ー昭和ニ年ーサクラ次元
ーマリアの世界ー
ー大帝国劇場ー
『とおぉー!』何を思ったか今は使われていないすみれ専用の光武登場口に十四松が入ってしまった。
『あれー、ボタンがいっぱい、どれか押せばなんとかなるかなー、おりゃあおりゃあおりゃあおりゃあおりゃあおりゃあおりゃあおりゃあおりゃあおりゃあおりゃあおりゃあ!』手当たりに次第に十四松はボタンを押しまくる。
『ま、負けてられませーん!うりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃありゃあ』キング・オブ・ザ・天然も負けじとボタンを押しまくる、当然周りは爆発しまくり、皆がテンパる。
『何やってるんですか、確か…そうだ…この……これ……何でしたっけ?』総天然色は右手に出現したメビウスブレスに対しての記憶がなかった。
『ふ……それは多分!メンコさ…手に貼りつけて遊ぶほど、好きなんだな』
『そうか!ん、なあんだ!』イタイに諭された総天然色は落ちついた。
『まてぇ、はあはあこれは…何だ?教えてくれ!誰か教えてくれ!誰か!誰か!』あっち系はビクトランスを振り回しながら階段を降りたり上ったりしていた!
『それは確か、ポテチを砕いて、食べるやつだ、皆!ポテチと米を探せー!』貧乏委員の号令のもと、大半のメンバーが食堂に向かった。
『おい、こっちに、プリンが以上に作ってあったぞ!食べるか。』鷹岡もどきやネットショピング達がプリンを食いあさっていたら、地面から大量の弾丸が突き抜け、シコ松の息子は死亡した。
『いやーー何してんのー!ヤバイやばいやばいやばい!』シコ松は激痛のあまり周りを転げ、ロビーに向かった。
『ようするにやな!大抵のものには火薬を入れときゃええんや!あとは表現とかの影響でそんなに被害は出えへんだから、とりあえずそこにある水筒の水をセクハラ先輩に飲ませれば大丈夫や!』そう言って科学戦隊ダイナマンの指示どおり毒メガネは水筒をセクハラ先輩に渡す。
『これはなんだ、まあ、いい、飲むか!』
『あ、あれは私の……』永遠にともにが側からかけよる。
『あ、あの永遠にともにさん、あれは?な、なんなんですか?』
『ああ、あれはただの大さじ二杯の塩と大さじ三杯の砂糖を入れたキッチンクリーナーだよ。』
『うおえ!』セクハラ先輩はすぐさま吐き出した。
ーサロンー
『これは一体……』コスモプラックを置き考えてる誤認逮捕の側にバカが近寄る。
『それはペロペロキャンディーなんじゃない、なめればいいさ、なめれば。』バカはコスモプラックを猛烈に舐める。
『あ、あれは……な、なんだったけ……なあ……』必死に思い出そうとV6はスパークレンスを壁に何度も叩きつけていた。
『や、やばいなあ…そうだ、落ち着いてこのヘルメットにキムチを大量に入れて食べれば大丈夫だ。』そう言ってヘルメット男は自分のヘルメットにキムチを大量に突っ込んだ。
『違いますー、キムチに会うのはーやっぱりーホイップクリームと納豆とーバルサミコ酢を入れればー大丈夫ですよねー。』
『理論上問題はありませんよ。』そういってクロワッサンとメガネ(爆)はヘルメットにホイップクリーム、納豆、バルサミコ酢を入れ、そこから出た汁を集めた。
『これを誰にーあ、丁度いい所に、こっちに来て下ーい。』クロワッサンが声をかけた先には痛い松がいた。
『ふっ….何だい?ガール?』
『これー飲んでくださーい。』
『わかったぜ……ん、ん!うぉええ!』すぐさま痛い松は汁を吐き出しその場で気絶した。
ー地下指令室ー
『ういー、酒持っていこいやー!』酔っ払いはただ酒を飲んでいた。
ぎゃああああああ
『ん、モニター、あ、あれは猫だな、コクリコったら、勝手にあんな君悪い猫だしやがって、でも、消えてくなーー。』モニターには現れたタマ・ミケ・クロが謎の触手によって貫かれていて、花組達の記憶も徐々に戻っていった。
ー外ー
(あーあ、馬鹿みたいだねー、私が結局始末しなきゃならなくなったじゃない、まあ、いっかこの感覚で先生を殺せば……お姉ちゃんの仇を……)カエデは不気味に笑い劇場に戻っていった。