やはりラブコメでは運命の再会とかありきたりである 作:キリリ⭐️
うおっしゃーーー!!!!!!!!
UA 1000越えです!!!
人気作に比べるとまだまだですが1000人以上にアクセスしてもらえたいうことが
とてもうれしいです!!!!!
そしてお気に入りに登録していただいた方、本当にありがとうございます!
これからもがんばって更新していきたいと思います。
さて今回ですが、前回予告していた通りゆきのん登場かと思われたのですが、いや~ちょっと長くなってしまいましてゆきのんは次回かな?
期待していた方ごめんなさい。
ではではどうぞ~
は~い、こんばんわ☆
比企谷 八幡の妹で、みんなのアイドル比企谷 小町14歳ですっ!
か~な~り出番がないので今までの振り返りをしたいと思いますっ
ふ~むこれはテンプレですね~
事故に遭遇そして助けた相手がまさかの昔引っ越した幼馴染!
くぅ~まさに王道!!この後の甘々な恋愛劇が思い浮かびますよ!
まぁ~うちのお兄ちゃんじゃなきゃね~
ほんっとになんで幼馴染と再会して相手がいろいろ話してくれてるのに
返す言葉が
「・・・・・へ?・・・・」って!
まったく困っちゃうね~うちのごみぃちゃんには。
ま、お兄ちゃんらしいけどね。
うん♪二人とも高校でも仲良くしてくれるといいな♪
あ、今の小町的にポイントたっか~い♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
本編
夜
はあ~ ふう~ うん~
・・・・・やばい
え?何がやばいかって?
それはな昨日俺が事故に遭遇し、助けた女の子が昔引っ越した幼馴染の天宮 伊夜だったのだ。
まあそこまではいいとしよう。
しかし俺は
「・・・・・へ?・・・・・」
とか声に出しちゃったわけよ。
おおおおわあぁぁぁぁぁぁぁあ、どこの難聴系主人公だよ俺は!?
まぁ、実際のところあいつが突然いなくなったせいでかなりのショックを受けた。
中学に上がってからはあいつの記憶はかなり薄れていた。たぶんほとんどが現実逃避だと思うけど。
しまいにゃ、折本の件で他人への思いをあきらめてからはすっかり忘れていた。
だからと言って、声に出しちゃだめよ!僕。
あの時のあいつの顔は一日たった今でも鮮明に思い出さられる。
しかもだ、入学式はな~ぜ~か土曜日。そんでもって今日は日曜日。
明日は月曜日、学校だ。
事故のせいで俺は入学式には行っていないので実質、初登校。
なのでクラスが何組なのかわからないのだ。
あ~どうしようあいつと同じクラスだったら~
いや?待てよ?
たしかうちは進学校でクラスが7クラスあるはず。しかももう一クラス国際教養科がある。
そうだ!まだあきらめる時間じゃない!
「・・でもやっぱり憂鬱~」 ドスンッ ガチャッ
とぼやいていると大きな音とともに扉があいた。
そこに立っていたのはマイエンジェル小町たん。
「なんだ、こm-「お兄ちゃんうっさい」ごめんなさい」
うん、仏の顔も三度までだな。いやいやまだ一度だけだろ
☆ ☆ ☆
朝
グッドモーニング!!
朝ですよ、起きてくださ~い!
ん?テンション高いって?あら、ごめんなさい?
いや~すんごいよく寝れた。
これで目の腐り具合も改善されっ・・・てないですね。
ふっ魔眼は健在か・・・・・
「お兄ちゃん~早くしないと小町が遅れちゃうよ~!!」
おっと危ない危ない魔眼の力に呑まれそうだったぜ。
しかし、小町が遅刻するのはいけないことだな。
「じゃ~いくか。」
「うん!!」
一言 かわえぇぇぇぇぇぇなぁ。
無事小町を遅刻させることなく送り届け俺は今風を突っ切り高校に向かっている。
高校につき駐輪場に自転車を置く。
そして職員室に向かいクラスを確認する。
職員室に入ると白衣を着た女教師と話している女の子が見受けられた。
あらら~完全に忘れてましたよ。
同じくあいつも事故にあったんだからここにいても当然ですよね~
とポカ~ンとしていると
「お!君が比企谷君だね。待っていたよ。私は平塚 静、国語教員だ。
もうすぐホームルームだから君たちをクラスまで案内するよ。」
「うす。」 「はい。」
「よし、ついてきたまえ」
職員室から教室までは平塚先生とあいつが事故について話していた。
「いや~しかし、入学早々から事故に遭遇するとは災難だったな。
大事がなくて本当に良かったよ。 」
「はい、本当に何事もなくすんで不幸中の幸いでしたよ。
もう事故には遭いたくないですね。 」
「おっと、着いたよここが君たちの教室だ。」
「え?」
・・・あ、やばい、声に出てた。
しかし、見事にフラグ回収してくれやがったな、最悪だ。
「なにか不満かね?比企谷。」
おっと平塚先生に怪訝に思われてしまった。
なんかあいつも若干目がうるんでるようにも見えるし。
「いや~あれですよ、こんだけクラスがあるのに二人一緒のクラスだなんて
偶然もあるんだなあと思いまして。 」
「んん?ああ、確かにな。」
よかった~平塚先生は納得してくれたようだ。
しかし、あいつは納得してないみたいだな。
まぁ仕方ないか、昔の俺を知ってるならこんくらいのことでは信じないだろうし。
とまぁこんな感じでクラスに入った。
クラスを見てみると後ろのほうででかいグループが一つ、あとは少数がちほら。
平塚先生に促されて自己紹介を各々していく。
「比企谷です。よろしく。」
・・・・・・・・・・・・
「天宮 伊夜です。これからよろしくお願いします。」
「よろしく~ いえ~い 」
え・・・・なんなのこの明らかな差は挨拶の内容、ほとんどかわらんだろ。
はぁ~進学校っても所詮はこんなレベルか。
ま、なれてるけど。
あ~あ、これからも変わらずにだるそうだな。
八「おいおいおいおい、なんだこれ。全然奉仕部出てこねえじゃん。
しかも、振り返り無視して小町若干出てるし。 」
謎「まあまあ、いちおう次回早く出すので許してください。
あ、それと小町ちゃんはいいんだよ。エンジェルだから。 」
八「なんだそれ、理由にすらなっちゃいねえ。」
雪「私はいつになったら登場するのかしら?
早くしなさい 」
謎「はい、すいません ごめんなさい」
今回は初登校でした。
次回は、やっとゆきのん登場かな?
まぁ、八幡と伊夜と奉仕部の関係がどうするかただいま思案中です。
事故で結衣ちゃんフラグ折っちゃったしなぁ~
とりあえず次回も読んでくれるとうれしい・・・・かな?
ではではチャオチャオ~