今回は『ディバインゲート』のキャラが登場です。
クリスマス
それは聖なる日にして、「イエス・キリスト」の誕生祭としても祝われてる日。
子供達は「サンタクロース」と呼ばれる存在からクリスマスプレゼントを貰える日でもある。
そんな中、S.O.N.G.のメンバーもクリスマスの準備をし、そして当日を迎えていたのだが…
「〜〜〜////
だぁーーーー‼︎
なんで、私がこんな格好しなきゃいけねぇんだよ⁉︎」
そう言いながらかなりご機嫌斜めなクリス。
因みに格好はミニスカサンタである。
そして何故か白色のサンタコスであった。
…胸元がかなり際どいのは言うまでも無いが。
「そう言うな、雪音。
これもまた一興と言うものだ」
「とか言ってるけど、翼も翼で、かなり出てるよな〜?」
「⁉︎////か、奏には言われたく無い‼︎」
「私もかよ⁉︎」
そう言いながら口喧嘩するクリスの先輩である
此方もまたミニスカサンタであるが、奏の衣装がこれまた大胆過ぎて、目に毒なのである。因みに奏のは少し丈が長いが分類上はミニスカとなんら変わらない程であり、奏も白のサンタコスである。
翼は正攻法の赤のサンタコスだが、身体のラインがくっきりと際立っていたのは言うまでもない…。
そんな中、完全に蹲っている人が若干1名いるのだが…。
「うぅ…」
「しっかりして、マリア姉さん」
「セレナ。私、この姿で参加するなら、自殺したい気分よ…」
「いつものマリア姉さんに戻って⁉︎」
そう言いながらセレナに宥められている最年長オカンことマリア。
彼女の格好は流石にロング丈のスカートなのだが、胸元の半分が完全に露出しているので、此方もまた目に毒なのである。
あ、因みにセレナは奏と同じミニスカサンタコスで、此方は可愛らしい装いになっている。
いつもなら小悪魔的なセレナでも、今のナイーブすぎる
そんな混沌とした空気の中に居合わせている残りのメンバーである響,未来,調,切歌の4人。
衣装は切歌と調はセレナと同じ色と衣装で、響と未来は普通の赤服サンタだが、どれも可愛くコーディネートされていて、皆それぞれ特有の可愛さを発揮していた。
するとシンフォギア勢のいるこの部屋にノックが入り、「どうぞ」と未来が応えるとそこにはキャロルとエルフナインが色違いのペアルックサンタコスで入って来ていた。
エルフナインは赤色でニコニコしているが、キャロルは白色で此方は完全に羞恥心に狩られていた。その証拠に耳まで真っ赤で顔を完全に俯いてしまい、まるで小動物の様に身が縮こんでいた。
その2人の後ろから茶色の色彩が少し混じった黒のロングコートを着た白髪の青年がいた。
「準備できたか?歌姫さん達よ?」
「バッチリです!
………へ?サンタさん?如何言う事?
〜遡る事、昨日〜
その日は国民の祝日『天皇誕生日』の為、お休みとなっていた一行。
この時、翼達年長組は海外のコンサートを終えて、一路日本に帰国して、暫しの休みを得ていた。
そんな一行はそのまま現在憑友の実家に直行し、そのままパーティーをしていた。
そんな時、突然ドアのチャイムが鳴ったので、憑友が応えると、そこには先に出てきたサンタさんが現れたのだった。
だが、最初この人が誰なのか知らなかった憑友は警戒した。
「…貴方は?」
「?アーサーから聞かなかったか?」
「アーサー?それって誰方の事を?『うおっ⁉︎サンタさん⁉︎』アカネさん?」
誰なのか分からなかった憑友だが、カードケースから具現化したアカネがその存在を知っていたのであった。
因みに声の主は櫻○ボイスだったりする…(結構ガチで)。
その後、皆の前に顔を出すと、霊風,零,陰陽兄弟,ロック,そして黎雷のカードケースからアカネと知り合いであるメンバーが出てきて、一斉に『サンタ⁉︎』とほぼ同じタイミングで言った。
ただ1人…
「随分と慕っているんだな?アーサー」
『お前には劣るさ、サンタクローズ』
「相変わらずだな?そんな身体で?」
『悪かったな』
そう言いながら愚痴を始めるアーサーとそれを見ながら結構楽しんでるサンタ。如何やら知り合いらしい。
そう思っていると、サンタは何処からともなく白い袋を取り出し、そこから王冠を取り出し、アーサーに被せてきた!
「少し早いが、バースデープレゼント」
『…ふっ。俺の事になると必ず来るんだな?』
「まあな」
バースデープレゼントと聞いた黎雷はアーサーに問うた。
「…アーサー。お前、何時誕生日なんだ?」
「明日だが?」
『明日(だと)(デスか)(だって)⁉︎』
突然すぎるカミングアウトに驚く一行。
するとサンタと呼ばれた男は「ああ、そうだった」と言って、何か思い出したのか、白い袋から何故かサンタ衣装が20着分出してきた。
「明日、子供達にクリスマスプレゼントを届けるんだが、はっきり言って人手が足らなくてな?」
『…つまり、俺の
「察しが早いし、助かるな。
んじゃ早速、着てくれ」
『いきなり過ぎだろ⁉︎』
…うん。いきなり過ぎですね。
〜そして現在〜
…と言う感じで、話が進んでいたと言う訳である。
しかし、サンタがいるとは…。
さて、そんなサンタとシンフォギア勢+キャロル&エルフナインは現在進行形で現在、憑友の家の居間にやって来ると、そこには赤のサンタコスを着た憑友,陰陽兄弟,逝都,馬燈の5人と、白のサンタコスを着た零,霊風,ロック,黎雷の4人は白のサンタコスを着て、待っていた。
この場に20人のサンタの格好をした導師と装者が集った!
「さて、後は…っと、出来たみたいだな」
と、サンタが何かに気付いたのか、先程入って来たドアの方を振り向く。するとドアが開きそこからトナカイの格好をした…『英雄』の皆さんがそこにいた。
『なんでさ…』
錬鉄の英雄がまさかのトナカイになった事でかつての自分の口癖を放ち、
『かなり恥ずかしいんだが…』
黒の剣士はこの格好に抵抗しており、
『あ、あの…こんなので良かったのでしょうか…?』
水竜姫は身体をもじもじしながら、結構恥ずかしがり、
『まさかトナカイになるなんてな〜〜‼︎』
太陽番長君はヘラヘラと笑い、
『これは流石に妹には見せられないぞ…』
小隊長は自身の妹に見せるのだけはと何気に気恥ずかしく、
『うふふ。皆さんも可愛いですわ』
雷光の巫女さんは姿も相まって完全に妖麗と化しており、
『フェレットからトナカイって、洒落になってないよ…』
司書長さんは自分の過去を思い出したのか、結構抵抗しており、
『あ、あの…これは明らかにトナカイじゃない様な気がします』
盾兵の後輩ちゃんの格好は完全に露出し過ぎで、目のやり場に困っていたら、
『……』
それを聖痕者がジーと胸元を見ている。…しかも、巨乳クラス全員に。
『結局、俺達もこうなるのかよ…』
『見て見て〜!可愛いでしょ‼︎』
『ええ。そうね』
『俺達もかよ…』
『あはは…』
『うん…』
『…で、俺もやる訳か』
サンタの知り合いであるアーサー達は何やかんやで、
『
黒髪交じりの銀髪青年は何やらトラウマの様にブツブツ喋っていたり、
『ははは!まさか、儂達が『となかい』と言う動物に扮するとはな!』
↑東軍大将
征夷大将軍様は完全に笑っていたりしていた。
『子供達の為にも、頑張らないとね』
↑爽やか模倣剣技者
好青年君だけが唯一の救いなのかもしれない。
…取り敢えず…カオスだね〜〜…。
この一言に限るのであった。
ーーーーーー
そして憑友達は一路、外に出てみると、そこには緑のサンタコスをした女の子が手を振っていた。
活気のある女の子だった。ただ…
「お兄ちゃ〜〜ん!」
…と、言うまでは。
「お兄ちゃん?誰の?」
「俺だけど?」
『嘘⁉︎』
サンタの妹だと知った一行は驚いたが、アーサーが「本当だ」と証言したので、何も言い返せなかったのは言うまでも無い。
…その後、サンタとその妹(名前はイヴだそうだ)と一緒になって、クリスマスプレゼントをそれぞれの地区に住む子供達にプレゼントを渡して行った。
その間、危機的状況(子供が起きようとしたり、見つかりそうになったり等)が相次いだが、なんとかクリアし、そして夜明け前。
「んじゃ、アーサーの事、頼んだぜ」
「じゃ〜ね〜‼︎」
そう言いながら、サンタとイヴは乗って来たソリ一式に乗り、そのまま空へと消えて行った。
なんだかんだで疲れた一行は、家に入ってみると、そこにはプレゼントが山の様に置いてあった!
しかもよく見てみれば、此処にいる『英雄』全員のプレゼントが用意されていたのだ!
おそらく彼等にとっては素敵な日になったのは間違いない。
「あ!雪降ってるよ‼︎」
セレナの言った一言で皆は窓の外をみると、そこには雪が降り出し、更に太陽が昇る幻想的な光景が広がっていた。
「メリークリスマス。救世主さん達」
サンタクローズ。
『ディバインゲート』に登場するキャラで、アーサーの親友。
アニメにも登場しており、声優は『金色のガッシュベル』(高嶺清麿),『コードギアス』(枢木スザク),.hack/(ハセヲ)を演じた櫻井さんが担当していた。
ディバインゲートのキャラの声優が豪華過ぎるのもあれなので。
原作同様、妹のイヴも出しました。
この次は恐らくクリスちゃん回かと思われる。
できる事ならその日に投稿できる様に頑張りたいです。
では、また。
第2弾。ゲーム版です。以下の中から選んで下さい。1位の作品とのコラボ回を作ります。 尚、一部ですが、略称名で入っているので注意下さい
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ペルソナ5(2016)
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ゼノブレイド2(2017)
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アズール・レーン(2017)
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アリス・ギア・アイギス(2018)
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リリスパ リリフレ(2019)