし〜!空まで飛べるようになったのは凄いですよ〜〜!」
そう言いながらシィバはサモンの質問に答え、そしてそのままガリィを引っ張る形てファラの後を追って消え去った…!
ん?…ちょっと待て⁉︎今、サモン博士は何て言った…⁉︎
『英雄』を…組み込ませた⁉︎
つまり、オートスコアラーの身体に『英雄石板』を解析して得たカードを組み込ませたのか⁉︎
「とは言っても、組み込ませたのはレグルス,ジュエル,シィバそしてジィスの4人だけ。
後のオートスコアラーにはそれを組み込ませる時間が無かったのは不幸だったわ。
まぁ、4人に組み込ませただけでも幸いと言う所ね」
そう言いながら、不敵な笑みを浮かべながら笑うサモン。
この女性は一体…何をするつもりなのだろうか?
ーーーーーー
その頃、響達は一同とある部室に集合して対策を講じていた。
主を失った人形達。だが、それでも彼等は何かを為そうとしているかのような態度。
そして自分達を倒さずに痛め付けたらそのまま撤退。
謎が謎を呼ぶ中、話は『イグナイトモジュール』そして『IGNITE KILLER』の話へと変わっていた。
体験した響達曰く、「力の『暴走』に呑み込まれると、頭の中まで真っ黒く染まってしまい、何もかも分からなくなってしまう」との事だった。
それは憑友達《精魂導師》達も同じだった。
「あの暴走を乗り越える為に必要な事が分からない限り、使用しない方が懸命」との判断が下された。
だが、霊風は疑問に感じていた…
「(彼奴の使用履歴からは『MONSTER DRIVE』は使用されていなかった…
じゃあ、なんで『IGNITE KILLER』が発動したんだ?)」
ライド達アブソーバーは自分の相棒が使用した『英雄』や『力』をこまめに記載するように設定されている為、使用した形跡を炙り出す事が出来るのである。
だが、零のアブソーバー・ホロウの使用履歴を見てみたが、
今日の昼間の戦闘中の間は専らライダー…イスカンダルの力しか使っていなかった。
つまり、『MONSTER DRIVE』は使っていなかったのだ。
なのに、『MONSTER DRIVE』の本当の力…対イグナイト特化戦闘狂プログラム…『IGNITE KILLER』(通称『IK』プログラム)が起動したのかが気になっていた。
その事をホロウに詳細を聞いたのだが、本人曰く…『いきなり過ぎたので分からない。気付いていたら、アブソーバー本体を乗っ取られて、言う事が聞かなかった』との事だった。
謎が謎を呼ぶ中で、霊風達一行は策を講じる事になった。
その頃、マリアと零の2人は傷を負いながらも、浜辺の方で腰掛けていた。
セレナはそんな2人をそっと見守りつつも、先の暴走の原因を自己流で調べる事にした。
「(人形に救われるとは情けない…
私が弱いばかりに魔剣の呪いに抗えないなんて…)」
「(いきなりの出来事で何もかもおかしくなってた。
『MONSTER DRIVE』は発動していないのに、襲いかかってきたあの禍々しさの狂気…
もしまたあの症状が起きたら…俺は今度こそマリアやセレナを傷つけかねない…!)」
2人の想いは揺らぎ始めていた。
それと同時にセレナもまた思いに更けていた。
「(私はイグナイトを受けてなんとも無かった…
だけど、その代わりにマリア姉さんが暴走を起こした。
それに、零までも『IGNITE KILLER』が発動して2人が傷付けあって…
もう私はあの2人が喧嘩する所は見たくないのに…)」
そんな3人。すると、彼等の前にバレーボールが転がり混んできた。
それを見た3人はボールが来た方を振り向くと、其処にはエルフナインが1人でバレーのサーブの練習をしていた。
それを見た3人はエルフナインに「一緒にやろう」と言って、エルフナインの練習に手伝ってあげる事にした。
尤も、零の場合は身体を動かしたいという我欲があるのは此処だけの話。
エルフナインのサーブの練習をしていた時、マリアは「色んな知識を有しているエルフナインになら分かるのでは無いのか?」と呟き、それに気付いた零とセレナもエルフナインに見やる。
するとエルフナインはこう答えた。
「それは…マリアさんが僕に教えてくれた事じゃ無いですか」
「「え?」」
「まさか…」
エルフナインの答えにセレナとマリアは目を見開き、そして零は昼間マリアが言ったあの言葉なのかと思っていたその時だった!
砂浜から突如として水柱が上がり、其処からガリィとシィバが現れたのだ!
「お待たせ、ハズレ装者!」
「元気にしてた?堅物女!」
3人は咄嗟にエルフナインを守る体勢に入る。
ガリィは「今度こそ歌ってくれるんでしょうね?」と言いながら、見下した態度を見せる。
そんな中で2人はギアペンダントを握り、そして零は懐に忍ばせていたホロウを取り出した。
「行くぞ、ホロウ」
『……』
「?ホロウ?」
零はホロウに声を掛けたが、ホロウは返事をしてくれなかった。
如何やら先の戦いにて自分が不甲斐ない所為で零を暴走させてしまい、臆病になってしまっていた。あんな暴走を引き起こすくらいなら変身させなければ良いとホロウはそう考えていたのだ。
ホロウは零の事を心配していたのだ。
大事な存在を傷つける為に自分は此処にいるのでは無いということに。
『(私は嫌だ。
もう貴方を傷付けるくらいなら…いっその事この端末ごと私を壊して!)』
ホロウは医療薬に関しては随一を誇るエキスパート。
彼女に予防出来ないワクチンは無いと自他共に認める存在なのだ。
だがそれは憑友の母・ジャンヌが活躍する前の話。
ライド達と共に
だけどそれでも、人を助ける為に必要な薬を判別出来る能力は健在している…いや、それどころかますます磨きがかかっているのだ。
だが、そんな自分がウイルスに感染させられたとあらば、相当のショックが襲いかかるものなのである。
すると零はホロウが入っているアブソーバーを撫でた。
『…へ?』
「ありがとう。ホロウ。
でもな、人間の神秘ってのは此処からなんだぜ?
…俺はもう迷わない!
仲間を、家族を、大切な人を、相棒を…
誰1人として傷付けない!」
『零…』
ーーーーーー
その頃、砂浜とは別の地点では、ボーン=逝都が胡座をかきながら、ガリィ達と零達の戦いを観戦していた。
「さぁて、どんな見世物にしてくれるんだろうな?」
そう言いながら、ヘラヘラとしていた。
ゴツンッ!
「あ痛っ⁉︎」
するとそんな逝都に鉄拳ならぬ拳骨が襲いかかった!
逝都は慌ててそれを振り向くと其処には番長を彷彿させる小学生が腕に太陽を模ったどデカイ籠手でぶん殴っていた!
「お前、それでも番長かよ!」
「番長だよ!だけど、あんたとは違うんだよ!
俺の力は怒りの力!怒りで支配する『暴君番長』!
だけどあんたは『太陽番長』!
"炎で闇を焼き尽くし、光で誰かの心を照らす"
それがあんたの信念だろうが!
俺とあんたとは同じ番長だから気に入っただけだよ!ったく!」
「…俺は知らないからな。お前の絆が解かれても」
「ほっとけ」
それを聞いた『太陽番長』なる者はそのままカードとなって、逝都のカードケースに戻っていった。
「…
ーーーーーー
話は零達の視点へと戻る。
『零…私…私は…!』
「ホロウ。お前がいなかったら、俺はもしかしたら居なかったのかもしれない…だから、俺の目の前であんな事はもう言うな。
俺は守る為に弱さを捨てたつもりだった。
だけど違う…それこそが間違いだった。
俺は弱い。おそらく他の導師達よりも一段と弱い。
だからこそ、俺は…弱い者としての力を有する!
力に溺れて、大切な存在を傷付けるくらいなら…
俺は力の強さを否定する!」
『零!』
「「零!」」
「行くぞ、マリア!セレナ!
頼むぞ!ホロウ!」
『ええ!』
如何やら、零の説得でホロウは吹っ切れたようだ!
すると3人が綺麗に並び立ち、それぞれの包帯と絆創膏を剥がしそして、セレナとマリアはギアを握り、零はホロウを左腕に装着し、カードを装填、そしてレバーを引いた!
それと同時にマリアとセレナが聖詠を詠った!
「protecs aigis wel raizen tron…」
「Seilien coffin airget-lamh tron…」
「変身!」
ーホロウ!フォーム、ムニキス‼︎
無に帰す魂!私が紡ぐ!ー
すると3人は変身を完了させた!
3人の瞳には迷いが無かった。
「行くぞ、ホロウ!セレナ!マリア!」
『ええ!』「うん!」「ああ!」
そう言うとガリィがアルカ・ノイズを呼び出すジェムを投げ大量のアルカ・ノイズを出現させた。
するとアルカ・ノイズ達はそのまま攻撃を仕掛けた!
それに対抗するかのように零,マリア,セレナの3人も動き始める!
セレナは大盾を2つに割り、そのまま斬撃を与える"guillotineスラッシュ"でノイズ達を切り裂き、マリアもアームドギア《アガートラーム・クレイドヒム》を蛇腹剣に変化させて切り裂いていく!
そして零は斧を豪快に振り回す!
だが、その遅さでノイズの一体が襲いかかろうとした!
だが、零は常に進化している…!
その証拠として、斧のグリップを90度捻った!
すると地面に埋まっていた斧からなんと長剣が現れ、そのままノイズに斬撃を加えたのだ!
リオレウス達【モンスターハンター】の世界にてハンターと呼ばれる存在が使用していた15の武器の1つにして、
『剣と盾、そして斧の2通りの戦い方を得ている武器』…
『チャージアックス』をモデルに改良を加えた…
零の新武器《ホロウ・アクス・カリバー》である!
だが、この武器はチャージアックスをモデルにしただけではない!
グリップを斧に納刀する事で大盾のモードに変更する事も出来る強撃/防御重視型武器へと生まれ変わったのだ!
するとマリアが攻撃を仕掛けていく!
だが、ガリィとシィバの攻撃がマリアを襲いかかる!
マリアは小さな短剣を3点としたバリアで防ぐが、2人の攻撃に為す術が無い。
するとマリアの前にセレナがバリア状の大盾で攻撃を防ぐ"Protectionバリア"で、そして隣には
しかし、2人の氷と水の攻撃に3人が凍り付いてしまう!
それでも気合と気迫でなんとか氷を壊し、なんとか脱出するが気力を持って行かれてしまい、膝を地についてしまった。
「点で弱すぎる!」
「弱いね、弱いね〜♪ガリィお姉様が強いですよ〜♪」
「煽てんな⁉︎」
…やっぱりシィバが話に絡むとこうもコミカルになるのはやっぱりシィバの性格の所為なんだろう…。
そうこうしていると、マリアとセレナはギアペンダントに手を添えた。だが、ガリィが「その力…弱いあんた達が使えるとでも?」と挑発をしてきたのだ!更に傷に塩を塗るかのように、シィバはセレナに向けて「あんたはあんたでそんなお花畑みたいな考え方やめてよね〜♪」と罵声を浴びせたのだ!
「私はまだ…弱いまま…!」
「私は…」
するとそんな最中、零は立ち上がり、そして2人に叫んだ。
「さっきエルフナインが言った事を思い出せ‼︎」
「「‼︎」」
エルフナインが言った言葉…
『それは…マリアさんが僕に教えてくれた事じゃ無いですか』
その言葉を思い出した2人。
エルフナインの答え…それは昼時、マリアがエルフナインに言った一言だった。
『大事なのは自分らしくある事』
「マリア!お前、エルフナインにそう言ってたよな。
俺もそうだ。
自分らしく生きていこうなんて今の今まで考えて来なかった。目障りなだけだったから。だけど、今は違う!
俺は昔弱かった。実験に使わされていく仲間達を前に俺は怯える毎日だった…」
ーーーーーーSIDEto零
そうだ。あの時からだ。
俺が『英雄石板』の解き手として目覚める前。
その間に多くの子供達が実験に使わされていた。
役立たずな子供は奴隷として売られて、徐々に数が減っていった。
中にはもうその時点でこの世から逝ってしまった者もいるかもしれない。
そんな恐怖の毎日に俺は怯える日々を送っていた。
そんな中、セレナに出会った。
セレナに出会ったおかげで今の俺はいる。
そして『英雄』ギンジと出会った。
ギンジは俺にとって兄貴のような青年だった。
どんな事に関しても興味を湧かない態度…だけど、人一倍に仲間想いなその性格。
俺はそんなギンジに憧れを抱いていた。
だから、今の俺が此処にいる。
けど、それでもあの禍々しい力には抗えない…!
俺の本当の強さじゃない証拠でもある。
「だけど、今は違う。
俺はこの弱さにも強さがあるって、今思えた。
だから俺はこの弱さも向き合う!」
「…もう。零は零なんだから」
セレナ…
「…ふっ。私が言った事なのに。零に叱咤させられ、エルフナインに気付かされるなんてね」
マリア…
「弱くても自分らしくある事…それが強さ!」
「エルフナインちゃんは此処まで危険がある中で私達の元にやって来てくれた!それは勇気であり、同時に強さでもある!」
…そうだな。
そんな小さな勇者が頑張ってくれたんだ!
俺達も負けてられるか‼︎
「見ててね、エルフナイン!」
「君の勇気に応える歌を!」
「俺達の野生の魂を!」
そう言うとマリアとセレナはギアペンダントを握り締め、俺は詠唱を始めた!
「「イグナイトモジュール、抜剣!」」
「"己の中に眠りし『獣』よ。
今こそ此処に解放せん!"
『MONSTER DRIVE』!
ビースト・オン!ザ・イグニッション!」
『『Dainsleif』』
ー『MONSTER DRIVE』!ー
ーーーーーーNO SIDE
するとギアから針状のエネルギーが発現し、2人に刺さる!
それと同時に零の背後にティガレックスが現れ、レックスは零を包み込んだ!
その時だった!
ー『イグナイト』反応検知。
『IGNITE KILLER』プログラムスタート!ー
『零!』
「俺は…いや、俺達は!
「「弱いまま……この呪いに叛逆する‼︎」」」
するとそれに呼応して、マリアとセレナのギアは『イグナイト』を発動する事に成功した!セレナに至っては盾に恐ろしい顔を模った模様が刻まれていた!
だが、それと同時に零の身体から血が流れ、そして黒い瘴気が彼を襲い掛かった!
だが、彼の瞳は決して揺るいでなかった!
「俺の弱さ…それをお前なんかに渡すものかーーーーーー‼︎」
ーーーーーーSIDEto逝都
さて、ようやく『IGNITE KILLER』が発動したな。
幸いにも人形共にはそれを操るスイッチを用意してるから大丈夫だな。
「さぁて、暴れなさいよ!クソ狂竜!」
「!…」
「零‼︎」
成功したな。
昼間、サモン博士が最新版にアップデートさせた事で例え『MONSTER DRIVE』を使用しなくても『イグナイト』及びそれに飲み込まれる『暴走』を検知した場合、強制的に『IGNITE KILLER』を発動する様にしたしな。
俺や馬燈,そしてライジンは何も影響されない。
何故なら、俺達は《精魂導師》であって、《精魂導師》に非ず。
そのおかげで、例え『IGNITE KILLER』が発動しても、身体の言う事は聞くんだよな。
さて、どうなってるのやら…
後編はこの後直ぐ!
2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。
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けものフレンズ(2017)
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バトルガールハイスクール(2017)
-
はたらく細胞(2018)
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SSSS.GRIDMAN(2018)
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盾の勇者の成り上がり(2019)