そして私事ですか、ついにゆっくり実況を投稿いたしました!
色々あってロイロゲームレコーダーでムービーメーカーの映像をそのままうpして、さらに原因不明のカクカクに襲われていますが、よろしければどうぞ。
私のページにURL貼っときます。
プラテューヌ旧国立研究所跡地、ここは昔の国立研究所の廃墟が丸々残されている。取り潰されない理由は幾つかあるが、代表的な理由として過去のテクノロジーとここを破壊した際に昔使われた兵器が暴走などすればとんでもない被害が発生してしまうからだ。
触らぬ神に祟りなし、と言ったところだろう。
そんな中、トウカは辺りを見渡しながら研究所内を歩いていく。
「…………ついたな」
かつての姿とは変わり果てたその場所のプレートには総合技術研究課と書かれていた。ガラス張りの自動ドアは割れており、その機能を満足に活かせていない。
「何年振りだろうな……」
はるか昔に使っていた自分のデスクを見つけると、埃が被っていても自分の名前が彫られていることを確認して苦笑する。
そう、ここからいろんなものを誕生させてきたのだ。乗り物も、武器も、兵器も、そして今自分を苦しめているニーム細胞も、全て……
「さて、動いてくれよ……」
そうして彼は自分のデスクにあるパソコンの電源を入れた。
ハード自体は昔のものだが、ソフトウェアは今のパソコンにも負けないosを積んでいるはずだ。そう思っていると、鈍い光がディスプレイに投影され、トウカはほっと安堵のため息をつく。
(あれは確か精神汚染系の兵器…だとすればこの欄…あった)
カチカチとマウスをクリックして探し当てたのはかつて自分が作った兵器のリストと設計図。その種類は多岐にわたり、危険度が下から
ソルテムは人に害のない安全な物。
ペリクロムは人に害のある危険な物。
モロスは人が命を落とす可能性がある物。
ペレディショは一つの国が滅ぶほど力を持つ物。
デスペラティオは世界が消滅するほど力を持つ物だ。
ちなみにアイリスたちが使っている改良型のニーム細胞はペレディショだが、トウカが使っているプロトタイプはデスペラティオにランク付けされる。
「これをどこから……」
なぜトウカが今になってそんなことを調べているのかというと、ピーシェが母親と名乗る女性に連れて帰られる時、明らかに様子がおかしかったため彼なりに分析してみると、一つ心当たりのある兵器を思い出したからだ。
「ブラインウォーム…………全く面倒なものを…」
そこに書かれていたのは壺の中に入っている大きいミミズのような物体だった。名前はブラインウォーム、危険度ランクはペリクロム。
これは簡単に言えば相手に取り付いてその宿主の記憶などを操作する生物のような物、そしてこれは専用の機材で細かく指令を出すことができる
「さて、どうやってお前はどうやってピーシェを助け出す?」
ピーシェへの罪悪感で胸がチクチクと痛むのを感じながら、誰にも聞こえない呟きは夜空へと消えていった。
それで終われば良かったのだが、ことは簡単には終わらない。
トウカのパソコンに研究所への不法侵入を検知したことを知らせるアラートが鳴り響いた。区画は実験区画レベル3、モロスランクの兵器などが保存されている区画だった。
こんな場所に侵入してくるのはこの時代においては二人ほどしかいない。
「何の用だあいつら……………」
はあ、とため息をついた。彼女たち魔法使いがこんな科学の総本山に一体何の様なのか、何となく見当はつくが面倒だ。しかもわざわざ実験区画を通ってくる辺り面倒くさい。恐らく入り口から入るのが面倒だったから壁でも破った結果なのだろう。
「やれやれ」
もう一度深いため息を吐いた後、コンソールを操作して実験区画レベル3内のすべての封鎖を解除、中に保存してある物を全て開放しておいた。まあ、そんなことで怪我をする彼女たちではない、ということが分かっているからこそ出来ることなのだが。
「こんな所で説明するのは面倒だ、その目で直に見てもらうとするか。たどり着ければの話だが」
ふっ、と苦笑しながら彼は研究所跡地を後にした。
彼がたどり着ければ、といったのはここは純粋な戦闘力だけで突破できるほど甘くはないという事だからだ。
まあ、たどり着いたとしてもトウカの目的は達成されるのだから
◆◆◆
「ああもうめんどくさいわね!」
アイリスとライトはトウカを追って旧プラネテューヌ研究所跡地に来ているが、入り口が見つからなかったため壁を破って侵入したのだがそれがいけなかったのか研究所の防衛システムを作動させてしまったのか、戦時中の兵器などが作動してアイリスたちを攻撃し始めたのだ。
「これ全部先輩が!?」
「ええ、ずっと放置されてたのに動くなんて、いい仕事してくれるわよね!」
トウカへの皮肉を口にしながら兵器を破壊していくアイリスとライト、しかし数が一向に減る事がない。どんどん出てくる。
「ああもう、このままじゃジリ貧よ!ライト、トウカの研究室まで行って防衛システムを止めて来なさい!ここの4階にあるはずよ!」
「でもこんな数!」
「いいから行きなさい!研究室が潰れてたら戻って来なさいよ!?」
うっ、と一瞬顔を顰めたが、ライトは全力速度でトウカの研究室へと向かった。
「さてと、こっちはこっちの仕事をしますか」
恐らく研究室を探すのと防衛システムを止めるのに時間がかかってしまうため、いくら速くても5分はかかるだろう。
ほとんどは機械の兵器だが、所々に人間の様な化け物が居る。恐らく、これらもトウカたちの手によって作られたのだろう。
「ボルトスパイク」
アイリスは電撃を帯びた拳を床に叩きつけ雷の衝撃波を周りに放つ魔法を繰り出し、機械兵器の基礎部分を破壊して無力化させ、生物兵器を雷の剣で薙ぎ払った。その際、飛び散った血液が彼女の体を赤く染め上げる。
「ノーウェルピースか………」
ノーウェルピースとは、死刑囚や敵国の捕虜などを兵器として改造する非人道的な手術で作られた兵士の事だ。彼らには意志もなく、欲求もない。ただ体の内部の機関へエネルギーを供給させ続ければ何時間でも働く意志のない駒、消耗品だ。
「まだ残ってたのね」
そう呟くと、アイリスは雷でノーウェルピースたちを薙ぎ払った。
ノーウェルピースに改造されれば最後、あとは体だけ動いているだけの人形に過ぎない。もっとも、ほとんどの場合手術の段階で気が狂うのだが。たとえ気が狂わなくとも人間の部分をほとんど削られるため何も出来ないのだ。
他の国ではこのノーウェルピースにされることは死よりも恐ろしい事と考え、プラネテューヌの捕虜になるなら死を選べ、という考え方をしていた国もあったらしい。
彼らを救う事ができるのは、死のみだ。
「ごめんなさいね、私の幼馴染が…」
ノーウェルピースのチェーンソードを躱して蛇腹剣で腹部を切り裂いていく。救いは死しかない。だから彼女はノーウェルピースを全員殺していくのだ。彼を止める事ができなかった……贖罪として。
「はぁ、あらかた片付いたわね」
数分後、すべての機械兵器とノーウェルピースを撃破したアイリスは血でぐっしょりと汚れた顔を拭いながらため息をついてタバコに火をつけた。その時だ、他と違う足音が聞こえてきたのは
「明らかにでかい足音ね……」
ドンドンドンッと足音がやみ、その姿を現した。
それは他のノーウェルピースとは明らかに大きさが違う、他のノーウェルピースは人間の大きさだったにもかかわらず、アイリスの目の前のノーウェルピースは体調が2m以上あり、右腕は丸ごと巨大な爪になっている。
「…………この子まで………」
その姿を見たアイリスは唇から血が出るほどかみしめた。
アイリスは目の前の化け物、いや、化け物になる前を知っていたのだ。
「エルフェア………」
エルフェア、アイリスが率いていたプラネテューヌ聖騎士団の副団長、つまりライトが副団長に就任する前に副団長を務めていた男性だ。
「あなたも、まだそのままだったのね……」
「グワァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
雄叫びをあげながら、エルフェアと呼ばれたノーウェルピースはアイリスへと向かい突進し爪を突き出した。アイリスはそれを、紙一重で躱し、手刀に集中させたエネルギーで腹部を貫いた。
「長い間………ご苦労様」
アイリスが拳を引き抜くと、エルフェアはぐらりと床へ倒れて血を噴き出した。
「もうゆっくり寝なさい」
そう言って、アイリスは蛇腹剣で彼の首を跳ね飛ばした。
エルヘェアはアイリスにとって友人であり、有能な部下だったが、彼は国を裏切り、トウカの怒りを買ってしまったため捕らえられた時に殺されず、改造されてしまったのだ。
「ごめんね……………何もしてあげられなくて……」
誰もいないその場所で、アイリスは一人涙を流した。
◆◆◆
「団長!止めました!」
「遅いのよ、全く………」
数分後、ライトが防衛システムを止めて戻ってきた。
やはり防衛システムを止めるため時間がかかったのだろう。
「すみません…………」
「別にいいわ、行くわよ。どうせいないんでしょ、トウカの奴」
そう言って頭を掻きながら出口へと向かうアイリス、しかしなんとなく……自分がいない間に何かあったのということがライトにはわかった。
「でも、先輩は一体何がしたかったんでしょう?」
「自分が作ったものを見せたかったのよ」
「なんのためにですか?」
トウカは自分のことを自慢する人間ではない、しかもこんな悲惨なものをわざわざ見せる人間でもないのだ。だからこそ、どうしてこんなことをしたのかライトにはわからなかった。
「俺はこんなに悪い奴だ、だからもう俺に構うなってことよ」
自分はこんな醜悪で、悲惨で、残酷で、冷血な人間だ。
だからもう俺に構うな、俺のそばに近づくな、お前たちもこんな事になるかもしれないぞ、そういうメッセージが込められている。
「こんなので離れると思ってるのかしら、本当に馬鹿ね」
蛇腹剣を納めて歩いていくアイリスは吐き捨てるように言った。
「上等よ、あなたが私に離れて欲しいっていうなら、私は絶対に離れてやらない、絶対に誰にも渡さない、絶対に貴方に私の手が届く所に居てやる」
その言葉とともに、アイリスはまた一歩を踏み出した。
アイリス「あのバカゆっくり実況始めたんだって、まあいいや。トウカ達へメッセージを送ろうのコーナー!」
質問1
は作者はお休みです。と言う訳で、未登場ながらもグロウと」
???「封印を無理に掻い潜ってやって来た???がお送りしますわ」
グロウ「……って帰れよ!?お前の出番はもっと先だろう?!」
???「心外ですわね?一応、ワタクシは少しづつ出演しているのだけれど?……ああ、質問権はアナタの物ですから、安心しなさいな(嗤い)」
???「ワタクシは、前々回の回答のお礼に来ただけですわ……と言う訳で、アイリス、ありがとうございましたわ。とっても参考になりました。トウカのは残念でしたけど、ライトには端っから期待していませんわ」
グロウ「………不気味だな。まあ、いい……早速質問だ」
グロウ「トウカは至高の労働(快楽)とは何だと思う?私としては、休日&休憩時間無しの薄給・長時間の重労働・鞭を持った美少女な上司が至高だと断じている!!」
???「……ワタクシが言うのもなんですけど、アナタの上司には同情いたしますわ」
グロウ「心外な!私はただ、日々重労働を顔色一つ変えずに熟すトウカに同好の志士として意見を欲しただけだ!!」
???「黙れこの仕事中毒末期ドMが!しばきますわよ!!」
バシッバシッ!
グロウ「あいたっ!?ヤメ……あ、なんか気持ちいいかも……ハァ、ハァ」
???「…………うわ」
グロウ「………まて、何故そこで鞭打ちを止めてドン引きする?折角あと少しで達せたと言うのに…………お前の性癖よりは云十倍マシな筈だが?」
???「大の男が鞭で打たれて息を荒げながら顔を赤らめている光景を考えなさいな……」
グロウ「………まあ、私からの質問は、要約すれば『トウカにとっての至高の労働はどんなの?』と言う事だ」
???「………アナタ、最初からそれを言えば済みますわよ?」
グロウ「放っといてくれ」
???「ああ、それから……アイリスはワタクシを幻想殺しや物質の分解と再構築程度で殺せると思っているのかしら?周辺一帯事消し潰せば済むでしょう?……最後に、ライト(小娘)?ワタクシは封印から自力で這い出てみますわ!その時が愉しみね?」
グロウ「……茶番と質問は終わりだ!」
ライト「なんか私殺される前提になってません!?」
アイリス「あーあ、???ちゃんの好きな人を取るから」
ライト「取ってません!!」
トウカ「至福の労働か………そうだな、人のためになってるという実感がある仕事をしてると頑張ろうっていう気になるよ」
アイリス「こっちはこっちで末期ね………」
質問2
なに、ゆっくり実況だと!Σ( ̄□ ̄;)
やるときは是非アカウント名を教えてください‼ヘ(≧▽≦ヘ)♪
叢唄「うわぁ…テンション高いな」
だって煉獄さんだよ?トウカたちの作者さんだよ?
見たいに決まってるじゃなん‼‼ヘ(≧▽≦ヘ)♪
叢唄「…なんか変なスイッチ入ってないか?」
やだな~そんなの入ってないよ~ww
変な疑い持たないでよ~(*´ω`*)
叢唄「…あ、ネプモード入ってるは…」
(ちなみにネプモードってのはネプテューヌみたいに
人をからかったりノリが軽くなってる状態の事だ)
さて、そろそろ質問コーナー行こっか‼
叢唄「あぁ、そうだな」
とりあえず今回は煉獄さんへの質問だよ‼
叢唄「珍しいな」
まぁ、簡単なものだからね♪
では質問‼"ネプテューヌキャラで嫁キャラ誰&結婚式は何処で行いたい!?"やっぱり定番な質問もしておかなきゃね~♪
叢唄「いや、質問は一つの筈だろ?」
わかってないね~…
この質問は簡単に言うと好きなネプキャラと何処で結婚式を挙げたい?ってしてもんだよ‼
叢唄「…なら最初からまとめた方を言え‼
クロスコンビネーション‼」
ちょッ‼それ軽いネタバr…ギャァァァアア‼
あ、どうも煉獄姫です。
私への質問ですか……………そうですね、私はパープルハート様とアイリスハート様とプラネテューヌで結婚式挙げたいです。
それで誓いのキスをどっちが先にやるかで取り合われたい………
パープルハート「ちょっと、ぷるるん!私が先よ!」
アイリスハート「どっちでもいいじゃない順番なんて」
パープルハート「じゃあ私が先でもいいでしょ!」
アイリスハート「それはいやぁよ」
こんな感じで……あ〜想像しただけでよだれ出てきます。
ちなみに動画のURLは上の通り私のマイページに貼っときますね。
本日は二つ、以上ありがとうございました!