海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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ちょっと今回は詰め込んでみました。見づらいかもしれません。どうぞ、


復活によって


ー平成二十八年ー 
ースーパー戦隊次元ー


ーニンニンジャーの世界ー


ー屋敷ー


ここではニンニンジャー、トッキュウジャー、仮面ライダーオーズ、紫藤直哉の花組が集まって会議をしていた。

八雲『早速、天兄を助けに行かなければ!』八雲は外に出かけたがレニに止められた。

ヒカリ『君達が行っては危険だ!なんのために君達を助け出したと思う。』ヒカリが強くニンニンジャーに向かって叫んだ。

トカッチ『そう、危ないんだよ…敵が狙ってのはニンジャだけじゃない……花組の霊力…。』

『ええー!な、なんでですか!』ヒカリの発言に花組は驚いた。

ヒカリ『マーブロの協力者の中に君達の世界の敵…桜花がいる。そして奴等は君達を狙っている。終わりの手裏剣という餌に食らいつくと考えている。君達の情報を既に知られていてる。こちらの世界の技術を使って君達を一網打尽にするのかも知れない。』

マリア『それを知らずに、さくらは行ったの!なら急がなきゃ!』

ヒカリ『だから何度もいうが!あんたらにはこないで欲しい俺達トッキュウジャーと仮面ライダーオーズがなんとかする。それにここに大神一郎さんがいれば絶対安心なんだが。』

織姫『な、なんで中尉さーんが必要なんでーすか?』

ヒカリ『大神一郎さんはこの次元での英雄……大神一郎さんの希望の種…人間の光……希望の種の能力には闇や間違った悪を振り払う力がある…だがこの世界の大神一郎さんはもういない、2013年に死んでしまった。だからシャドウラインによる闇の侵食が始まったり、牙鬼軍団の恐怖集めが簡単になった。今まではそんな事は出来なかったからな、それにこの世界の希望の種の所持者の力は大神一郎さんよりも弱く、その所持者達がその国にいなければならないからな。』ヒカリは残念そうに見た。

カンナ『そ、そうなんだ…ところでさ、紅蘭どこに行ってるんだ?』

トカッチ『ああ…彼女はちょっと用事があるみたいで僕たちの仲間と一緒にいるから大丈夫。』

キンジ『話合っていても仕方ないでありんす。トッキュウジャーのみなさんには申し訳ありやせんが、罠だとわかっていても行くしかないでありんす。』

旋風『駄目だ!行っちゃいけない!』

霞『叔父様!』

楓『天ちゃんが心配じゃないの⁉︎』

旋風『そりゃ心配さ、でも駄目なんだ。』

楓『どういう事?』

旋風『お前達は敵の思い通りにのこのこ出て行って闇に染められたら!花組の皆さんも桜花の思い通りに殺られたら!どうするんだよ!世界が闇に沈まるのが早まるだけだ!大神一郎さんはいないんだぞ!』

『でも、私達は!』

『花組の皆さん、真宮寺姉弟を救いたいのはわかる。だが!相手は殺戮革命連合だ!様々な技術を持っているんだぞ!それに君達の弱点や癖、そして武器や技、全てが研究し尽くされているんだぞ!真宮寺姉弟のように死ぬだけだ!』

『…確かにその通りでごさいやすが。』皆が味を止めた。

ー森ー
『よかったー気づいた。』ライト達が気絶して、起き上がった、天晴を見た。

『君達は?』天晴は質問した。

『俺はライト、そんでこの人達はあの花組。』

『そっか、トッキュウジャーにあの花組、俺は伊賀崎天晴。助けてくれてありがとな。』ライトに触れようとしたが、触れれなかった。

『やばいな…マジで消えてきた。』天晴の体は透けていた。

『ごめんな、俺達がもう少し早く助けにこられればよかった。』ライトは天晴を見た。

『いや、ライト達のおかげで皆が助かって良かった。もうあいつらの心配なんてする必要ないんだ。後は消えてなくなる前に…』

『俺は俺の事をすればいい…って事?』天晴はライトの発言に驚き、ライトを見た。

『なーんか同じような考え方した人知ってるよ、俺……本当にそれでいいの?』



『えっ。』

『直哉、君も仲間の真宮寺姉弟を助けるために来た。でも、その事に対してまだ疑問を持っている。じゃあこのまま死んだままでいいの?』

『ああ、俺はいい。』天晴は答えた。



『僕も…人間が蘇るなんて事をあまりしたくはないんです。酷いかもしれませんが。』紫藤直哉は俯く、友達だけど…仲間だけども…どうすれば…いいんだ!



『そっか、一緒に戦おうぜ、でもそんな心配をする必要はないさ、俺達だけでも十分だ、もう真宮寺直哉を助けるためのアイテムは揃っているから、チームDに合流して、真宮寺直哉を復活させればいいじゃなあ。まあ、人が死ぬより生きてたほうがいいじゃない。』ライトは笑顔で二人を見た。

 

紫藤『……まあ、友達のためですから、さくらさん、ここは任していいですか?』

 

さくら『大丈夫よ!』


 

天晴『行ってこい!』天晴に速されて、紫藤直哉はチームDのところへ向かった。

 

ー別次元ー

ロジャー『残っているのは我々だけか…』

 

ランド『ああ…反エゥーゴ側は俺達二人だけになってしまったみてぇだな…』

 

ロジャー『いや、ホランドの遺体は確認されていない。運が良ければ彼は生きているかもしれない。だが…体は…』

 

ランド『なら、俺達だけでやるしかないな、反連邦を掲げた以上仕方ないんだよ!』

 

ロジャー『まあ待て、まだ我々の仲間はいる…確かにエンペラ星人によって残っていたフリーデンクルーは全滅させられたが、まだいるんだ…J9というやつらがな。』



 

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