『マルチアブソーバー』(以降アブソーバー表記)
憑友達《精魂導師》達の変身アイテム。
其々別のカラーリングを施したフレームを取り付けている。
・ライド…赤
・ソウル…蒼
・スピリット…翡翠
・ホロウ…銀
・タマシイ…白
・コア…紫
・ボーン…茶色
・アヤカシ…水色
・アンデッド…黄色
『英雄石板』
今作の重要アイテムで、『英雄』達の軌跡が刻まれている。
此処で紹介している『英雄』達とは、皆が知ってるアニメ・特撮・ゲームのキャラの事を指している。
但しバトル系のキャラが大半で、ほのぼの系のキャラはあまり出ない。
解析して詠唱する事で下記の『ヒーローカード』を獲得する事が出来る。
5段階のランクが有り、
白<銅<銀<金<虹の順でランクが高くなる。
ランクが高い程、ステータス自体が高く即戦力になる。
逆に低い程、成長し易く、パラメータ強化しやすい。
・『ヒーローカード』
上記の『英雄石板』を解析そして詠唱する事で、石板から現れるカードの総称名。
このカードをアブソーバーに装填し、アブソーバーに付いてるレバーを引く事で、アブソーバーに読み込ませて、そのカードに刻まれている『英雄』達の力を纏って戦う。
その際にその『英雄』達の愛用の武器を使用する事が出来る。
・『英雄』『英霊』
『英雄石板』に記されていた者達の総称名。
尚、『英霊』は『英雄』よりも上位互換な存在である。
・『LOST』
別名"失われた英雄"。
英雄達と共に行動したものの、物語の最中、もしくは果てにて死してしまった者達の総称。
ランクに関わらずフレームが灰色になっている。
導師が所持できれば戦力UPは確実だが、敵に回ると厄介な事この上ない。基本的に無所属の様な扱いである。
例)SAO…ユウキ
FAIRY TAIL…シルバー・フルバスター
ガンダムAGE…ウルフ・エニアクル etc
導師や装者陣営の中にもちらほらと居るには居るのだが、此処に分類される英雄達は皆、とある存在の元へと集っていくようだ。
・『Villain』
英雄達とはベクトルの時点で真逆…そう、敵役に属する者達の総称。
我を貫く輩ばかりが揃う。
戦闘力も彼等と相対した者が貸してくれない限り無双に近いくらいの力量を持つ。
例)テイルズ…ダオス,バルバトス,デュークetc
ドラゴンボール…フリーザ様,セル,ザマスetc
MARVEL…ロキ,ヴェノム,レッドスカルetc
仮面ライダー…スウォルツ,エボルト,壇正宗etc
スーパー戦隊…ドグラニオ・ヤーブン,ドン・アルマゲ,救世主のブラジラetc
『トリガードライヴ』
別名『感情の引き金』とも呼ばれている。
《精魂導師》になる為に必要な力で、その力の糧が有るからこそ、変身する事が出来る。
但し、一部例外としてライジンがそれに当てはまらない。
理由は本作のGX編にて書かれているので参照するように。
(因みにライジン曰く『心を縛る鎖』との事)
基本的には1人に1つは最低でも備わっておるが、
霊風とロックは2つ、憑友に至っては5つも所有している。
『四英雄』
『英雄』や『英霊』達よりも強い力を持つ『英雄』達…
『"光の巨人"ウルトラマン』
『"乗り物の超人"仮面ライダー』
『"チーム力No.1"スーパー戦隊』
『"伝説の戦士"プリキュア』
彼等の総称名である。
・『アドバンスフォース』
上記の『四英雄』から得た力で、其々の『四英雄』の力を使う事が出来るカードになっている。
アブソーバーに装填し、レバーを引くと自動的に左腕から離れて、所定の動作を行いそして其々の方向に持っていく事でその『英雄』達の力を使用する事が出来るアイテムが現れる。
尚、其々に変身する場合は、
・ウルトラマン…上
・仮面ライダー…左
・スーパー戦隊…右
・プリキュア…下
にアブソーバーを動かすとそれに対応したアイテムが現れ、それをドッキング。そして選択する事で初めて変身出来る。
・『アブソーバー・スパーク』
『アドバンスフォース』を使用したアブソーバーを上に掲げる事で現れるアイテム。
アブソーバーとドッキングさせて使用する事でスティックになる。
『四英雄』の内、『ウルトラマン』の力を全て使う事が出来る。
但し、他の『英雄』,『英霊』,残りの『四英雄』の力を使う事が出来ない。
けれど、『ウルトラマン』の技を自由に使う事が出来る。
変身する際は選択したウルトラマンの変身プロセスをする必要がある。
尚、GXまではXまでしかその力を使えないが、AXZ以降からはオーブ以降の平成ウルトラヒーローも使える。
例)ウルトラマンの場合…アブソーバー・スパークを右手に持ちそのまま腕を上に伸ばして、グリップに付いてるトリガーボタンを押す。
ティガの場合…アブソーバー・スパークを目の前に掲げ、腕をクロスさせ時計回りに動かして上に掲げてトリガーボタンを押す。
エックスの場合…アブソーバー・スパークのグリップ部分を180度折り曲げ、そして左手に持って右手でアブソーバーを上から押さえ込むかのように叩き、そしてそこから半透明のスパークドールズを持ち、そのままアブソーバーにローディングさせ、そして左手を上に掲げる。
・『アブソーバー・ドライバー』
『アドバンスフォース』入りのアブソーバーを左に動かす事で現れるアイテムで、ドッキング後は腰に装着するベルト型になる。
装着後はパネルボタンに描かれている『仮面ライダー』を選択する事で、『仮面ライダー』の力を使用する事が出来る。
変身する際は必ず「変身!」と発しなければならない。
尚、タイプ(又はフォルム,フォーム)チェンジは使用する事が出来るが、パワーアップ系統の変身は不可能である。
例)クウガの場合…マイティ,ドラゴン,ペガサス,タイタンへの形態変化は可能◎
だが、ライジングそしてアルティメットへの変身は不可✖︎
ゴーストの場合…「眼魂チェンジ」は使用可能だが、
「闘魂ブースト魂(一部の眼魂チェンジも含む)」「グレイトフル」「ムゲン魂」の3つの強化形態には変身出来ない。
GXまではゴーストムゲン魂しか無かったが、AXZ以降はエグゼイド以降の平成ライダーも使用可能になる。
・『アブソーバー・フォン』
『アドバンスフォース』入りのアブソーバーを右に動かす事で現れるアイテムで、ドッキング後はガラケー型の携帯に変わる。勿論、通信機器としても使用可能。
他の『四英雄』達とは違い、番号を6ケタ打ち込んで変身する。
最初の1桁は0or1しか受け付けない。
これには理由があり…
0は戦士、1はメカを表している為。
2〜4桁目はスーパー戦隊の登場番号順である。
例)ゴレンジャーの場合…0・0・1
ジュウオウジャーの場合…0・4・0となる。
そして最後の5.6桁目にはその戦隊メンバーの番号順を示している。
例)ゴーカイジャーの場合
ゴーカイレッド…0・1
ゴーカイブルー…0・2
ゴーカイイエロー…0・3
ゴーカイグリーン…0・4
ゴーカイピンク…0・5
ゴーカイシルバー…0・6となる。
尚、ジュウオウジャーは特殊で、
ジュウオウイーグルからゴリラへ変身する際は最後の桁を0・6に、
ジュウオウザ・ワールドは其々、
クロコダイル…0・7
ウルフ…0・8
ライノス…0・9とボタンを押してから変身する必要がある。
GXまではジュウオウジャー(ホエール,イーグル大解放除く)までだが、AXZ以降はジュウオウホエール以降の平成スーパー戦隊も使用可能。
『アブソーバー・コミューン』
『アドバンスフォース』入りのアブソーバーを下に動かす事で現れるアイテムで、ドッキング後はコンパクトの形になり、髪が伸び、女の子の声になる(但し憑友は例外で変わらない)
『四英雄』の内、『プリキュア』の力を全て使う事が出来る。
但し、他の『英雄』,『英霊』,残りの『四英雄』の力を使う事が出来ない。
基本的には其々のプリキュアチームを選択して、そこから変身したいプリキュアを選択する事で変身する。
他の『四英雄』とは違い、〔邪悪な闇〕を浄化するのに特化しているので、殺傷能力は基本的に無い。
但し、物理はかなり痛いとの事…(憑友談)。
1人で発動する技もあるが、基本的には仲間と共に放つ事が多い。
その場合は、該当するプリキュア同士が近くにいて、同時にドライブボタンを叩く事で必殺技が放たれるようになる。
GXまでは魔法使いプリキュアまで。
AXZからはキラキラプリキュアアラモード以降の平成プリキュアにもなれる。
『FULL BURST IGNITION』
G編のラストから登場したヒーローカードで、「フィーネ」のバストアップが描かれている。
【先史文明期の巫女】の力を介して、『英雄』達の中に眠る『力』を呼び起こす秘めたる性能を持っている。
変身する際はアブソーバーを翳す事でアブソーバーをパワーアップさせ、アブソーバーをスライドさせて、このカードをセットする。
発動時は『FULL BURST IGNITION』と発声する。
尚、其々のアブソーバーを翳す際は下記の名前になる。
・『バーニング・ライド』
・『アビス・ソウル』
・『ハリケーン・スピリット』
・『インパクト・ホロウ』
・『ホーリー・タマシイ』
・『ダークネス・コア』
・『ライジング・アンデッド』
・『グランド・ボーン』
・『ブリザード・アヤカシ』
使用すると一部の『英雄』達のパワーアップした姿が使える様になる。
例)ルドガー…骸殻
ウルトラマンガイア…スプリームヴァージョン
ナツ…モード雷炎竜
孫悟空…超サイヤ人etc
但し、一部のパワーアップには適用されてはいない。
『
『英雄』,『英霊』よりも遥かに上で、『四英雄』と互角に渡り合える実力を誇る『英雄』達の総称。
"認知度"…とどのつまり、その『英雄』達が有名じゃないと『伝説英雄』には認定されない。
例)ゲームキャラ…マリオ,ソニック,スネーク,パックマンetc
アニメ…孫悟空(DB),コンボイ(TF),アムロ・レイ(ガンダム),アイアンマン(MARVEL),アンパンマンetc
特撮…ギャバン,キカイダー,ゴジラ,ガメラetc
使用すると『LEGEND』と発声音が発生する。
基本的には他の英雄達と同じ様に変身するが、性能が桁外れを通り越してぶっ壊れ性能を持っているのが殆ど。
『フュージョン・アブソーバー』
アブソーバーと良く似た構造を施してるが、此方はカード一枚を入れられるギリギリのサイズにまで薄くしてある。
アブソーバーとドッキングさせる事で、下記の『FUSION DRIVE』の機能の役割を賄う。
因みにこのアブソーバーには2枚目を入れる必要がある。
・『FUSION DRIVE』
2枚のカードをアブソーバー本体とフュージョン・アブソーバーの方に其々一枚ずつセットし、所定の動作を踏まえて変身する強化形態。
2枚に描かれている『英雄』の力、其々を使用する事が出来る。
更に組み合わせ次第では『英雄』同士の声掛けが組み込まれている。
声掛けは主に、『英雄』同士の交友関係(関係性)に大きく比例している。
『MONSTER DRIVE』
アブソーバーにて使用する『己の野生の本能』を呼び起こす為に必要なカード。
使用して、〔モンスター〕のタグが付いてる『英雄』のカードを使用すると、モンスターの姿へと変化して、戦う。
但し、近くにIGNITEシステムが起動している場合、『IGNITEKILLERプログラム』が作動してしまう…!
・『IGNITEKILLERプログラム』
上記の効果が発動中に仲間がIGNITEシステムを使用してしまうと強制的にこの状態になり、自らの身体を乗っ取られてしまう…!
『IGNITION KIND』プログラムと偽名をつけられていた。
IGNITEシステムを破壊するまで、暴走は止められず、強制解除もする事が出来ない。
だが、そのシステムの起動が確認されない場合はこの限りでは無い。
確認後も、そのシステムを切れば、強制解除する事が可能。
そして、システムそのものにダメージを与える事で、耐性を持つようになり、IGNITEシステムと共に力を発揮する事が出来る。
モデルは「MH4」のゴア・マガラが起こした狂竜症が元ネタになっている。
『SYMPHONY DRIVE』
響達《シンフォギア》の力を《精魂導師》達に与えられた力。
アブソーバーには必ず『〔絶唱〕石板』によって解析そして詠唱を施して出現させたヒーローカードを使用しなければならない。
発動時、手元に其々の元の武器を手に持ち、聖詠を唄う事で纏う事が出来る。
発動後は其々のパートナー達の力へと顕現する。
尚、最初から『FULL BURST IGNITION』が搭載されている為、パワーアップ版である『IGNITE』を使用する事が出来る。
その際に、『MONSTER DRIVE』の副作用は発症しない。
第2弾。ゲーム版です。以下の中から選んで下さい。1位の作品とのコラボ回を作ります。 尚、一部ですが、略称名で入っているので注意下さい
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ペルソナ5(2016)
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ゼノブレイド2(2017)
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アズール・レーン(2017)
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アリス・ギア・アイギス(2018)
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リリスパ リリフレ(2019)