こんなに頑張っているのになんで俺にはヒロインがいないんじゃー   作:夜遊

40 / 78
スゲー久しぶりに更新です!!

皆さん覚えてますか?




御坂妹編
第5章、予告編


これは罪の物語だ。

 

二人の少年の罪の物語だ。

 

一人は過去の罪に向き合う物語。

 

一人は罪に立ち向かう義務がある物語。

 

彼らはそれぞれの罪を受け入れ、そしていつかそれが、『正義』になることを望む物語。

 

突然襲われた小野町仁。

 

彼の前に現れたのは過去に撃退したストーカー齋藤誠だった。

 

新たな能力を確立させた齋藤誠と戦闘を行う中、彼等に新たな刺客が。

それはなんと小野町仁に瓜二つの姿をした人物だった。

驚きを隠せない小野町仁は容赦なく攻撃をする二人についに敗北してしまう。

その時彼に変化が?!

 

 

 

 

 

「何なんだ!?お前は!!」

 

 

 

 

 

「さぁさぁ!!俺の進化の為に死んでくれ!!」

 

 

 

 

 

「彼女が生きている、それだけが僕の願いだ!!」

 

 

 

 

 

「だって君たち友達だろ?」

 

 

 

 

 

「お取り込み中かよ!!」

 

 

 

 

 

「気持ち悪い」

 

 

 

 

 

「なんだかツンデレみたいで気持ち悪いよ」

 

 

 

 

 

「貴様は殺したいほどに憎い」

 

 

 

 

 

「ミサカは他のミサカとは別の命令で動いています。と、ミサカ××××号は淡々と語ります」

 

 

 

 

 

「正義ってモンは目指すんじゃなくて、後から付いてくるオマケみたいなモンでしょ?」

 

 

 

 

 

「今日からお前の名前は」

 

 

 

 

 

「こうして会うのは初めてだね」

 

 

 

 

 

「だがお互い存在は知っていた」

 

 

 

 

 

「おねぇたん」

 

 

 

 

 

「だからダメだって!!」

 

 

 

 

 

「彼女を守る事が正義だ」

 

 

 

 

 

「存在するのが正義だ」

 

 

 

 

 

「お前らの正義を押し付けんな!!」

 

 

 

 

 

「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」

 

 

 

 

 

「よぉ『オリジナル』」

 

 

 

 

 

「よぉ『偽者』」

 

 

 

 

 

「来ると思っていたよ」

 

 

 

 

 

「小野町仁……なぜ私を助けた?」

 

 

 

 

 

「僕の為に生きていてくれ!!」

 

 

 

 

 

「お前ら……羨ましぞ!!こんちくしょ!!」

 

 

 

 

 

「はやくこの身体を助けないとダメだぞ☆」

 

 

 

 

 

研究レポート

 

遺伝子研究機関運用レポート

 

 

 

様々な思惑があり、様々な正義があり、多くの人間がいる。

 

これはそんな物語。

 

この戦いは正義と罪の戦いであるが、正義は居ない。そして罪はある。

 

こんなに頑張ってるのに何で俺にはヒロインがいないんじゃー

 

第5章!

 

御坂妹編!!

 

近日更新予定。

 

「ははっ…スゲーすげー!!これが『力』!『化け物の力』!」

 

「GRIRRRRRRRRRRRRR!」

 

 

 

この日学園都市は約34分間、崩壊を迎えた。

 

 

 

 

 

○○○○○広告○○○○○

 

世界は敵の驚異に貧していた。

 

敵の名は『暗黒帝国』。

 

彼らに唯一対抗できるのは超科学で誕生した『戦隊』だけだった。

 

彼等は無敵だ。

 

しかし、

 

仲が悪い。

 

新作!『もしも戦隊達の仲が悪かったら』同時公開予定!!

 

これはそんな彼らに振り回されるストレスがマッハにヤバイ男の物語である。




まぁ、まだもう少し時間がかかると思いますので気長に待ってて下さい!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告