海に散りし命   作:リバーサクラモード本格的だよ

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悲しい時〜
悲しい時〜〜
職場で次々と人が辞めている時〜〜
悲しい時〜
悲しい時〜〜
職場でお前はくその役にもたたないと言われたとき〜
悲しい時〜
悲しい時〜〜
次の更新がいつできるかわからないとき〜

こんな感じですが、上手くできていません。どうぞ、


正義の違い

 

ー平成二十八年ー

ー仮面ライダー次元ー

ーゴーストの世界ー

ー幻想世界ー

ここでは、天空寺タケル(仮面ライダーゴースト)、深海マコト(仮面ライダースペクター)、アラン(仮面ライダーネクロム)が三人の英雄を説得しようとしていた。

 

天空寺タケルサイド

 

タケル(俺は…真宮寺直哉の世界の藤枝あやめを仲間するためにラグから奪ってもらった刀を使い、話し合いを始めようと考えていた。だけど、藤枝あやめさんは俺との戦いを始めた!)

 

藤枝あやめの精神世界

 

藤枝あやめさんはかつて帝都を滅ぼそうとしたアヤメという黒い姿になり、神威という名の霊子甲冑に乗り込み俺に向かってきた!

 

アヤメ『あらあら…可愛いわねぇ…天空寺タケル君…私を呼び出してくれるなんて…でもね…私はアヤメ…サタン様の優秀な部下よ!ミカエルとして出て来るなんて都合がいいわけないじゃない…あなた達仮面ライダーは真宮寺直哉と敵対しているからといって私はあなたに手を貸さないわよ!』神威の一撃を避けた俺はすぐさまゴーストに変身し、説得を開始した。

 

タケル『俺はただみんなの命を救いたいだけなんだ!だから真宮寺直哉が俺達を嫌おうが俺達の行動によって誰かが救われるならば嫌ってくれてもかまわない!俺達仮面ライダーは人間の自由のために戦うんだ!人間を滅ぼそうとしている真宮寺直哉を止める!そのためにあなたの力を借りたいんだ!!』

 

アヤメ『そう…そうなのね!私も人類に滅んでほしかったのよ!まさかあの真宮寺直哉がねぇ〜〜微笑ましいわねぇ!』

 

タケル『もう真宮寺直哉の世界だけの問題じゃないんだ!紫藤直哉、佐谷直哉、米田健二の世界ではすでに人間はバーミヤ兵と呼ばれる化け物に改造されてしまったんだ!そして真宮寺直哉の世界でも…ノバショッカーによる怪重機と呼ばれる誰でも乗れる機体の流通による日本以外の人間は全滅し、日本でも僅かに帝都に住むものしか生存は確認されていないんだ!この事件の元凶であるノバショッカーと組んだ真宮寺直哉を止めなければならないんだ!』

 

アヤメ『あははは!ならあなたが戦う意味なんてもう何もない?あなたは何を求めるの?私はわかっているわよ…あなたは私と同じく人間ではない…だからもういいじゃない?他人の命を奪わなくてもいいのにも関わらず争うことをやめない人間がどうなろうが関係ないじゃない?それに真宮寺直哉を止める?無理よ!あの子は絶対にあなたの意見を聞いたりはしない!彼もあなたと同じく自分の欲望を叶えようとしている。それは自分の仲間を守ること、仲間を迫害されて殺されないようにするために他人を殺す…あなたもそうでしょう?』

 

タケル『ああ、真宮寺直哉のやっていることを誰も否定しない…否定出来ない!みんな戦うのは誰かのため…自分のために戦っているあなたもサタンのために戦っていた。だから正義はないかもしれない、だけど自分が正しいと思ったことをやり続ける…それが生きている以上生物としてやるしかないんだ!俺は死んでいるけどもまだここに存在しているんだ!』【無限進化!!バッチリミナー!】『はあっ!』【キープゴーイング!ゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴットゴースト!】タケルは仮面ライダーゴースト無限魂となり、アヤメに近づいた。

 

アヤメ『こちらの間合いに入ってくれてありがとうねっ!』アヤメはすぐさま剣で斬りかかるがタケルの体は剣を通り抜けてタケルは剣を掴んだ。

 

タケル『まだ…まだ俺は…助けられていないんだ!みんなを!俺を!みんなの命を救うためには…あなたが必要なんです!あなたは誇り高き帝国華撃団の副司令だったんでしょう!いくら闇の使者といってもあなたはこの世界にいる命の一つだ!無下になんで出来やしない!だから俺は守る!あなたも真宮寺直哉も!それが失敗するにしても俺はやるんだ!やることが大事なんだ!あなたになら出来るはずだ!』

 

アヤメ『わ…私は…』

 

タケル『確かにあなたと俺の正義も真宮寺直哉の正義も違う…自分以外の正義の正しいのかもしれない…だけど!俺は自分が信じた正義を貫きたいんだ!みんなを笑顔にする正義それが俺の正義だ!俺は真宮寺直哉を止める!そして救う!恨まれても疎まれても!それが誰かのためになるなら俺はやるんだああああ!』タケルの体は黄金に輝き、アヤメの体についていた邪気を取り払った!

 

アヤメ『この輝きは…』

なんだろう…

心地いい…これが輝き…

闇以外のもの…優しい…

そうか…大神君…君の意思か…

あなたが頑張って守った世界の光…

なら…

アヤメはそのまま輝きに包まれて消えていった…だが

 

ポトッ

 

タケル『あれは…』タケルはアヤメが消えた側に落ちていたものを拾いあげた。

 

タケル『これはゴーストアイコン!あやめさん…ありがとうございます!残りはマコト兄ちゃんとアランか…』

 

ーZ世界ー

時同じくして、残されていたZEUTHと呼ばれるロボット軍団の生き残りのランドとメールの乗るガンレオンとロジャーとドロシーが乗ったビッグオーが宇宙にて宇宙怪獣と戦っていた。

 

ランド『化け物どもがああっ!』ガンレオンはスパナ型の武器を振り回して宇宙怪獣を蹴散らした。

 

ロジャー『ミサイルのシャワーを味わいたまえ!』ビッグオーは腕からミサイルを宇宙怪獣達にぶちまかした!

 

ランド『さあてと残っているのを片付けますか!行くぜ、旦那あっ!』

 

ロジャー『…おかしいとは思わないか?』

 

ランド『は?何いってんだよ!』

 

メール『宇宙怪獣なんて変なものがいる時点でおかしいよー。』

 

ドロシー『そういうことじゃないわ…ただ何か数が少ないと思わない?』周りを見渡してみると宇宙怪獣の数は100ほどしかなく思ったよりは数が少なかったのだ。かつて現れた宇宙怪獣は兆越えは普通だったのにも関わらず。

 

ランド『もしかして宇宙怪獣を操っているズールとかいうのがαナンバーズに倒されたのか?』

 

ロジャー『おそらくそうだろう。だが…今は考えるのはなしだ!すぐにこいつらを始末しよう!』ランドとロジャーは互いのロボを動かしだした。

 

??『そろそろ潮時か……』

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