魔法科高校の劣等生 ある国の魔法空戦隊~ 作:エキスパートこなせたの馬鹿さん
(フィーナ)
レーンは気絶した
命は別状なく、たったショックを受けてしまって
頭が耐えられん、気絶するのだろう
......でも問題は......
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(マッキ)
「レーン......」
リーン「......マッキ、隊長さんは呼んでいるよ」
「......今行く......レーン」
リーン「貴方がいないの時私に任せて」
「......一体どうちが貴女の本性か?」
リーン「......さっ?」
リーン「でもこの子の周りにいたの時、そんな態度をだせたくない」
「......そうか」
リーン「早く行きましょう」
「はいはい~」
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「呼んでいる?」
フィーナ「ああ、レーンの機体に乗ってほしい」
「......私が?」
フィーナ「......なぜこの機体は......レーンの専用機になったのか、知りたくなって」
フィーナ「レーン異常の反応は恐らく......その機体のせいだろう」
「わかった......乗ります」
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「CADを起動します......」
-了解、そうちに任せる
「......」
(シー......)
「なんか聞こえた?」
-ないよ?
(こ......)
「本当に聞こえない?」
(テキヲコロセ......)
「......嫌な予感だ、CADを......」
「?......動けない、体動けない」
(マワリノテキヲコロセ)
「いや......いや......」
-どうした!?
「なんか聞こえて、体動かなくなった」
「......エンジンが!? 起動していく!」
-何だって!? 今......さッ......
「隊長!? 隊長!!!」
-き......こえ......るか
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(フィーナ)
予想外の事件を始まった
私は何も聞こえないけど、マッキは何を聞こえて、恐らく暗示の一種だろう
......それでは、レーンの異常は分かった
「問題は......どうやって止めるか」
-きゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「マッキ!!!......一体なんなんだ! この機体は!」
モルコ「なんだ!? なんでユニウスのエンジンは動いている!?」
「ちょっとよかった,分析してくれるか?」
モルコ「......何か言っているのか分からないけど、行きますよ!」
モルコ「魔法演算領域 展開!」
モルコの周りから算式を展開して
特別のフィールドを構成した
モルコ「......これは......間違いない」
「何かわかったか?」
モルコ「それは無理矢理に人を洗脳するの算式をCADに大量入り込んだ」
モルコ「......一般人は無事かも、でも長時間に算式を聞いたら」
「ああなるということか......」
モルコ「......こんな算式なら、僕は何もできない」
モルコ「複雑の罠を仕込めた、一歩間違ったら......マッキの頭は焼れる」
モルコ「一生......廃人のように......」
「......クソ!」
何もできないか......
......!?
「......止めた?」
ユニウスのエンジンは停止した
モルコ「......外界からの指令を見つかりました......やったのは......」
私の後ろに指した
そこにいたのは......レーンだった
レーン「......あれ!? ここは......僕は確か......コックビートにいたはずだ」
「レーン......?」
レーンは一体なにをさせられたのか......