こんなに頑張っているのになんで俺にはヒロインがいないんじゃー 作:夜遊
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お久しぶりです!!
ようやく、話がまとまりそうなので、予告編を投稿します。
佐天編ようやく、話がまとまりそうなので、予告編を投稿します。
3章、予告編。
予告編。
「ついに手に入ったでぇ」
全ては一冊の書物から始まった。
「私達似た者同士ですね!!」
小野町仁が出会った少女。
仲良くなる二人。
しかし
『た、助けて…仁ちゃん』
事態は思わぬ展開に……。
「コミヤンコミヤン!!」
「今日はハッピーデェーだぜ!!ヒャッホォー!!」
「僕が払いますよ」
「ありがとうございます!!」
「そいつの決め台詞が」
「私達似た者同士ですね!!」
「だってほら!!」
「な、何でだあぁぁぁぁ!?」
『た、助けて…仁ちゃん』
『人を殺してた』
『アンチスキルに通報してみろ』
「はーい!!コミヤン!!」
「俺はスパイぜよ」
「目的はなんだ?!」
「コミヤン、俺はコミヤンに何が起きたか知っている」
「コミヤンのねぇちゃんの事もな」
「逃げ切れるか?」
「逃げろ!!」
「武器は……ある!
「血が熱い」
「仁ちゃぁぁぁん!」
「これからは『BB』と呼ぶ!!」
こんなに頑張っているのに何で俺にはヒロインがいないんじゃー、第3章。
『佐天編』
執筆開始。
近日投稿予定。
「コミヤン……お前は化け物だ。」
小野町仁の過去が紐解かれる。
と、言う訳で次回から新章『佐天編』が始まります!!
本格的投稿はまだ先になると思いますが、楽しみにしていてください。