戦姫絶唱シンフォギア〜とある戦士の物語〜   作:かもめカメ

18 / 202
其れは久しぶりの再会…


第9話 転校生

翌日。

響は今日も今日とて遅刻をしたのである。

理由?人助け以外何があると思いますか?無いですよね…。

あるとすれば、寝坊以外無いと思う。

そして、

 

「立花さん‼︎」

 

「は、はい…」

 

今日もみっちり先生から有り難〜いお灸を据えられていたのは言うまでも無かった。

それを見ていた未来とライドは半ば呆れていた。

しかし、今日はそれだけで済んだのだ。

 

「今回のみ、このくらいで済みますけど、また遅刻でもしたら…」

 

「は、はい…」

 

そう言うと先生に席に座るよう促されて、響は未来の隣に座った。

そして授業が始まろうとしたその時だった!

 

バタンッ!

 

「す、すみません!遅くなりました!」

 

突然、ドアが勢いよく開いて、其処から男の子の声が聞こえて来た。

それを見た生徒達は驚いていた。

其処には1人の男の子が息を乱しながらこの教室に入って来たからだ。

しかも、自分達と同じリディアンの制服を着て。

しかもよく見れば、存在すらしない筈の男性用に仕立て上げられた制服だった。

皆の反応はともかく、響や未来もそれは同じだった。

唯、2人はそれ以上の反応だった。

 

「遅すぎですよ!転校生君!」

 

『え⁉︎』

 

先生の一言で、皆は驚愕した。

なんとこの学院で初めての男子生徒だったからである。

 

「何処で道草食ってたんですか!」

 

「すみません。父親の書類整理を手伝っていたら、思いきり遅刻しました」

 

「親孝行するのは構いませんけど、遅刻は良くないので、以後気をつけるように!」

 

「はい。すみません」

 

そしてようやく話をし終えたのか、先生が皆の視線を集めた。

 

「静かに!今日、この学院始まって以来、初の男子生徒を紹介したいと思います。それでは転校生君。自己紹介を」

 

先生に示唆された生徒はみんなの前に立ち、そして自己紹介をした。

 

「皆さん、初めまして。俺の名は人絆憑友と言います!

人の絆と書いて、人絆(じんさい)

憑依の憑と友と書いて憑友(つくも)と言います!

音楽にはあまり自信が無いので、皆さんから教えて貰えると有り難いです。

こんな俺ですが、よろしくお願いします!」

 

それを聞いた皆は、黄色い歓声を送っていた。

まるで可愛気のある弟ポジションだと。

 

それを見ていた憑友とライド、響の3人は苦笑いをしていた(響とライドは心の中でだが)。

しかし、未来は少し険悪なムードを漂わせていた。

 

「それでは、人絆君は立花さんの隣の席へ」

 

「あ、はい」

 

そう言うと憑友は響と未来の席に座った。

そして近くにやってくるなり、響は耳打ちをした。

 

「まさか、同じクラスになるなんて…」

 

「仕方ないだろ⁉︎俺も今朝、親父から言われたんだから⁉︎」

 

「んじゃ、それが遅刻した本当の理由なの⁈」

 

「それ以外に何がある⁈」

 

「響?」

 

「「(ドキッ⁉︎)」」

 

するとそんな耳打ち会話に未来が首を突っ込んできた。

 

「この人と知り合い?」

 

「あ、あぁ〜えっと〜…それは⁉︎」

 

響の慌てっぷりに憑友が助け舟を出す。

 

「昨日、この子がノイズが発生していた現場近くで見つけてね!俺も咄嗟に彼女を連れて逃げていたんだよ!

その後はなんとか逃げ延びる事が出来たんだよ!な、響ちゃん⁉︎」

 

「え?…!そうそう!そうなんだよ〜‼︎いや〜でも、まさかこの学院にやってくるなんて思わなかったよ〜あはは!」

 

「(⁉︎大声出すなよ響‼︎)」

 

響の発言に、憑友はアイコンタクトを取ろうとしたが時既に遅し。

 

「立花さん!人絆君‼︎」

 

「「は、はい‼︎」」

 

「それ程までに2人は私の授業がつまらないと言うのですかね〜?」

 

「「す、すみませんでした‼︎」」

 

先生に見つかり、2人は有り難〜いお灸を据えられたそうな。

 

〜数時間後〜

午前の授業が終わり、漸く昼休みの時間になった。

響は未来を連れて食堂へと移動しようとしたが、憑友に声を掛けられた。

 

「あの〜もし良ければ、屋上で食べませんか?

自分、料理が好きで。よく作り過ぎてしまうんです。如何ですか?」

 

それを聞いた未来は響の方を見る。未来の行動に響は目が泳ぎながら、憑友の方を見ると、憑友がアイコンタクトをして来たので、響は仕方なく彼と一緒に行動した。

 

ーーー

そして屋上に着くなり、憑友はお弁当を並べた。

タッパーに入れられていた料理を見て、未来と共にはしゃぐ響。

そして一口。

 

「!美味しい〜♡」

 

「美味しい!本当に貴方が?」

 

「ええ。家で料理が作れるのは俺と義理の姉さんだけなんです。

母さんは海外出張なんかで、殆ど家を空けていて、

父は父で目を離した隙に何処かに旅立っている様な存在なので…」

 

未来の答えに憑友はありのままを話す。

実際に言えてる事だったので否定出来ないのである…。

しかし、憑友はやはりこう言う言い方に違和感を感じまくっていた。

何せ、話しているのが自身が死ぬ前にいつも側にいた幼馴染の未来だったから。

すると、未来の箸を動かしていた方の手が止まり、

憑友の方を向いて話しかけてきた。

 

「…貴方は、私の知ってる憑友なの?」

 

ーーーSIDEto憑友

 

「…貴方は、私の知ってる憑友なの?」

 

未来からの言葉に俺は箸を動かしていた手がピタリと止まった。

 

「2年前のライブ会場の悲劇で、私と響の前から居なくなった…

幼馴染の憑友なの…?」

 

「未来…」

 

追い打ちをかける未来に、響は名前以外何も浮かばなかった。

良いんだよ、響。俺は自ら選んだ道でこんな事をしたんだ。

説明しないといけないのは事実だ。

 

「私、貴方が死んだって聞いて嘘だって思っていた。

けど、もう其処には骨の欠片すら残ってなくて…」

 

話を聞く内に未来の瞳から涙が零れ始める。

そうだよな…いきなり大事な幼馴染が急に死にましたってなると、誰だって泣きたくなる。

 

「もう二度と会えなくなるかもって思って…」グスンッ

 

そんな顔を見せてくれるなよ。未来。

 

ガサッ

 

「え?」

 

「御免。陽だまり(・・・・)いや、未来(・・)

今の今まで…

未来だって響と同じくらいに俺の事を思ってくれていたんだよな?

遅れて御免な。こんなにも寂しい思いをさせてしまって…」

 

気付けば、俺は未来の顔を自分の胸に抱きしめていた。

やっぱり俺って不器用なんだなぁ…

こんな行為でしか女の子の涙を受け止めきれないんだから。

 

未来も、今目の前にいる相手が自分と響にとって大切な幼馴染だと知って、俺の胸の中で、大声で泣いた。

その涙は、嬉しかった方なのか。はたまた寂しかった方なのかは、知る由も無いし、知りたくも無かった。

こんなにも迷惑を掛けた俺にそんな権利は無いに等しいから。

 

その後、なんとか宥めて、

俺は自分がまだ死んでいる事と、新たな都市伝説を生み出している存在《精魂導師》の1人という事を俺は伏せて、残りはありのままに話した。

先の2つを話さないのは単に、これ以上未来の顔から涙を零して欲しくなかった事と、これ以上未来を危険な目には合わせたく無かっただけである。

けど、其れだけあれば充分だと思っている。

大切な者を守る為には時に真実を隠さなければいけないと言う事に。

 

この日、俺は初めて嘘をついた。意味がある言葉だった。

本来なら、顔に出ても可笑しくは無いのに、何故か顔に出なかった。

でも、其れでも良かった。

今の未来の顔には笑顔が見れたから。

 

そして食べ終わった俺達は急いで教室の方へと戻っていった。

 

さぁて!午後の授業も乗りきるぞ〜!おー‼︎

 

「うー…!あ、憑友君!」

 

「?先生?」

 

転校初日に俺何かしでかしたか?

 

「其れに立花さん達も一緒ですね。好都合です」

 

「はい?」

 

「私達にも何か用ですか?先生」

 

俺達に関係している事?なんの事だ?

 

「大変言いづらいのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから3人は同部屋になります。今日から」

 

・・・え?

 

「へぇ?」「え?」

 

 

「「「えええええええええ⁉︎」」」

 

 

 

 

待て待て待て待て待て待てゴラァ⁉︎

何が如何なったらこうなるんだよ⁉︎

なんで響と未来と同部屋なんだよ⁉︎

そりゃあ、俺達は幼馴染だから親近感はあるが、其れはさすがに不味過ぎるんじゃねえのかよ⁉︎

 

「ちなみにこれは学院長からのご指示なので。

も、勿論!最初は私こそ貴方達と同じ反論はしましたよ⁉︎

ですけど、学院長が『世界のトップ直々のご命令だ』と訳の分からない言葉に押されてしまったらしく…」

 

あぁ〜…色々と…

 

「「「ご愁傷様です…」」」

 

見事にハモったよ俺達…。

 

「兎に角、3人はこれからルームシェアと言う形でお願いしますね。

後、ベットの件なんですか…」

 

「お気遣い無く。布団と毛布さえ支給して下さればなんとか」

 

「そうですか。では、頼みましたよ」

 

そう言うと先生はこれからその準備に取り掛かるらしく急いで行った。

「初日からとんだ1日になったな…」

 

「うん、そうだねぇ…。はぁ〜…私、呪われてるかも…」

 

「今回ばかりは私にも呪われてるかもね…」

 

「いや、俺が1番に呪われてるからな⁉︎」

 

そう言うと俺達はもう直ぐ次の授業をハッと思い出し、急いで教室の方へと戻っていった。

 

ーーー

一方、此処はまたしても戦地の一角。

そこではやはり、戦争で多くの人々が死んでいっていた。

其処にはやはりと言わんばかりか…

 

「ひゃはぁぁ!やっちまえ‼︎」

 

テロリスト達がうじゃうじゃと居座っていた。

そんな戦地に1人の青年・ロックが歩いてきた。

 

「?誰だてめぇは?」

 

「この土地の人間は、【冷眼のロック】は知られていないらしい。

なら、思う存分に堕とし甲斐がありそうだな」

 

そう言うと青年は腰にぶら下げていたカードケースから一枚のカードを取り出し、左腕に装着されていた電子機器・ソウルアブソーバー

を起動させ、カードを装填し、

 

「変身」

 

そしてレバーを引いた。

 

ーソウル!フォーム…ミツナリ!ー

 

するとディスプレイから黒と紫が映えたスリムな甲冑を纏った男の魂が現れ、ロックは其れを纏った。

 

ー君子殉凶!凶王三成!ー

 

そしてそこには刀と鞘を手に持ち、空気の抵抗を極力減らしたかのような甲冑に身を纏ったロックがいた。

更に彼の髪の色が、通常の金交じりの黒から紫の色が少し混じった白へと変色し、そして前髪を一点に集めた。

 

すると、瞬時にテロリスト達の前へとやって来たのだ!

其れも…0.001秒と言う速さで。

 

「な⁉︎」

 

「斬られろ…その身を以てな」

 

そう言うと抜刀した。と同時に納刀した。

その瞬間だった。

 

ジャキキキキキキキキキキィ‼︎

 

「⁈うごぉぉぉぉ⁉︎」

 

「な、何が起こったんだ⁉︎」

 

「み、見えなかったぞ⁉︎」

 

瞬時に無数の斬撃がテロリストの1人を蝕むかのように襲いかかった。

其れを見た男の仲間は何が起こったのかよく分からずにいた。

 

"懺悔"

前方範囲の敵達を瞬時に無数の斬撃で斬り尽くす技。

ロックが今使用している武士・【君子殉凶 石田三成】が最も得意な技である。

 

すると、ロックはアブソーバーからカードを取り出すや、また違うカードをカードケースから取り出し、其れを装填させ、レバーを引いた。

 

ーソウル!フォーム…リヴァイ!ー

 

すると今度は茶色の服を着た魂が現れ、ロックは其れを纏った。

 

ー人類最強、兵士長!ー

 

すると今度は腰に機械の装置が装着され、

そしてそこからケーブルが現れその先にはグリップらしき物が付いていた。其れをロックは手に持ち、腰についた装備にそのグリップを差し込み、引き抜くと、そこから鉄で出来た刃が現れた。

見た目はカッターで使われている刃物に良く似ていた。

 

すると、グリップを握るや、其れを操作すると、腰の装置からワイヤーが現れ、ワイヤーが何かに引っ掛かると、そこに向かうかのように飛んだ!

 

「な、何⁉︎」

 

「なんだよあれ…」

 

其れを見た皆は驚きを隠せなかった。

と同時にその行為を繰り返すロック。

 

いつしかその速さがあまりにも早くなり、皆は必死になって、目でおいかけようにもあまりの速さに照準が定めきれなかった!

 

すると1人のテロリストが目で追うと、いつの間にかロックが消えた時、後ろから刃物で斬られたような衝撃と痛みが襲いかかった。

 

「其れでいい…動いたら、削げねえからな」

 

背後にはロックがいて、そのブレードでテロリストを斬ったのだ!

 

すると、ロックはアブソーバーからカードを取り出し、

そしてまた違うカードを取り出した。

 

「最後は頼むぞ…アーチャー」

 

するとロックはアブソーバーにそのカードを装填し、レバーを引いた!

 

ーソウル!フォーム、アーチャー‼︎ー

 

すると今度は赤い外套を羽織った魂が現れ、ロックは其れを纏った。

 

ーUnlimited Blade Works‼︎ー

 

すると青年の姿はかつて幼き頃の青年と義理の妹を助けた英雄の姿と瓜二つとなった。

 

「一気に決める…」

 

すると、ロックは、テロリスト達の影を狙って、短剣を連続で投げた。

其れにより、テロリスト達は身動きが取れなくなった!

 

ー影縫いー

 

するとそこからロックはソウルについているドライブボタンを叩いた。

 

ーソウル・アーチャー!フルドライブ‼︎ー

 

すると青年は自身の胸に左腕を翳し、詠唱を始めた!

テロリスト達はこれを好機と見て攻撃をしようにも、忍者の技ー影縫いーにより、身動き1つ取れなかった。

 

体は剣で出来ている。(I am the bone of my sword.)

 

 

血潮は鉄で 心は硝子。(Steel is my body, and fire is my blood.)

 

 

幾たびの戦場を越えて不敗。(I have created over a thousand blades.)

 

 

ただの一度も敗走はなく、(Unknown to Death.)

 

 

ただの一度も理解されない。(Nor known to Life.)

 

 

彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。(Have withstood pain to create many weapons.)

 

 

故に、生涯に意味はなく。(Yet, those hands will never hold anything.)

 

 

その体は、きっと剣で出来ていた。(So as I pray, unlimited blade works.)

 

詠唱が完了すると同時に周りの景色が砂地から荒野へと変わり、テロリスト達は驚く。

するとロックは右手を人差し指を指して上へと向けた。

 

"上を見ろ"

 

そう言っていたかのような行動をした。

其れを見たテロリスト達は口を開けて、目を見開いていた。

 

そこには数多の数の剣や斧、槍等が今か今かとテロリスト達を襲おうと飢えていた。

 

するとロックは右手を宣誓時に用いる形に変え、そして手を前方にはらった。

 

すると其れを合図に一斉に武器達がテロリスト達を襲った!

 

『うわぁぁぁぁぁ‼︎』

 

そして其れをまともにくらったテロリスト達。

すると周りの景色が消え、そこには大量の血を流したテロリスト達と、無傷のロックただ1人が立っていた。

 

そして其れを見たロックは変身を解除した。と同時に電話が掛かってきたので、電話に出た。

 

「what'sup?(誰だ?)」

『私よ』

「…あんたか。フィーネ」

『随分と荒らしまくってるわね』

「余計なお世話だ。俺にとってテロリスト達は対象に過ぎん。

そんな事よりも、義妹(いもうと)に手を出して無いだろうな?」

『心配は無用よ。彼女は無事よ。

其れはそうと、貴方にも手伝って欲しい事があるのよ』

「…お前が苦労する相手が来たというのか?」

『ええ。2週間の内に日本に来れるかしら?』

「2週間の内に日本?笑わせるな」

『?』

「2時間でお前のアジトに着いてやる」

『…ふっ。余裕があるわね。期待してるわ』

 

そう言うとフィーネの方から通信を切り、

ロック通信を切るなり、ソウルアブソーバーを左腕に装着して、カードケースから一枚のカードを取り出した。

すると、そこから1人の女性の幽霊が現れた。

金髪で、黒のリボンで纏めた女性だった。

 

「私を呼んだって事は、何処か行くの?」

 

「ああ。この世界の日本まで一気に飛びたい。力を貸してくれ」

 

「分かった。あまり無茶しちゃ駄目だからね?」

 

其れを聞いたロックはありがとうと言うとその幽霊はカードに入り、

ロックはそのカードをアブソーバーに装填し、レバーを引いた。

 

ーソウル!フォーム…フェイト‼︎ー

 

すると先程の髪型の女性の魂が現れ、ロックは其れを纏った。

 

ー疾風迅雷!雷光一閃!ー

 

「最速で駆け抜けるぞ」

 

そう言うとロックはなんと空を飛び、そのままその場を後にした。

 

 

その後、フィーネはロックが時間通りにやって来た事に驚きと感心をしていたそうだ。




憑友「『英雄』達を紹介するこのコーナー」
「今回は俺の所にいつの間にかいた存在・ほむらさんの事を紹介しよう」

ほむら/カード名【銃の魔法少女 暁美ほむら】
属性/闇・人間&魔物・魔&射・銃

とある世界で大切な存在を救いたいが為に禁忌を犯した少女。
特殊な力があるようだが、今の所は扱えない。

憑友「ほむらさんにはまだ何か隠している事が有るかもしれないけど、俺は其れでもほむらさんの事を信じてる!」

次回


不協和音

憑友「次回も見てくれよな!」

2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。

  • けものフレンズ(2017)
  • バトルガールハイスクール(2017)
  • はたらく細胞(2018)
  • SSSS.GRIDMAN(2018)
  • 盾の勇者の成り上がり(2019)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。