海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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異世界からデーボスが来たという設定です!
少しスパロボZを意識してみました。
ぜひ読んでください


ビックリ!現れた降魔⁈

ーサクラ次元ー

ーある世界ー

ー大帝国劇場ー玄関前

さくらが顔を赤らませ、玄関の階段に座り、独り言を言っていた。

『まああの時は巴里華撃団の隊長だった時あえてうれしかったなあまあ、エリカさんの発言とかにはビックリしたけど、もうそろそろ休憩も終わりね、さあー稽古がんばりますか』さくらは立ち上がり劇場に入ろうとした。

 

ドーン!

 

そう言った瞬間、ものスゴイ音が聞こえた、そして、その音のするを見ると私は驚いた。

 

『あ、あれは降魔⁉︎、そんな筈はないじゃあ、あの化物は!』

 

私はとにかく司令室に迎った。

敵が現れたのかもしれない!

不安に思いつつに劇場に入った。

 

私達は普段は舞台女優、しかし帝都を脅かす敵が現れたら帝国華撃団花組として光武に乗り込み戦うのだ!

 

ー指令室ー

『皆、よく聞いてくれ、あの化物は降魔に似ているが、降魔ではない。』

米田司令官が言った。このお爺さんは米田支配人は普段は支配人だが戦いになれば司令室として私達を指示してくれるのです。日露戦争でもかなりの活躍をなさったようで、陸軍の内部からも人気があるのです。

 

『皆、あの敵は非常に弱っているけど警戒は怠らないでね。』

普段秘書であるかえでも今は副司令である。そしてマリア隊長が言った。

 

『帝国華撃団、出撃せよ!』マリアは大神の代わりの臨時隊長であった。

 

『了解!』

 

そして私達は光武に乗り込みその化物の所へと向かった

 

ー市街地ー

 

『おい、カオスの旦那ここはどこだ、どう見たってさっきまでいた所とは全然違うぜ!』腹を立て周りに雷を落としていた彼は怒りの戦騎 ドゴルド!剣を使い、常にイライラしている赤い鬼のような姿をしている。キョウリュウジャーの世界にいるデーボス軍の幹部である。

 

『まあ、ここにも人間がいる、そいつらから感情を吸収すればデーボス様も更に強くなる!まずは哀しみの感情を吸収するためにデーボス様、街を火の海にしてくださいませ!』ドゴルドをなだめる彼は百面神官カオス、デーボスと呼ばれる化物をコントロールしていた、ドゴルドやカオスはデーボスから生まれた生物であり、デーボスの完全なる復活のために人間共を苦しめているのだ!

 

この二人がここにいる事は絶対にありえない!しかし、来てしまった!

 

『さあて、あのボロボロの化物には、帝国華撃団の強さを知るための実験体になってもらおっかな』

ある男が不敵に笑う。

 

『帝国華撃団、参上!』帝国華撃団は霊子甲冑に乗り込み、緑色のデーボスの前に立ち塞がった。

 

『だ、旦那なんだあの獣電竜は!見たことがないぜ!』ドゴルドが慌てていた。

 

『案ずるなドゴルド、あれは獣電竜ではない、大方前にお前が見つけたロボットみたいなものだ、いくらデーボス様が弱っているからといってあの様なやつに負けるわけがない。デーボス様あいつらにデーボス様の力を見せつけてください!』ドゴルドはかつてロボットを使って自分の体を完全なものにしようとしたが、失敗していた。

 

『皆、敵がなにかしようとしてるわ充分警戒して!』かえでが通信で皆に言った。

 

『了解!』

 

デーボスが腕を振り上げカンナに襲いかかった、だがスピードは遥かにカンナが上だった。

 

『そんなノロマな攻撃に当たるわけねえだろうが!、かえで、体内に爆弾とかはないか!』カンナはかえでに通信した。

 

『ええ、ないわ!気にせず倒せばいいわ!』

 

『じゃあ、いくぜえ、公相君‼︎』カンナはデーボスに向けて、拳を放った!カンナの拳はデーボスの体を貫通した!

 

デーボスは技をまともにくらい崩れようとしていた。

『デーボス様な、何を、お、おおおお』

デーボスは氷結城を捨てカオスの右手に取り憑いた

 

『ああ、デーボス様ありがとうございますこのカオス、必ずや獣電竜を根絶やしにし、貴方様を復活させてみせますそのために、このカオスの体存分に利用してください』

 

『帝国華撃団とやら、今回は見逃してやるぜ!だがなあ、キョウリュウジャーを葬った後はお前達の番だぜ!』

そして二人は空に開いた穴に逃げて行った。

 

『何だったのでーすかーあの化物は楽勝過ぎでーす。』織姫が言った。

 

『あーあ、つまんないなあ、カンナ一人で倒しちゃった。』アイリスはあくびをしながら言った。

 

『皆、あの穴に関してはまだ何も情報がないから、充分注意して劇場に戻って』かえでが笑顔で皆に通信した。

 

『いつものあれはやらんくてもええんか?マリアはん?』隊員の一人李紅蘭は尋ねた。

 

『あんな敵、勝負にすらなっていませーんでーす。それに、それは中尉さんがいなくちゃ、意味ありませーん』織姫が笑いながら皆にいった。

 

『ま、大神はんもあと何日かしたら帰ってくるし、ともかく、戻りましょか。』紅蘭は光武を動かし、劇場へと戻った。

 

ー路地裏ー

『思ったより使えなかったなあ、デーボス、まあ、それほど期待してなかったけどね。おっと、モン、頼んでいた物は仕掛けたか?』

 

『ウキ!』と彼の飼っているペットは応えた!

 

『それじゃあ、行くか、モン、大神一郎の所へ。』男はすごい速さである場所に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ブレイブ23から25の間に起こった出来事になっています。
今回も文章下手くそですみません。
見ていただいてありがとうございました。
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