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「常々思うんだが、聞いてくれよコージ」
「またいきなりなんだよロビー?」
「日本のエロゲ業界は最近アナルファックが流行り過ぎじゃないか?」
「・・・また唐突だなおい」
「いやだってさコージ、日本でゲイが流行ってるって皆言ってるぜ?」
「最近妙に尻に視線を感じると思ったらテメエのせいか!」
「いやあルームメイトにちょっと見せたら大流行でさ。
たまにはボブの熱烈な愛に答えてあげてもいいんじゃないか?」
「お断りだバカ野朗」
「って言ってもニッポンは歴史的にバイの国だろ?」
「・・・まあ衆道とかはあったけど。
つうかテメエも日本人だろうが」
「HAHAHA、確かに僕の御祖母様の母上は日本人だったらしいけどね」
「one eighth(ワンエイス)ねぇ・・・ロビー、日本に行きたいのか?」
「そうだねえ、あまり興味はないけど君のオルガにはあってみたいなペタジーニ」
「うるせえそこまで年は言ってねえよ!
・・・つうか20代で通じるぞ涼子さんなら」
「はいはいノロケ乙」
「実際どうよ? お前今日ニッポンのドラフトなんだろ?」
「あー・・・多分大丈夫。桑井さんが紹介してくれた大藤さんが保障してた」
「シャイアンズだっけ? 向こうのヤンキリーズだったよな。
オオフジ、ちょくちょく俺にまで声かけてくるんだよなあ」
「ふーん・・・」
「俺もお前も3Aで2年だろ? グランパは一度向こうに行ってこいって言ってるんだ」
「いいんじゃないか? お前のパワーの無さは知ってるけど大丈夫だろ」
「だといいんだがね・・・っと」
「オーイ、コージ、ロビー。アナルファックの話は終わったのかい?」
「ノ・ノ・ノ、僕は開発するのは好きだがされるのは嫌いでね」
「俺にもその毛はねえよつうか後ろからワセリン持ってくんなボブ!
・・・俺にエミイやケリーが真剣に相談しにくる事については?」
「ベッドの上では従順なんだがなあ。まだ照れがあるのかな」
「2人ともその話はとりあえずトレーニングルームではやめてくれ。
・・・それよりもコージ」
「なんですかミスターエリック?」
「おめでとう、シャイアンズ4位だ。ジャパンに帰れるぞ」
「本当ですか! ありがとうございます!」
「出来れば気にはトップで活躍して欲しかったがね。
まあ君にもファミリィがあるからな。頑張れよ!」
「ありがとうございます」
「ハイスクールを卒業してからの君の三年間の努力は私が保障する。
あの手術を乗り越え、本当によく頑張ったな! ジャパンのエースになってくれ!」
「はい!」
「へぇー、良かったじゃんコージ。愛しのオルガに会えるぜ!」
「オルガ言うのはやめろ。・・・しっかし、良かった~」
「まったくジャパンのドラフトって変な制度だよな。
・・・うし、決めた。俺もシャイアンズ行くわ」
「え? マジで?」
「ああ。正直ニッポンに興味はねーけど、ヤマトナデシコってのには興味がある」
「そんな理由でメジャー契約捨てんなよ」
「メジャー契約よりか、君のチームのセカンドベースマンの方が楽しそうだ
心配しなくても君のレディー達には手を出さないさ」
「ロディー・・・」
「それにそろそろミセスアレシアの視線が怖くなってきたし」
「お前のヒットメーカー体質は野球だけでいいんじゃないだろうか。
っとすまん、ちょっと席外す」
「ほいほい」
「あ、もしもし・・・うん、浩二です。なんだ小雪か・・・怒るなよ。
涼子さんと遼一は・・・え?中継見てた? 涼子さんがシャイアンズグッズ買い占めようとしてた?
身重なんだからAma○onにしてくれ~!!! ko○ozamaでもいいじゃんか!
・・・あ、涼子さん。うん、うん、・・・決まったよ。
日本に、帰るね」