問題児たちとモンハン好きな少女が異世界から来るそうですよ?   作:侍ナイト

4 / 14
1ヶ月振りです。
前回のあらすじ
箱庭につしました。


4話 問題児と共に虎に喧嘩を売るそうですよ

「《フォレス・ガロ》とゲームをする!?」

 

「「「腹が立ったから後先考えずに喧嘩を売った。後悔はしていない、だが反省はしている」」」

 

「黙らっしゃい!!」

 

スパパパンと一気に三人の頭をハリセンでたたく。先程まで淡い緋色の髪色だった黒ウサギは一瞬で青色になってしまう。

 

「ジン坊っちゃん、どうして御三人を御止めにならなかったのですか!?」

 

「僕もアイツの事が許せなくて…経緯なんだけど…」

 

 

ジンside

 

黒ウサギと別れてから僕は、飛鳥さん、耀さん、夢さん、三毛猫を連れて箱庭に入ったんだ。

 

「箱庭の中に入ったはずなのに太陽が見えてる」

 

「箱庭を覆う天幕は外界からは見えるですが、内側は不可視になるんですよ。天幕はとても巨大で直接太陽の光を受けられない種族のために設置されています。南側では時々開いてるみたいですけど」

 

天幕の説明をしていくと飛鳥さんが

「あら、箱庭(この都市)には吸血鬼でも住んでいるのかしら?」

と。

 

「え、居ますけど」

 

「…そう…」

 

「あ、その…立ち話もなんですし、お茶を飲みながらでもどうですか?」

 

僕達は、近くにあったコミュニティ《六本傷》の運営しているカフェへ入った。

 

「いらっしゃいませー。ご注文はどうしますか?」

 

「えーと、紅茶を3つと緑茶を1つ。あと、軽食にこれとこr「ミャーン」」

 

「はいはーい。ティーセット4つとネコマンマですね」

 

「「「?」」」

 

僕と飛鳥さん、夢さんは、注文していない物の名前が出てくる。

 

「!!三毛猫の言葉、分かるの?」

 

「そりゃわかりますよーなんたって私は猫族ですから。お歳のわりに随分綺麗な旦那さんですし、ちょっぴりサービスしますよー」

 

「ウミャミャウミャーウミャ(ねーちゃんも可愛い猫耳に鉤尻尾やな。こんど甘噛みしに行くわ)」

 

「やだもーお客さんったらお上手なんだから♪」

 

鉤尻尾の店員は、注文を取りに来たときより少しテンションが高めだった。耀さんは、嬉しそうに、三毛猫を撫でる。

 

「三毛猫、私以外に三毛猫の言葉、わk「ちょ、ちょと待って。貴女もしかして猫と会話できるの?」

 

「うん。ええと、雀に鷺、ホトトギスにペンギンあと、他にイルカ達とも友達」

 

「そう…素敵な能力(ちから)があるのね」

 

僕も羨ましく思ってた。

 

「私もそういう他種と会話できる能力もあればあの子達とも…」

 

「無理だと思う」

 

「ええ!?」

 

「喋れたけど私の知らない言葉だったから」

 

「そんな…」

 

本気で落ち込む夢さん。

 

「遊雲さんの能力(ちから)はすごいけど、久遠さんはどんな能力を持っているの?」

 

「飛鳥でいいわ。私の能力は酷いものよ。だってh「おんやぁ?"ノーネーム(名無しの権兵衛)"のリーダージン君じゃ無いですか」

 

「…ガルド!」

 

ドスンと音がなるくらいワザと座るガルド・ガスパー。

 

「貴方は?」

 

「失礼、巨大コミュニティ"六百六十六の獣"の傘下「烏合の衆」フォレス・ガロのって待てやゴラァァァ!!」

 

「今の貴方に礼儀を返すつもりはありません」

 

「過去の亡霊のようなお前に言われるs「はい、ちょと待って」

 

いつ、戦いが始まるか解らない状態を飛鳥さんが止める。

 

「二人の中は悪いのは解ったけど、過去の亡霊と言うのは?」

 

「そ、それは…」

 

「それは、私が説明しましょう…」

 

それから、3年前に魔王と言う存在に滅ぼされたこと、戦える人が僕と黒ウサギしか居ないこと、僕と黒ウサギ以外10歳以下の子しか居ないことをばらされてしまった。話している内に自分のコミュニティの自慢話なっていく。

 

「なるほど、私は強力する気がなくなった」

 

「そんな…」

 

「そうでしょう、名と旗を掛けたゲームに勝ち続けていて裕福な私のコミュニティの方がいいでしょう?」

 

「でも、あんたのコミュニティに入る方がもっと無いわ!」

 

「え?」

 

僕は、とぼけた声で顔をあげる。

 

「無理矢理、拉致するか恐喝でもして大きくしたコミュニティに価値など無いもの」

 

「そうね、私も同意見よ。私、久遠飛鳥は富も名声全てを捨ててこの箱庭に来たのよ。いまさら裕福な暮らしなんて望んでいませんもの。春日部さんは?」

 

「私は、友達を作りに来ただけだから」

 

「そう、私が友達1号になってくださる?」

「じゃあ、私友達2号で」

 

友情の花?を咲かせる御三3人を横目にガルドが怒っているのがわかった…

 

「ナゼ、このような結論に…しかs「《黙りなさい》」ジィ…!?う?ウゥゥ!?」

 

「そして、《私の質問に答え続けなさい》」

 

「まず、ジン君。ブランド名に等しい名と旗をゲームに賭けることがあるのかしら?」

 

「希にですがコミュニティを売る様なことをことですから」

 

飛鳥さんは納得したようにガルドに指示する。答えたガルドは、遊雲さんが言った事をやっていた。

 

「で、その人質は?」

 

それは災厄の答えだった…「もう、殺した」と

 

「最初に来たガキの鳴き声が頭にきてつい殺してしまった、それから連れてきた奴らをその日の内に殺すk「《黙れ!!》」

 

「素晴らしいわ。ここまでの外道始めてm「こ、コノコムスメガァァァ!!」

 

元々2m近い身長のガルドは、フォレス・ガロの内部をばらされて更に大きく虎の半人半獣なり飛鳥さんと夢に襲いかかるが何故か耀さんに拘束され、地面に押さえつけられていた。

 

「喧嘩はだめ」

 

「グゥ…」

 

「納得いかなそうね。なら、こうしましょ。フォレス・ガロにゲームを挑みます。ノーネームは、魂をかけましょう」

 

ガルドは、頷き耀さんは拘束を解くとそのまま逃げていった。

 

sideアウト

 

現在

 

「そんなことが…でもフォレス・ガロ位なら十六夜さんひとr「俺は、参加しないぞ」は?」

 

「HA?じゃねえ。これは、こいつらが売ってガルドって奴が買った喧嘩だ。手を出すのは無粋ってやつだ」

 

「もう、好きにしてください…」

 

黒ウサギの小さな嘆きが響いのだった。




今回駄文かも知れません。すいません…

どうしよう…夢の恩恵(ギフト)が決まらない…

ここでアンケートをとります!

どちらの恩恵(ギフト)がいいですか?

魔龍(Magic of dragon)

魔術(The magician)

結果は、次回もしくは次次回発表します。

お待ちしてます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。