キャラクター紹介
零崎 紅夜(妄想CV:中村悠一)
この物語の主人公。
黒混じり銀髪に蒼と紅のオッドアイに、微かに幼さを残す整った容姿、漆黒のコートといい流行っている神様転生の典型的な姿をしている。
本人は、それを気にしているようで人前で話す以外は基本フードで顔を隠している。
一年前にリーンボックスのとあるダンジョンで倒れていたところを女神に助けられる。
一般的常識などは感覚的に分かるが、自分のことを一切覚えていない。
誰かの為に自ら危険なことに進んでいくので、彼を知っている人は『善人』と評価するが、紅夜自身はそうすることしかできないと苦悩しており、モンスターという明白で確実的な悪を狩り、誰かを笑顔にするために戦う。
正確は温厚で、戦闘では敵の動きを観察しつつ、直ぐに作戦を指示するリーダー的素質がある。(因みに本人は協力は苦手だとぼやいている)
記憶消失となってまだ一年という短い月日しか生活をしていないため、人との繋がりには疎いが、他人には鋭い。それが原因なのか鈍感、唐変木。
武器は『黒曜日』と名付けている大剣、半分に分けることで双剣へとチェンジする。魔法も真面な知識がないが、感覚で使える。
趣味は静かな場所での読書と昼寝と平和的だが、自分の事より他人を優先する性格なので、基本自分のことは二の次。
デペア(妄想CV:梶裕貴)
本名は
下半身は蛇のような尾に、上半身は胸に闇色の宝玉、四つの剛腕、背中には不気味な液体を垂らす触手で構築された翼、更に特徴的な顔に九つの目という禍々しい姿をしている。
本人も「人に好かれる様な姿じゃない」と自覚があるので、紅夜の中で生活をしている。
紅夜のことを「ニヒル」と呼び、記憶が失い前の紅夜を「キャプテン」と呼ぶ。
常に子供の無邪気な悪戯のように笑い、人の精神を逆撫でするような声音で話すが、性格は紅夜と同じく温厚だが変態。大事なことなのでもう一度、変態。
おっぱいという存在の素晴らしさと未知なるおっぱいを探求するのが、自らの宿命言わんばかりのおっぱい狂でおっぱい教という教えを(紅夜からは邪教と言われた)広めるべく、まずは紅夜を染めようと小悪魔のように事あるごとに囁くが、紅夜のあまりのエロへの拒絶感の強さに呆れている。
紅夜に力を与え、漆黒のドラゴンを模ったかのような全身鎧、『
特殊能力として頭部から伸びた刃のついた鞭を敵に突き刺して三秒ごとに敵のエネルギーを吸収できるが、一分しか使えない状況では、紅夜はそれより鎧による身体能力を使い敵を倒すようにしているのであまり活躍の場はない。
記憶消失前の紅夜のことを知っているが、知ればゲイムギョウ界からいられなくなるといい絶対に語ろうとしない。
『魔龍』という、大陸を滅ぼすぐらいの力を秘めている姿があるらしいが、それは最終手段らしい。
夜天 空のことは、人がゴキブリや毛虫、ムカデを嫌うように生理的に拒否、或いは憎んでいる。
夜天 空(妄想CV:斎藤千和)
全てが謎に包まれたこの小説内屈指のチートマン。
その力は、周囲を焼野原にして5%といい、女神の一撃を軽く吹き飛ばす、自分の体重も身長も倍はあるロボットを片手で放り投げるなど未知数。
容姿は、腰まで届きそうな黄金色の髪に、綺麗な銀眼、力を込めてしまえば折れてしまいそうなスタイルをしている。
服装は、その場から孤立してしているように見えるほど真っ白なコートを付けている。派手に見えるが、実は軽い認識阻害の魔法を組み込んでおり、見える人は少ない。
趣味は聖剣、魔剣などを収集することであり、彼の空間操作を利用して(基未来の猫型ロボットのポケットのように)様々な物を所持している。更に回収した武器を自分専用に魔改造することがある。
未来を知っているようだが、それは未来予知ではなく、既に見た物を思い出している様で、本人も100%当たるという確信はなく、現地に足を運び状況を調べるようにしている。
デペアの発言によれば、極度の人間嫌い。しかし、ラステイションの一件では誰よりも早く人間救助する可笑しなところがあるが、全ては右手に刻まれた『中心に燃える柱が描かれている五芒星』が原因。
本来なら、絶対にありえない存在、零崎紅夜という因子がゲイムギョウ界の未来にどのような影響を及ぼすか監視&観察(要はストーカー)中。
紅夜との関係は明らかになっていないが、空の態度からしてかなり仲のよかったように見える。
紅夜は、空のことを傾国の美少女と評価しているがーーー実は夜天 空の性別は
性格は、デペアが言っていたように差別意識が強く、紅夜にはニコニコと近づくが、コンパやアイエフに対しては無関心、ネプテューヌは正体を知っているので多少気にかけている程度。
本来ならゲイムギョウ界とは全く関係ない異世界の神だが、とある出来事を切欠にゲイムギョウ界とは関係を持つようになる。自称『ゲイムギョウ界の味方』。
ゲイムギョウ界の真実を、モンスターの正体を知っているこの物語のキーキャラクターであり〇〇〇〇である。
挿絵を書いてくださったのは、TINAMIで同じく超次元ゲイムネプテューヌの二次創作を書いているME-GAさんです。
超次元ゲイムネプテューヌOG(http://www.tinami.com/view/400032)
超次元ゲイムネプテューヌmk2OG(http://www.tinami.com/view/494485)
自分より圧倒的な文才の持ち主です。面白いです。是非見てください!!