海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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なあ、みんな大神一郎って知ってるか?昔、ヒーローを支援したり、正義の組織を作ったりした奴なんだぜ、だが今でも異星人とかが来て世の中荒れ放題!背後からブスリ!なんてこともあるんだぜ、まったくどっちもこっちもどっちもどっちも!

さあて、これは何かわかりますか?結構古めなマニアックな風に紹介をしてみました。どうぞ、


私の考える仲間

ー平成二十九年ー

ー仮面ライダー次元ードライブの世界ー

ー特状課ー

ここでは、それぞれに打ち合わせをしていた。

本郷『我々昭和ライダーは真宮寺直哉に裏から接近する。』

 

泊『そして俺達平成ライダーが真宮寺直哉を殺そうとしているとデマを流してくださいね。頼みます。』

 

大河『我々はオービットベースでこれから来る空組に協力をしよう。だか、勇者ロボのみんなは今出かけていていない復活した第三十一原種と宇宙怪獣退治に向かっている。αナンバーズ、ZEUTHやZEXIS、ZーBLUEのほぼ全てのメンバーとともに…だが、奴らも警戒している…気付かれないようにこっそりと行くか。』

 

田中『私は特状課メンバーに氷の針があるという情報を流しますね〜〜彼らの味方になるにはそれしかありません。あなた達が敵でなければならないんですから。彼らは自分達に落ち度があるとは口ではいっても、反省したり直そうとはせずに、ただあちら側も悪いと決めつけて自分達の落ち度を隠そうとするだけですからね〜』

 

ゼンガー『私はしばらく裏で様子を見る。』

 

アイザック『では、我々J9も同じように裏から見守ろう。』

 

本願寺『我々特状課はあの問題に取り掛かりましょうか。』

 

早瀬『華撃団運営資金による農民の大量虐殺ですね。』

 

本願寺『剛君が怒こった理由の一つですね、なんとか努力すればなんとかなるのに…現に大神一郎さんはこの資金問題をある以外な方法で解決させて、市民から愛されるスーパー戦隊を作りましたからね、ですが彼は知っていて努力をせずに知らんぷりを決め込んでいた。それを知らないから他の人や大神一郎さんは剛を批判した。そして真宮寺直哉本人は変なトラウマ起こして自殺未遂して同情を引いて我々を一方的に悪者扱いでしょう。やりづらいったらありゃしないですよ〜大神一郎さんだって同じように、酷い目にあっているのに、まったくおかしな話しですわ。』

 

田中『真宮寺直哉はまだ気づかないんですかな〜〜並行世界のなのはさん達の信頼やら信用を得ているのは君で、別次元のウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、宇宙刑事、スーパーロボットの信頼やら信用を得ているのは大神一郎さん。最近たまにあの世界覗いてみると大神一郎さんは不遇な扱いですが、その分他の次元では、彼は英雄になっていますからね〜〜並行世界の大神一郎さんでもみんな尊敬していますからね〜そういうことなの!真宮寺直哉はヒーロー達からは一番に信頼されなくて、大神一郎は魔法世界の人達からは一番に信頼されない!真宮寺直哉は並行世界のすごい人で大神一郎さんは次元の英雄。出来ないことは誰かに任せる。出来ないことを補いあう、それが私の考える仲間なんですがね〜。』

 

泊『俺達仮面ライダーはロイミュードと人間が手をとりあうことにより完全に完成する。それと同じようにウルトラマンコスモスはカオスヘッダーと手をとりあうことが出来た。人には無限の可能性がある。それを今、タケル達が証明している。7人世界の三人の英雄真宮寺一馬、山崎真之介、藤枝あやめと仲良くしようとしているように。そしてあいつらのいいぶん、確かに生まれたばかりの真宮寺直哉が霊力を上手く使えるわけないから500人殺しても仕方がない、これは事故だ。どうしようもない、このことについては俺達も同情はする。だが!華撃団運営資金問題はなんとか出来たはずだ!それを見て見ぬふりとは…』

 

アイザック『裏直哉はこれから戦いが終わったら自分達は殺されるのではないかと心配しているんた。だから裏直哉は考えた…大神一郎はなぜ殺されなかったのかを考えた。そしてその結果を裏直哉は見つけ出した。スーパー戦隊次元では、毎年様々な敵が現れてスーパー戦隊が必要とされていた、だから常に戦いがあればいい…戦いを生み出し、戦争をすれば他の人間は減り戦う力を失い…自分達を必要としてくれる…スーパー戦隊次元や仮面ライダー次元などは人間は戦う力がなかっただから必要とされていると考えているんだ。』

 

追田『俺達にも落ち度がかなりあったからそんなこと言われても仕方ないかもしれないがな、あいつらも自分達に落ち度があると認めないとなあ…この考えはわかってもらえないかもしれない…こんなことをいう俺達は疎ましいのかもしれないなあ…でも、これを続けることに意味があるんだと思う。伝わらなくても続ける努力が必要なんだよと俺は思う。考えの押し付けかもしれないがな。』各々思いは違うがなすべきことを考えてそれぞれの場所に向かった。

 

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