今回はオリ展開の話。
霊風さんチートぶっ放します。
憑友とロックは平常運転な話です。
しかしラストで…!
其々、《シンフォギア》を纏った響達と、《精魂導師》に変身した憑友達は其々の戦う相手へと立ち向かった。
シンフォギア装者達は3人でフィーネを、
そして精魂導師は融合ノイズ達と
ーーーーーーSIDEto霊風
さて、無事に精神の世界から戻って来て早々、融合ノイズ?みたいな奴等の相手をする事になった俺。
ノイズとは言え、融合ノイズは今までの特異型ノイズと大きく違う事がある。
特異型はただ単に、ノイズの体内に『英雄石板』が入っているだけ。
衝撃を加えるなりして、取り除けば後は普通のノイズに変わる。
けど、融合型は見た感じどうも違うな…
見た目がノイズじゃない…
他の2人の融合ノイズも同様だ。
ロックと相対しているのは、俺の偏見だと恐らく"クロ"だろう。
クロエ・フォン・アインツベルン
士郎やセイバー、アーチャー達の住む世界とよく似た世界にいる女の子の内の1人。
能力は士郎やアーチャーと同じ、『無限の剣製』の使い手。
だが、彼女のケースは他の2人のような、
"物の見方"に対する考え方が少し劣っている。なので、ロックにとっては、相性は少し有利に動くだろう。
だが、油断は禁物だ。
相手は女の子で、アーチャーと同じ力を持つ者。
そう簡単に勝たせてはくれない筈だ。
そして、憑友と相対しているのは…間違いないな、騎士団を統べる"先導者"だ。
先導者…先導アイチ。
彼のいる世界ではカードゲームが勝敗を握っている。
"ヴァンガード"
その世界での意味は、"先導者"。
"ユニット"と呼ばれるモンスターを用いて、そのユニットに己の魂を憑依《ライド》させて戦うシュミレーションにも似た戦略的カードバトルが盛んな世界出身の『英雄』だ。
その中でも、アイチは、
高貴なる白き騎士団《ロイヤルパラディン》
闇を纏う黒き騎士団《シャドウパラディン》
そして
その2つの勢力の力を併せ持つ騎士団《ゴールドパラディン》
この3つの騎士団を統べる実績を誇る先導者として、『英雄』になっているのか。
それをノイズが喰らい、融合したのか。
然もおまけに、あのノイズの姿は間違いない…!
"ブラスター・ブレード"アイチの分身とも呼べる切り札…!
それだけに此処からでもすごい威圧感だ…!
それを真っ向から戦う憑友は正直凄いの一言で片付けられねぇな。
くっ…!俺も先輩としての意地を見せてやりますか!
そう言うと俺は、自身が相対している融合ノイズを見た。
まさか、
俺が戦う融合ノイズが取り込んだ相手…
名は三日月・オーガス。
鉄の華の団と書いて、『鉄華団』に属する少年にして、
融合ノイズの姿のモデルにもなったロボット…
"ガンダムバルバトス"のパイロット。
無口で愛想ない性格な奴だが、仲間想いな奴。
そんな奴の『英雄石板』があるとは思ってもいなかったし、
何よりも、それをフィーネが
でも良いさ。俺には俺なりのやり方で…
「はぁぁぁぁあ!」
「!」
そう言うと俺は風の槍で、攻撃をし始める!
それに対して、ノイズは初期武器のメイスを軽々しく振り回す…!
ぐっ‼︎やっぱり強え…!
まるで俺の槍が小枝の様で、あのメイスが大樹の幹の様に、一撃が重たい…!
「!」
「⁉︎やべっ!」
シュンッ!
…危ねぇ⁉︎ヤバかった〜。
そう言えば、あのメイスの先端部分は"パイルバンカー"の様な射出機構が施されていたんだったな。
危ねぇ危ねぇ…
「…!」
すると今度はそのメイスを捨てて、何処から取り寄せたのか、ハサミみたいな形をしたハンマーにもよく似た武器を取り出してきやがった…!
ちっ!レンチメイスか!厄介な事、この上ない!
レンチメイス
アニメの終盤から三日月もといバルバトスが使用していた特殊機構のメイスだ。
メイスの部分は先端部の開閉機構と特殊チェーンソーを施されている。
謂わば電動ハサミとでも呼べる代物だ。
そんなものに挟まれてみろ…簡単に真っ二つだ!
それだけは絶対に避けないとな!
そう言うと俺は、【怠惰の罪】を背負いし『英雄』のカードを取り出し、アブソーバーに装填、そしてレバーを引いた!
ースピリット!フォーム、キング!ー
そして現れた魂を俺は纏った!
ー七つの大罪、怠惰のグリズリー!ー
そして俺は直ぐ様、攻撃を仕掛けた!
数撃ちゃ当たるってな!
「霊槍シャスティフォル・第5形態"
それにより、槍が無数の小さな槍へと増殖した。
そしてそのままその槍達を無数に放つ!
しかし、その攻撃はノーガードで受けた。
受けたのに、傷一つ付いていないとは…恐るべし!
なら、これで如何だ!
そう言うと俺はドライブボタンを叩いた!
『スピリット・キング!フルドライブ!』
するとシャスティフォルは元の槍に戻るなり、そのまま形を変えて、向日葵の形を形成していく!
そして放つ!
「霊槍シャスティフォル・第4形態"
そして融合ノイズにダメージを…
あ…やっぱり駄目だったか。
あのソー●ー●ーム似の技を簡単に耐えてくれるなんてな…凄えな、融合ノイズ。
だったら!
そう言うと今度はランサーのカードを取り出し、アブソーバーに装填、そしてレバーを引き、そして纏った!
ースピリット!フォーム、ランサー!
クランの猟犬!光の皇子!ー
そしてすかさずドライブボタンを叩いた!
『スピリット・ランサー!フルドライブ!』
「"てめぇの心臓、貰い受ける!"」
そしてすかさず懐に入り込み、穿つ…!
「
グサッ!
「⁈」
良し、手応えありだ!
ん?良く見てみれば、石板がある…!
ならば!
「おうらぁぁぁぁぁぁ!」
「‼︎⁉︎⁈」
俺はその石板を引き抜く!
そしてそれに抵抗する融合ノイズ。
だが、生憎俺は筋力は伊達じゃないんだよ!
と、言ってる内に石板ゲットだぜ!
…って、これはサトシの台詞だな。俺には似合わない台詞だ。
なら言う言葉はこれかな…
「おめぇの
「⁈」
さて、フィナーレといきますか!
そう言うと俺はレヴィアタンのカードを取り出し、ランサーのカードと交換、そしてレバーを引いた。
ースピリット!フォーム、レヴィアタン!ー
これで終いだ!
ー絶対防衛!水竜姫!ー
そして俺はすかさずドライブボタンを叩いた!
『スピリット・レヴィアタン!フルドライブ!』
そして俺はイメージする…
すると俺の手に、レヴィアタンの形見の槍がもう一本現れた。
「"刺し穿ち、突き穿つ…!"」
行くぞ!レヴィアタン!
『はい!』
スカサハ直伝!
「『
「‼︎⁉︎」
その一撃を喰らい、融合ノイズは灰となって消えた。
ふぅ…スカサハさんは強いな。まったく…
レヴィアタン。ありがとう。
『はい!』
とは言え、流石にクタクタだ。少し休憩しないとな。
次の戦いの為にも…!
ーーーーーーSIDEtoロック
俺は今、融合ノイズと戦っていた。
だが、融合ノイズが取り込んだ『英雄』がまさか女の子だとは…!
くっ!思うような動きが取れない!
それに何より、その取り込んだ『英雄』の
何故、アーチャーと同じ戦闘方法なんだ!
弓を番えて矢を放つ、
夫婦剣を取り出すや、そこから斬撃へ…
まるでアーチャーが女の子になったらと言うIF?みたいな設定の相手に俺は非常に戦い辛かった。
「だが、こんな所で負ける訳にはいかん!」
すると俺はそこから一枚のカードを取り出し、アブソーバーに装填、そしてレバーを引いた!
ーソウル!フォーム、タツヤ!ー
そして俺は其奴を纏った!
ー
「はっ!」
そう言うと俺は達也の愛機であるCAD『
だが、ノイズはそれを見るや、そのまま手を前に翳す。
そして攻撃が…効かなかった。
くっ!良く見れば、あれはアーチャーの最大の防御系宝具…
益々アーチャーのような奴だ…ん?アーチャーのような…?
んじゃあ…彼奴も弱点らしいものがあるのか?
ならば…!
そう言うと俺は大罪人が1人、【強欲の罪】を持つ彼奴をカードケースから取り出し、そしてアブソーバーの達也のカードと交換、そしてレバーを引き、そして纏った。
ーソウル!フォーム、バン!
七つの大罪!強欲のフォックス!ー
そして俺はパネルボタンを押した。
ー聖棍!クレシュース!ー
するとアブソーバーから3つに分かれた多節棍が現れ、俺はそれを手にし、そしてドライブボタンを叩いた!
『ソウル・バン!フルドライブ!』
すると俺はすかさずノイズの懐へと入った。
それを見たノイズは凝視した。
だが、その油断が命取りだ!
「はぁぁぁぁあ‼︎」
そう言うと俺は多節棍を豪快にぶん回す!
その一撃一撃はまさに大岩を何度も食らわせられてるかのような痛みが襲いかかっている…!
これでもくらえ!
「"
そして最後に一閃すると、融合ノイズはそのまま廃墟と化した学校だった建造物に埋もれた。
俺はそのままノイズの元へ向かうと、ノイズの腹から『英雄石板』が露出していた。
俺はすかさずその石板を引き抜いた。
特異型よりもスルリと抜けたな…呆気ないものだ。
そして俺はまだ生きているノイズに対して、
俺は情けは無用になった。
そして俺はアーチャーのカードを取り出し、すかさず交換して、レバーを引き、そして纏った。
ーソウル!フォーム、アーチャー!
Unlimited Blade Works!ー
「…さらばだ」
そう言うと俺はドライブボタンを叩いた。
『ソウル・アーチャー!フルドライブ!』
「"偽りの螺旋の剣よ。今こそ矢となりて、目の前を立ち塞がる壁を貫け…"
"
そして俺はガラドボルグの矢をノイズに放ち、
そしてノイズはそのままその矢を飲み込んだ。
だが、それで良いのさ。
「飲み込んだのが仇になったな…」
そう言うと俺はそのまま数歩歩いて、去り際に…
「"
そう言って、指パッチンした。
すると、ノイズは自分の身体に何か異変を感じたのか、俺に命乞いをして来た。
だが、お前たちは多くの人を殺してきたんだ…
報いを受けろ…
それを最後にノイズは灰となりつつ、露散していった…
『すこし休憩した方が良い。まだ
ふっ。相変わらずのお人好しだな。
若しくはオカンだな…アーチャー?
『オカンでは無いのだが…』
「いや、言動の時点でオカンなんだけど…?」
兎にも角にも、今はこの身を少しでも休ませておかなくては…!
ーーーーーーSIDEto憑友
俺は今、目の前の融合ノイズと相対している。
けれど、やっぱり強い…!
剣の太刀筋も良し、それを実行に移せる言動力も良し。
こんな『英雄』がいたなんて、思いもしなかった…!
「ぐっ!」
見た感じに剣の使い手だと分かる…!
けど、何故こんなにも違和感が!
考えても埒があかない!
「一気に行く!」
そう言うと俺はメリオダスさんのカードをアブソーバーに装填して、レバーを引き、そして纏った!
ーライド!フォーム、メリオダス!
七つの大罪、憤怒のドラゴン!ー
そして俺は今まで使っていた愛剣、"刃折れの剣"を抜かずに、
腰に携えていた剣を引き抜く!
「無闇に勝手に使ってすみません。けど今は…!」
『いや、今のは良い判断だ。
刃折れの剣でやりあおうとしたら、確実に死ぬぞ。
今はそれの許可を許す!』
!はい!
そう言うと俺はメリオダスさんの真なる愛剣を持ち、ノイズに構えた。
真なる愛剣…"魔剣ロストヴェイン"
メリオダスさんが騎士団時の時に使用していた武器。
使い方は分かってる…ならばやるのみ!
そう考えた俺はすかさずドライブボタンを叩いた!
『ライド・メリオダス!フルドライブ!』
「はぁぁぁぁあ!」」」」」
すると俺の近くに
これが魔剣の力…実像分身の力だ。
これは自分の力量を減らす事で、忍者で言う所の"影分身"を作る事が出来るという事。
但し、一体一体の力量は低いのが最大の欠点。
故に俺は4体までしか今の所は作りきれない。
メリオダスさんはこれの10倍は朝飯前どころか、寝てても出来ると思っている!
『なんか、過大評価し過ぎてねぇか?』
ソンナコトナイデスヨ〜!
『(じゃあ、なんで片言なんだよ…)』
それよりも、今は全てに懸ける!
そう言うと俺はドライブボタンを叩いた!
『ライド・メリオダス!フルドライブ!』
「行くぜーー!」
そう言うと俺はいや、
「⁉︎」
これでもくらえ!
「「「「「"
その一撃必殺の5方向同時攻撃に流石のノイズもこれには参った筈…だった。
「‼︎」
「「「「「⁉︎」」」」な‼︎」
なんとノイズの奴、触手のようなものを出して、分身達を消しやがった⁉︎
なんてやつだよ⁉︎
ならば!次は貴方の力を借ります!
そう言うと今度はセイバーさんのカードと入れ替え、レバーを引き、魂を纏った。
ーライド!フォーム、セイバー!
騎士王見参!聖剣降臨!ー
そして俺は壁に隠れて、聖剣をセイバーさんの能力『
「?…!」
ノイズも今の俺の攻撃で自分が斬られるとは思っていなかったようで、肩に傷を負わせた!
そしてそのままノイズの腹に剣を打ちかます!
そして、そのまま反動として回転する。と同時に、ドライブボタンを叩いた。
『ライド・セイバー!フルドライブ!』
「"束ねるは星の息吹、輝ける命の奔流。受けるがいい!"」
一気に決める!
「
そして俺はかつて響が《完全聖遺物"デュランダル"》を振り回した時よりも威力をぐっと抑えたセイバーさんの技を融合ノイズに放った。
あの威力だったら、融合ノイズに入っている『英雄石板』が壊れてしまいかねないからな。
そうしていると、融合ノイズは地面に寝そべっていた。
そして良く見てみると、頭から石板の一部が出てきていた。
俺はすかさずその上に跨り、そしてそのまま石板を引き抜いた。
…意外とあっさり抜けた…!
しかも、融合ノイズは普通のノイズに戻ってる…!
なら、後はいつも通りに終わらせますか!
頼みます!キリト
そう言うと俺はキリト師匠のカードと入れ替えて、レバーを引き、そして纏った。
ーライド!フォーム、キリト!
黒剣、双閃、アメイジング!ー
それを見たノイズは立ち上がるや、俺に向かって特攻してきた。
だけど、
『ライド・キリト!フルドライブ!』
こんな所で…終わる訳にはいかないんだーー!
ザシュッ!
ザシュッ!
ザシュッ!
ザシュッ!
ザシュッザシュッザシュッザシュッザシュッザシュッザシュッザシュッザシュッザシュッザシュッ!
「"スター…バースト……ストリーム"‼︎」
15の連撃から最後の一閃を受けたノイズはそのまま切り刻まれた後、灰となって消滅した。
ふぅ…なんとか終わったな。
「おーい!憑友!」
「憑友!」
あ、ロック!それに霊風先輩!
「こっちも終わr「憑友‼︎」?」
グサッ!
え?
「「⁉︎」」
「「⁈」」
「!…憑友ーーーー‼︎」
俺…何が起こったんだ…?
駄目だ…力が…入らない…なんで…?
次回
魔塔降臨そして…
2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。
-
けものフレンズ(2017)
-
バトルガールハイスクール(2017)
-
はたらく細胞(2018)
-
SSSS.GRIDMAN(2018)
-
盾の勇者の成り上がり(2019)