問題児たちとモンハン好きな少女が異世界から来るそうですよ? 作:侍ナイト
2話連続だぜ。
バレンタインデー近いから無理にテンションあげないと辛いぜ。まあ、そのあとむなしくなるけどね…
十六夜、飛鳥、耀、夢、黒ウサギの5人は“サウザントアイズ”支店に来ていた。
支店に着くと、夢達と年が変わらない少女店員が入り口の前に居り
「お、お待ちしてました、どうぞ中へ。白夜叉様とルイオス様がお待ちです」
と中へ案内される。この前の女性店員は他の店員達と閉店後の作業に追われていた。
案内せれた部屋へ入ると白夜叉と亜麻色の髪の青年ルイオス・ペルセウスが居た。彼は夢達が入って来たのに気付き振り替えり驚く。
「“月の兎”じゃん!初めて見た!東側に“月の兎”が居る噂は彼女の事か…いや~エロいなミニスカにガーターソックスって。君が良ければうちに来いよ、3食首輪付きで毎晩可愛がるぜ?」
用意された座布団に座り
「先に断っておくけど、黒ウサギのこの美脚は私のものよ」
「そうですそうですこの脚は、て飛鳥さん!?」
突然の飛鳥の所有に素早いツッコミがはいる。
「違う、この美脚は私のもの」
「そうですそうですこの脚は、て耀さんもなに言っちゃんでございますか!?」
「お嬢様や春日部のじゃねえ、この美脚は既に俺のものだ」
「そうですそうですこの脚は、てもう黙らっしゃい‼」
「よかろう!ならばその脚を言い値で買おう」
「白夜叉、この美脚は私のだから」
「そうですそうですこの脚は、て売りませんよ‼夢さんのものでもないです‼いい加減にしないと黒ウサギも本気で起こりますよ」
「馬鹿だな。怒らせてんだよ」
「こ、この御馬鹿様、が!」
スパーン!と十六夜の頭にハリセン一閃入る。
「最高ツッコミをさせた逆廻 十六夜選手に“黒ウサギ裸体写真集”を負けた皆様には副賞として“オネンネ黒ウサギフィギュア交換券”をプレz…」
バチン!となると、写真集と交換券は一瞬で燃え尽きた。
「イイカゲンハナシヲシマショウ?」
黒ウサギの髪はどす黒い色になりうっすらだが紅い電流が流れていた。まさに“箱庭の貴族(狂)”である。
黒ウサギcooldown中
「さて、黒ウサギが落ち着いたところで“ノーネーム”言い分を聴こうかの」
夢は黒ウサギの代わりに説明していく。
レティシアが“ノーネーム”を心配し来てくれたこと。
“ペルセウス”がレティシアの捕獲の際に暴言を言い、“防衛用ギフトゲーム”が起きたことを話した。
「これが防衛用ギアスロールです」
夢は、ギフトカードから“御旗失われても誇り変わらず”のギアスロールを取り出す。
「ふーん、確かに参加条件は満たしてるけど、このギアスロール
「なっ!」と言うが勿論正当性があるが白夜叉との約束で“ドラゴナイト”の印と名を入れれなかった。
「大丈夫です。正当性は黒ウサギが保証します」
「…ありがとう黒ウサギ。ギフトゲームで捕らえた“ペルセウス”の兵士達を返す代わりにレティシア・ドラクレアと石化解呪の薬w「嫌だ」
ルイオスはこれに即答する。
「はい?」
「嫌だ、既に売却が決まってるからさ諦めてくれる、後決闘は受け付けないら」
「ッ!コミュニティの同士が死ぬかもよ?」
「別に、あんな“ノーネーム”に捕まる無能共、“ペルセウス”に要らない。まあ、どうしてもって言うなら…」
ゲスい顔で黒ウサギ耳元で言う。
「君が僕に
「貴方ねぇ」怒りのあまり飛鳥はギフトを使おうとするが隣にいた耀に止められてしまう。
「そう、ならもう、ギフトゲームで取り返す」
夢の言葉にみんな目が点になっていた。