未来のいるリディアンではノイズ達が学校を襲撃していた…
それと同時に今回の主謀者が動きし時…
あの男が動き、ムードメイカーは最強の軍師に、
そして【聖女】の名を持つ女性がついに戦陣へと駆け抜ける…!
と言うわけで、今回は上の3人のOTONA達が動き出します!
え?1人しか分からん?本編みれば分かるから!
響と憑友達がスカイタワー防衛戦をしていた頃、リディアンはノイズ達に襲われていた!
幸いなのはその場には特異型ノイズがいなかったと言う事だった。
そんな中、自衛隊員の導きにより、リディアンの生徒や先生達は急いでシェルターへと避難していた。
そんな中、未来は自衛隊員の人達と共に先導を行っていた。
しかし未来の心は複雑だった。
響や憑友にとっての帰る場所がノイズに襲われたと言う事に。
そんな中で未来は友達の創世達と出会う。
未来は3人に避難するように促すと、そのまま足早に他の生徒の避難が遅れていないのか探し回った。
「誰かー!他に残っている人はいませんかー!」
すると地響きが未来のいる校舎の方へと響き、未来はその方角を見ると其処にはノイズによって無残な姿へと変えられた校舎があった。
「学校が…!響と憑友が帰ってくる場所が…!」
すると突然近くの窓ガラスが割れて、未来はその方を見ると其処にノイズが三体現れた!
そしてノイズが三体とも未来に襲いかかろうとしたまさにその時!
「危ねえ‼︎」
その声と共に誰かに押されてなんとか一命を取り留めた。
そして未来は目の前にいる存在に目を見開いた。
それはなんと奏だったのだ!
「緒川のあんちゃん!」
「分かっています!」
そう言うと緒川は拳銃を用いてノイズ達のほんの少ししか無い影を正確に狙った!
ー影縫いー
「急いで下さい!
そう言われた未来は奏に起き上げられる形で急いで二課のエレベーターシャフトへと駆け込んだ。
そしてなんとか一命を取り留めた3人。
緒川は急いで弦十郎に報告する為に通信をし始めた。
「…はい。以前、ノイズのリディアン侵攻は被害を拡大しつつ継続しています」
「大丈夫か、未来ちゃん」
「はい」
奏は緒川の代わりに未来の心情を癒やす。
そんな中、緒川は弦十郎にある報告をした。
「…それよりも指令」
『?』
「《カ・ディンギル》の正体が判明しました」
『なんだと⁈』
「《カ・ディンギル》の正体が分かったのか!」
「物証はありません。けれどもし、この事を憑友君が気付いてくれていたらと思うと…」
ドオンッ‼︎
「「「⁉︎」」」
すると突然エレベーターの上から何かが落ちてきたような音がした!
そして何者が其処から侵入し、そしてそのまま緒川の首を締め付けた!
ーーーーーーSIDEto弦十郎
『きゃあぁぁぁぁ!』『てめぇ!』
『ぐぁぁあ‼︎』
「⁉︎如何した!緒川‼︎」
くっ!一体何があったんだ!
「指令!」
⁉︎牧藁君⁉︎
「此処は私達に任せて、指令は緒川さん達の所へ!
大丈夫です!私は伊達にこの場のムードメイカーじゃないんですから!」
「牧藁…」
「
…そうするとしようかな。
「後は頼んだぞ…牧藁!
「了解です!」
『⁉︎コマンドマスター⁉︎』
?言っていなかったか?
牧藁は俺よりも長く軍の指揮を任せられていて、
階級は俺よりも高いぞ?
『言ってない‼︎』
「因みに武道では俺と同等だぞ?」
『化け物⁈』
「テヘペロ☆
と言う訳で、皆さん!ガンガンやっちゃいますよ〜!」
「この性格とのギャップが激しすぎね…」
「それに関しては同感だ…」
まぁ、何はともあれ…牛乳!後は頼むぞ!
「ラジャー!」
「…責めてどっちかに言ってくれないか?」
「それは無理な話なのです!」
はぁ…駄目だなこれは。
そう思いながら俺は緒川達の元へと急いだ。
ーーーーーーNO SIDE
一方、緒川達の乗っているエレベーターシャフト内では危機的状況に置かれていた…!
緒川が首を締め付けられ、奏は未来に危害を及ばぬように懸命に未来を守っていた。
そしてそんな緒川に首を締め付けている本人…フィーネが話し始めた。
「こうも早く悟られるとは…
何がきっかけだ?」
「塔なんて目立つもの…そんなものを目立たずに建設するには、地下へと伸ばすしかありません…!
そんな事が行われているとすれば、特異災害対策機動部二課のエレベーターシャフトこそ《カ・ディンギル》!
そして…それを可能とするのは…!」
「漏洩した情報を逆手に上手くいなせたと思ったのだが…」
そうこうしてるとエレベーターが止まり、ドアが開いた!
そして緒川はすかさず忍びのような動きで拳銃を取り出すと弾丸を数発フィーネに浴びせる…!
しかし、フィーネは現在クリスが以前二課の前に現れた時に来ていた完全聖遺物《ネフシュタンの鎧》を身に纏っていた。
しかも、クリスは白銀のような色だが、フィーネは逆に黄金色に輝いていた!
するとフィーネは鎧についている鞭で緒川の身体を拘束させ、上空へと吊るした!
「やめろーーー!」
「ふんっ!」
「がはっ⁉︎」
「「奏さん⁉︎」」
するとフィーネの後ろにいた奏がパンチをしようとしたが、鞭に捕まり、そのままエレベーターから緒川のいるフロアへと放り出された。
「お前には本当に良いものを貰ったよ。
立花響と、人絆憑友と言う異色の症例を持つ者を2人も私に貢がせてくれたのだからな」
「ふざけんじゃねぇ…ふざけんじゃねぇー!」
そう言うと奏はそのまま立ち上がった。
しかしフィーネは逆に奏に対して、更に鞭を自由に動かしながら奏を部屋の壁や天井、床に叩きつけていく…!
「がはっ⁉︎」
「奏さん!」
そしてフィーネはそのまま緒川を投げ飛ばすと、そのままとある部屋の前に来た。
その部屋にはかつて、響と憑友が護送任務の時に搬送していた物…
《完全聖遺物"デュランダル"》が眠っていた。
フィーネはその部屋を入ろうとするが、それを緒川が阻止。
そしてフィーネはそんな緒川に対して攻撃しようとしたその時だった。
「待ちな、了子」
「?」
すると2人の間の天井から亀裂が入るや其処から一気に何かが落ちてきて、其処から砂煙と共に何かが現れた!
それを見ていた未来、緒川、奏の3人はその姿を見て、目を見開いていた!
それは二課の指令であり、翼の叔父であり、
そして、響と憑友の格闘技の師匠…
風鳴弦十郎だった!
「私をまだその名で呼ぶか!」
フィーネは弦十郎を見てそう言った。
フィーネの正体…それは二課の研究員である女性、櫻井了子だったのだ。
「女に手を挙げるのは気が引けるが…
3人に手を出すのなら…
お前をぶっ飛ばす‼︎」
「指令…!」「ダンナ!」
風鳴弦十郎と櫻井了子もといフィーネ。
今の今まで仲間だった者が今相対する…!
ーーーーーーNO SIDE
一方、東京スカイタワー防衛戦を終えた一同とはまた違う場所。
其処では1人の女性がその危機に察知していた。
「…じゃあ、行ってくるね♪ジル君」
「お気を付けて、お嬢様」
すると女性は近くにいたセバスチャンかSPのような格好をした男性と話し合いを終えるとそのままある場所へと歩み始めた。
しかし、その先にはノイズがまだ残っていた…!
「雑音は嫌いだから…さっさと逝け」
すると女性は瞬時にその間合いを詰め、そしてそのままノイズ達を素通りした。
するとノイズ達が一瞬で灰と化した…!
「フィーネ…ううん。了子ちゃん。貴方の思惑…
【聖女】の名を持つ私…
ジャンヌ・カデンツァヴァナが止めて見せるからね!」
そう言うと女性、ジャンヌ・カデンツァヴァナもとい人絆ジャンヌは前へと歩み始めた。
人絆憑友の母・ジャンヌ…
今、戦場に立つ!
次回
漢よ、吼えろ!
2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。
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けものフレンズ(2017)
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バトルガールハイスクール(2017)
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はたらく細胞(2018)
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SSSS.GRIDMAN(2018)
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盾の勇者の成り上がり(2019)