ネプテューヌの保護者的な感じの男   作:煉獄姫

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本編待ってた人、本当にすみません、いやシリアスが続いたので少しでもギャグ系を入れないと耐えられなかったんですよ…だから
許してくれたまえ☆

アイリス「殺すわよあなた……」

心からお詫び申し上げます!


番外編 女神の学力テスト

「ああああああああああああああああああ!!!!」

 

ある日の事、突然教会内にアイリスの悲鳴が響き渡った。

どうせまたゲームの事だろうとトウカは呆れながらアイリスの執務室へと向かった。

 

「なんだ」

「うぐっ、トウカぁ…………持ち物全ロストじだぁぁぁぁ」

 

半泣きになりながらアイリスはトウカに抱きつき胸に顔を埋めて泣いた。

 

「持ち物?ああ……なるほどな」

 

アイリスのテレビ画面にはマインクラフトが表示されていて、どうやらブランチマイニングの最中にマグマに落ちてしまった様だ。

 

「2時間、2時間かけてやっとダイヤ見つけたのに、6個も見つけたのに……」

「泣く事ないだろう、また集め直せばいいんだから」

「もう何個残ってるか分かんないわよ!また鉄のツルハシ作らなきゃいけないし!」

 

ちなみに全ての道具にエンチャントをしていたらしい、これはなかなか堪える。

 

「そもそも、ちゃんと仕事は終わらせたのか」

「終わらせたわよ」

 

意外と真面目に仕事をしているアイリスだった。

 

「あーもう!マイクラなんてやめやめ!BFやろっと。トウカもやるわよ」

「俺は仕事が残ってる」

「良いじゃないそんなのほっといて」

「アホか」

「分かったわよ、じゃあ仕事手伝ってあげる。終わったら良いでしょ?」

「ま、まあな…………」

 

それを聞いてアイリスはトウカの執務室へ行って仕事を手伝う事になった。やはりトウカ並みのスペックを持っているからか本気を出せばトウカと同じくらい仕事ができる。しかし

 

「あれ、トウカこの字なんて読むんだっけ?」

「お前まだ読み書きが出来ないのか…………」

「で、出来るわよ!ちょっと難しい字が出てきただけよ!」

「報告の報が難しい字なのか?」

 

基本的にアイリスは頭が悪い。魔法構築式や魔法理論、魔法に関する知識はトウカ以上なのだが、その他が壊滅的に悪い。特に漢字を読む事と書く事が壊滅的に苦手なのだ。

 

「まあろくに勉強しなかったお前が悪いな」

「べ、勉強が全てじゃないし!」

「勉強を蔑ろにしている奴の典型だな」

 

はあ、とため息をつくトウカにムカついたのか、アイリスは静かに立ち上がった。

 

「絶対、ぜっっったい私よりバカな子ぐらいいるわよ!」

「さあな、ひょっとしたらいないかもしれないぞ」

「それを確かめるために………やるわよ」

「なにを」

「学力テスト」

 

◆◆◆

 

そんな訳で急遽、ネプテューヌ達女神と女神候補生、そして人間達が一つの教室に集められた。

 

「なによこれ……」

 

有無を言わさず連れて来られたためかノワールは少し機嫌が悪そうだ。その他の面々も不満が見て取れる。ちなみにラムとロムとピーシェは子供すぎるためライトと遊んでいる。

 

「はーい、全員集まってるわね」

 

ガラガラガラッと引き戸を開けてメガネをかけスーツを着たアイリスが入って教卓に立つ。

 

「お姉さん、なにするの?」

「はーい質問は後で受け付けまーす。ちなみに私の名前は」

 

カッ、カカッカ!と黒板に自分の名前を書くが、適当に書きすぎて読めない。

 

「アイリスです」

「「「いや読めないから!!!」」」

 

何人かからツッコミが飛んできたがアイリスは気にせずに話を続ける。

 

「ていうかなんでこんなところに集めたのよ、わざわざ制服まで用意して」

「つーかなんで俺だけ学ラン?」

「男は学ランって相場決まってるでしょ?」

 

そんな事もないだろう、というツッコミはカイナは口に出さず自分の心の中に止めた。結局彼も学ランの方が好きなのである。

 

「そういえばトウカは?」

 

ネプギアの言う通り先ほどからトウカの姿が見当たらない。

 

「あー、もう直ぐ来るんじゃない?」

 

そう聞いてネプテューヌは少しうずうずとしていた。アイリスが教師のような服装で来ているのだ、それならばトウカも教師のような服装でカッコよく決めているのではなかと思っているからだ。

 

「すまん、遅れた」

 

しかし彼が服装にこだわるわけもなく、いつものように黒いコートだった。それを見た途端ネプテューヌは残念なような、でも少し嬉しそうな、そんな顔をしていた。

 

「副担任のトウカ先生です、よろしく」

「なりきってるな………」

 

ノリノリで進行するアイリスに呆れながらも付き合うトウカは、きっと心の中ではそれなりに楽しんでいるのだろう。

 

「それより、どうして私たちはここに集められたんですの?」

「いい質問ね」

 

ビシッと指し棒でベールを刺した後、アイリスは淡々と話し始めた。

 

「国を統べる女神、それらは人を正しい方向へ導いていかなければならないわ。そのためには………多くの知識がいる。果たして……それは貴女たちにあるのかしら?」

 

急に真剣になったアイリスに一同も気を引き締める。

アイリスは仮にも過去の戦争を生き抜いてきた人間、今の自分たちに物申したい事があっても不思議ではない。

 

「もちろん女神だって間違える時がある、その時は人間がその間違いを正さなければならないわ、でも果たしてそれが出来るほどあなた達は賢いの?」

「さっさと本題に入って、まどろっこしいのは好きじゃないの」

 

いい加減しびれを切らしたのかブランが不機嫌そうに言った。

 

「だから、今から学力テストやります」

 

この時全員が思っただろう、こいつは何を言ってるんだと。

 

「なんでそんなことしなきゃいけないのよ、こっちは仕事で忙しいの」

「あらノワールちゃん、ひょっとして頭の悪さが露見するのが怖いの?」

「そんなわけないでしょ!」

「怖いんじゃしょうがないわね・・・・・・ねえみんな?」

 

アイリスがそういうと、周りから「怖いならしょうがないですわね」や「なんだぁ~ノワール怖いんだぁ、じゃあしょうがないねぇ~」など女神仲間からクスクスと嘲笑が聞こえてピクピクとこめかみを動かす。そしてさらに

 

「ノワールは昔からヘタレだからね、ショウガナイネ」

「ノワール、やりたくないなら良いのよ?その分私が頑張るわ!」

「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!上等じゃない、やってやるわよ!クラスでトップの成績取ってやるわよ!」

 

カイナお得意の^o^顔でおちょくられ、白ユニに心配されてついにキレてしまったノワールは挑発に乗せられてしまう。

そして、それを見たアイリスは計画通りと言わんばかりの笑みを浮かべていた。全員、ノワールを弄るときは団結するのである。それを見たトウカはため息をつきながらイチゴ牛乳を飲んでいた。

 

そういう訳で、テスト前の勉強タイムになり各々は教科書とノートを持って勉強を始める。もっとも、勉強している振りをしているだけの奴も居るのだが。

 

「あっ、因みに最下位の人は罰ゲームだからね?」

「罰ゲームって何するのよ?」

 

比較的真面目に勉強していたアイエフが少し顔を青くしながらアイリスに聞いた。

 

「トウカからの激烈ビンタ」

「「「「「「「っっっ!?」」」」」」

 

それを聞いた瞬間、全員の顔が青くなった。トウカのビンタは普通でも痛いのに、それが激烈になると言うことは下手をすれば命の危機に直面することになる。

 

「そ、そんなの食らったら死ぬじゃない!死ぬしかないじゃない!」

「ユニちゃん落ち着いて!?某魔法少女みたいになってるから!」

「あ、トウカが嫌なら私でもいいわよ?」

「どちらにしろ死亡確定だからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「それが嫌なら死ぬ気で勉強しなさぁい!あははははははははははははは!」

 

高笑いするアイリスに自重しろ、という意味も含めてトウカから右ストレートが飛んできたのは言うまでもない。

 

◆◆◆

 

そう言うわけで各々は再び勉強へと戻ることになった。

因みに、テスト科目は国語、数学、理科、社会、英語という基本的なものだ。

 

「ねぷぅ、ねぷぅ・・・・」

 

しかし当然、仕事などをろくにしないネプテューヌが勉強などできるわけもなく開始5分で夢の世界に意識を飛ばしてしまった。そんなネプテューヌをやれやれ、といった様子で苦笑しながらトウカは毛布をそっと掛ける。

 

「ヴァカ!」

 

しかし、そんなトウカの顔面にアイリスのハイキックが炸裂した。

 

「なんだ」

「貴方は受験生の父親か!?勉強に疲れて寝落ちした娘に優しく毛布を掛ける父親か!?そんな心暖まる光景なんて今求めてないから!」

「こんな所で眠ったら風邪引くだろう」

「起こしなさいよ勉強時間なんだから!」

 

そんなわけでネプテューヌを起こして再び勉強時間へと戻した。

 

「ていうか真面目に勉強してないの私だけ!?」

「いや、プルルートも寝てるな」

「ほっとけ」

 

カイナからすればプルルートが眠っているに越したことはないのだ。

 

「ていうかトップになっても何もなかったらモチベーション上がらないよ~」

「それは俺に言わずアイリスに言え」

 

確かに、一番になっても何もご褒美がないのであればやる気にならないというのも仕方がないだろう。

そう考えたアイリスは何かを思い付いたかの様に顔を輝かせた。

 

「そうね・・・・一番になった人は、この中の誰か一人を選んで何でもひとつ言うことを聞かせても良いわ」

 

それを聞いた瞬間、一同に稲妻が走る。何でも好きなことを出来る・・・・と言うことは

 

「お姉さん、それってもちろんトウカも入ってるよね?」

「勿論よ」

「なに!?聞いてないぞ!」

「だって言って無いもの」

 

口笛を吹きながらおどけて言うアイリスにとてつもなく殴りたいという衝動に駆られた、ここはグッと我慢した。

 

「そっか・・・・なら、負けられないわね」

 

いつの間にか女神化したネプテューヌは先程とは比べ物にならないくらい勉強をしていた。

その他にも、あまり真面目ではなかったベール、先程から真面目だったノワールとユニ、そしてネプギアは更に気合いを入れて勉強し始めた。

しかし、ここで頭を抱えている少年が一人

 

「ふふふ、楽しみねぇかーくん?」

 

眠っていたプルルートは女神化してアイリスハートに変身した彼女は先程の不真面目さはどこへやら、真面目に勉強を始めた。これはかなりレアな光景だろう、しかしカイナはそれどころではない。

 

(間違いねぇ、こう言うときプルルートは恐ろしいくらい実力を出す・・・・・さらにユニは素で頭が良いからトップの可能性は十分ある。ヤバイ、あいつらがトップになったら・・・・確実に結婚させられて人生束縛エンドだ!)

 

カイナとの結婚をしている?つもりのプルルートはこれを機に本当に結婚してしまおうと、ユニはカイナを自分とノワールのものにしてしまおうとこのテストで必ずトップを狙ってくる。そうなれば、彼の自由はなくなってしまう。だからこそ、彼は適当に受けるつもりだったこのテストに人生を賭けなければいけなくなってしまったのだ。

 

「くっくっく、人の欲望を見るのは楽しいわね・・・・・」

「ブラックな笑い…面白いならぬ面黒いだな」

「やかましいわ」

 

というより、話の趣旨からもう逸れすぎて訳がわからないことになってるんじゃないか?というトウカの考えは何処かへ消えていった。

 




次回は本編に戻しますのでご安心を、この番外編の続きはまあとりあえずもう少し後ということで。

アイリス「全く……じゃあそんなわけでメッセージを送ろうのコーナーよ」

質問1

み、皆さん即答な上同意件…だとΣ( ̄□ ̄;)

叢唄「当たり前だ」

ウゾダゾンナゴドー‼( TДT)
オンドゥルウラギッダンディスカ‼(ФωФ)

叢唄「誰が裏切るんだよ‼」

さて茶番したところで質問タイムじゃ‼

叢唄「そいやっさ‼」

皆さんか次のうち、もし手に入るとしたらどれがいい?


1.ありとあらゆる呪いや病を癒す薬

2.某龍珠の何日も寝なくても平気な豆

3.対価を払うことで大切な者を護る力を与える魔導書

4.星の記憶にアクセスできる本

叢唄「三番以外は元ネタ有名だろ…」

いやいや一番のはSCPだから流石にわかんないでしょww
二番と四番は分かりやすいけどねww
某龍珠と二人で一人の仮面ライダーの片割れです♪
ちなみに叢唄ならどれ?

叢唄「俺か?俺なら一番だ」

ほうほう…それはいかなる理由で?

叢唄「回復魔法使えないからあったらネプテューヌ達に使って傷とかを癒す」

なるほど…自分には使わないのかな?

叢唄「疲れ溜まったら飲んで全快にする」

…使い方間違ってない?

叢唄「ほ、ほっとけ‼///」

お?照れちゃってかっわいい~(ニヤニヤ

叢唄「あんまり煽ってくると殴り飛ばすぞ(-_-#)」

サ、サーセンΣ( ̄ロ ̄lll)


トウカ「やはりSCPはマイナーなネタだろうアイリス」(26話参照)

アイリス「じゃあそれを知ってる煉獄姫は相当物好きってことね」

ライト「とりあえず質問に答えましょうよ……」

トウカ「そうだな、とりあえず俺は3番にしておくか」

アイリス「貴方らしいわね」

ライト「ちなみに私は2番目が欲しいです!疲労を気にせず体を鍛えられますし!ちなみに団長は?」

アイリス「SCP-500」

トウカ「つまり一番だろう、一応聞いておくが理由は?」

アイリス「量産してお金持ちになる」

ライト「でも団長、あんなの量産できるんですか?」

アイリス「大丈夫よ、トウカなら」

トウカ「俺に丸投げか……まあ出来ないことはないが」

アイリス「え……できるの?」

質問2

いつも楽しく読ませてもらってます!

サガ「なんか久しぶりに感想書いてるな」

いやぁ、ルールを何も知らずに感想書いてて、注意されてから当分自粛してたんだよね(笑)

サガ「おいおい、今後はちゃんとルールを守れよ」

知らなかったからですまないこともあるしね

カナ「そうですね。皆さん、ルールはしっかり守りましょうね」

サガ「ああ、そっか。今回からお前さんも来るんだっけか?」

カナ「いっつもバカやってる二人のストッパーとしてやって来ました。放置すると違反行為しまくりな気がしたので…」

私の欠片の良心が彼女をここへ呼び出したのです‼

サガ「さいですか…。ならいいや、初めて出てきたんだし、質問権はお前さんに譲るわ」

カナ「分かりました。じゃー、アイリスさんに質問です」

質問内容:非常識な先輩を躾ける……じゃなかった、厚生する方法を教えてください

サガ「は……」

あれま、我らが主人公、開いた口がふさがってない御様子で。しかも本編と関係ないからってとんでもないこと言ってない?

カナ「気のせいですよ」

ヤベー、今世紀一番の笑顔のはずなのに恐怖しか感じねぇ⁉

カナ「本編でも見れば分かりますけど、先輩は常識が足りなさすぎです。正直、救いようがないくらい」

だからって、アイリスさん(ドSの女王様)に頼むのかよ…。もっといい人いるだろ?

カナ「先輩は自分よりも年上の女性にされる方が嬉しいんですよ」

ああ、なるほど。大好きなネプテューヌも実際年上だしね(相当の)

サガ「納得すんなよ作者!」

カナ「というわけで、アイリスさん、いい躾け方教えてくださいね」

サガ「堂々と言いやがった⁉」

じゃ、無理矢理だが今回はこれにてさらば!

トウカ「おお、サガじゃないか、確かに久しぶりだな」

アイリス「だれ?」

トウカ「ああそうか、二人は知らなかったな。Ganjinさんの所のサガとカナだ。カナと会うのは初めてだかな。サガとGanjinさんは初めて感想欄で喋った仲だ」(運営に怒られたけどな)

アイリス「へぇ、ネプちゃんが育てた子ねぇ……そりゃ常識無いわ」

ライト「ちょ!失礼ですよ団長!」

アイリス「まあそうねカナちゃん、とりあえず縛り上げて部屋に監禁して教育ビデオを72時間見せ続けたら何とかなるわよ」

トウカ「子ども扱いするな……というよりアイリスに常識を求めるな」

アイリス「はぁ!?私以上の常識人がどこにいるのよ!」

トウカ「お前より常識人がいない世界で生きるなら自殺した方がマシだ」

アイリス「そこまで言う!?」

ライト「ええっと………サガさんもカナさんもGanjinさんも、これからよろしくお願いしますね。またどんどんメッセージ送ってきてください」


質問3

今回は…おっ、別の世界の主人公か」

真二「西条真二だ。よろしくな」

進「よろしく真二。さて、このコーナーでのルールは分かってるな。この前俺たちはちょっとふざけてしまったから、今回はお前が質問しろ」

真二「おう、よろしくな。進、さて、じゃあ質問だ…そうだな、これは全員に聞きたいんだが、トウカさんがアイリスさんを泣かせたことってあるのか?」

進「なるほど、本編ではカイナがカイナの次元のアイリスを泣かせたけど、どちらも別次元のトウカさんとアイリスさんな訳だからな。今まで一番まともかもしれん。さて、じゃあ帰るか。またな、真二、いつかお前と戦えることを祈ってるぜ」

真二「…そうだな。またいつか、あの作者の気が向いたら会おう。それじゃあな、トウカさんたちもさようなら」

アイリス「進ちゃーん、真二ちゃーん、いい加減にしないとお姉さん怒っちゃうわよ〜?」

ライト「だだだだだた団長!?落ち着いてください!」

トウカ「さてこのアホは放っておいて、質問の答えはyesだ。何度もあるぞ。もはや数えるのも面倒なくらい。そもそもこいつは人には言うくせに意外と打たれ弱いからすぐ泣くぞ」

以上

トウカ「というか、コラボは進んでるのか?」

アイリス「そろそろコラボする作者さんを纏めるって言ってたわよ?」

ライト「何人かは伺ってるので、その人達も含めてコラボしたい!という方は活動報告欄から参加して下さいね」
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