戦姫絶唱シンフォギア〜とある戦士の物語〜   作:かもめカメ

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お待たせしました。最新話です。
この話を描き始めた時は丁度「戦国BASARA」の最新作が発売した時期だったので、特別ゲストも書きました。
それではお待たせ、未来ちゃん回です!


♪44 終焉のレクイエム

かつて、響と憑友と3人で流星群を見たその場所で…

幼馴染,戦友達の背中を見守り続け、遂には共に戦う力を手に入れた少女が、此度の騒動の敵とその敵から逃げてきた少女の姉である存在と話し合おうと考えていた。

 

「ジィスさん…」

 

「…貴方が何を言おうとも、私のこの決意だけは、止める気はありません。

私の目的が達成すれば、マスター…キャロルの目的を達成する為の糧になるのならば、本望なのですから」

 

それを聞いた未来は「何をやってももう駄目なんだ…」と小声で呟きながら言った。

正直に言うのならば、未来はこの自動人形…オートスコアラーと戦いたいとは思ってはいない。話し合いで済むのなら、それに越した事は無い。

 

だが、目の前のジィスに「話し合い」と言う選択肢は存在していない。

 

勿論、彼女も未来と同じ「話し合い」で済めばこんな苦痛を感じなくては良かったのかもしれないと思っている。現に今でも、ジィスの手は人形と言う存在でありながら手が震えていた。

 

彼女にとって小日向未来は「親しみやすい敵」と言う認識が彼女にそう感じさせた。

次第に刃を交える事でその力に多大なる覚悟を持ち合わせている事も、それに立ち向かう勇気を兼ね備えている事を実感させられていた。

だけど、それよりも「心優しい」と言う彼女の本質の方が根付いていた。それは彼女…ジィスも同じ事だった。

 

互いに守りたい者がある…

2人の本質は共に、「愛する者を守る為」の物だった。

 

未来は悔やみながらも首に下げていたギアペンダントを取り出した。

 

「…私は…貴方と戦いたくない。

戦って勝ってしまったら、私の中の何かが壊れそうで…」

 

そう言いながら涙を零す未来。

それを見たジィスは苦虫を噛むかのように視線を逸らし尚且つ何も持っていない左手を強く握り締める。

それでも彼女は、マスター…キャロルの為に動く。

 

「…行きますよ。小日向未来。私の好敵手」

 

それを聞いた未来は涙を拭き取り、そして一呼吸し、覚悟を決めたかのような目をジィスに向け、そして聖詠を詠った…!

 

「Rei shen shou jing rei zizzl…」

 

最弱にして最凶の聖遺物「神獣鏡」を纏った未来。

その光景を見たジィスは右手に最初から持っていた槍を持ち直し、左手は背中に携えていた盾を取りながら持ち構える。

 

静寂が2人の間を通る…

 

そして何処からか現れた葉っぱがヒラヒラと2人の間に入って来た。

やがてその葉っぱは徐々に高度を下ろし、そしてその地面に着く。

と同時に、金属音が鳴り響き始めた…戦いの始まりだった。

 

そこからはもう己の想いをぶつけた戦いになっていた。

未来も…ジィスも…

本当は2人共…こんな戦いなんてしたくは無かったと言う事に。

 

未来は知ってしまった…ジィスが他の人形達とは違い、「キャロルの複製体(クローン)」と言う事を。

そして、キャロルとは違い、エルフナインを大事にしていたと言う事を。

 

ジィスは知ってしまった…小日向未来は《装者》と《導師》にとっては掛け替えの無い「陽だまり」だと言うことを。

そして、己が大事にしていたエルフナインを自分と同じいや、それ以上に大事にしてくれていた事を。

 

だが、それでも2人には大切な何かをなす為に戦う。

 

「…貴方の歌…聞かせてはくれないんですね」

 

「…歌ったら…貴方ともう2度と会えなくなりそうだから」

 

「…小日向未来。貴方は本当に優しい…暖かすぎる。

それが自分の命取りと分かっていながら、それでも優しく微笑む…」

 

「響が、憑友が言ったんです。

『未来は私にとって、俺にとっての…『陽だまり』だ』って」

 

「陽だまり…言えてますね。

確かに貴方と今こうしていると心が和やかになる。何故なのでしょう?」

 

「流石にそこまでは私でも分からないなぁ…」

 

そう言いながら、戦い続けて行く2人。

2人の戦いは終わりそうにも無かった…

まるで、かつて袂を分かった存在の様な感じをこの2人から感じさせていた。

それでもジィスは「貴方の歌…聴かせて下さい」と懇願する。

その答えに未来は首を縦には振ってくれなかった。

未来はもしかしたら知っていたのかもしれない。

 

人形達が、シンフォギアの「イグナイト」の力を、その身に浴びようとしているのかもしれないと言う考えが。

 

未来はそれでもジィスに対してはどうしても戦わないといけないのかを自問自答していた。

 

そんな中でも、ジィスの攻撃を笏一つで捌いているのだから、驚きようが無い。

 

そして2人が鍔迫り合いをし、そしてそのまま後退する。

 

するとジィスは手に持っていた槍を地面に突き刺し、そして今度は剣と盾では無く、剣と刀と言う異色の二刀流で未来に向けて構える。

 

「私はキャロル…マスターが生み出したホムンクルスの一体。

その中でも特に、マスターよりも錬金術では無く武術に於いては他の人形達よりも逸脱しています。

その中でも特に、二刀流に於いては私の右に出る者は居ませんでした。

小日向未来。この意味…分かりますよね?」

 

そう言いながら、ジィスは未来に問いかける。

それに対して未来は黙りながらも首は縦に振った。

つまり、ジィスは今…本気だと言う事を。

 

すると未来に衝撃が襲いかかった。

 

何せ自分の目の前にジィスが刀で突こうとしていた!

一瞬の出来事に、未来は躱す事が出来ず、その刀の攻撃を受けてしまった。

と言っても、ただ単にギアペンダントに切っ先が触れただけなのだが…。

するとジィスはその刀を己の首に向けて…

 

 

 

ザシュッ!

 

「⁉︎」

 

なんと軽くだが、己の首を掠りながら切ったのだ。

 

「これで、貴方も歌ってくれる…」

 

そう意味深な言葉を呟くジィスは己の首から流した血が付いた刀を天に掲げた。

 

 

…だが、何も起こらない。

 

「一体何を…『未来ちゃん!聞こえる⁉︎』友里さん?」

 

すると未来の端末から友里の声が聞こえたので、咄嗟に話しかけた。

声の質を見て、何かあったのかもしれない。

しかし、あまり話せる暇は無いと思っていた未来。

しかし、ジィスは何も動かない。

終いには「出た方が良いですよ。何もしませんので」と言ってくる始末。

ジィスの言葉を鵜呑みにはしたくは無かったが、だが、嫌な予感しか感じなかった未来はその言葉に甘え、友里と話し始めた。

 

未来の嫌な予感は…この時、既に的中していた。

 

「如何かしたんですか…?」

 

『未来ちゃん以外のシンフォギア装者のバイタルが変化したと思ったら、みんな苦しみ出したの‼︎

深海にいるクリスちゃん達や、

要石の護衛に向かっている翼ちゃん達の方にも、

終いには病院にいる響ちゃんにまで影響してるの‼︎』

 

「え⁉︎」

 

突然の発言に、未来は衝撃を受けた。

自分以外のシンフォギア装者が苦しみ始めたと言う事に。

何がどうなっているのかと困惑する未来。

未来は一応、今回の策については、源十郎から聞いており、未来はその間、例え、体が不自由だろうと絶対に人助けをしかねない幼馴染である響のブレーキ役として参加していた。

だが、この話はなんだ…

 

現在、深海の施設内にいるクリスや調達。

翼の実家に行ってる翼やマリア,奏にセレナ。

そして終いには病院にいる筈の響にまで影響を受けていたのだ。

 

 

「その様子だと、私の作戦は上手くいった様ですね」

 

と、ジィスがそう告げる。

未来は「一体どう言う事⁉︎」とジィスに問いかける。

するとジィスは掲げていた刀を下ろし、そしてその刀を愛でる。

 

「この刀は、『精染刀』と言う銘を持っています。

『精神を汚染する刀』と言う由来があり、

斬りつけた物と()()()()()()()()()()()に『精神を汚染する』力を秘めた刀です。

そしてこれは、所持者の血を啜る事で、()()()()()()()()()()()()()も可能。『奇襲の毒刀(どくがたな)』と言う異名も持ち合わせています。

今回私は、小日向未来。貴方のギアペンダントを斬りつけ、そして血を捧げた事で、

ギアペンダント所持者…とどのつまり、シンフォギア装者全員に神通力程度の精神攻撃を今まさに与えています」

 

「⁉︎」

 

「そしてこの力を止める方法はただ一つ。

"精染刀の所持者を殺す事"。

つまり…私を倒さなければ、この呪いは解けませんよ」

 

「そんな…」

 

此処に来て未来は二者択一を迫られた。

 

ジィスを倒して、皆を救うか。

 

皆を見捨てて、ジィスを倒さないか。

 

 

未来としては、両方救いたいと言う「意思」がある。

だが、あまり時間が残されていなかった。

現に…

 

 

「ゲホッ!」

 

ジィスの口からタンと共に、血が噴き出し始めたから。

 

「⁉︎どうして⁉︎」

 

「…私はこの刀を使うと、刀が私を喰い始めます。

私が死ぬ時、それは呪いを受けた者達も道連れに死ぬと言う事。

貴方は私を倒さなければ、貴方の大切な人が死にますよ」

 

告げるカウントダウン。

最早、両方救う時間は一刻の猶予が無い。

だけども抗う…両方救いたいと言う「意思」の元に。

 

小日向未来はなんだかんだで、響の側に居た為か、響の人助けが移ってしまって居た。

 

未来は悩む…どうすれば良いのかを。

 

そんな未来とジィスの戦いの最中…ある物が落ちて来ていた。

 

「え?」

「ん?」

 

2人はそれを感知したのか、落ちて来ようとしていた物…黒の帽子に目を向けた。

するとその帽子はクルクルと回りながら、未来の頭上に浮いたまま立ち止まった…刹那。

 

「え⁉︎」

 

「んなっ⁉︎」

 

なんと未来がその帽子の中へと一瞬の内に吸い込まれてしまったのだ!

それを見たジィスは驚かされた。

そして未来が吸い込まれた帽子はクルクルと回りつつ、被る方を上向きにして、そのまま地面に落ちた。

 

 

ーーーーーーSIDEto未来

う、う〜……此処は一体。

 

私の周りはまるで白い空間みたいな光景が広がっていた。

辺りを見渡す私。此処は一体…

 

 

「勝手に連れて来た事、此処で詫びさせて貰うよ?お嬢ちゃん」

 

え?

突然聞こえた声に私はその声がした方向…背後を振り向いた。

そこには黄色の服を羽織っている軍配の先に穂先が付いてる武器らしき物を持った1人のお爺さんがいた。

 

「貴方は…?」

 

「なぁに。ただのしがない奇術師よ」

 

ーーーーーーNO SIDE

 

そう言いながら男は未来に向かって話しかける。

 

因みに未来は今、神獣鏡(シェンショウジン)を纏ったままだった。

しかし、未来は目の前の男を見て、自然とその人の話を聞いていた。

「じゃあ…奇術師さん?一つお話をしても良いですか?」と、未来が質問したら、男はどうぞと言わんばかりの言動を見せ、未来は男と話しかけた。

 

「貴方が、私を此処に呼んだのですよね?」

 

「如何にも」

 

「如何して?」

 

(やつがれ)はね?

お嬢ちゃんが今、相対している女子いや、カラクリに分類するのかのぉ?それと合間見えなければ、お嬢ちゃんの友が死ぬんだろう?

しかし、戦えば、せっかく縁を結べると思えた好敵手をその手で亡き者へと変えてしまう…そんな葛藤の中を、お嬢ちゃんは今、その身に宿っておるのだろう?」

 

「っ!…はい…」

 

男から今の自分の状態を言い当てられてしまった未来は俯いてしまう。

しかし男はそんな未来の頭を撫でたのだ。

 

「え?」

 

「良いか?お嬢ちゃん。

お嬢ちゃんの中にあるその「意思」は!「魂」は!

お前さんの中に今でも活気盛んに燃えてるんだ。

なら、お前さんの「想い」を、あの女子カラクリにぶつけて見ろ!

「当たって砕けろ」と言うぐらいにな」

 

「奇術師さん…はい!」

 

奇術師からの激励を受け取り、決意を固めた未来。

すると未来の身体が光輝く。

 

「そろそろ潮時かねぇ…」

 

「ありがとうございます。

あの…お名前は?」

 

「ん?…ワシはただのしがない奇術師。

名など無いに等しいがの。

ただ…小倅や倅が元気にやっているのが、心配なただの親父様さ。

…赤き2振りの若虎が、僕の小倅だがな」

 

そう言いながらウィンクして、別れを告げる男。

しかし、未来は男が最後に言った告げ口を聞いて、その男の名前をすぐに解明でき、そして男に本当の名を感謝共に言った。

 

「ありがとうございます…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…真田昌幸さん」

 

「っ!…かーかっかっかっ!

いやはや、お嬢ちゃんは見る目があるものだね〜?

 

今度は、友の為に使いなされよ?小日向未来」

 

 

 

そして未来にフラッシュが襲いかかり、気がつくと、目の前にはジィスが呆然としていた。

 

「⁉︎…帽子から、再び小日向未来が⁉︎」

 

そう言いながらジィスは目の前の行動に驚かされていた。

いきなり頭の上に帽子がやって来て、未来を吸い込み、そして帽子が被る方を上向きにして落ちたと思えば、今度は未来がその中から光と共に出てくれば誰だって驚くものである。

そんな中、ジィスは未来の瞳を見た。

そこには強い「意思」とそれを背負う為の「覚悟」を宿した未来の瞳があった。

 

「…行くよジィスさん。

これが私の「想い」の力!

イグナイトモジュール、抜剣‼︎」

 

『Dainsleif』

 

そう言うと未来はギアペンダントを展開させ、そして胸に突き刺さった!

 

「⁉︎うぐっ…!

(辛い…痛い…悲しい…哀しい…憎しい…儚い…

様々な負の感情が私の中へと入って来る…!

だけど、響は…クリスは…皆んなは、それを乗り越えていってる…

私だけなんて…もう嫌だ!

私は…もう…悲しみから…逃げない‼︎)

 

…立ち向かうんだーーーー‼︎」

 

すると未来のギアが変化した…!

そして現れたのは、紫のカラーリングを施したパーツが白く輝き、

そしてボディスーツは黒く染めた…

 

神獣鏡のイグナイトver.を纏った未来が、「理性」を保ったまま、現れたのだ!

そしてイグナイトを乗りこなす未来の顔の上下に付いてる牙の形をしたバイザーが閉じ、そして一気に勝負を仕掛けた!

 

(挿入歌「歪鏡・シェンショウジンーイグナイトver.ー(オリジナル)」井口裕香)

 

すると未来は歌いながらその歌に「想い」を乗せた攻撃をジィスに与えていく…!

突然の攻撃にジィスは防戦一方を余儀なくされた。

その表情が苦痛だと分かるぐらいに。

 

そして未来は最後に想いを乗せた一撃…"日食"を放った。

その一撃を放つのを見たジィスの顔には納得がいったかの様な少しの微笑みを浮かべ…そしてその攻撃をくらった。

 

技の反動でギアを強制解除された未来はそのおぼつかない足取りでジィスの方へと歩み寄る。

そして立ち止まり、見てみるとそこにはジィスの身体から真紅の血が流れながら身体のあちこちが傷を受けていた。

 

「ジィス…!」

 

そう言いながら、己の手で傷付けてしまったジィスを抱き寄せる未来。

そんな中、彼女…ジィスの瞳は朧気であった。…まるで焦点があってないかのように。

するとジィスは最後の力を振り絞って、未来の目から流れる涙を掬う。

 

「貴方の想い…確かに…聞き…ま…した…

ならば…私の…我が…儘…聞いて…く…れ…ます…か…?」

 

それを聞いた未来は頭を縦に振る。

そしてジィスは最後の力を振り絞って、言葉を発する…

 

 

「キャロルを…私の…妹を…救って…下さい…

貴方と…貴方の…友達で…キャロルを…救って下さい。

あの子が…成す為の力は…『世界を識る』事…

世界を…壊すと…言う事は…

彼女の生まれた地さえも…失うから…」

 

「ジィスさん…」

 

「…頼みましたよ…私の…暖かい…陽だまりの…戦友よ…」

 

そう言うとジィスの瞳に光が灯らず、黒く濁る。

それを見た未来はジィスの瞳を閉ざし、そして抱き寄せたまま、涙を流した…

 

そしてジィスが所有していた刀は所有者を失った事で皹が入り、終いには刀身全てがガラスや陶器が割れたかのような音を響かせながら、そして消え去った。あるのは唯…その刀を使用していた形跡がある刀の持ち手の所だけだった…

 

そしてその刀の消失により、シンフォギアメンバーに襲いかかっていた陣痛はバッサリと消え失せた。

 

そんな中、泣く事をやめ、そっと地面にジィスを寝かせる未来。

 

「貴方の想い…私がキャロルちゃんに伝えるから…!」

 

その瞳にはジィスから託された想いが奥底から伝わっていた。

そんな時だった。

 

ゴロロロロロ…

 

突然聞こえた雷音。

ふと未来がその音がする方を見てみると、そこには月があるのに、まるで太陽のような灼熱さを醸し出す空気と、そして先程まで絶対になかった筈の黒雲が発生していた。

その下には海が広がっていた。

 

「一体…何が起きてるの…?」

 

まるでこの世の終わりを感じさせる光景に未来は目を離せなかった。

その発生してある場所の真下には…『深淵の竜宮』がある事を。

 

ーーーーーー

その頃、『深淵の竜宮』では、ロックと逝都の戦いに終止符(クライマックス)が打たれようとしていた。

そこには、身体中から紅蓮のようなラインを発生し、巨大な爪のような形へと変化させた全身を紅く染めた逝都と、

腕がまるでヒレの様に大きくなり、透き通るを通り越して、ほぼ半透明の色へとその身を変貌させた、群青色が目立つ身体へと変えたロックが…そこにいた。




次回

始まりの海/終わりの大地

『土』と『水』が成すのは、破壊かそれとも…

2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。

  • けものフレンズ(2017)
  • バトルガールハイスクール(2017)
  • はたらく細胞(2018)
  • SSSS.GRIDMAN(2018)
  • 盾の勇者の成り上がり(2019)
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