東方幽波紋録   作:牛乳パン

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どうも!
好きなドラゴンボールキャラはベジータ!
牛乳パンです

大変お待たせしました(待ってない?はいすいません(´・ω・`))


いざ、敵の拠点へ

八曇憐side

 

ここがターゲットの拠点か、なかなか広いじゃあないか

 

「まるでお城みたいね」

そういやこいつも居たか

「そうだな、さてと」

周りの状況はっと

「あら、ワームホールを通ってターゲットの所まで行かないのかしら?」

「お前が着いてきた理由、俺の実力を見たいんじゃあないか?」

「その通りよ、助かるわ」

「門番が5人、塀の上に全体で14人か...」

「?」

「...敵の数が分かるの?」

「玄関に1人、廊下に6人、各部屋に大体5.6位か、そして、ターゲットの周りに側近か?3人いるな」

「そこまで詳しく分かるの?そのスタンド」

「いや、これは見聞色の覇気っつってな。相手の行動の先読みや、敵の位置もわかるのさ」

「それって、次元違うわよね?」

「ワームホールマジ万能!」

「という事は?」

「おう、そーゆーことだ、っとお喋りが過ぎた、突っ込むぞ!」

「へ?」

「HEY!Bring hanging!」

(!テトホリテテマトノネメャリテメテ)特に意味は無い

「何言ってるか分かんねぇよ!虫けらァ!」

どっから沸いたのか次から次へときやがる

おもしれェ、上等だコラァ!

「凄い...」

「おいおいおいおいおいおいなあなあなあなあなあ!ボケっとしてると置いてくぞォ!」

「わかってるわよ」

「へっ!」

「...私達の戦いはこれからだッ!」

「おいやめろ終わるから、今ちょうど走ってるから」

「はいはい」

くそぅ、まあそんなことより急ごう

ターゲットは余程自信があるみたいだ、動いていない

いいねェいいねェ最ッ高だねェ!

久々だ、俺の襲撃に本腰いれてる奴はッ

ん?

「おい、勝手に人の心にスキマをつけるな」

「なんでわかったのよ?」

「なんかこう、アレだ、アレ」

「あれ?」

「あー、忘れたッ、もういいや!」

「適当すぎる!?」

ツッコまれながらも俺は敵をぶちのめし続ける

四肢を武装色の覇気を纏い殴る蹴るを繰り返し、ワームホールを駆使して遠くの敵を倒す

こう、何かスカッとするな

「まだまだいるわね、キリがないわね」

「そーだなァ、面倒臭いな、となれば!」

「どうするの?」

「こうするッ!」ドゴォ!

スタンドで思いっきり城を殴る、忘れてるかもしれないが俺のスタンド能力は2つ、一つはワームホール

そして、二つ目はッ

「よし!」

「...え!?た、建物がッ!消えた!?」

「ふむ、まァたワームブロックが強くなったか」

「憐?その手に持ってるのもしかして...」

「おう、目の前にあった城だ」

「なんて能力よ、チート過ぎるわ」

「デメリットがあってな?その物の中にある物体は全て出てきちまうんだ、だがデメリットになるのは生活上の話だ、今回の場合はメリットなのさ」

「あっ!」

「察しがついたようだな、つまり、敵が全て出てくるのさ!そして!」

 

ドンッ!

 

敵が側近とターゲットを残し、全て倒れた

「これが、選ばれし者のみ使える...」

「覇王色の覇気、さ」

(くそっ!相手は2人!こっちは3人だ!行くぞ!)

側近が殴りかかってきたがいなして反撃、残るは...

「残るはこの私1人か...」

「そーだな、今なら楽に殺してやるぜ?」

「ふん、こっちには秘策があるのさ」

「秘策ゥ?」

「この地と共に消えろッ!」

ターゲットは何かのスイッチを押した

「!やばい、離れるぞッていねぇし!」ヴン

 

 

ドッコーーーーーーン

 

 

「フフフ、最終的に勝てばよかろ「言わせねーよ」

「何ぃ!」ブシッ

「終わりだ」

「は、はれ?」

ターゲットの首を跳ねた、死ぬ事を感じさせない程の速さで

「憐、こんなに強いなんて思わなかったわ?凄いわね♪」

「分かってもらって何より、さてとそれじゃあ帰るか」

「幻想郷行かないのかしら?」

「明日、な。そうだ、紫も来るか?ご馳走するぜ?」

「あらそう?ならお言葉に甘えて」

「何食べるか?」

「そうねぇ、何でもいいですわ?」

「...なら」ギュン

「あら?」ドサ

 

紫でもいただくかな

 

「」ボッ

「はははは!真っ赤になっちゃってぇ、初心だねぇ」

「こ、コラッ待ちなさい!(*`Д´*)」

「だが断る!」ドドド

さあて、明日は幻想郷だ、ん?日本語がおかしい?んなこたぁいーんだよ

明日は楽しみだァ

 

その前に紫にご馳走作らなきゃな!

 




なんだこのリア充ども!爆発しろー!

すいませんでした

次回は小話を挟んだ後、幻想郷に行きます
次回をお楽しみにー
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