東方幽波紋録   作:牛乳パン

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ほっほーい
好きなガンダムはゴットガンダム
牛乳パンです

今回のお話は紫との出会いです
それでは
ゆっくりしていってね!


八雲紫

 

世界をまたに掛けるアサシンが舞う

 

名を八曇憐

 

コードネームはエツィオ

この名は数々のアサシンの中の最強といわれたアサシンだ

何故この名がついたかは簡単だ

 

八曇憐は現代最強と言われているからだ

その業績は凄まじい

依頼主に頼まれてたったの1日で暗殺するという

どんなに強固な罠だろうと守りだろうと彼の前では無意味となる

 

彼には噂があった

 

超能力があるのではないか

幽霊が取り付いてる

 

あながち間違えではない

スタンド

「幽波紋」

 

各地にスタンド使いはいるものの未だに彼を超える者はいない

彼のスタンドの説明をしよう

「おっと、ここからは俺が説明をしよう」

 

えっ?ちょっ、まって ザザッ ザー

 

八曇憐side

 

「俺のスタンドの詳細を教えよう、が面倒臭いので次の通りだ」

 

 

スタンド名 ワームブロック

 

破壊力ーA

スピードーA

射程距離ーB

持続力ーA

精密動作性ーA

成長性ーE

 

能力

ワームホールを使用でき、空間ショートカットなどのことが出来るなど、応用が出来る

ブロックというのは分かりやすくいえばMinecraftである

彼の職業で例えると。監視カメラをスタンドでこずくとMinecraftの様にくだけ、スタンドについてる小型ケースに入る感じ

同様に出し入れが出来る

 

 

「て感じだな、強いだろ?」

……てか誰に話してんだよまったく

ま、いいか

今回の標的はアメリカの巨大組織のボスを殺すというものだ、楽勝だな

「あ?」

?なんだこのスキマっぽいの

 

「フフ、どうもアサシンさん?」

!?

「何もんだお前」

こいつ、なかなか強いぞ

「あら、そんなに警戒しなくてもいいわよ」

凄く胡散臭い奴だな、それに心が読みにくい

「……何の用だ」

「私は八雲紫、妖怪の賢者と呼ばれたりするわ」

「妖怪?成程、道理で雰囲気が違うわけだ」

「わかってた?」

「まあな、だが割と寂しがり屋だなアンタ」

「え?」

「良く分かるぜ?友達いなさそうだもんな胡散臭いって理由で」

「な!失礼ね、私は友達沢山いるわよ」

「よく言えるな、大方3人だろ」

「!?」

「図星だな、まあそんなことはどうでもいい。早く目的をいえ」

こいつ弄ると面白いなw

「はぁ、貴方に幻想郷に案内しようかと思ってね」

幻想郷?聞いたことないな

「聞いたことないのは当たり前よ、そこの説明聞くわよね?」

「いや、いい」

「そうよね、まず幻想郷という……え?」

「説明をせんでいい」

「……そう(´・ω・`)」

 

ヤベェ、超可愛ええ

 

「あなたこの仕事、というかこの世界に飽きてるんでしょ?」

「お、よく知ってるな。」

「幻想郷に来れば少なくともこの世界よりは楽しいわよ?幻想郷は何者でも受け入れるから」

幻想郷ねぇ、だんだん興味湧いてきたな

こいつの口車に乗ってやるかな

「ま、その幻想郷とやらに行ってもいいぜ」

「その返事をまってたわ♪じゃあ早速……」

「まあ待て、俺は今仕事の途中だ。それを終わらせてからだ」

「標的は?」

「この国のギャング組織の長の暗殺」

「連れて行ってあげましょうか」

「遠慮する、そんな目玉だらけの空間にいたくない」

「じゃあ走っていくの?」

「いや、お前のその能力と似たヤツを使えるからそれでいく」

「似た能力?」

「ワームブロック!」ドキュン

手をかざした場所に亜空間が広がる、これがワームホールと俺が勝手に名称している

移動に便利であるのだ

「……これは」

「似てんだろ?ま、俺のはこれに入ってすぐ指定の場所に着くからお前さんより便利だ」

「私の能力より強いじゃない」

「さて、お前も来るか?」

「ええ、お手並み拝見しますわ?」

……やはり胡散臭いなこいつは

 

さて、行きますか…

 

 

 

 

 

紫side

 

 

 

数日前、外界に遊びに来たらある会話を耳にした

 

(おい、今日の新聞みたか!?)

(見てないけど)

(悪い噂が絶えなかった政治家居ただろ?)

(ああ、あの政治家か)

(そいつが殺されたんだよ)

(なんだと?あいつ金持ってるから無駄に完璧と言われる防犯設備とSP付けてるだろ?誰がやったんだ)

(ほら、あの現代最強と言われてる八曇憐だ)

(!?あのアサシンか?)

(ああ、最強、最恐、最凶の暗殺者だ)

(でもそのアサシンさ、その報酬の金の半分近く慈善事業に寄付してるんだろ?凄いよな)

(ああ、今回は南アフリカらへんの孤児たちの為に定期的に生活に必要最低限の物質を配給するってよ)

(暗殺者なのに困っている人にはすげぇ手を差し伸べるってかっこ良すぎw)

 

 

暗殺者という職業をしているのにも関わらずそんな事をする人間がいるなんて、面白いわね

ちょっと幻想郷へお誘いしてみようかしらね

 

 

 

 

 

会って少しくらいしか時間たってないのにいきなりからかわれた

もう、そんな事初めてよ

……さて、その事は置いといて、彼の実力を見てみようかしらね

ふふ、楽しみね




次回、ギャング組織の長

瞬☆殺
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