魔法科高校の劣等生 ある国の魔法空戦隊~   作:エキスパートこなせたの馬鹿さん

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は~い、始まります~
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ユニウス1-フィーナ

ユニウス2-マッキ

ユニウス3ーレーン

ユニウス4-モルコ

ユニウス5-エックノル

ユニウス6-リーン


英雄篇  (三) メルーバラン奪還戦

(ユニウス1)-こちらユニウス1、これより囮作戦を開始します!

 

(ユニウス1)-まずは空中部隊を減らし、時間を稼いてまらう

 

(ユニウス1)-ユニウス3、聞こえるか?

 

「聞こえるよ、今遠回っています」

 

(ユニウス1)-すまん、貴方一人で......

 

(ユニウス2)-こちらユニウス2、もしできなかったらなんとしても生きてくれ!

 

「分かっていますよ~マッキ姉ちゃん」

 

「まだ死にたくないからね」

 

(ユニウス4)-こちらユニウス4、敵機発見!

 

(ユニウス1)-よし、盛大にやるそ! こちらからすべての注意を引き締めろ!

 

ー了解!

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少し時間を過いた、ようやっくメルーバランの壁を目視できるようになったの距離に到着した

 

「こちらユニウス3! これより目標の破壊行動を始めます!」

 

(ユニウス2)-こちらユニウス2! 所屬不明部隊がユニウス3に接近中!!

 

(ユニウス1)-なに!?

 

(ユニウス6)-あれは!?

 

(ユニウス1)-青いのSU-75......まさか!?

 

「なん......この感じは......」

 

(ビビビビビビー!!!)

 

「ミサイルが......魔法も使っている!?」

 

(ユニウス1)-裏切ったのか! お前達!!!

 

-裏切った? 最初からどうちの仲間にするつもりはねえ

 

-残念ですか、もっと多くの金を渡してくれないからな!

 

(ユニウス1)-傭兵風情か!

 

(ユニウス1)-ユニウス3! 逃げろ!!

 

「簡単に逃げことはないようです......フィールドを破壊しなければ」

 

(ユニウス1)-それはもういいんだ! 早く逃げ......くっ!

 

「......まずは......誘導弾を発射していこう!」

 

誘導弾はフレアのような大量消耗から軽減するために開発した、一発だけでミサイルのロックオンを転移することができる

 

(ビビビビ......)

 

声は止めた、つまり上手くいけた

 

「......避けるより......そう言えば」

 

「先の通信より、元は仲間だ......ったよね?」

 

敵の追撃を避けなから、僕は考え続けた

 

「識別信号は変わっていましたのでしょうか?」

 

「試しの価質がある」

 

そのままメルーバランへ飛んで行く

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メルーバランへ到着した後

 

僕は魔法をミサイルに入り込んで

 

フィールド産生器へ打ち込んだ

 

(敵A)-敵だ!!!!

 

敵のSAMと対空機銃は僕と後ろに追いかけてきたの敵機へ撃って来た

 

-おい! 仲間だそ!!」

 

ー識別信号はまだ入力していないか!

 

-は......あははははは!!!!

 

後ろの敵機の無線も聞こえるため

 

敵は混乱していた

 

それを聞いたの僕少し笑い出した

 

「......こちらユニウス3、フィールドを消滅した」

 

「そして、敵機は今混乱中、この勢に利用して敵を一掃しよ」

 

僕はユニウスを後ろへ回旋し

 

敵へ攻撃していく

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