東方幽波紋録   作:牛乳パン

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お・ま・た・せ

しました!
2ヶ月ぶりの更新です



2人の魔法使い

「よし、それじゃ飯も食ったし幻想郷行くか」

「じゃあ案内するわ、入って?」

 

そういった紫はスキマを大きめに開けた

足を踏み入れる、周りがとてもキモイ

 

「着きましたわ」

「ここが…幻想郷か」

 

自分が居た世界とは全て違った

輝かしい太陽

青い空

そしておっさんみたいな顔の雲

 

「…あ?」

「あれは雲山、とある寺に済む虎の付き人的な妖怪よ」

 

\ポンデリングぜぇ!/

…ポンデリング?

まあいい

それから、この緑の多さが素晴らしい

ビル何て全然ない、いい事だ

だからか、空気がキレイ

 

「さて、憐?ここからは貴方の自由よ、最初はどうするのかしら?」

「そうだな、じゃあこの幻想郷の地図くれないか?」

「用意しといたわ、はいどうぞ?」

 

地図を開く

広そう(小並感)

 

「ここは何処になるんだ?」

「魔法の森のそばよ、そこで木材もそろうし家用意出来るわよ」

 

よし、それじゃ早速

 

「紫、大工セット」

「はい」

「手袋もな」

「はいはい」

「よし帰れ」

「はいは…え?!」

「ばいばーいヾ(*´∀`*)ノ」

 

喰らえ!ブラックホール!

空間に大穴が空く

実はブラックホールも作れるのです

 

「覚えときなさいよー!」

「…よし、家作るかァ」

 

……幽波紋使い建設中

 

 

 

 

 

 

魔法の森、アリス宅

 

 

「おーす!アリス遊びに来てやったぜ!」

「はぁ、何が遊びに来たよ?邪魔しかしないくせに」

「そんなこといって嬉しいくせにぃ」

「……魔理沙、そこにセット置いてあるから勝手に飲みなさい」

 

毎度の事アリスん家に来たわけだが、ちょいと気になった事があって来たのさ、決して本を盗むとか邪魔しに来たわけでもないのぜ

 

「ていうか客である私に自分で茶をいれさせるってどうゆう了見だよ」

「客とは思わないからよ、それで?何か話あるんじゃないの?」

「何で知ってんだよ」

「顔に出てたわよ」

 

マジか、あ、そういえばこないだ霊夢にも言われたな

 

「アリスも大体察しついてると思うが、ついさっき魔力だか霊力だかわからん力をこの魔法の森で感じた」

「そうね、どっちかというと霊力に近いような力ね。とても私達じゃ敵わないわね」

「多分な」

「でもすぐに消えたわね」

「だから気になったんだ、どうだアリス?一緒に行ってみようぜ!」

「はぁ、分かったわ。生きましょう」

「よっしゃ!じゃあ乗れ!」

「は?ここ家の中よ?」

「大丈夫、早く乗れ!」

「ドアは?!」

「ぶち破る!」

「流石魔理沙話がはやい、ってやかましいわ!ちょ、ちょっとまっ」

 

ドカン

やっぱり勢いって大事だな!

 

「飛ばすぞアリス!」

「後で直しなさいよ!」

「わかってるのぜ!」

 

……少女達移動中

 

 

 

 

 

 

魔法の森のはずれ

 

「ちゃーらーらーちゃーらーらー、ちゃんちゃららららちゃんちゃららららちゃーららららちゃーちゃー!八曇憐は家を手に入れたァ!最高に「ハイ」って奴だァ!スタンドを手に入れた時ほどテンション上がってはいないが程々にあがった!遂にッ夢見た木の家!めっちゃ広い!」

 

いやー、一回住んでみたかったんだよこうゆー家に

1階は客室、リビング、キッチンは外界から持ってきた。TVはない

2回、俺の部屋だな。大きなベットにリビング、もちろん風呂とトイレ、冷蔵庫もある

電力は太陽光発電システムだ

3階は武器庫、ここでは意味無いだろうがな。そして重力室、紫が持ってきたものだ、何処からと聞いても目をそらすので聞かなかった

そして屋上

まあ、何も無い。別に焼く為じゃないからな、ホモじゃないし

 

「さてと、そんじゃあ昼飯でも作るかな。……誰か来るみたいだしな」

 

 

 

 

 

 

 

魔理沙side

 

「見えたぞアリス、あれだよな」

「家が建ってる、いつの間に」

「突っ込むぜ!」

「また?!」

 

ウォアン

 

「なんだ!?」

「突然穴が……魔理沙!」

「無理だ!止まらない!」

「「う(きゃ)ああああ!」」

 

 

 

憐side

 

〈うわあああ!

 

ん?来たか……

 

 

「痛たた、一体なんなのぜ」

「何で急に穴が……?」

「そりゃ家を傷つけたくなかったからな」

「誰だぜ!?」

「貴方は??」

「俺の名は八曇憐、あの八雲一家とは関係ない」

「八雲憐?」

「私達の敵?」

「おいおいおいおい、こっちからすりゃそれは俺のセリフだぞ?突撃してきたんだしな」

「そ、そうね……そこの魔法使いのせいよ」

「ごめんなのぜ…」

「さて、こっちは自己紹介したんだ。そっちの出番だ」

「そうね、私はアリス、アリス・マーガトロイド。魔法使いよ」

「私は霧雨魔理沙だぜ、普通の魔法使いなのぜ。私の事は魔理沙って呼んでくれ」

「なるほど、よろしくなマガトロさんに魔理沙」

「マガトロさんって何よ」

「よろしくたぜ」

「お前らまだ昼まだだよな、食ってけよ」

「お、いいのか!」

「ちょっと聞いてるの?」

「もう準備してある、続きは食いながらな」

「……もう!」

 

青年、少女達食事中……

 

 

 

「てことで話は次回な!」

「「え?」」

 

 

 




アリスはマガトロさんがいい
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