懸賞金狙いの生徒たちが屋根伝いに走る少女を追う。並ぶ建物の高さはまちまちで、ときおり建物の間に距離もあったが、少女は持ち前の機動力で建物を縫うように走っている。
「待てぇ!」
「二ツ星二人だ。逃がすか!」
「なんだ、あの子! めちゃくちゃ速ぇ!」
路上を走って追う魔法使い姿の一団は、その少女……美空に向けて魔法を撃つ。イベント運営側から支給された杖から魔法の弾丸がいくつもの光の線を描いて飛んだ。
「わわっ!」
美空は慌てながらも、陸上部として培った身体能力と自身のアーティファクトを駆使して攻撃を避け続けた。威力は大したことはないが、いくらイベントとはいえ集団に休みなく狙われるのは、彼女にとっては身体的にも精神的にも辛いものがあった。
「うわーーん! やっぱ、帰りたいィ!」
賞金首でもないのにたくさんの生徒達に狙われ、美空は泣き叫ぶ。しかし何故自分が狙われているのかは、彼女自身も分かっていた。
「てか起きろ明日菜! もうアンタ達その辺に置いてくよ!」
生徒たちが狙っているのは美空が抱えている明日菜と刹那だ。懸賞金狙いの生徒達にとっては、二ツ星を二人……合計800万を背負っているに等しい。
当の本人達は超の攻撃にやられ、美空がいくら声をかけても返事をしない。
「なっ!」
目線を明日菜から前へ戻すと、美空は驚いて急ブレーキする。あまりの勢いに、強く擦った地面に跡が残った。
美空の前には回り込んでいたと思われる生徒達が身構えて立っていた。そしてすぐに、追って来た生徒達が後ろに並ぶ。
「し、しまったァ! 囲まれた!」
前と後ろの逃げ道をふさがれ、美空は袋のネズミになった。その状況に、周りの生徒達は皆、悪い笑みをニヤリと浮かべる。
「ねぇ君、二ツ星二人を独り占めっていうのはズルいんじゃないかな?」
「そうそう、一人くらい俺達に譲っちゃくれないかなぁ?」
「あーはははぁ、参ったねこりゃあ」
生徒達は徐々に美空との間合いを詰める。皆、今にも飛び掛かってきそうだ。
美空は後退りし、眉を歪めながら笑みを引きつらせた。
「……ッ!」
瞬間、ゾクリとする寒気が美空を襲う。身が縮まるような感覚に、美空は冷や汗を流す。その寒気が消え、茫然としていると、周りに立っていた生徒達が次々と倒れていった。
「えっ、なになに、何事っスか!」
倒れた生徒達は全員なぜか気を失っている。目を疑うような光景に、美空はパニックになった。
すると目の前に、学生服の上に黒いコートを着た少年がスタッと降りてきた。その見知った少年の顔を見て、美空の引きつっていた表情がパァっと一気に明るくなる。
「大丈夫か?」
「総一ぃ!」
美空はウルウルと目を潤ませた。彼女には総一が覇王色の覇気を使ったことなど知りもしないが、彼が自分を助けてくれたことは理解できた。
「さすが天使様ぁ、私、信じておりましたぁ!」
「……そうかい」
美空の反応に少し戸惑いつつ、総一は彼女が抱えている明日菜と刹那を見る。二人の容態から、彼女達が誰にやられたのかを理解した。
敵は現れど、今の総一にはまだ勝算がない。
「それより美空、シャークティさん知らない?」
潤んだ眼で見てくる美空に、総一は自分の探し人について訊ねるのだった。
☆☆☆
場所は変わり、図書館。文化祭中とあって人のいないことになっているその部屋に、今、少女達は身なりを整え、決戦に向かうが如く立っていた。
「準備できたよ、ネギ君!」
ハルナが元気よく声を上げた。その横には古菲、のどか、楓が並ぶ。彼女達の視線は一人の少年へと向けられていた。近くにいたまき絵、夕映、千雨、ついでにカモも、同様に少年を見る。
「はい、僕も準備できました。行きましょう!」
左手の人差し指に指輪、右手に杖、そしてローブを羽織り、その少年……ネギは周りにいた皆に指示を出した。
時間跳躍によって消耗した魔力と体力もすっかり回復して、その顔色や動きには生気がみなぎっている。そんなネギの姿に、まき絵は頬を赤くしてキラキラ目を輝かせていた。
「ネギ君、どこ行くのー?」
そう訊ねながら、まき絵もハルナ達と同じくネギに付いて行こうと無邪気に笑った。この場において彼女だけが、魔法等に関することや今の事態の真相を理解していない。
そんなまき絵に、アーティファクトを持った千雨が声を掛け、「ネギ先生のため」だと言って協力を仰ぎ、さりげなく図書室に残らせた。
そして、まき絵と千雨を図書館に残してネギ達は部屋を出た。
「ネギ先生、これを」
部屋を出てすぐに、夕映はネギに“あるもの”を差し出した。
それは灰色の石でできた、見るからに頑丈そうな手錠だった。ネギは手錠を受け取って、再度夕映を見る。
「これは?」
「刹那さんが学園長から預かってきてくれたみたいです。“海楼石”と呼ばれる石でできた手錠で、なんでも悪魔の実の能力者がこれに触れれば、能力を封じることができるとのことです」
「この手錠にそんな力が……」
改めてネギは手錠を見る。ずっしりとした重みのある石でできた手錠だが、何の魔力も感じない。
けど学園長が言うなら本当にそういうものなのだろうと、ネギは素直に納得して、“海楼石の錠”を懐にしまった。
「ありがとうございます。じゃあ、行きましょう」
夕映達は頷き、ネギと共に外へ向かって走り出した。
「夕映さん、千雨さんから夕映さんの話を聞けと言われたんですが」
「は、はい。しかし……!」
時間を無駄にしまいと、走っている最中にもネギ達は言葉を交わす。話をしている内に、ネギ達は校舎裏へ出た。しかし偶然にも校舎裏には多脚戦車型ロボットとヒト型ロボット数体が待っていた。
ロボット達はネギ達をターゲットとして定め、一斉に攻撃を開始する。
「へ?」
「新ロボアルカ!」
「デカっ!」
「何なのよ、あのブラックホール爆弾!」
ハルナ達はロボットの迫力と突然の接触に驚き、口をポカンと開けて固まったが、ネギ、古菲、楓は敵の動きに反応して、すぐにその場から跳躍する。ネギ達が立っていたところを中心にして、強制時間跳躍の黒いサークルが広がった。
次々と放たれる弾丸に、ハルナ達を連れて避ける古菲と楓は冷や汗を浮かべる。
しかし、その中でネギは一人、敵のロボット達を見据え、呪文を唱えながら距離を詰めていた。
「
ネギの体術と雷の魔法によって、ロボット兵器はすべて粉砕され、一瞬にして鉄くずとなった。自分の体の動きと魔法の出に、ネギは全快とは言わずとも、しばらく休んだことによって体が回復したことを実感した。
「行きましょう!」
背後で目を見開いていたハルナ達に向けて、ネギは得意げに笑みを浮かべた。
☆☆☆
学園のとある一区画。今の時期は6月。それにも関わらず、その辺り一帯の建物の屋根には雪が積もっていた。
イベントがある場所から離れていることもあり、周りに他の生徒や一般人の姿はないが、その中心には3つの人影があった。
「ニヒヒ」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「……くっ!」
一人は怪しげに笑い、一人は息を切らし、そしてもう一人は今の戦況に眉間の皺を深くする。
自分の周りに強制時間跳躍の弾丸を撃つ発射機を浮かばせながら超は、レイピア型のアーティファクト『優雅なツララ』を構えるあやかと、ズボンのポケットに手を入れたタカミチと対峙する。余裕な態度を見せる超とは反対に、あやかの魔導士のようなコスチュームとタカミチのスーツには傷や汚れが目立っている。
戦闘の経験がない素人でも、この場を見れば二人が劣勢なのが分かるほどだ。
「ニヒヒヒヒ、圧倒的な能力差がありながら、ここまで粘るとは……」
超は周辺の『雪景色』を眺め、感嘆の含んだ言葉をこぼす。自身の服をなびかせる風には綿のような雪の粒が流れている。吐く息もいつの間にか白くなっていた。
「万年雪」
突如、超のいる足元の雪が植物のツルのように伸びて彼女に巻き付いた。あやかの操る雪の縄によって超は動きを封じられたが、その顔から笑みは消えていない。
「ニヒヒ、またこれカ」
その超の呟きは、見聞色の覇気で感覚を鋭くしていたあやかの耳にも届いていた。同時に、今自身の操る雪で捕えている超の気配が自分のすぐ後ろに現れたのを察知した。
「その言葉、そのままお返ししますわ!」
あやかは顔や体を振り返ることなく、手に持っていた『優雅なツララ』を鞘に納めるように持ち替えて、背後の超に向かって剣先を突き刺そうとした。
超は体を反らし、攻撃を避けた。当然、あやかの持つ剣に手応えはない。だがその際、超は自身の“違和感”に気づいた。追撃から逃れるため、あやかから距離を取ろうとした超だが何故か自分の足が言うことを聞かないのだ。
「ヌン?」
超は思わず目を大きくして下を見る。すると、自分のくるぶしから足の先が固い雪に埋まっているのが見えた。
どうやら『優雅なツララ』で突くと同時に、あやかが足元の雪を操作して埋めたらしい。
「ほう」
「
超が状況を理解して一連のあやかの動きに感心している最中、あやかは力を集中させる。そして間もなく、彼女の周辺に冷たい風と雪が吹き荒れた。
あやかを中心にして現れたストーム……砂漠であれば
その攻撃に巻き込まれたら、落下による打撲や骨折、凍傷などとタダでは済まない。
「また逃げられましたわね」
やがて風が止み、その中で立っているのは、能力を発動したあやか、ただ一人だけだった。
さっきまで超が立っていた場所に、彼女の姿はなかった。あまりの風力に、吹き飛ばされたかとも思われるが、そうでもない。
あやかは凛とした表情を崩さないまま視線を移す。そこには先ほどまで自分の後ろに立っていた超がうっすらと笑みを浮かべて立っていた。
傾斜のある建物の屋根の上で、超はあやかを見下ろしていた。逆に、向かいにある屋上のテラスからあやかは超を見上げている。お互いの視線が合い、二人の間に冷たい火花が散るような殺伐とした空気が流れる。
その横で、何者かの影が動くのを超は捉えた。
視線を横にして見ると、そこには咸卦法で力を纏ったタカミチが居合い拳の構えをとって高速で間合いを詰めてきていた。
超は自分の周りを飛んでいた発射機を操作して向かってくるタカミチに一斉射撃したが、弾丸が走るよりも早く、強力な拳撃が超を襲った。
走った拳の圧が軌道上の空気を突き飛ばし、轟音が鳴る。そして軌道上にあった超の発射機が壊れて落下していく。しかし拳を放ったタカミチの手に、人を殴った手応えは無かった。
先ほどまでいた超の姿もない。
「むっ!」
タカミチはすぐにその場から離れ、あやかのいるテラスに着地した。お互いが援護できる間合いに入り、タカミチは超を警戒しながらあやかをチラリと見た。
すると、あやかはさっきまで超のいた場所とはまた別の方向に目を向けていた。タカミチもまたその方向へ視線を向けると、そこにはさっきまで向かいの建物の屋上にいた超が立っていた。
間合いが狭まり自分達と同じテラスにいる超に、タカミチはさらに警戒を強める。
(2機やられたカ。流石にこの二人を同時に相手にするとなると、骨が折れるネ)
目の前の二人を気にしつつ、超は自身の壊れた発射機を横目で見た。状況を確認すると、いつものにやけ顔が消え、冷めた表情になる。やがてその眼は二人へ向く。そして少しの間、静寂に包まれたかと思うと、その口の端が徐々に上がっていくのが見えた。
「…………ニヒ……ニヒヒ、ニヒヒヒヒ、ニャハハハハハァ!」
「「ッ!」」
突然、高らかに笑い出した超に、タカミチは気味の悪さを感じて後退りする。
「ふぅ……なるほど、空中なら高畑先生は気兼ねなく技が使える。私が地上におりれば委員長の雪が襲う。即興でなかなか頭を使った戦い方をするネ!」
笑いがおさまり、超はまたいつものにやけ顔になった。だが今までとは違い、その笑みの裏に何か得体のしれない“黒い闇”があるように、二人には感じられた。
「やはり、その能力と頭脳、ここで失うのは惜しいネ」
超は二人に向かって自身の手を差し出す。
「高畑先生、委員長、私の仲間にならないカ? 私と一緒に世界をひっくり返そう!」
この局面においても自分達を仲間に引き入れようとする超の大胆さと言い知れぬ不気味さに、タカミチは冷や汗を流しながら恐怖すら覚えた。
「……さっきも言いましたが」
超の誘いに、曇りのないまっすぐな目で見返すあやかが口を開いた。
「私は超さんの意見には同意しかねます。“助け合う正義”をモットーに、私はあなたを止め……いや、あなたに勝ちます!」
「……ニヒヒ、なるほど。さすが委員長ネ」
超は目を閉じて納得したように頷く。頭の良い者同士、超は彼女の言葉の深意すらも理解していた。
「だが、その“正義”によって“大切な
「なっ!」
瞬間、超の姿があやかの視界から消えた。
「ニヒヒ、わずかに動揺したネ」
「くっ!」
「高畑先生!」
超のいる場所は、見聞色の覇気によって、目で追うよりも先にあやかは理解した。そこはタカミチの背後。彼の視界と技の射程の外だった。
二人が気付いた時には、すでに遅く、超は手に持った弾丸の先をタカミチに当てていた。タカミチが振り返って超を視認すると同時に、球状の黒い渦に囲われる。もう渦の中から脱出することはできず、タカミチは無念そうに顔を歪めた。
やがて渦は小さくなっていき、タカミチの姿とともにぱったりと消えた。
「なんて姑息な……!」
「おっと、動揺を誘い、隙をついたのは認めるが、今言ったことに嘘はない。火星人、嘘つかないネ」
そう言って、超はあやかへ向きなおる。
いくら
しかし、あやかの眼は、まだ諦めていなかった。超の戦法に怒りを覚え、
「…………この一帯にはもう、他に人はいませんわね」
「むっ?」
あやかの言葉に、超は一瞬首を傾げたが、自身の見聞色の覇気で自分達以外に人がいないことを確認したあやかは、自身の綺麗な金色の長髪を揺らしながら、周辺の空気を撫でるように手を振った。
「
途端、一気に暴風が吹き荒れる。風には雪が混じり、あっという間に量と勢いが増す。そして強力な吹雪の渦が二人を包んだ。
渦の中は雪で視界が白く染まり、晴れているにもかかわらず薄暗い。超は額に手を当てて前方にいるはずのあやかを見るが、強い吹雪のせいでその姿は幻のようにぼやけて見えた。
超の頭や肩に雪が積もっていく。だがそれよりも超が気になったのは、あやかがいると思われる場所を中心に雪が固まっていき、何かの雪像を形作っていることだった。
「
あやかの頭上に現れたのは、雪でできた白い狼だ。猛吹雪の中でもハッキリ見える精霊のような狼は、ユキユキの実の能力で作られた巨大な雪像だ。大きさにして十メートル以上。鬼神ロボットの大きさには及ばないが、見上げるほど巨大な狼の雪像に、超は魔法世界にいるドラゴンと対峙したような感覚を覚えて困った顔を浮かべた。
「うーむ。先に高畑先生を仕留めたのは失敗だったかもネ」
雪像の狼はまるで生きているかのように首を動かして、超を見下ろすと、大気を揺らすほど大きく咆哮する。
「覚悟なさい」
吹雪く風の音の中で、そんなあやかの声が聞こえたかと思うと、巨大な狼は目の前の超に向かって突っ込んだ。
いくら形が狼といえど、その光景は、まさに山の斜面を落ちる雪崩そのもの。大量の雪に埋もれればどうなるか、超もすぐに分かった。
「ニヒヒ、こりゃあマズいネ……だが生憎、時間稼ぎが見え見えヨ」
雪に飲まれ、超の姿は見えなくなった。同時に周辺へ厚い雪が広がる。その範囲たるや、この辺り一帯どこにいても、大雪に飲まれるのは避けられないほどだ。
やがて、吹雪は消え、あやか達がいたテラスには周りの雪景色のように積もっている雪とは比べ物にならない大雪が残った。その光景はまるでテラスそのものを器にして、山盛りのかき氷を作ったようだった。地上であれば、建物の1階くらいの高さまで雪で埋まっただろう。
しばらくの間、そのエリアに積もった雪の軋む音だけが鳴る。
ふと、積もった雪山の先が流動して人の姿を形作った。その人型の雪像に色が付き、あやかが姿を現す。
「はぁ……はぁ……はぁ……すぅぅ」
雪山の上で佇みながら、目を閉ざしたあやかは息を整えて辺りの気配を探る。
「ニヒヒ」
背後に現れた気配と聞こえた笑い声に、あやかは目を開く。超は手を伸ばしてあやかの背中に弾丸を撃ち込もうとしたが、あやかは持ち前の合気柔術を駆使して超の片腕を掴み、流れるような動作で固め技を使い彼女を拘束した。
「おぉ、お見事ネ……でも」
超の体は雪の上に倒れるが、その笑みは崩れない。それどころか、もう片方の手に持っていた弾丸の先を自分に撃ち込もうとする。どうやら自分ごとあやかを次元跳躍の渦に入れることで、あやかを跳ばそうとしているらしい。
その動きを、見聞色の覇気を使うあやかはすぐに見切った。そしてすぐに、あやかは
しかし、あやかは異変に気付く。
「なっ! 体が……!」
いくら身体を崩そうとしても、自分の身体が雪に変わることは無い。むしろ、身体から力が抜ける感覚を覚えた。
あやかが自身の身体の異変に驚愕している隙に、超は弾丸を撃ち込む。
黒い渦が超とあやかを囲うように広がった。
「ニヒヒ、私のスーツには
あやかの身体に起きている異変の正体を説明しながら、超は背中にある
超の姿が消えたかと思うと、渦の外に現れる。結果、渦の中に残ったのはあやか一人だけとなった。
「超さん! 卑怯ですわよ!」
「私達の世界じゃあ、戦いで卑怯だなんだというのは、敗者の戯言でしかないネ」
あやかは渦の壁を殴りながら悔しそうに渦の外にいる超を睨むが、超は気にも留めない。
「ではまた委員長。新世界で会おう」
あやかが渦と共に消えるのを、超は笑って見送った。
TO BE CONTINUED ...
こちらの作品もよろしくお願いします。
・エスパー少年とオカルト少女(原作:ポケットモンスター)
https://syosetu.org/novel/191017/
→ サイキッカーとオカルトマニアのラブコメです。
・青の魔法少女と水のヒーロー(原作:オリジナル)
https://syosetu.org/novel/239091/
https://kakuyomu.jp/works/1177354055038631679
→ 魔法少女とヒーローのアクション&幼馴染ラブコメです。
もしも本作のネギまキャラに海賊旗があったら、見てみたいのは……?
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ネギ・スプリングフィールド
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神楽坂 明日菜
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雪広 あやか
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エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル
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超 鈴音