海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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ウルトラフュージョンファイト昨日やってきました〜あれ結構面白かったです!しかもいきなりオーブレアのゴモラが出たので、すごいラッキーでした。ウェンディさんとのコラボです。どうぞ、


不満爆発


ー平成二十九年ー 
ー仮面ライダー次元ー
ーゴーストの世界ー
ービル街ー
『ほらほら、怯えるでおじゃる逃げろ!逃げろ!そして我の美しさを理解するでおじゃる!』街には巨大化して暴れ回るウラがいた。

『いいかげんにせい!』紅蘭達三人は光武でウラの前に立ち塞がった。周りの人間はそれを見てまた怯えながら逃げ去っていった?

『ほお、お主達三人如きに何ができるでおじゃるか?』(よいぞ…大神一郎はいないでおじゃるな…)ウラは密かに笑う。

『いーだ!アイリス達だけでお前なんか簡単に倒せるよーだ。』アイリスは怒り口調でウラに言い放った。

『皆さんの仇…ご覚悟を!』花火も弓を構える。

『返り討ちにしてやるでおじゃる!』ウラは右手の爪を展開させ、空高く飛び上がり、アイリスに斬りかかった。

『そんな攻撃当たらないよー!』アイリスはテレポートで別の場所へと逃げた。

『今です!』ウラが着地した瞬間を花火は弓矢を放った。

『ぐわっ!や、やるでおじゃるな…だが!』攻撃を受けたがウラは右手を突き出しビームを花火に向け放った。

『そうはさせへん、イケェー!』紅蘭はミサイルを放ち、ウラのビームを消しさった。

『意外にやるでおじゃるな…だが!いけぇ!ネウロ…お主にもわしの邪気は分けたはずじゃ。』次元の穴からネウロが現れた。

『仕方ない、やりましょう。はあっ!』ネウロは衝撃波で三人を吹き飛ばした。

『な、なんてパワーや!』紅蘭はかすれた声で二人に問いかけた。

『大丈夫か、みんな!』すると、遅れてきた大神の双光武が紅蘭の双光武を抱えようとしたが、紅蘭は振り払った。

『邪魔や!どっかいっときー!』紅蘭の双光武は大神の双光武を突き飛ばした。

『な、何故。』大神は驚いた表情で皆を見つめた。

『お兄ちゃんは直哉お兄ちゃんの予備みたいなものなんだよ。だからさあ、早く直哉お兄ちゃんを呼んできてよ。』

『ア、アイリス。』

『大神さん、あなたは私達の事も信じず、はっきりしていない優柔不断色々と問題があります。ですが、直哉さんは違います、しっかりとしていて、総司令になって頑張っています。それに比べてあなたは、勝手な指示ばかりだから皆さんが死んだんですよ!』

『は、花火君…』

『わかったら、どっかに行き!そんな所でウロチョロされとったら迷惑なんや!決断がしっかりしてないあんたなんかは人をまとめる器じゃないんや!』

『お…俺は!』大神は必死に弁解しようとしたが、彼女達の怒りは止まらない。

『うちらの気持ちも考えない!あんたは総司令、いや隊長にすらなってほしくない!』紅蘭は怒鳴った!激しい怒りを大神にぶつけた!

『どっかに行っちゃえー!』アイリスは大神の側により大神を突き飛ばした。

『さようなら…』花火は弓を構え、大神の側に矢を放った。これは次、邪魔をしたら容赦はしないという警告だろう。

『作戦通りでおじゃるな……消えるでおじゃるう!』ウラとネウロは邪気を合わせビームにして四人に向けて放った。

【必殺!フルスロットル!シューター!】上空から別のビームがウラとネウロの放ったビームを打ち消した。

『今だ!逃げろ!』上空から謎の声が響いた。仮面ライダーマッハだ、マッハは完全とウラを殴りつけ、大神達から注意を逸らさせた。

『わ、わかった。』それを聞いた大神達は逃げ出した。

『まあよい…せいぜいもがくでおじゃる華撃団、ほっほっほっ!』ウラは静かに消えていった。 


 

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