こんなに頑張っているのになんで俺にはヒロインがいないんじゃー   作:夜遊

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鞠亜編
第2章予告編。


予告編。

 

「可愛い」

 

退院した小野町仁の目の前に現れた一人の少女。

 

一目惚れに近い感情を抱いた小野町仁はお近づきになる為と言う邪な考えでに彼女を助けようとした。

 

それが新たな物語の幕開けになるとは知らずに……。

 

 

 

 

 

 

「お前のメイド服はもはや過去の遺物!!」

 

 

 

「厨二病になったかと思った」

 

 

 

「小町」

 

 

 

「小野町だ」

 

 

 

「何で殴ったの?」

 

 

 

「お兄さん」

 

 

 

「まじかよ」

 

 

 

「ホォアッタァー!?」

 

「不幸だ」

 

 

 

「最悪だ」

 

 

 

「何でここにいる?」

 

 

 

「使うのは僕だ」

 

 

 

「お前は誰だ?」

 

 

 

「我輩か?我輩の名は」

 

 

 

 

 

 

 

こんなに頑張っているのに何で俺にはヒロインがいないんじゃー、第2章。

 

鞠亜編。

 

近日投稿開始。

 

物語は動き出す。

 

 

 

 

 




明日から本気出す。
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