魔法科高校の劣等生 ある国の魔法空戦隊~   作:エキスパートこなせたの馬鹿さん

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識別信号未だサインしていないことを利用し

謎の敵部隊の体勢を混乱させて、情勢を逆転していった......

今度は多重視点にいきますので

この話から、対話の前に名前付けます


英雄篇  (四) メルーバラン奪還戦 反撃篇

(フィーナ視点)

 

クソ! まさかあの部隊は裏切りだとは......

 

あの有名のアンジェロ隊はまさか敵に回ることになるということは......一度も考えたくない

 

そして......レーンを狙っている......

 

-おい! 仲間だそ!!

 

無線から、敵になったのアンジェロ隊の隊員の話は聞こえるようになった

 

あいつらはメルーバランの対空機銃とSAMに攻撃されている

 

そして......ユニウス3は彼らを翻弄していた

 

敵を誘って、SAMのミサイルに直撃させ

 

次々に敵機を撃墜していく

 

「......ユニウス2......お前ら一体どんな物を学んでいた」

 

-こちらユニウス2......私はユニウス3のパートナーだけど、訓練の時は分かれて、それそれ違うの特訓を始めるので、私も知りたいです

 

-こちらユニウス6、話は後だ! 今は敵機に集中しよ!

 

「......そうだな! その勢に敵を全滅せよ!」

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(リーン視点)

 

なんということだ......レーンは私以上になっている......

 

......いいや、だからこそ......私は

 

「めんどくせえ! お前ら全部消えな!!!!!!!!」

 

ミサイルの中に私一番できるの算式に入り

 

そして......私最強の魔法を使った

 

「零・華!」

 

ミサイルは敵を命中していなかった

 

敵機と敵機の隙に入り......そして......

 

中の魔力を膨脹させ

 

汚い花火を打ち上げた

 

「はははははは......様見ろ!」

 

-こちらユニウス4、自重を......

 

「うるせえな、モルコ!」

 

-......

 

「......チッ、お前一番分かるだろう? 私の口はそういうものだ」

 

-慰めているのか?

 

「そう考えでもいい、さっさと働け!」

 

-......はっ......

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(レーン視点)

 

「はっ......はっ」

 

緊張のせいて、僕の息は焦っていた

 

でも......その中に、僕は少し嬉しいかった

 

ゲームみたいにスコアを貯めて

 

人を殺しているのに......僕の頭は......いいや、僕はもう壊れていたかもしれない

 

「はっ......はは」

 

敵機を機銃とミサイルで撃墜させ

 

(やりたくないけど......楽しい!)

 

-やめろ!! やめてくれえ!!!

 

「......楽しい」

 

「楽しいよ!!!!」

 

僕は笑っていた、でも......涙を控えなく

 

瞳から流した......

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三十分......それだけで......

 

名前高いのメルーバラン要塞は......三十分だけで奪還された

 

これから......魔法空戦401部隊はアンジェロ隊の代わりに

 

エースの多い部隊となった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

マッキ「レーン!......コックビートから出てきなさい!」

 

レーン「ぼくは笑っていない......楽しいくない!」

 

レーン「......楽しくないはずだ......」

 

マッキ「何を言っているの......?」

 

レーン「......」

 

マッキ「レーン?......どうしたの......レーン!?」

 

レーンはコックビートの中に......気絶した




リーンの本性を表にだした

......レーンは一体なにかあったのでしょうか?
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