海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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遅れてすみません。


誘い出された罠

 

ー平成二十八年ー

ースーパー戦隊次元ー

ーニンニンジャーの世界ー

ー闇忍者ランドー

ワニュウドウに連れ去られた天晴は闇忍者ランドについていた。ティンプに縄で縛られ闇忍者ランドの中央に向かっていた。

 

天晴『ここは…まるで時代劇のセットみたいだ…』天晴は中央に向かう間辺りを見回していた。

 

ティンプ『おっと、兄ちゃん変な真似は起こすなよ、こっちだってビジネスでやってんだ。本来は忍者であるお前達ニンニンジャー6人全員を連れ帰るはずだったのによ。因果応報か、トッキュウジャーの奴等に邪魔されてよ。』

 

ワニュウドウ『絶対怒られるであります!』そうやってぶつくさ言っている間に天晴達は中央についた。そしてそこには高台があり一人の男がそこにいた。

 

????『二人ともご苦労さーん!さてと…あれ?一人だけなのかな?』男は高台から下にいた三人を覗き見た。

 

ワニュウドウ『も、申し訳ございません!』ワニュウドウはあわてて頭を下げ、ティンプは帽子を深々と被った。

 

ティンプ『すまねぇなあ…ちょいとミスッチまってよ。』その言葉を聞いた男は高台から飛び降りて、ティンプとワニュウドウを殴り飛ばし、天晴を見た。

 

天晴『お前が今回の黒幕か!』天晴はマーブロを睨みつけた。

 

マーブロ『ピンポーン!その通り!僕がこの闇忍者ランドの支配人でシャドウラインの闇博士マーブロなんだあ。実はね、僕は忍者が大好きなんだよ。だから自分でこんな場所まで作っちゃうくらいなんだ〜〜』

 

天晴『てことは、あの妙な金色の髪の女の子もお前が連れてきたのか!』

 

マーブロ『ああ…イリス・シャトーブリアンのことね、彼女は別次元から来たんだ。ある目的のために来たらしいんだけど…僕が連れてきたわけではないんだよね〜〜それに彼女はあの大神一郎の部下なんだよ。』

天晴『えっ!大神一郎ってあの英雄の!なんで、まさか過去から来たのか!』

 

マーブロ『少し違うんだよね〜〜パラレルワールドって知っているかい?』

 

天晴『パラレルワールドぐらい知っているぜ!この世界とは別のやり方で進んでいる世界のことだろ?』

 

マーブロ『まあ簡単に言ったらそうだね、でもねぇ……泊進ノ介…彼は君達の世界にはいなかったねぇ…』

 

天晴『まさか!過去からじゃなくパラレルワールドでもない場所…進ノ介と同じ場所から来たのか!』

 

マーブロ『少し違うかな♪彼女はサクラ次元と呼ばれる次元から来たんだ。だ♪か♪ら♪僕達の攻撃が効果適面なんだよ〜〜君の戦っている牙鬼軍団の攻撃も君達の攻撃もあの彼女達の30倍の力を出せるんだよ〜〜ある人にね、僕が君達忍者を連れてくるついでにそのサクラ次元のあの金髪の女の子の仲間達を倒してほしいって師匠に言われたんだよ〜あいつら友達を復活させるものがあるからってここにくるんだよ〜本当はそんなものないんだけどねー!』

 

天晴『ようするにお前は悪者だってことはわかった!だったらたおすまでだ!』天晴は縛りつけられたロープを解こうとしたが、背後にいたティンプから頭に拳銃を突きつけられて動けなかった。

 

ティンプ『まだ兄ちゃんには暴れてもらっちゃあこまるんだよ。』天晴は動けなかったが、だが!

 

ズギュン!

 

ティンプ『ぐわっ!』ティンプの拳銃は上空からの狙撃により弾き落とされ狙撃場所をみた!

 

くらら『そういうわけにもいかないのよ。』そこには青い髪の女性が拳銃を構えて、赤い髪の女性が立っていた。

 

葵『今よ!アカニンジャー!早く変身して戦いなよ、ほら早く!』

 

天晴『誰だか知らないが助かったぜ!行くぜ反撃開始だ!』【ザ!変化!ニンニン!ニンニン!『シュリケンチェンジ!』アカ!ニンジャー!】天晴はアカニンジャーに変身した。

 

葵『さてと…アカニンジャー!私達も協力するわ、妹さんのほうもなんとかなってるから!先にお願い!』葵とくららはそのまま姿を消した。

 

 

 

 

 

 

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