ネプテューヌの保護者的な感じの男   作:煉獄姫

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今回は短いです、すみません。
後書きが長くなったので……


プルルートVS黒ネプギア

「近付かれなければ勝てると思いましたか!?」

 

プルルートは現在、空を飛びなから魔法で遠距離攻撃を放っている。だがゲハバーンはその魔法を喰らい、そのエネルギーを放ってプルルートへと攻撃する。

 

「ちっ、うざったい剣ね」

「臆病な人ですね、剣が怖くて地上に降りられないんですか?」

「バカみたいに突撃しないだけよ、貴女こそ女神化して飛べばいいじゃない」

「女神化なんてしなくても勝てますよ」

 

プルルートは黒ネプギアが女神化しない理由を考える。この戦いが長時間続いているのも、黒ネプギアが女神化して接近戦を仕掛けて来ないからだ。プルルートの得意技は魔法、接近戦も強いがさすがに特化している相手には劣る。さらに黒ネプギアは女神を殺すための武器を二本構えているのだから近接戦闘ですぐ片がつくはずなのだが、それをしないのは理由があるのだろう。

 

(魔法を撃っても吸収されて返される、かといってあの子の間合いに入ったら流石に無理……どうするべきかしら)

「まあ降りて来ないなら来ないで良いですけどね!」

 

その瞬間、黒ネプギアは剣を振るい黒紫色の斬破を放ち、その斬破をなんとか避ける。

 

「遠距離攻撃が出来ないって私言いましたか?」

「つくづく性格悪いわね!」

「ドSでヤンデレの貴女よりマシです」

 

絶え間なく飛んでくる斬破を避けながら蛇腹剣を伸ばしながら攻撃するが、こちらの攻撃頻度は向こうに比べて少な過ぎる。このままではジリ貧だ。

 

(仕方ないわね………ちょっと危ないけど……)

 

プルルートは地上へと向かい黒ネプギアとの距離を縮めるが完全には近づかない。間合いが届くギリギリのラインで魔法攻撃と蛇腹剣を放つ。

 

「中距離戦闘ですか、確かにそれなら魔法攻撃を吸収する暇もありませんね、ですが……斬破が届くのも速くなるということですよ!」

 

そう言って黒ネプギアは斬破を放つ、しかしプルルートは臆さず、この時を狙って居た。斬破を放った直後、数秒の間遠距離攻撃をして来ないのだ。

 

「サンダーブレード!!」

「ちっ!」

 

案の定、ゲハバーンで魔法を吸収はしたが放出はして来ない。やはり斬破をした数秒後は遠距離攻撃をできないのだろう。

 

「はぁ!」

 

鈍い金属音が響き渡り火花が散る。二人の剣は打ち合うが、やはりプルルートが少し劣勢だ。近接攻撃では黒ネプギアには勝てない。手数もさることながら一撃一撃が重い。受け流すのがやっとだ

 

「近接では勝てないことを分かっててどうして近づいたんですか?」

「いい加減斬破がうざったくなったのよ!」

「そう言いつつまた空に逃げるんですね!」

 

プルルートは空へと逃げる、そしてもちろん黒ネプギアは跳んで追いかけて来てプルルートに斬撃を放つ、しかしそれはプルルートの狙い通りだ。

 

「掛かったわね」

 

蛇腹剣を伸ばして黒ネプギアの足へと絡ませ、そのまま何度も地上へと叩きつけていく。いくら黒ネプギアとは言え空中では動きが制限されてしまう、それゆえ空を飛んでいるプルルートが完全有利なのだ。

 

「あはははははははは!さっきまでの威勢はどうしたのかしら!?」

 

ドンドンドンッと何度も黒ネプギアは地面に叩きつけられる。これではどちらが悪者か分からない。そう考えていた時だ、蛇腹剣が突然砕かれて破片があたりへと飛び散った。

 

「調子に乗らないでください」

 

瞬時にプルルートの元へと飛翔した黒ネプギアはかかと落としを繰り出し、プルルートの事を地面へと叩きつけた。地面が砕けるほどの衝撃に襲われ体がきちんと動かない。

 

「終わりですね、プルルートさん」

 

少しずつ、紫色に鈍く光るゲハバーンを構えて黒ネプギアが近づいてくる。

 

「さようなら」

 

そうして、黒ネプギアは剣を振り下ろした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、その剣はプルルートへ届くことはなかった。彼女を貫く寸前で止められたからだ。

 

「…………ここで来るんだね」

 

そこに居たのは、プルルートにとって、黒ネプギアにとって一番大切な人物だった。

 

「カイナくん」

 

そこにはゲハバーンを木刀で防ぐプルルートの幼馴染、カイナが居た。

 

「カーくん、なんでここに」

「イストワールの奴に送られたんだよ、お前だけじゃ不安だってなっ!」

 

黒ネプギアを木刀で吹き飛ばしプルルートを抱きかかえて距離を取る。

 

「お前、この次元の女神にまで手を出そうとしてんのかよ」

「この次元の女神には興味はないよ、私はただゲハバーンを取りに来ただけ」

「……その右手のゲハバーンのことか、俺たちのより禍々しすぎるだろ……何人の女神殺したんだ」

「それはあそこにいるこの次元のカイナくんに聞けばいいんじゃないかな?」

 

カイナが見る所にはこの次元の自分であるトウカが鎖で繋がれ剣により串刺しにされていた。自分と同じ存在が串刺しにされている光景はやはり気分の良いものではない。

 

「あれ生きてんのか?」

「生きてるよ」

 

人間じゃねえのか?と思いながらもう一度黒ネプギアに向き合う。

 

「退いてくれないかな、カイナくん」

「何回も言うがそれはできねぇよ」

 

そう言ってカイナは黒ネプギアへと木刀を向ける。

 

「やっぱり女神の味方をするんだね」

「俺がこいつを守るのは女神だからじゃねぇし、お前を敵だと思ったこともねぇよ」

「私をそっちに連れ戻すのは無理だよ」

「だから、やることは一つだろ」

 

カイナはプルルートを後ろに下がらせお互いに剣を構える。

 

「てめぇの骨を砕いてでも、絶対に連れて帰る!」

 

そしてお互いの目的をかけた戦いが再び始まった。

 

 




アイリス「お気に入り登録500件越え、トウカ&アイリスにメッセージを送ろうのコーナー!」
トウカ「ドンドンパフパフー」(棒)
アイリス「はいはーい、じゃあ早速質問返しするわよ〜!」

質問1
アイリスさんはたばこを吸っていますが…トウカも昔はたばこを吸っていたのですか?
あと、もしネプテューヌたちを助けるときに目の前にゴキブリがいたら、トウカはどうするんですか?

トウカ「俺はタバコは吸ったことないな、体に悪いし」

アイリス「ゴキブリが目の前にいる場合は?」

トウカ「…………………遠距離でなんとかする」

質問2

魔剣ゲハバーンを創ったのはトウカさんとの事ですが、何を思ってあんな超級危険物指定の魔剣を創ったのでしょうか?そして燃料は当時の女神全員分の命?
………………あんな超級危険物を創れたのはプラネテューヌの科学力は世界1ーーーー!!だから?

トウカ「ゲハバーンのことは本編でやるからあまり言えないんだ、すまないな。まああえて言うなら……プラネテューヌの科学力は世界一だ」(ドヤ顔)

アイリス「ドヤ顔うざ……」

質問3
ライトのトラウマって一体ナニされたんでしょう?

アイリス「ライトにはそんなトラウマになるようなことしてないわよ」

トウカ「本当か?」

アイリス「雪山に7日間放置したり……鞭打ったり?」

トウカ「それのどこがトラウマじゃないんだ?」

質問4
ライトは後ろは生涯未通を望むと言ってましたが、それって前は既に開通済みと言う奴でしょうか?戦犯はアイリスさんで(トウカさんの場合はヤってたら妹分扱いしなさそうだし)

アイリス「知らないわよあの子の性事情なんて、っていうか何でもかんでも私のせいにし過ぎ!」

トウカ「いや、8割お前のせいだから仕方ないだろ」

アイリス「私そんなに酷いイメージ着いてる!?」

トウカ「否定出来ないな」

質問5
トウカは実際ネプテューヌとネプギアの事をどういう目線で見ているんですか?そこがきになるな

トウカ「ネプテューヌとネプギアか、家族であり教え子でもあるな」

アイリス「恋愛感情はないの?」

トウカ「そういう目線では見たことはないな」」

質問6
トウカとアイリスの本当の関係は?

トウカ「幼馴染で、戦友というのが正しいな」

アイリス「ずっと一緒に育ったからお互いの貞操観念とかあんまり気にしなかったしね。別に結婚してもいいかなぁって思ったこともあったし」

トウカ「そ、そうなのか?」(照)

アイリス「あれぇ?照れてるの?かぁわいい〜〜」

言いたいこと
最近プラネテューヌの路地裏で、女性のような悲鳴を上げる黒いコートに赤いサングラスを着けた両肘から鎌を生やした怪異が出現しています。
被害が増える前にどうにかしてください。
プラネテューヌ夜間警羅隊

トウカ「奇妙な事件だな……………また実験室から抜け出したのか?(ボソっ)」

アイリス「おい、お前今なんて言った?」

以上!

アイリス「いやぁ、たくさんのメッセージ嬉しいわね*

トウカ「まあ一人のメッセージを細かく分けてるからな」

アイリス「ちょっとそれ言わないでよ!お気に入り登録500件超えてるのに4つしか来なかったのを誤魔化したんだから!」

トウカ「お前がやったのか………」

アイリス「せめて10件は来ると思ったのにぃ〜〜!」

トウカ「実はこの小説そんなに読まれてないとか」

アイリス「……………やめましょ?この話、精神衛生上よろしくないわ」

そんなわけで

アイリス「この企画はまた定期的にやるから、その時はまたメッセージちょうだいねぇー!」
トウカ「メッセージありがとう、これからもよろしく頼む」

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