戦姫絶唱シンフォギア〜とある戦士の物語〜   作:かもめカメ

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今回はキリトの能力の1つが登場です。
…ただ単なる嫌がらせじゃないだろうか、心配だ…。


#11 学園祭

ーーーーーーSIDEto憑友

「潜入?」

 

「そうデーース!」

 

「…うん」

 

…いきなりで済まなかった。

何でこんな事になったかと言う前振りが必要だな。

それはほんの2.3時間前の事だった。

 

ー回想ー

 

何時も通りの朝を過ごしていた俺。

あれからちょくちょくマリアさんや金髪と黒髪の女の子ーー名前が確か黒髪ツインテールの方が調で、金髪イタ娘が切歌と言うらしいがーー2人が俺の所にやって来ては、飯の用意をしてくれていた。

自分達の分まで削ってまで俺の事を気遣ってくれているようだ。

それと、ライブ会場に現れた2人の男の子の名前もこの時に知った。

 

陰陽・闇邪怨(えんじゃおん)と、陰陽・光聖希(こうせいき)と言う名前だった。明らさまに2人とも兄弟であった。しかも双子ときた。

それと同時に『F.I.S.』によって管理された存在…

"新たなフィーネ降臨のための器として観測していた子供達の総称"…

『レセプターチルドレン』でもあった。

 

邪怨の方は〔闇〕、聖希の方は〔光〕の属性を持つ魂を導く師者…

《光魂導師》タマシイと《闇魂導師》コアになれるそうだ。

その時に使っていたアブソーバー…タマシイとコアは、ライドさんの7人兄弟の三男と三女であった。

因みに、ライドさんの兄弟は3人兄弟と、4人姉妹の計7人の兄弟姉妹になっているそうだ。

 

ソウルが長男で、ライドさんは次男、そしてスピリットさんは長女と言う事らしい。

そして俺はふと思った…次女と末っ子の四女は?と。

ライドさん曰く、『四女はおそらく今でも元気に過ごしているさ。我々兄弟姉妹(きょうだい)全員が誰よりも愛していた存在だからな。

しかし、次女の行方は分からない…タマシイとコアは何か知っていそうなんだが…』との事らしい。

あまり詳しく知らないけど、ライドさんの家系の事はあまり深く踏み込んではいけないような気がして、俺はそれ以上言わなかった。

 

…あれ?いつから話が逸れたんだ?…兎に角話を戻そう。

 

そんな俺がそうやって思考を順繰り返していると、牢屋のドアが開いてきたので、視線を見せると、そこには調と切歌、そして闇邪怨と光聖希のちびっ子4人組がやって来たのだ。

因みにあの後に切歌から財布を返してくれたが、

1万円残して後は空っぽって…まぁ、それは良いんだけどな。

 

そうしていると調が俺に紙を渡してきた。

そこには、

 

『リディアン音楽院 秋桜祭』と言うタイトルが書かれていた。

 

「…何がしたいんだ?」

 

「…聖遺物を奪う」

 

聖遺物を奪う…つまり、翼さんとクリスさんのギアペンダントを奪うと言う事か。

奏さんはおそらくスケジュール的にはその日の朝は九州で仕事があるって、前にマネージャーである霊風さんから聞いてたな。

仕事が終わる頃にはおそらく学園祭が後少しで終わるという時間帯になるだろう。

だが、響のギアペンダントは…無い。

何故なら、彼奴の胸の中にある。それも摘出不可能までに。

故に最新技術を持ってしても、最高の医師の手によっても、又その両方を用いても恐らく響の中に混じってる《ガングニール》は取り除けないとの事だそうだ。

 

…また話が逸れた…此処最近そんな事ばっかりだ。

 

「其処で!潜入をするんデス‼︎」

 

「潜入?」

 

ー回想ー

 

…という訳である。

 

でも、俺が行くと逆に生徒に見つかるから無理な話だ。

 

「おーい…」

 

ローブを羽織れば間違いなく怪しまれるのがオチだしな…

 

「おーい」

 

後は、声を変えればなんとかなるかもしれないけど、響達にモロバレするのがオチだし…

此処は一層の事同行しない方が…

 

「人の話を聞けーー‼︎」

 

「うわぁ⁉︎」

 

ゴツンッ‼︎

 

痛ってぇ⁉︎何すんだよ⁉︎キリト師匠(せんせー)⁉︎

 

「こう言っちゃなんだけど…俺の力使うか?」

 

え?如何いう事?

 

『?』

 

キリト師匠の言った一言で、俺とこの場に居合わせた4人は何が?と言う顔をしている。

するとキリト師匠は俺にアブソーバーを装着してくれと示唆したので、俺はそのままアブソーバーを装着した。

するとキリト師匠のカードが勝手に動いて、そのままアブソーバーに装填し、そして勝手にレバーが引いた!

 

ーライド!フォーム、キリト!ー

 

え⁉︎まさか此処で変身⁈

 

ー黒剣、双閃、アメイジング!ー

 

…マジで、この場所で変身したよ…

 

するとキリト師匠が俺の脳内に直接話しかけて来た。

 

『(あんまり使いたくなかったけど…其処のパネルボタンに、[GGO]と書かれたボタンがあるだろ?それを押してくれ)』

 

[GGO]?…あ、あった。これを押せば良いのか…えい!

 

そうした俺はそのままアブソーバーのパネルボタンを押した。

 

ーコンバート!モード…ガン・ゲイル!ー

 

すると俺の身体全身から閃光が発せられた!

それを見た4人も目を塞いでしまった。俺もだ。

 

そうして、閃光が消えた。

けど、何が起こったのかさっぱr「貴方、誰デスか⁉︎」え?

 

「⁉︎嘘…⁉︎」

 

「うわぁ⁉︎いつの間に⁈」

 

「人質がすり替えられただと⁉︎」

 

はぁ?言ってる意味が分からん。

一体何を…って、其処からペンダントとアブソーバーを装着しようとするな⁉︎此処お前達の移動拠点だろうが⁉︎

 

『はぁ…やっぱりそうなるのか…使いたくなかったんだが…』

 

いや、だから師匠(あんた)師匠(あんた)で何がしたかったんですか⁈

 

『…取り敢えず、誰か鏡を持って来てくれ』

 

「え?…あ、ああ…」

 

一体何が起こってるんだよ…それに鏡って…?

なんだ?俺の視界から黒くて長いのが垂れてきた…?

 

そう思った俺はそのままそれを触る。…感触からして…髪の毛?

 

まさか…

 

ーーーーーーNO SIDE

そんな憑友はこの後に、吃驚して数十分の間気絶していたのは言うまでも無かった。

理由?後で分かるから。

 

そんな憑友達とはうって変わって、リディアンの方では学園祭が大いに盛り上がりを見せていた。

 

そんな中に、肌色に近いオレンジ髪のショートヘアの女の子…響は何か呆然としていた。彼女の心理的要素から学園祭当日は来ないかもしれないと思っていた彼女だったが、リディアンには来ていたようだ。

 

そんな中、響の側に寄る1人の女の子がやって来た。

ビリジアン系の色合いを見せる黒髪に白のリボンをつけた少女で、この場にはいない憑友と、呆然としている響の幼馴染・未来であった。

 

「ひ〜びき!」

 

「未来?如何したの?」

 

「如何したの?じゃないよ。これから板場さん達と逝都達の番だよ?」

 

それを聞いた響は驚き、そして未来はそんな響の手を繋ぎ、急いで会場である体育館へと急いだ。

その時、未来の顔がほんのりと赤くなったのは言うまでも無い。

そんな2人を1人の女の子が通り過ぎた。

 

見た目は黒髪のストレートだが、服装はどちらかと言うと軽装に近い格好だった。

ただ、その少女は酷く溜め息を零していた。

 

「なんで、こんな事になるの…師匠の馬鹿野郎…」

 

『仕方ないだろ⁈俺だって好きでこんな格好になったんじゃ無いんだから⁉︎』

 

「これじゃあ、男の子じゃなくて…男の娘じゃないですか⁉︎」

 

実はこの少j…いや、訂正。この人物…実は憑友であった。

この姿…実は憑友のパートナー『英雄』キリトの影響でもあった。

 

キリトには戦況に合わせて姿を変える能力がある。

これが某光の巨人に例えるならば俗に言う『タイプチェンジ』と表記しても可笑しくは無かったのだ。

 

キリトは主に、

 

二刀流の手数と、耐久性を活かした『SAO』

 

妖精になって、空を飛び回る『ALO』

 

そして、今現在憑友がなっている…

女性の容姿になり、銃の攻撃を可能とする『GGO』

 

以上の3つの姿を自由自在に変えられるのだ。

その中でも、『GGO』は敵の目を誤魔化しやすい性能を持つ。

相手を奇襲にかける事も造作も無いのである。

 

だが、その容姿があまりにも女性の顔付きだったので、今の憑友は恥ずかしいと言う感情しかなかったのである。

 

「しー」

 

「しーデス…!」

 

そうしていると、2人の女の子…調と切歌が自身の唇に指を当て、静かにしてとジェスチャーしてきた。

それを見た憑友はまた溜め息を吐いた。

 

「…はぁ…おまけになんで()が…」

 

「…僕」

 

「え?」

 

すると突然すぎる調の発言に憑友は呆然とする。

 

「…()じゃなくて、()ならOK」

 

「いや、するかよ⁉︎」

 

「…怪しまれるのがオチ」

 

「ぐぬぬ…正論突かれて、何も反論出来ない…!

つうか、彼奴らは何処に行った⁉︎」

 

「…」「…と、兎に角行くデス!」

 

「はぐらかされた⁉︎

ってか、彼奴ら変な所に寄ってないだろうな⁉︎」

 

「…」「…と、兎に角行くデス!」

 

「今ので、2回目だぞ⁉︎それも連続で⁉︎」

 

…なんとも言えない雰囲気となっていたのは言うまでも無い。

この作品の代名詞『混沌(カオス)な場の空気』が出現したのであった。

 

 

ーーーーーー

そんな中、体育館内では、板場達のステージが終わって、次は憑友の唯一の男友達である逝都と馬燈の2人であった。

 

「先輩方!並びにクラスメイトの皆んな!」

 

「俺達のライブ…聞いてくれ!」

 

そう2人が言うと音楽が流れた。

 

(挿入歌『Believe in Myself』EDGEofLIFE(KENN&小西克幸ver.))

 

2人の音楽が聞こえ、2人が歌い出して僅か数十秒の内に女子生徒たちから黄色い歓声が上がりまくっていた。

 

それを聞いた響と未来は両手で耳を塞ぎこんだが、あまりの歓声の高さに塞いでも耳が痛くなった。

そんな中、2人の近くにクリスと翼が耳を塞ぎながらやって来た。

 

それを近くで漸く感じた未来が2人と会話しようとすると、誰かいない事に気が付いた。

 

「(あれ?…ロックさんがいない?)」

 

そうなのだ。

実はロックは今日の学園祭に()()()来ていないのだ。

未来の思惑を読み取ったのか、クリスが未来の耳元で声を出した。

 

「ロック義兄の奴、未だに学校にすら現してねぇんだ…」

 

クリスの言った一言で、未来は少し驚いていた。

クリスの住む場所でロックは1枚隔ててるとは言え、同じ部屋をシェアしてるのである。

…世間から言わせるならそれは同棲と言うのだが…ロックはそういう事に疎いようだ。

1枚とは言ったが、カーテン1枚で隔てているのだ。

女の子であるクリスにとっては、それは教育上的にあまり良く無いのである。クリスが翼と同い年ならなんとかなるのだが、生憎クリスは翼より1つ下だ。まぁ、未来や憑友、そして(バカ)に対しては上だが。

 

そう話していると、あっという間に2人のステージが終わっていた。

評価は意外にも高得点で、周りの観客達も賑わいを見せていた。

 

 

ーーーーーー

 

そんなステージとは裏腹に、学校に潜入している調と切歌、そして女の子と大絶賛に間違わられている憑友はと言うと、ステージ周辺の屋台を散策しつつ、たこ焼きやら綿あめなどを食べ歩きしていたらのである。勿論、憑友が全部自腹を切っています。

しかし、憑友は寧ろ2人の楽しそうな笑顔を見て、少し微笑みを浮かべていた。

 

「?如何したデス?」

 

「…気持ち悪い」

 

「悪かったですね…如何せおr「じー…」…ゲフンゲフン。僕はそう言う顔しか出来ないんですよ!」

 

「…合格」

 

そう言いながら調がOKサインを出していた。

実はこの数分の間に、めちゃくちゃに叩き込まれたのであった。

その為か、憑友は予想以上にしんどかったそうだ…ご愁傷様である。

 

そんな時に、不意に「おーい!」と声が聞こえたので、3人が振り返ると、其処には闇呪怨と聖光希の2人がやって来た。

 

「今まで何処行ってたデス⁉︎」

 

「悪りぃ悪りぃ!」

 

「…此処の生徒に完全に足止めされてしまっていた」

 

「納得」

 

如何やら先まで2人は玄関の門の所で女子生徒たちに巻き込まれたそうだ。それを聞いた憑友はそんな2人を理解していた。

 

「いや、それ理由になって…」

 

「俺もこの学院に入った時は、全校女子生徒たちから逃げ回ったな〜」

 

「…信じるデス…。」

 

すると切歌がそれは嘘だという発言をしようとするが、此処に在籍中の憑友の証言により、嘘とは信じ難い物になったので、切歌は2人の話を信じる事にした。

 

そんな2人は、憑友の顔を見ると、心の中で、

 

「「(ナイス!フォロー‼︎)」」

 

とそう叫んでいたのは言うまでも無い。

 

すると憑友が業を煮やしたのか、本題の方に入った。

 

「それはそうと、如何やって《シンフォギア》装者のペンダントを奪うつもりだ?」

 

そう言うと今度は調が一枚のチラシを憑友に渡してきた。

それを受け取った憑友はそれを見た。其処には、

 

『ステージにて、歌うま合戦開催!

優勝者はどんな願いも1つ叶えられる!

当日参加・飛び入り参加も可能!』

 

と書かれていた。

 

「…成る程…んで、お前らが参加するのか?」

 

『…』

 

「…え?何?」

 

すると何故か全員が憑友に視線を向ける。

それに動揺する憑友。すると調が話をし出した。

 

「…私と切ちゃんが歌う。けど、あまり自信が無い。貴方は保険」

 

「…相分かった。断る」

 

その話を聞いた憑友はそれを断る。だが…

 

「決定デ〜ス!」

 

「なんでさ⁉︎」

 

切歌のトンデモ発言で、まさか自分に就いてる『英雄』衛宮の口癖が出てくるとは思いもしなかっただろう。

 

しかもそのまま4人のテンションが高くなったので、憑友は完全に腹を括りつつ、今の自分の状況に諦めた。

 

ーーーーーー

 

そうして5人がステージにやって来ると其処ではクリスがステージ上に立って歌を歌おうとしていた。

 

「(お手並み拝見と行きますか…?

良い歌、聞かせてくれよ…サラブレッドさん?)」

 

憑友はそう感じながら、クリスは歌を歌い始めた。

 

(挿入歌『教室モノクローム』高垣彩陽)

 

その歌声を聞いた憑友はまるで意表を突いたかのように目を見開いた。

 

「(…やっぱり、皆んなに愛されてるな〜)」

 

と、同時にそう考えていたそうだ。

するとクリスの歌が済んだのか、評価が下された。

 

結果は文句無しの高得点。

 

それを見た観客達は皆、クリスに盛大な拍手が鳴り響いた。

 

「勝ち抜きステージ!新チャンピオン誕生!

さぁ!次なる挑戦者は⁉︎飛び入りも大歓迎ですよ!」

 

と、このステージを仕切っていた司会者がそう言って来たので、切歌が即座に手を上げようとすると、

 

「次はわたs「僕が歌います‼︎」デス⁈」

 

するとその声を聞いたのか、スポットライトはその声がした方に向けると、其処に立っていたのは1人の少女だった。

自身の肌の色を除いて、全てが黒に包まれた存在だった。

 

「彼奴は一体…?」

 

「それじゃあ、お名前を教えてくれませんか!」

 

「僕の名前は…キリカ。

 

桐ヶ谷憑歌(きりがや つきか)です!」

 

そう名乗った少女は司会に促され前へと行く。

その際に4人に先程の自分達の作戦が全然違うと言いだそうとしたが、憑歌はこう答えた。

 

「ああ言う歌に影響されれば、誰だって歌いたいものですよ…真剣に。

それにこの際だから、一曲歌いたい」

 

それを4人に聞き取れる声で言うと、憑歌は前に出た。

 

「それでは、憑歌ちゃん!

歌は何を歌いましょうか‼︎」

 

すると司会の女子生徒がそう言うと憑歌は、

 

 

「…『Alive A life』をお願いします」

 

「⁉︎…わ、分かりました〜!」

 

そう言うと司会は憑歌にマイクを手渡す。

 

「それでは歌って頂きましょう!

伝説のアーティスト、リカさんが歌った一曲…

『Alive A life』です!」

 

すると周りの観客達が一斉に目を見開いた。

 

リカ。

それは声優としても活躍し、尚且つ歌を歌うアーティストと言う二面の顔を持つと言われる女性。

その曲はカバーソングもあるものの、常にトップ圏内に入る実力を誇っていたのだ!

 

するとスポットライトを除く全ての照明が消され、スポットライトを浴びた憑歌は歌を歌い始めた。

 

(挿入歌『Alive A life』松本梨香)

 

すると周りの観客達は皆、憑歌が歌う曲に鳥肌が立ち、

調や切歌達も凄いと絶賛していた。

その中でただ1人だけ…響だけ憑歌の顔を見ていた。

 

「…」「響?」

 

「…似てる」

 

「え?」「?如何した、立花?」

 

響の呟きに未来と翼が考えていると、あっという間に歌が終わってしまった。

 

そして評価は…奇しくもクリスの高得点には及ばなかった。

けど、その差は僅か1点の差だった!

 

「残念!またの挑戦をお待ちしてますね!」

 

「あ、はい。…もう此処には来れないかもしれないけど…」

 

「え?」

 

「…あ、いいえ。今度は必ず倒してみせますよ!」

 

「…」

 

その憑歌に対して、真近にいたクリスは疑問に感じた。

そして司会が次のチャレンジャーを指名すると今度は切歌達が手を上げたのだった!

 

それを見た《シンフォギア》装者達は驚かされたのであった。




次回

大海の逆鱗

2016/6/30までに出たキャラが一応参戦してますが、7/1以降のキャラが今の所、出ていません。なので、以下の作品から選んで下さい。 1位のタイトルは外伝として投稿しようかと思います。

  • けものフレンズ(2017)
  • バトルガールハイスクール(2017)
  • はたらく細胞(2018)
  • SSSS.GRIDMAN(2018)
  • 盾の勇者の成り上がり(2019)
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