お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
災害やらなどの現実や、アニメなどの空想力に追いついていけず、
終いにはシンフォギア本編が終了。
おまけにやらねばならない仕事が重なり、正直言って猫の手も借りたい気分です。
さて、実は数日前に活動報告の方を書いたので、宜しければそちらの方も見てくれると助かります。
それではどうぞ。
さて、読者諸君。先の激闘では見事に憑友に軍配が上がったのだが、ライジンが敗れた事により、ある者を閉じ込めていた檻が破壊され、此処に復活を果たした事を前話で語った筈…。
そのある者とは…
「このオレを忘れるとは良い度胸だな?」
そう今回の事変の元凶であるキャロル・マールス・ディーンハイムである。
正直に言うと作者である自分ですらも忘れていたよ。
そんな中で響はキャロルに目を向けて話し始める。
「もうやめよう!キャロルちゃん!」
「本懐を遂げようとしているのだ!
今更やめられるものか。
思い出も何もかも焼却しても!」
そう言うとキャロルは竪琴である武装兵器「ダウルダブラ」の弦を弾いた。
そしてみるみると姿を幼女からグラマラスへと変貌させ、そして姿を現した。
その姿を見た馬燈は負傷しているマリアの代わりに呟く。
「ファウストローブ…
その輝きはまるでシンフォギアを思わせてしまいかねない…!」
「輝きだけではないと覚えてもらおうか!」
そう言うとキャロルが歌を歌い始めたのだ!
(挿入歌「殲琴・ダウルダブラ」CV:水瀬いのり)
歌唱と共に弩級の攻撃が一同に向かって襲い掛かった!
それを見た未来は皆の周りにスラスターから展開させた鏡をドーム状に形成させて、防護壁を張る!
そして形成と同時に攻撃が着弾!
その攻撃を未来は耐え抜く!
「未来!」
「今、私と響しか戦えない!だから、私は皆を守る!」
そう、先のライジンの戦いで、皆が大ダメージをくらい、更に先の戦いで憑友とライジンが絶賛疲弊中。まともに戦えるのが響と未来だけの2人だけだった。
しかし、それでもキャロルの攻撃は止まない!
しかも、その攻撃の威力が桁外れなのである。
「まるで…これは…」
「絶唱クラスの攻撃だと⁉︎」
「
「錬金術ってのは何でもありかよ…!」
導師の4人は呟く。
そう、キャロルの攻撃は一撃一撃が絶唱並に強いのだ!
いくら未来の神獣鏡でもこのままではいつまで持つのか時間の問題である。
「だったら、S2CAで!」
「皆がこんな状態でしかもお前の身体が持たない!」
響がS2CAを放とうとするも憑友がそれを制止させる。
この場で使おうにもまず全員が重傷を受けてしまっていて、まともに立てない。しかも、仲間の数も足りていない状況で何が出来ると言うものだろうか。
すると、キャロルの次なる攻撃が迫る…!
だが、その攻撃の先に向かって走る者あり。
そこにはドームを守ろうとする2人の姿が!
「!馬燈‼︎」「!逝都‼︎」
地魂導師・ボーン…浅岡逝都。
氷魂導師・アヤカシ…一走馬燈。
この2人がドームから飛び出し、そのままドームを守ろうと前に出た!
すると2人は其々、
前者は右脚を顔よりも高く掲げ、後者は鞘付きの刀を天に向け、
そして同時に振り下ろした!
するとドームの周りを岩と氷の分厚い障壁がドームを囲い、そして形成された!
「「双技!・氷岩双重壁‼︎」」
そう言うと同時にドームに向けた攻撃がその双璧に激突!
その攻撃を2人は耐え忍ぶ!
「うぉぉぉ!」
「はぁぁぁぁ!」
そして再び攻撃を仕掛ける前に2人はライジンと憑友に向けてカードを取り出して投げつける。
それを受け取った2人に対して2人は語る。
「俺達がこいつの攻撃を防ぐ!」
「正気か‼︎」
「この場であいつを倒すのはシンフォギアだ。その数を元に戻すには時間が必要だ!」
「…だからって、2人がその時間稼ぎをしなくても良いだろ⁉︎」
なんと自ら囮になりて、皆の回復の為の時間稼ぎをすると言ったのだ!
そんなのは認められないと憑友は叫ぶ。
だが、逝都はそんな憑友に喝を入れた!
「お前はな…俺達の大切な友だ。お前が居なくなってどれ程悲惨だったか。そんなのはもう二度とごめんだ!」
「それにお前に黙って行方不明になって、見つかったと思えば敵側になってるんだ。だから、俺達は…罪を償う!」
そう言いきると、2人は前に立ち、キャロルの攻撃を身を挺して皆から守っていく。
彼等の支援者であった2人。この事変において敵側になって襲った報い。
彼等なりの罰なのかもしれない。
それを聞いたライジン改め黎雷と憑友。
2人は苦虫を噛んだかのような苦悶の表情を出しつつも、仲間を回復させる為に2人から託されたカードをブースターに装填して、射出した。
そして現れたのは療法士やヒーラー・僧侶と言った回復する事に長けた面々だった。
「お呼びでしょうか?」
そう言うのは【療法士】ミント・アドネード。
テイルズオブシリーズの初代ヒロインにして、生粋の僧侶である。
そんな彼女を筆頭に、
【医療忍者】春野サクラ
【聖母の微笑み】アーシア・アルジェント
【風の癒し手】シャマル
【天空の滅竜魔導士】ウェンディ・マーベル
【麦わら海賊団 名医】トニートニー・チョッパー
【盾舜六花】井上織姫
と、色んな回復系キャラが大量に出現した。
「此処に居る皆の治療をお願いします!」
「こんな場所で治療しなければならない事をお許し下さい」
「…分かりました。その前に貴方達の側にいる者達を提示してくれませんか。中には治療行為が出来る人もいる可能性もいますから」
そう言うと憑友は手元にある英雄達を見せると、そこから数枚取り出され、そして残りを引っ込めると取りだされたカード達を手元に戻し、ブースターで顕現させた。
そして現れた英雄達はサクラの指示の下、装者達の治療に専念し始める。
曰くあと5分以内に完治までさせると言う。
それを聞いた響はこのドームを形成している未来に寄り添い、未来を手伝い、
憑友と黎雷は外で防戦に徹している2人にただ生きてと念じるばかりであった。
そんな中、場所は離れてS.O.N.G.本部内ではキャロルのデータを解析していた。
「照合完了!この波形は…」
「フォニックゲイン…だとぉ!?」
驚愕する面々。キャロルの歌にはフォニックゲインが宿っている事を知ったのだ。
さらに藤尭がキャロルの背後にある空間を割って現れた建造物・チフォージュ・シャトーの解析をして、そして完了と同時に驚愕した。
「まるで城塞全体が音叉のようにキャロルの歌に共振、エネルギーを増幅!」
そう言うとチフォージュ・シャトーがエネルギーを蓄積させ、そしてそのまま下に向けて放射!
そして地面に着弾と同時にそのエネルギーは地脈に沿って線を成す…!
「照射されたビームが地表に沿って収来しつつあります!」
「この軌道って、まさか…⁉︎」
「フォトスフィア…」
その規模のデカさに恐れを抱く面々。
するとそんな指令室にやって来た者あり。
「いけません!ここは…」
「頼む!俺はもう二度と娘の頑張りから目をそらしたくないんだ!」
なんと、響の父・洸が入ってきたのだ!
だが、今まで見せていた臆病な姿では無く、成長する娘を見守る父親としての面が表立っていた。
「エネルギー波、対蹠地へと収束!」
「屹立します!」
そして衛星から観測された映像を見て驚愕する。
そのエネルギーの光に呑み込まれる映像はもはや国家存亡すら危ぶまれる程の威力を成していた。
そんな中、その光景を目の当たりにしていた1人の男。
常に左眼にモノクルを掛け、懐中時計を引っ張り出しているその男の名はセバスチャン。
サモン博士や黎雷達の組織の縁の下の力持ちが何故こんな場所で高みの見物をしているのか不思議で仕方がなかった。
だが、セバスチャンは不敵な笑みを浮かべた。
「流石、世界を壊し、識ろうとするその博学意識。正に学びし者の鑑でありますね。ディーンハイム氏。
しかし、そのおかげで今、綻びの一つが壊されました。
これにより復活の時はまた一つ近づきました」
そう言うと懐中時計に目をやるセバスチャン。
するとその懐中時計の秒針が1秒ずつ速く動き出した。
いや、1秒どころの問題じゃない…!その秒針の速さが徐々に速くなっていくのだ!
一体、何が起ころうとしているのか…⁉︎
「それにしても…サモン・クリスチャーノ。あの女はまず殺さないと行けませんな。
あの女…何処で分かったのだろうか…私の計画の邪魔ばかりする…!
だが、それも最早時間の問題。
さぁ、高みの見物と参りましょうか…」
そう言うとセバスチャンは不敵な笑みを浮かべたままこの壮絶な場を楽しんでいた…!
ーーーーー
そんな外部とは裏腹に、チフォージュ・シャトー内のサモンは衛星カメラ越しに手に入れた外部情報を前に驚愕の色を示した。
そしてそれに呼応するかのように1人の青年がやってきた。
ニット帽とワインレッドのロングコートと腕章が目につく青年はサモンに話しかけてきた。
「どうした⁉︎」
「…チフォージュ・シャトーが稼働している…!
急いで支柱を破壊しないと、地球そのものが無くなる!」
そう言っているとその2人の前に警備していたアルカ・ノイズが前に立つ。
それに気づいた青年はサモンを後ろに引かせ、
青年は手元に忍ばせていた拳銃を取り出した。牽制用として使うのだろうか?しかし、アルカ・ノイズに近代兵器は使えない筈…
カチッ!
と思ったらなんと銃口を自分の頭に向けた!
そしてそのまま引き金を引いた!
「来い!"カストール"‼︎」
すると彼の側から青いオーラが形成され、黒い身体と馬に跨った存在が現れ、それと同時にアルカ・ノイズを撃退した!
そう…彼もまた心の底に潜むもう一人の自分を実体化させる存在「ペルソナ使い」である。
【S.E.E.S初期生】 荒垣真次郎 …それが彼の名前である。
「っ!此処から急ぐぞ。いつまたやってくるか分からない!」
真次郎に言われたサモンは頷くと2人してとある場所へと向かっていった。
ーーーーー
そんな中、戦場のど真ん中では、キャロルの攻撃を逝都と馬燈の2人が身を挺して回復中の仲間達の為にその身で守っていた。
2人は中の皆の命を守る為に人柱の様にキャロルの攻撃を防いでいた。
だが、そんな2人でも服装の彼方此方がボロボロになり、片膝を地につけていた。
『儂が出るから、お前達は下がれ!』
そう投げかけるは英雄が1人…【東照権現】徳川家康。織田・豊臣と並ぶ三大名将軍の1人。
そして関ヶ原の戦において石田三成と相対し、そして天下を統べた男でもある。
そんな家康は逝都と馬燈に伝えるが、それでも2人は頑なに拒んだ。
「そいつは出来ねぇぜ。家康の旦那」
『何故だ⁉︎儂以外にも我先にとお主らを守ろうとする者もいると言うのにか⁉︎』
「俺達はあんたらの事は信頼しているさ…」
『ならばこそ!お主らの身を守ろうと言うのに…』
「「そんなもん、必要ねぇ(無い)‼︎」」
『!どうして…』
家康の言葉を拒む2人。その理由などただ一つ。
「俺達はアイツを…憑友を裏切った…!」
「あいつが弱々しかった頃は俺達が守っていた。
けど、戦う力を得た事で、あいつは俺達と肩を並べた。」
「それがいつのまにかそれを超えて、終いにはオレ達があいつに守られる始末。そんなの…不甲斐なさすぎるだろ…」
「だから、俺達はライジンやサモンの元に下ったんだ!
全ては憑友を守るためだけに…」
「だが、実際は俺達があいつの首を絞めている事に気づいたんだ。
だから、これは俺達が憑友にしてやれる贖罪なんだ!」
「「男の友情を踏みにじった俺たちの罪滅ぼしだ!」」
そう言うと2人は力を込めて自分達が振り絞れる最大級の攻撃で相殺させていく…!
「熱苦しいものだなッ‼︎」
キャロルが告げると、糸が無数の束になって、槍と化した!それも2本。
そしてその槍が2人の前に照準を定める…!
そしてキャロルが手を動かすと同時に、糸の槍が2人に迫る!
バリバリバリバリッ!
「「「⁈」」」
突然、聞こえた音と共に、糸の槍は燃え広がりて無くなった。
何事かと思った2人。すると後方から足音が近づく。
「お前らだけで守りきれると思っていたら、大間違いだからな…!」
そこにはまだ傷を受けたばかりのライジンがパートナー英雄である朱乃に担がれながら手を前に突き出していた。
先程の音は彼が雷の攻撃を放っていたのだ。
「ライジン⁉︎」
「黎雷で良い…」
「…まだ傷が癒えてない筈⁈」
「お前等を失ったら…彼奴が悲しむだけだ」
2人はライジンもとい黎雷から発した言葉と共に見据えた先にいた場所を見る。そこには治療を施している最中の英雄達に対して祈りを贈っている憑友がそこにいた。
すると黎雷が2人を後ろに退げ飛ばし、全ての攻撃を一手に引き受けたのだ!
飛ばされた2人が駆けつけようとすると黎雷が喝を飛ばした。
「これは…俺の一種の…罪滅ぼしだ。
だから、邪魔すんじゃねぇぞー‼︎」
そう言いながら一人で抑え込む黎雷。
それを見たキャロルは呟く。
「このオレの唄を聴いてまだ立ち上がるか…」
「悪いな…悪運だけは人一倍強いんだよ…!」
そう言うと黎雷の両手から雷が迸る…!
「
そしてすかさず爪に見立ててキャロルに襲いかかる!
だが、その攻撃もキャロルの攻撃には届かない…
それを確かめた黎雷は舌打ちし、再び防戦する。
「ちっ!」
「その爪でオレのファウストローブを引き裂こうとしたが無意味だったな」
だったら、これならどうだ‼︎
「?…何⁉︎」
"烈火・斬裂爪"
そう言うとキャロルの歌に呼応するかの様に威力がさらに増していく。
だが、その隙になんと背後に回り込んでいた憑友によってその攻撃は相殺され、攻撃が止んだ。
それと同時にマリア達装者の怪我も半分だが、回復した!
だが、既に打たれたエネルギーを見てキャロルは不敵を醸しだす。
「これが世界の分解だ‼︎」
「そんな事…‼︎」
そう高らかに宣言したキャロルに対して響が殴りに行くもその身体を、その拳を全て糸によって絡められ、身動きを全て封じられてしまったのである。
「お前にアームドギアが有れば届いたかもな」
そう言うのと同時にマリアが飛び立つ!
それを見た翼はマリアを呼びかける。
「マリア!」
「私はあの巨大装置を止める‼︎」
そう言って1人先行して行くマリア。
するとその後を追うかのように調と切歌,更にはセレナまでマリアと共にシャトーを目指し始めたのだ!
「リンカー頼りの私達だけど…」
「心の絆は時限式では無いのデス!」
「F.I.S.組の実力…皆んなに見せつけよう?マリア姉さん」
「…ええ!」
そう言うと4人はそのままシャトーを目指す。
シャトーに登った直後、上空から何かが降り立った!
「グワァァァァ‼︎」
まるでサーベルタイガーのような顔つきをした白い体をした竜がそこにいた。
寒冷地に生息し、その姿や佇まいから「氷牙竜」の異名を持つ竜…ベリオロスがマリア達の前に立ち塞がる。
すると、そのベリオロスの背中からなんと馬燈が降りてきて、ベリオロスをこの場から離れさせる。
「…どう言うつもり?」
「道案内も無しに行こうとしている奴等がいたからな。
それに…」
そう言いながらマリア達の後ろを見据える馬燈。
それに気づいたマリア達は後ろを振り返ると地上からティガレックスに乗ってきた零と、ナルガクルガに乗ってきた闇呪怨と、セルレギオスに乗ってきた光聖希の導師達もやってきた。
「お前らだけで行かせるかよ…ったく。
再会した後にまた離れ離れなんて…俺はもう御免だぜ」
零がそう口を零すと、2人も同意見だったのか、首を大きく縦に振る。
「貴方達…」
「急ぐぞ。この中にはサモン博士もいるからな」
「!サモン・クリスチャーノ…」
「なんであんな厄介なモノを取り付けやがったのかkwsk聞きに行くのと同時に…」
「この建造物をぶっ壊す!」
そう言うと一同はシャトーへと進入したのであった。
ーーーーー
そんな一行を見たキャロルは高らかに言う。
「それでもシャトーの護りは越えられまい。俺を止めようなど能わない!」
「やってみないと分からねぇだろうが‼︎」
そう言うと逝都がキャロルに向かって鉄拳を繰り出す。
その拳からデジタルのような炎が燃えていた。
それをまともに受けるキャロル。
「っく!」
「番長在る所に俺は在り!」
そう高らかに宣言する逝都。
逝都が使用していたのは、デジモンシリーズに登場する青年。
己の拳でデジモンと対等に殴り合う事が出来る唯一の存在。
【喧嘩番長】 大門大&アグモン
その英雄の力を宿していた。
更に、その姿は大を兄貴と呼称し、共に立ち向かっていた相棒デジモンのアグモン(セイバーズ)の究極体であるシャイングレイモンを彷彿していた。
逝都の攻撃がヒットしたのを境に、装者と導師達は連携攻撃を放つ…!
「ッ!」
だが、その如何なる攻撃をも寄せ付けないキャロル。
終いには全て返り討ちにあってしまった。
「世界を壊す…歌がある‼︎」
ーーーーー
その頃、マリア達は群がるアルカ・ノイズ達を殲滅しつつ、シャトー内部へと通ずる道へと侵入に成功していた。
だが、それと同時に響達のバイタルが低下しつつあった。
一方、その頃…マリアや馬燈達は内部にて抗争が勃発していた。
「くっ!なんて出鱈目な!」
その相手とは…
「ふっ。この程度でこの建造物を壊そうなど笑止千万‼︎」
「悪い事は言わないから、大人しく帰ってくんない?」
「悪い子はお・し・お・きよ♡」
「もう少しまともなのは無かったのか!」
「それに関しては同感なんだけど…」
「だだをこねないで!此処から先へは行かせないから!」
そこには 東方不敗,レイヴン,不二子,シャーク,リク,そして…
【炎髪灼眼の討ち手】と言う肩書を持ち、サモン博士にとっての右腕兼ボディーガードの役割を請け負っている少女…
シャナ
彼女達と相対していた。
次回
『意地』
こちらの質問にも是非お願いします。
第2弾。ゲーム版です。以下の中から選んで下さい。1位の作品とのコラボ回を作ります。 尚、一部ですが、略称名で入っているので注意下さい
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ペルソナ5(2016)
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ゼノブレイド2(2017)
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