こんなに頑張っているのになんで俺にはヒロインがいないんじゃー   作:夜遊

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今回は例のごとくあとがき回です。

本編とは何の関係のない話をただ淡々と書いていっているだけですので、興味のない方は読み飛ばす事をオススメします。






本当にいいの?





ではどうぞ!!


佐天編、あとがき

言いたいことがある。

 

やっと。

 

やっと。

 

終わったあぁぁぁぁぁぁあ!!

 

長かった!!話数的にも期間的にも!!

 

でも、楽しかった!!

 

 

 

 

 

はい、あとがきはいりまーす。

 

今回、こんなに頑張っているのに何で俺にはヒロインがいないんじゃー、佐天編 、読んで頂き誠にありがとうございます!!

 

今回も話の簡単な補足をしようと思いますので、よろしければお付き合いお願いします。

 

 

○キャラ設定

 

小野町仁(このまちじん)

 

今回!やっと能力を持った主人公(笑)!しかし、結果は敗北してしまいました。

 

彼の能力、BBは説明すると長くなりますので簡単な事だけを話させて頂きます。

小野町仁が流した血液が弾丸の形に指先へ精製し、発砲する能力です。以上!!

まぁあとは使用制限があったり、一度撃ったら他のBBを撃ち尽くすまで作れないとかデメリットばかりの使い勝手が悪すぎるのが欠点な能力です。

主人公(笑)らしいでしょ?

 

能力の説明は置いておいて今回の小野町仁の物語での立ち位置を説明しますと、ぶれまくっていました。

 

始めはエロ本の為に事件に巻き込まれ、最後には正義とか関係なしに単なる自己満足の為に戦っていました。

 

そんな彼でも結果的には誘拐されていた人質を助けた正義の味方になってしまった辺り世の中上手く出来ているのだと思います。

 

今後、小野町仁が本当の意味で正義の味方になれるのか、どうかはお楽しみに~。

 

 

 

長谷部差鉄(はせべさてつ)

 

正義と言えばこの人、過激派スキルアウトチーム『フロッグ』のリーダー、長谷部差鉄です。

 

キャライメージは渋目のおじさんなのですが年齢はなんと二十歳前の青年なんです。

 

そんな彼が使っていた戦闘法は『簡易的な兵器』で隙を作り、そこに攻撃を行うという、スタイルでした。

 

『簡易的な兵器』についても説明しなければなりません。

 

『簡易的な兵器(イージーウェポン)』とここでは書いていていますが決まった名称はありません、概念として『どこにでもある物で作られた凶器群』となっています。

 

代表例として中に火薬を詰め込んだ『ペットボトルボム』があります。

 

実はこれには元ネタがありまして、ホーム○ローンがこれの元ネタとなっています。

 

子供の柔軟な発想を家ではなく外に持ち込んだ汚い大人達、が作者が持っているこの凶器群のイメージです。

 

まぁ、長谷部はあえてこの凶器群をメインに置かず補助的な使い方をしていました。

 

彼は体を動かすタイプではなく、頭で考える方のタイプでした。

 

将棋やチェスの読み合い見たいな事を長谷部差鉄は喧嘩でやっていたんです。

 

もし違う運命があったら将棋部で大会に出場していたかも知れません。

 

そんな彼の正義ですが『弱い者が力を求めるのが正義、それ以外が悪』となっています。

 

誤解が無いように言いますと、彼は別に『弱者を救う正義の味方』ではなく、『力を求めると言う向上心のある者の味方』なんです。

 

だから平気で誘拐や殺人をやりますし、同じ志を持つ仲間の為にまだ完璧ではない『簡易的な兵器』の実験体になったりしています。

 

良いように言って革命家、悪く言えばテロリスト。

 

そんな曖昧な人間が彼なんです。

 

 

 

佐天涙子

 

みんな大好き佐天さん!!

 

書いていて思ったのですが、彼女上条さんに次ぐ不幸の持ち主なのでは……?

 

最後、彼女が何を読んでいたかは秘密です。

 

とりあえず、レールガン二期が始まり動く彼女が見れて満足です!

 

 

 

土御門元春

 

スパイ、シスコン、陰陽師、能力者、金髪、グラサンアロハシャツ、等々色々キャラ設定が付いているキャラです。

 

魔術を使ったら死ぬかもしれないなんて、厨二心をくすぐるじゃないか!!

 

まぁ、今回は魔術云々はなかったんですけどね。

 

話は少し反れますが、実はまだ魔術サイドの話を書いていません。

 

それには理由があり、まずこの話が原作前で魔術がまだ表立っていないこと、それとは別に『理由』がありそれは追って報告します。

 

まぁ、そんなこんなで魔術サイドの話は当分先になると思っていて下さい。

 

 

○今後の展開

 

また例によって次回の話を書いている途中ですので、気長に待っていて下さい。

 

次回は番外編をやる予定です。

 

予告編を楽しみにしていてください。

 

 

 

○最後に

 

再びこの作品を読んで頂きありがとうございます。

今回は誤字が多く不快な思いをさせてしまいまして申し訳ございません。

日々増えるお気に入り数、感想にドキドキワクワクし、生きる糧となっています。

こんな話ですが、皆様に楽しんで貰えるよう精進する所存ですので今後もよろしくお願いします。

では次回また会いましょう!!

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