もう1人の雷竜   作:流々

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オリキャラが今後増えていく可能性もあるので
ここに記します!
随時更新していきますので!


キャラクター紹介

シオン・エクレール

 

本作の主人公。

通称「雷霆(らいてい)」。

癖毛風の黒髪にやや灰色がかった白いコートを着用した男性。

右腕上部に紫色の紋章が入っている。

雷竜グラディウスに滅竜魔法を教えてもらった「第一世代雷の滅竜魔導師(ドラゴンスレイヤー)」。

777年7月7日にグラディウスが姿を消してから、捜索の旅をしていたが旅の途中で「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に行き着きそこを拠点としている。

ナツとはほぼ同時期にギルドに加入したもののシオンの方が数日早かったため、自分が先輩だと信じている。

またナツとはよく喧嘩のような事をしているがお互いの実力は認め合っており、いざという時のコンビネーションは「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」内でも屈指である。

ハッピーやボヌールに言わせると『喧嘩するほど仲が良い』。

現に作中でもハモってるシーンも少なからず見受けられる。

しかし性格は、ナツというよりもグレイに近いものがあり、物事を冷静に深く考察することができる。

故にグレイとの仲も険悪ではなく、お互いに認め合っている。

使用する雷の色は青紫色でまさに自然界における落雷とほぼ同色。

 

 

 

 

 

ボヌール

 

人の言葉を話す紫色の猫。

その正体はエクシードと呼ばれるエドラスの知的生命体である。

かつてナツがハッピーの卵を見つけたのと同時期にシオンが卵を発見し、その後の献身的な養育の末孵化した。

この卵に関してはナツ、シオン共にドラゴンの卵だと思い込んでおり、先に孵してやろうと必死になっていた。

結果としてはほぼ同時にしかしややハッピーの方が先に生まれた(ミラ談)ため、ボヌールはハッピーの事を少なからず敬っている。

また名前は、ハッピー、ボヌール共にギルドに幸せをもたらしたという理由からそれぞれ異国の言葉で幸せを意味する名前となっている。

 

 

 

 

 

雷竜グラディウス

 

またの名を雷竜王グラディウス

シオンの親代わりにして滅竜魔法を教えたドラゴン。

性格は荒くシオンの事を「クソガキ」と呼び、よく怒鳴りつけていた。

しかし本質はとても穏やかなドラゴンであり、息子の事を大切にする父親でもあった。

またシオンの生まれ持った大いなる器、つまり体内魔力の容量の大きさも見抜いており、いずれ世界を変えるのはシオンかもしれないとも感じていた。

しかし他のドラゴン達と同じく777年7月7日早朝(と思われる)のうちにシオンの前から姿を消してしまい、その後戻ってくることはなかった。

現在消息不明。

 

 

 




今のところはこの3人です!
ボラさんの相棒の偽雷霆のゼラさんは...いいですよね笑
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