海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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あと、一話ありますよー!エックス2さんとのコラボです!どうぞ、


ケロロ 最後はあっさりであります。

ー平成二十九年ー

ー仮面ライダー次元ー

ーゴーストの世界ー

ー宇宙ー

モニターには、宇宙空間で光武F3に乗った巴里華撃団とTACにより、072軍団が倒されていた。

 

『グリシーヌ君!右から4、左から9、コクリコ君!前から5、花火君!下から10、ロベリア君!上から12、頼むぞ!』竜隊長はファルコンに乗り、072軍団を蹴散らしながら、巴里華撃団に指示した。

 

『任せておけ!はあっ!アムール・オーダリー!』グリシーヌは後ろに下がり技を放ち、両側から来た敵を一掃した。

 

『ほいっ!』コクリコは前から来た敵に対し、猛スピードで通りすがり、猫を出現させ、倒した。

 

『ふっ!はっ!』花火は即座に機体の向きを変え、敵を矢で一体ずつ倒した。

 

『ふんっ、雑魚があっ!』ロベリアは両手を上にあげ、炎を放ち、072を燃やした。

 

『負けてらんねえー、紅葉落とし戦法ー!』今野はタックスペースを回転させながら、072軍団を蹴散らしていった。

 

ー秘密基地ー

アニマシステムから戻ってきたエリカはグリシーヌと通信した。

『エリカ、宇宙は大丈夫だ!既に我々とTACにより偽物の072軍団は倒した!』

 

『すみれさん、久しぶりですね、この前の恩返しに来ました。』同じ隊員の美川が通信をした。

 

『TACの皆さん……ありがとうございます!でも…タックスペースやファルコンは宇宙に行けないんじゃなかったんですか?』

 

『それはですね……一ノ瀬明という青年が我々に宇宙用のデータを送ってくれたんですよ。』梶隊員が説明した。

 

『一ノ瀬さん!ありがとうございます。私達のために。彼はどこに?』マリアはモニターをよく見た。

 

『さあ…よくわかりませんが、あなたに感謝してましたよ。ありがとうって。』

 

『一ノ瀬さん…』

 

『だがなあ!まだ安心するのは早いぜ!この地下には既にできている072軍団がいるんだよ!はっはっはっ!』

 

『黙っていろ!スカンク!てめぇは殺さずに楽しい楽しい牢獄生活を味あわせてやるよ、お前の次元に送りつけてやる!』追田はシフトスライドを使い、別次元への穴を開け、スカンクを連行していった。

 

『た、確かに…うっ!もう…だめか…』レニとマリアの光武二式から火花が飛んでいた。どうやら、072軍団との戦闘時に072のビームやら、マグネットガンダムの磁力によりダメージが蓄積され、限界が来ていたようだ。

 

『やっぱり…もう無理やな…二人とも機体から降りてきてーな…中心部が完全に限界きとる…直せへん…』紅蘭は涙を流し、二人に通信した。

 

『もう限界の様ね…ありがとう。』マリアとレニは光武二式から降りた。

 

『で、でーも、これからどうするんでーすか!まだ目覚めてないとはいえー072軍団がいっぱい地下にいるんでーすよ!もうガンダームも光武二式もないんでーすよ!いくら、エリカさん達のでもエネルギーが。』織姫は不安そうにケロロ達を見た。

 

『ふっふっふっ…織姫殿!その心配は無用であります!もう敵が増えないとわかった以上!楽勝であります!モーアー殿!やっちゃうでありまーす!我々は早く基地に!』

 

『わ、わかりました。』マリア達はケロロがドラえもんズから借りていたどこでもドアを使い、別に作っていた宇宙にある基地に向かった。

 

ー宇宙基地ー

そこには巴里華撃団、TAC、帝国華撃団が集められていた。

『な、なんでこんなとこにきたんですの、教えてくれませんか。』すみれはケロロに質問した。

 

『まあ…見ていればわかるであります。』モニターには地球の様子が映し出されていた。

 

ー地球ー

『わっかりましたー!』モアは携帯を使い、女子高生の制服姿だった以上は

紫色の服になっていて、右手にはルシファースピアと呼ばれる先端に三日月と満月がついた棒を持った。その姿とはかつて地球を滅ぼすために遣わされた恐怖の大王アンゴルモアの姿であった!

 

『な、何をするんですか、ケロロさん!』さくらは心配そうにケロロを見た。

 

『よーし、クルル曹長!全生物の避難は終わっているで、ありますな!』

 

『ああ…終わっているぜー!』

 

『わっかりましたー!モア、頑張っちゃいます!アンゴル族!究極奥義!黙示録撃(ハルマゲドン)!1分の1!』モアはルシファースピアを地面を叩きつけ、地球を割った。

 

『すっきりー!はああっ!やっぱりいいー!おじ様ー!戻りますねー!』モアは自分のルシファースピアに乗り、ケロロ達の元に向かった。

 

『はああああああ!???』ケロロ小隊以外は全員驚いていた。

 

『モア殿は元々地球を壊すためにきたのであります。072軍団が来る前から避難も完璧に出来てたしー、地球も元に戻せるし、偽物も消えたし、一件落着であります。』モアがそうこう言っているうちに基地に帰ってきた。

 

『ありがとうございまーす!おじ様!久しぶりにすっきりしましたよー!』モアは普通の女子高生の制服姿に戻った。

 

『と、いうことで!やりましょう!』エリカはノリノリで皆を集めた。

 

『お、あれね。』剛はカメラをセットし、タイマーをセットした。

 

『剛、あれとはなんだ?』チェイスは不思議そうに剛に聞いた。

 

『一郎じいちゃん達、華撃団は戦いが終わった後にポーズを決めるんだよ!そんじゃ、撮るぜ!』

 

『勝利のポーズ……決め!』皆がっしりとポーズを決めた。

 

 

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