ー平成二十三年ー
ースーパー戦隊次元ー
ーゴーカイジャーの世界ー
ー工場地帯ー
そこには暴れまわるザンギャックの兵士ゴーミン達がいた。逃げ惑う人々をかき分け薫はゴーミン達を斬り捨てる!
『んっ…あ、あれは…』薫の側に一隻の艦から数名が現れたのを薫は隠れて見る。そこにいたのゴーミンより優れた青い体の兵士スゴーミン達、行動隊長デラツェイガー、バリゾーグそして総司令官ワルズ・ギルが地球に降り立った。そしてワルズ・ギルが前に出て演説を始めた。
『聞け、地球人共!この俺こそが宇宙帝国ザンギャックの総司令官、ワルズ・ギル様だ!この俺が直々に降り立ったからにはもはやこの星の征服も時間の問題…命が惜しい奴等俺の足元に跪けぇ!』
ドン!ワルズ・ギルに向けて謎のビームが放たれ、回りいたバリゾーグとデラツェイガーは剣でビームを弾いた。
『ふざけたあいさつはそれくらいにしとけや。』ビームを撃ったのはマーベラスだった。
『あんたが親玉ね!』
『皇帝の馬鹿息子か!』ルカ、ジョーが続けて挑発する!
『なんだと、この賞金首の海賊どもめ!偉そうにしていられるのも今のうちだー!』(こっちにはな…生き残った外道衆を無理矢理呼び出す装置を作ってあるのからなあ、ゴーミン共に時間稼ぎをさせておけばなあ。)ワルズ・ギルは怒りつつも余裕があった。
『それはこっちのセリフだ!』
『そうです。あなた達のような最悪の存在に私達は負けません!』ハカセ、アイムも挑発をし、構えた。
『ゴーミン共!やってしまぇい!』ゴーミン達はゴーカイジャーに向け武器を構えて駆け出していった。(インサーン!今のうちだ、早く外道衆を復活させろ!)通信機のボタンを押しインサーンに指示をした。
『派手に行くぜ‼︎』マーベラス達5人もゴーミン達に向け、走りだした。マーベラスはパンチを主体的に戦い、相手の武器を使うジョー、パンチと蹴りを交互に使い分けるルカ、どのように行動するかまったく予想出来ないハカセ、優雅に舞うように敵を倒していくアイム、各々は楽にゴーミン達を片付け、ゴーカイジャーに変身し、敵の数も減ってきている。
『ぬー!何をしているのだ、早く倒せぇ!』スゴーミン達も戦いに参加し、ゴーカイジャーを倒そうとするが、彼らは状況に応じて武器を交換するなどして、ゴーミン、スゴーミン達をまたたくまに片付けてしまった。
『な、なんだと…こうなったらインサーン、どうだ?見つかったか。』ワルズ・ギルは小声でインサーンに通信をする。
ー庭園ー
『ワ、ワルズ・ギル様成功です!これにより外道衆が復活します。賞金首の海賊にこいつらの相手をさせましょう。ワルズ・ギル様は時期尚早を狙い撤退してください。』インサーンの不思議な装置により外道衆が現れてしまった!インサーンはすぐさま姿を消した。
ー工場地帯ー
『よくやったインサーン!外道衆はスーパー戦隊のひとつと戦っていたから、恨みのために必ず賞金首の海賊どもの所に来るはずだ!デラツェイガー!もし、あいつらを始末してしまったら、外道衆もお前に任せるぞ!』
『わかりました、殿下!』ワルズ・ギルの指示に従うデラツェイガーは不気味にゴーカイジャーを見つめる。
ー仮面ライダー次元ー
ーゴーストの世界一
ー月面ー
『行くぜ、赤いの!』【ランチャーオン】
『しっかり狙えば、貴様らのロボットなど!』フォーゼとギロロの乗るガンダムEz8のミサイルが猪の魔装騎兵に同時に当たった!
『な、何、うわああああ!又丹様あああああああ!』猪の魔装騎兵は大爆発した!
『やったぜ!次はおい、影が薄い青い人行くぜ!』【エレキ】『ライダー100億ボルトブレイク!』
『くううう…大丈夫!はあっ!』ドロロはトラウマスイッチが入りかけるが、我慢しつつ、ドロロはZガンダムからビームコンフューズをだし、にフォーゼは電気エネルギーをビームコンフューズに向けて集めた。
『お、俺がさ、最強のはずだ!ま、間違いだー!さ、又丹様ー!』ビームコンフューズが鹿の魔装騎兵を貫通し、撃破した!
『くうぅぅ!だ、だがデータはもう那家紗凪に渡したわ!もうデータは広がったわ!残念だったわね!』
『黙るであります!友達を傷つけるやからなどやっつけちゃうであります。友達とは一緒にいて、楽しむ大事な存在であります!絶対に許せないであります!』
『ああ!行くぜ!ケロロ軍曹!』【チェーンアレイオン!】
『いいや、カモーンイカ娘殿!』イカ娘がターンAに乗り突然現れた!
『三人でハンマーアタックするでゲソ!』ターンAガンダムはガンダムハンマーを2つ引きずりつつ、月面に降り立った!
『『『フォースハンマーアターック!』』』四人のハンマーが蝶の魔装騎兵を叩き潰す!
『さ、又丹様バンザーーイ!』蝶の魔装騎兵は大爆発した!
『やばいよ!やばいよ!もうデータ渡っちゃって!どうしよー!』ケロロは焦りまくる。
『ったく、面倒だが行くしかねえよ!データを探すのなら簡単だ。今回の極秘任務がイカ娘やフォーゼにバレてしまった以上、ほっとくわけにはいかねえしな。』クルルは別次元への穴を開けた。
『じゃあ、行くぜ!別次元に!』ケロロ小隊、イカ娘、仮面ライダーフォーゼは別次元へと向かっていった。