魔法科高校の劣等生 ある国の魔法空戦隊~   作:エキスパートこなせたの馬鹿さん

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1・22と1・23まで大学テストの準備なので
 プロローグ後の本篇はその後にしてくれ~
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ここに書いたのは初めてだから、ここの機能はまだ慣れていない
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1・26

誤字を修正した


英雄篇
英雄篇   プロローグ


2090年1月......あの時の俺は

 

親もないの俺は後備魔法師として、ある「所」に連れて行かされた

 

あれから訓練と訓練、それそれの訓練を津波のように襲ってきた

 

まさか生きて今16歳になるとは思わなかった、毎日死にそうだ

 

あの日、いつものように俺は夜の景像を見ていた

 

小さいの俺は綺麗の花火を見て、人生はじめて花火を見たから嬉しくてたまらない......

 

でも......それは花火ではなく、戦争の始めだった

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(2090年2月)

(レッキンス空港)

 

「いいや~大きいね~」

 

「? SU-72のことか? マッキ姉さん」

 

「レーンよ~ それは女の子の浪漫ですよ~」

 

ぼくと同じ年歳のマッキルーカ・レーベンはあの「所」のルームメイト

そしてあれからいつもぼくのパートナーとして一緒にいてくれた

 

同じ年歳けど、ぼくより大人ぽい(?)だったから

 

はじめてルームメイトになったの時から彼女をお姉さんになってしまった

 

僕は家族なんだのないから、知り合いがいれば寂しくないよ~

 

「このミサイルがあれば、奴らなんで楽勝だろう?」

 

「あははは~そうかも」

 

「早く行かないと、隊長は怒るだろうね~ あれちゃうるさいから、私について来い!」

 

「ラージャ~」

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(魔法空戦401部隊 ハンガー区)

 

「遅い!」

 

「もう全速に走って来たよ」

 

「あれは走っているといえる!? あれは歩いているだろう!」

 

「どうちが早い?」

 

ぼくはわからない、歩いてのことは一度も聞いたことない

 

教官は「走れ!」「伏せろ!」そして「この○○か!お前のXXとΔΔを絞まれ!」とか?

 

隊長はなぜ悲しいそうな顔をしていた

 

「走れの方が早いよ」

 

「そうか!」

 

「ぺッ~隊長のけち~」

 

「お前の方が悪いだろう!このうっさいやろう!」

 

「なんだっとこのあま!」

 

「うわあああ!隊長とマッキ止めて!!!」

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(10分後)

 

「お前やるな......」

 

「お前もな......」

 

「......」

 

納得いかないのぼくに残って

 

勝手に和解したの二人は......なんなんでしょうか?

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「こほん......これよりの作戦に説明します」

 

隊長はぼくたち小隊に唯一の大人だった......大人に言っても

 

18歳くらいですか、かなりの腕を持って、首都後退戦の時敵に「黒の鷹」に呼ばれた

 

魔法師としては勿論ただではない......戦略魔法以外の魔法全部使いこなせた、そして子供の僕達でも優しく接してくれた

 

「敵軍は首都ーベルランドで戦力を集めた、首都からそれそれの町は既に奴らの物になっていた」

 

「首都の解放はいまのできることではない、隣の町から解放しましょう......っと」

 

「我が部隊の任務は首都の南方からそれそれの失土を回収し、そして囮役として、敵の注意を集め、その時味方の地面部隊はその隙に突入し、首都を一気に奪還する......という作戦は流石に無理だな?」

 

「おい隊長~」

 

マッキは隊長をつっこみした

 

「ま......まぁ、命令だから従うしかいません」

 

「レーン、君の専用機は届けだそ」

 

マッキは驚いたのように

 

座位から立ち上げた

 

「早い! レーンはまだ......」

 

「過保護過ぎるそ!!」

 

「......こうちも同じ考えですか、実験体の実験機として大量のCADを一機に搭載すると言う考えは流石に、今の我が軍にとって無駄の資材を消耗しているんだ」

 

「お前!」

 

「すまんな......」

 

隊長は珍しく失言した、ぼくは気にしていないけど......

 

マッキは怒っていたように隊長へ向かった

 

「私達もっと頑張れば君達を戦場へ押させることはなかったはずだ」

 

「もういいよ~隊長とマッキ」

 

「ぼくは確かに実験体だから仕方ない」

 

教官最後の遺言は「すまんな、お前らに実験をしていることを......無駄な大人だな!俺らはな!」

 

そして、まるで命をすべて最後の一撃代わりにするように

 

ぼくとマッキの前にいたの敵を消滅した......教官の息はその魔法と共に消えた......

 

「ぼくは教官の死を無駄にするつもりはない」

 

「だから......命令して、隊長!」

 

「......魔法空戦401部隊、出撃!」

 

感情を抑えているように、隊長は命令を下がった

 

「「はっ!!」」

 

ぼく達も兵士のように、命令を従った

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白服の先生は言った、ぼくは上出来の実験体

 

勿論ぼく自然に魔法師の質を持っていた

 

でも......一般の魔法師と違う、私持っていたの想子は一般の魔法師の出力と違う、一般のCADは一回使ったら、あのCADは壊れてしまう

 

だから上出来だと言うわれた、戦略級の魔法師になれるだと思われていた

 

......あの時先生が言っていたのことは全部知らなかった

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-こちらタワー、滑走路オールクリア

 

-こちらユニウス1、準備はいいか

 

-こちらユニウス2、儀器問題なし

 

「こちらユニウス3、CADの試運転確認した、問題なし」

 

-......問題があったら無理をするなよ、魔法空戦401部隊-ユニウス隊、発進!

 

隊長の機体は真黒の機体、ぼくとマッキの機体変りどころはない

 

-離路準備できた、降着装置も収めていた

 

「......行きます!」

 

加速を続いて、そして空へ飛んで行く

 

訓練の時いつものそのようなことを何回繰り返したですか、今度は......人を殺すためにだから......考えるだけで心はちょっと気持ち悪い

 




プロローグを完了した
あとのことは1・23後にしましょうか

CADを搭載したの戦機は12歳の子供でも

魔法の素質があれば誰でも動ける、パイロットの技術次第だけどな

主人公は最初から自分は実験体であることを知っていて
そしてそれを受け入れた、当然のようにそれは仲間のためにのことだ

今の出番キャラはたった三人ですか、その後仲間はとんとん増えていくの予定ですか

そのサブタイトルの名前は英雄篇ですか、名前残っていないのことは......英雄篇の最後わかるだろう
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