海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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ウェンディさんの紫藤直哉編の続きです!どうぞ、


闇クローンの襲撃

ー平成二十八年ー

ースーパー戦隊次元ー

ーニンニンジャーの世界ー

ートッキュウレッシャー内部ー

ここトッキュウレッシャーでは、ライト(トッキュウ1号)紫藤直哉、さくら、神崎すみれ、イリス・シャトーブリアンがいた。

 

ライト『さてと…俺達は今からニンニンジャーを助けに行った他の仲間のサポートだ。だからまずはここで待機だ。』

 

紫藤『ライトさん、あなたはどうして僕達に協力を?』

 

ライト『ちょっとあんた達の協力が必要でな、でも…気を付けてほしいことがある。この世界ではあんた達の力は格段に落ちているから気を付けて。』

 

さくら『別にそんなに体に変化はありませんけど。』

 

ライト『まあ正確に言ったら、敵として現れるシャドウラインと牙鬼軍団に対してはあんた達の力は30分の1、キャンベル軍やボアザン軍などのロボットがいる次元の相手には20分の1しか通じない。』

 

すみれ『に、30分の1!そんなに酷いわけありませんわ!何かの間違いじゃございませんこと!』

 

ライト『これは事実なんだ。そしてこれにはある理由があるんだけど残念ながら言えないんだ。車掌さんから口止めされていて。』

 

すみれ『…まあいいですわ!そんなハンデなど軽く弾き返してやりますわ!』

 

紫藤『じゃあなんで僕達に…』

 

ライト『それはな…ここにあんた達の敵がいるんだ…ネウロ…』

 

さくら『ネ、ネウロ!だから私達に。』

 

ライト『そう。佐谷直哉の世界から来たみたいだけど…まさか俺達の世界の敵と内通してたんだからびっくりしたんだ。』

 

アイリス『敵ってネウロ以外に誰がいるの?』

 

ライト『マーブロ、牙鬼軍団、ネウロが手を組んでいるんだ。』

 

紫藤『そんなにも敵がいるんですか…僕達だけでは不安なのでは?それに僕達は真宮寺直哉君を復活させるという役目があるのに。』

 

ライト『だから、マリア達や火野さんに復活用のアイテムを集めてきてもらっているんだろう。』

 

さくら『それはそうですけど…紅蘭は今どこに?』

 

ライト『ああ、紅蘭なら俺の仲間と一緒にいるから大丈夫だ。』

 

ピピピッ!

トッキュウバックルという通信機器から音が聞こえてライトはトッキュウバックルをとった。

 

ライト『誰だ?トカッチか?どうした?』

 

トカッチ『やばいよ!ヒカリとカグラはニンニンジャーのアオニンジャー、キニンジャー、モモニンジャー、スターニンジャーを助け出せたけど、僕とミオは一緒にいたアカニンジャーとシロニンジャーの救助は失敗しちゃった!今列車型の敵の内部にいる!助けて!』

 

ライト『わかった!よ〜し!』ライトがレッドレッシャーのハンドルを握った瞬間!

 

ドン!

 

さくら『きゃああああ!こ、攻撃された一体誰が…』

 

ライト『い、一体誰が…外のモニターを出す。』ライトは外の景色を正面モニターに出したそこには二体のロボットが映し出されていた。

 

ド・ズール『トッキュウ1号!紫藤直哉!貴様らに我らの次元大戦計画の邪魔はさせん!』

 

ダンゲル『ここで死ぬがいい!』

 

アイリス『あ、あのでかいロボットは一体何?』

 

ライト『あの紫色の龍みたいなのはダークロンといってキャンベル軍のダンゲルが載っている!そしてあのデッカい骸骨はスカールーク!キャンベル軍のド・ズールが乗っている!あいつらは俺達の敵マーブロが作り出した闇クローンだ!』

 

さくら『闇クローン?』

 

ライト『車掌さんからもらった情報だとマーブロが作った闇クローンはある暗黒皇帝から教えてもらった技術を応用したもので、闇を使ってクローンを作り出したものらしい。』

 

すみれ『私が出ますわ!あんな敵私がパパッとやっつけてやりますわ!』

 

紫藤『すみれさん!さっき僕達は敵と相性が悪いって聞いたばかりですよ!』

 

すみれ『ですが!直哉さんを助けだすためには仕方ありませんわ!』

 

ライト『わかった…すぐに助けだす!』すみれはトッキュウレッシャーにあった双光武に乗り込み、ダークロンとスカールークに立ち向かっていった。

 

すみれ『さあてと…20分の1しか力が出せないなどというハンデは雑魚に対するせめてのもの情け…いきますわよ!』すみれは薙刀を構えて向かっていった。

 

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