そしてラストで…
会場に現れたノイズに怯える観客達。
それは勿論、特別室にいた未来達も同様である。
そんな中、憑友と響達が乗り込むヘリはそのままライブ会場の方へと急行していた。
「了解です。装者2名並びに導師2名計4名にて、状況並びに介入まで40分を予定。事態の終息にあたります。
聞いての通りよ。気を抜かずの三連戦になるけど、お願いね」
「「!」」コクッ!
「了解した」
「…」
「…如何した憑友?」
そう言うと響とクリスはそのまま頷き、ロックが了解の意を告げる。
しかし、憑友が何も言わないので、ロックが話しかけると、ロックを退かせ、なんとヘリのドアを無理やり開けたのだ‼︎
それを見た一同は驚愕する!
すると、憑友は左腕にライドを装着させた!
「40分だと⁉︎ふざけるな!その間にどれだけの命を失わせるんだよ!
俺はもうそんなのは見たくないんだよ!」
そう言うと憑友は右腰に付いてるカードから2枚のカードを取り出した。
するとロックにその内の1枚を投げ渡す!
「ロック!お前もそのカードで変身して、クリスと共に来い!
響はそのまま此処からダイブだ!」
「…ふぇ⁉︎」
あまりの発言に響は目を見開く。
その発言を聞いた他の2人も同様だ。
その真意を聞こうとするが、なんと憑友はそのまま身を投げだしたのだ!
その光景を見た一同は下を向いた。
ーーーーーーSIDEto憑友
こんな所で、俺は負けたくないんだよ!
ノイズが人を殺すマシーンなら、
俺達はそれを止める希望の光なんだーー!
そう思った俺はそのまま既に降下する前にカードを装填していたアブソーバーのレバーを引いた!
ーライド!フォーム、カナタ!ー
そして俺はそのままその『英雄』の魂を纏った!
ー黒の剣聖!空戦教官!ー
空戦魔導士の若き教官にして、《
俺はその力を使って、空中から彼の専用ホバーボート《ホウキ》を呼び出し、その上に乗った。
ーーーーーーNO SIDE
憑友が先程の行動を見た一行。
すると響は憑友が何かしたいのかが分かり、そのまま助走を付けて飛び降りたのだ!
その光景を見た一同だが、そこを憑友が見事にキャッチして、彼の後ろに乗った!
「…ふっ。流石俺のライバルだ」
そう言うとロックはそのまま憑友に渡されたカードを自分のアブソーバー・ソウルに装填させる。因みに憑友が飛び降りた時に既に左腕にアブソーバー本体は装着されている。
するとロックは友里の方を向く。
「友里さん。俺と憑友のアブソーバーにライブ映像を転送しておいてください。先行して行きますので」
「!…え、ええ。分かったわ!」
そう言うとロックはそのままクリスの右手首を左手で持つ。
「行くぞ」
「え?何処にだぁぁぁぁ⁉︎」
そう言いながらクリスはそのままロックと共にヘリから落ちたのだ。
するとロックはクリスの方に身体を向けるとそのままアブソーバーのレバーを引いた!
ーソウル!フォーム、イチカ!ー
するとロックのアブソーバーから白い機械の身体を纏った青年の魂が現れるや、そのままロックの身体に纏った!
ー武士道精神!白式一閃!ー
そう言うとロックは憑友側に付いてる『英雄』の1人、
【白き鎧纏いし者 一夏】へと変身した!
するとそのまま各部に付いてるスラスターでクリスを受け止めた。
「助かっ…た⁉︎////」
「如何した?」
「なんでこんな体勢なんだよ⁉︎」////
「?…兎に角、憑友の後を追うぞ」
「他にねぇのかよ⁉︎この体勢以外で!」
「無い」
「即答すんじゃねぇ⁉︎」
クリスはなんとか助かったものの、今の体勢に羞恥心を抱いていた。
クリスが今どんな状態かと言われると…
背中と太ももをロックが腕を使って抱き抱えていた。
…俗に言う…お姫様抱っこである。
しかしそんなクリスの態度に全く理解していないロック…
ロック…お前、まさか一夏の性格が移ったのか?朴念仁になってるぞ?
その光景を見ていた憑友はそう心の中で言っていたそうな。
因みにその時に響はクリスにからかっていたので、完全に後から叩きのめされる事になるのはもう少し先の話になる。
そう思っていると、アブソーバーから映像が流れてきた。
それを見た憑友はそのまま腰を下ろして、映像を見た。
それに気付いた響もその状況を見る為に憑友の肩に頭を置いて、映像を見た。
そこには、黒いガングニールを纏ったマリアとステージ衣装の翼、
そして紺のスーツを着た霊風がステージの上にいた!
「‼︎このフォルム…!」
「黒い…ガングニール…⁉︎」
「まさか…はっ!急ぐぞ!」
「ふぇ?」
そう言うと憑友はそのままカナタのホバーボート《ホウキ》の上に再び立ち上がると、そのままスピードを上げていく!
響は必死になって憑友の脚にしがみつく。
そして響は先程憑友が言っていた発言に疑問を持ち、それを憑友に伝えると、
「この映像が流れてる間は、翼さんは《シンフォギア》を纏えない…!
プライバシー関連の情報以外は全て公開したと弦十郎師匠が言っていたんだが、響やクリス、翼さんのような《シンフォギア》装者のプロフィール等だけは秘匿したままだ!
つまり…」
「翼さんが映像が流れてる間にギアを纏うと…!」
「そうだ。
其れだけで翼さんがシンフォギア装者である事が公の場に晒される。
其れに今回は全世界生放送で流れている…!
自分達は公開するつもりでも、日本政府のお偉いさん達は其れは出来ないという一点張りだ。
無闇やたらに動けないのが現状だ」
「そんな…ん?
じゃあ憑友達も?」
そう言うと響がそんな質問をして来たので、憑友はその答えにNOと答え、その理由を話す。
「俺達《精魂導師》は、謂わばお伽話の存在。
プライバシー等に関しては全く持って関係無い。俺以外はな」
その最後の答えに響の頭上から?マークが飛び出てきた。
その疑問を付け加える形で解説する。
「俺は2年前のあのライブ会場から、今でも『死亡』扱いされている。
公の場ではいつも偽名を使わせられているから気が気では無い。
故に弦十郎師匠は俺が《精魂導師》の1人には換算してくれていない。
巷では、『炎を纏った謎の存在』として、都市伝説になっているからな」
その話を聞いた響はそのまま口を塞ぎこんでいた…
ーーーーーー
一方、ライブ会場ではマリアが世界に向けて要求をしていた。
「我々、武装組織『フィーネ』は世界各国に要求する。
そうだな…差し当たって、国土の割譲を求めようか!」
マリアの発言に世界は震撼された!
割譲でもすれば、其れだけで多くの人々の行き場を無くしてしまうのだ。
其れが国土が大きい国ほどその被害は尋常では無い…!
大きな国であるロシアやカナダ、ブラジルにアメリカ、中国に至ってはその被害は最早1%の割譲でさえも苦しい状況に追い込まれる物である。
しかも、話を聞いてると、24時間…つまり明日までに要求に応えなければ、世界の主能都市がノイズによって完全に崩壊すると言ってきたのだ!
「世界を敵に回すと言うのかよ…!」
その発言に霊風は苦虫を噛むかのように苦痛の表情を浮かべていた。
額には汗をも流しながら。
そしてマリアの発言に疑問を持っていた翼。
その問い掛けにマリアは平然とした雰囲気で話した。
自分達の楽土の為だと言うマリアの発言に霊風の右手の拳から血が流れ始めた…!
其れを見た翼は反論し、即座に聖詠を詠おうとするが、耳に付けられていたインカムから緒川によって制止させられる。
しかし其れでも歌おうとしたら、今度は霊風がその握力で流れていた右手の拳で制止させられた。
其れを見たマリアは次にありえない事をした…!
「会場のオーディエンス諸君を解放する!
ノイズには手出しさせない!
速やかにお引き取り願おうか!」
そのマリアの発言に翼と霊風は凝視する。
言動の違いに困惑する2人。
其れでも、着々と人々は避難を始めていた。
其れは勿論、特別室にいた未来達も同様であった。
ーーーーーーSIDEtoマリア
私のステージに必要なのは人では無い。
其れは理解している。
しかし…何故かこのステージの何処かで何かを感じるのは一体…
そう考えていると私はステージ会場の奥にある特別室を目を通り過ぎた。
?…何、今の感覚…?
そう思い私はもう一度その部屋を見ると…そこには、妹のセレナがいた。
⁉︎セレナ⁉︎どうして貴方が其処に⁈
だけど、私の表情に彼女は答えてはくれなかった…
其ればかりか、私の事などまるで知らないと言う雰囲気を出していた…如何して?
如何してなの…セレナ…!
ーーーーーーNO SIDE
特別室を見たマリアの顔が先程のような独裁者のような風貌など微塵も残されていなかった。
代わりにあったのは、寂しさと言う感情のみだった。
そうしていると、霊風が翼とマリアの間まで歩き、そして叫んだ。
「お前達なんかに…世界を明け渡せるものかよ!」
霊の発言を聞いたマリアは直ぐに先程の顔へと戻した。
「…ほぅ。勇ましいわね?
そう言うの…嫌いじゃ無いわよ」
「俺はあんたのその態度で苛立ってるんだけど…な!」
そう言うと霊風は懐から風のエンブレムがあしらったカードリーダーを取り出す…!
其れは憑友がこの3ヶ月の間に完成させ、更にアップデートさせたアイテム『現界ブースターα』であった。
そう言うと霊風は左の内ポケットを漁ると、そこから1つのカードケースが現れ、霊風はそのまま右腰にやるとそのまま手を離した。
するとカードケースは霊風のベルトに自動装着された!
「ノイズから人々を守る為には…これだ!
頼むぞ!」
そう言うと霊風は右腰に自動装着されたカードケースから二枚のカードを取り出すと、その二枚のカードを新型の『現界ブースターα』にスキャンした!
ーコール・オブ・直継!ー
ーコール・オブ・円堂!ー
すると霊風はそのままブースターを拳銃のように持ち替えると、なんと拳銃の形へと変わり、そのままノイズ達に向けて2発撃ち放つ!
すると、2つの弾丸は徐々に弾から姿を変えて、到達する頃には2人の青年に変わっていた!
「おらよ!」「はぁ!」
そう言うと2人はそのままノイズの一体を其々倒す!
「⁉︎」
「最新式の『現界ブースター』だ。
勿論、彼奴らは『英雄石板』から解析された凄腕の『英雄』達だぜ?」
マリアはその光景に目を見開くと霊風が解説をした。
「昔のは非戦闘時に重宝されていて、戦闘時でも僅か5分しか戦えなかったが、最新式のは、最低10分…最高1時間までの戦闘を可能としてる。
如何だ?中々の逸品だろ?」
「…だから如何したと言うのだ?」
「なに?」
そう言うとマリアは懐からある物を取り出した。
そこには黒く染まっているが、紛れもなく今現在霊風が所持している『現界ブースターα』そのものであった!
「何⁈」
「貴方達だけの専売特許では無くてよ?」
そう言うとマリアは何処からともなく二枚のカードを取り出し、其れをスキャンした!
ーコール・オブ・にゃん太!ー
ーコール・オブ・鬼道!ー
するとマリアは、自分の足元近くにその弾丸を2発撃ち放つ!
するとそのまま姿が変わり、
1人は猫の顔をしたレイピアの双剣を携えし紳士が、
そしてもう1人はドレッドヘアーを1つ縛りにして、ゴーグルをかけて、マントを羽織っていた…!
其れを見た『英雄』2人は驚愕した。
何故なら…
「!班長⁈」「鬼道⁈」
自分達の仲間であったから。
其れを見ていた霊風と翼も其々別々の反応だが驚きの顔に包まれる…!
其れを感じ取った霊風はそのままカードケースから…ではなく、胸ポケットから一枚のカードを取り出し、そのままブースターにスキャンした。
ーコール・オブ・ランサー!ー
そして頭上へと銃口を向けると、そのまま引き金を引く!
すると弾が変化し、人の形になりて、
そしてそのまま地面に着地した。
「サーヴァント・ランサー!召喚に応じたぜ?」
そう言いながらランサーことクー・フーリンは愛槍《魔槍》ゲイボルグを相手に向けた。
「サーヴァント…なら、貴方にはこれがお誂え向きかしらね」
そう言うとマリアは再びカードを取り出すと、そのままスキャンした!
ーコール・オブ・バゼット!ー
「「何⁈」」
その電子音が発した名前に驚愕する2人。
するとそのままマリアはランサーに向けて撃ち放つ!
するとそのまま弾から人の姿になった。
そこには1人のスーツを着た女性がランサーに拳をぶつけようとした!
其れを見たランサーは一瞬の隙を生んだが、そのまま槍で受け止める。
「ちっ!おめぇとだけは殺りたくねぇんだけどよ…
「其れは此方とて同じです。しかし、私としても私なりの立場があるので!」
そう言うとランサーごとステージからそのまま下りて行くバゼット。
其れを見た霊風はそのまま視線をマリアの方に向き直る。
すると突然耳に付けてるインカムから通信が入ってきた。
霊風はマリアの方を向くと、マリアはそのまま手を出した。まるでお先にどうぞとでも言わんばかりに。
其れを見た霊風は通信相手と話しかける
「…もしもし」
『霊風さん。緒川です!現在放送室の方へと向かっています。その間までに翼さんの護衛をお願いします。
変身許可は先程司令から了承を得ました。
其れとあと20分の間に憑友君や響さん達がやって来ます!』
「…了解した。これより任務を遂行する」
そう言うと霊風は右側の内ポケットを漁ると、そこからアブソーバーを取り出した。
そしてランサー以外の2人の『英雄』に向けてこう告げた。
「直継!円堂!」
「「!」」
「にゃん太と鬼道は俺が相手をする。
2人はそのままノイズを迎撃してくれ!」
「任せとけ祭り!」
「ああ!」
そう言うと2人はそのままノイズ達を相手に戦い始めた!
其れを見た霊風は右の内ポケットを漁ると、今度はipadサイズのディスプレイが出てきた。
其れを左腕に装着した。
「⁉︎まさか…!」
マリアはもしやと思っていたら、霊風の顔から不敵な笑みが零れる…嫌な予感が的中したようだ。
すると霊風は翼からマイクを奪うと電源をつけて喋りだした!
「テレビを前のご覧の皆さん!初めまして!
日本が誇るアーティスト!『ツヴァイウイング』の片翼・天羽奏のマネージャーにして、《フレンドリーマネージャー》としても名高い存在…
精妖霊風のお出ましだ!」
すると霊風はそのまま話をしだした。
「だが、其れはあくまで
そう言うと、胸ポケットからカードを1枚取り出すと、そのまま左腕に装着されたアブソーバーに装填し、
「変身!」
そしてレバーを引いた!
ースピリット!フォーム、オリジン‼︎ー
するとアブソーバーのディスプレイから風の魂が舞い、其れが霊風の身体に纏った!
すると霊風の身体が緑主体のボディスーツへと変わり、
そして、風で出来た槍《ウィンドルロッド》を振り回す…!
「".風の魂を導く師者"
《風魂導師》スピリット!見参ってな!」
そう言うと手持ちの槍の矛先をマリアに向けた。
「詳しい話を聞かせて貰うとしようか。
世界の歌姫…マリア・カデンツァヴァナ・イヴ!」
そう言うと霊風はすかさずマリアに攻撃を仕掛ける!
しかし、マリアはそのままマントで防御する!
ガキィンッ!
「な⁉︎」
「無駄な足掻きね。其れに今の私は貴方では無く、あの子に用があるのよ。
貴方の相手は彼等が務めるわ!」
そう言うとそのまま槍の柄部分を握るとそのままステージ上から落とされた霊風。
そのまま華麗に着地する。
そして霊風の視界には数多のノイズがうろちょろしていた。
「ちっ!気持ち悪りぃったらありゃしないぜ…って、ん?」
そう言うと霊風は視界の中に茶色のローブを纏った存在を発見した!
「まさか…逃げ遅れ…!」
そう思い、近付こうとした時、ステージ上から音が聞こえ聞こえたので、その方を見ると、なんと翼がギアを纏っているマリアにギアを纏えないまま防戦一方を繰り広げていた!
其れを見た霊風は先程のローブから目を離し、翼の方へと行こうとするが、ノイズ達に進路を妨害されてしまう。
「…邪魔するなーー‼︎」
そう言いながら、霊風はカードケースから1枚のカードを取り出すと其れをアブソーバーに装填し、そしてレバーを引いた!
3ヶ月の間に入手した新しいカードで。
ースピリット!フォーム、ユキナ!ー
するとディスプレイから槍を携えた女の子の魂が現れ、霊風は其れを纏った!
ー剣巫の監視者!『雪霞』の槍!ー
そして霊風はその『英雄』の力でノイズ達を一掃していく…!
霊風がなった『英雄』の名は…姫柊雪菜。
『ストライク・ザ・ブラッド』のヒロインである。
常識に疎い反面、屈指の槍と学習能力を持つ凄腕の『英雄』である。
そして到達しようとしたその時だった。
ステージの裏へと周ろうとした翼だが、運悪く履いていたヒールが折れてしまったのだ!
「貴方はまだステージから降りる事は許されない…!」
そう言うとマリアが翼をステージの方へと蹴り飛ばしたのだ!
そのままステージの方へ…通り過ぎ…なんとステージの場外へと飛ばされたのだ!
しかもその先にノイズ達が!
「っ!勝手な事を!」
「⁉︎翼ーー‼︎」
ーーーーーーSIDEto翼
くっ…このまま私は何も出来ずにノイズに殺されてしまうのか…
私はもう…みんなと…奏に会う事も出来ないのか…
シュルルルル〜〜〜〜〜‼︎
ならば最後に私はこの身を剣と変えて…戦う!
そう思って私は目を閉じ、聖詠を…
ガサッ!
…え?
私は咄嗟の出来事に動揺した。
地面に落ちる感覚がしない…いや、寧ろ…誰かに抱き抱えて…
「…」
私は誰かによって助けられていた。
茶色のローブを纏った存在だった。
男なのか、女なのかも分からない…でも、まずはお礼を言わないと!
「…!あ、ありがとうございます」
「…ぷっ、ははは!私だよ、翼」
え?その声…
そう感じると、ローブを纏った女性はローブのフードを外した…そこに居たのは…
「⁉︎何故お前が此処に居る⁉︎」
「嘘だろ…いつの間に⁉︎」
マリアが、霊風さんが叫んだ。私も同じ気持ちだった。
そして私はその存在に目を奪われた…
「奏…⁉︎」
私を助けたのは、私のパートナーにして、
『ツヴァイウイング』の片翼…
「久しぶりだな。翼」
天羽奏だった。
天羽奏 再び戦場へ…!
次回
『片翼』奏でし《2振りの槍》
次回…奏、新たなギアを纏う…!
ヒントは…『fate/zero』?
2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。
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けものフレンズ(2017)
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バトルガールハイスクール(2017)
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はたらく細胞(2018)
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SSSS.GRIDMAN(2018)
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盾の勇者の成り上がり(2019)