実はやっと一区切りがついたのでまずは久しぶりにこちらを投稿したいと思います。
それではどうぞ、
ー平成二十八年ー
ースーパー戦隊次元ー
ーニンニンジャーの世界ー
ここでは最後の決戦が繰り広げられていた!
天晴『おりゃああっ!』
俺は伊賀崎天晴…仲間と協力してバッタバッタと敵を倒し、ついに俺たちは敵のボスの闇博士マーブロと闇の帝王と対峙した。
キンジ『もう無理でやんすよ!マーブロ!貴様の用意した罠と闇クローンは全部破壊しやしたよ!さあて降参しやすか?』
カンナ『おめぇはもう一人だぜ…こちらとら大物逃がしちまったからなぁ…覚悟しやがれってんだ!こちらとらなあまだ殴り足りねぇんだよ!よくあたいたちを馬鹿にしたな!』そうこの人達帝国華撃団、そして米田健二とそな仲間のさくら、桜花、コクリコ、進ノ介達特状課、αナンバーズの万丈、シャアとともに闇の帝王とマーブロを残して全滅させたが、敵の手は激しく様々な攻撃パターンで攻めてきたため、今こうして対峙していた。
紅蘭『まだ弾薬はあるんやでぇ!!そりゃそりゃそりゃそりゃあ!』紅蘭さんはひたすらにミサイルを放ったが、やはり敵に攻撃は効かなかった。だが…
シュウウウウン!
マーブロ『あ、あれ?闇の帝王様いったいどちらに?』
闇の帝王『もう貴様に用はない…失せろゴミが!!我は復活したウルトラマンベリアル、エンペラ星人と真宮寺直哉と融合を行う…貴様は既に用済みだあっ!てぇいっ!』
闇の帝王が闇のミサイルを去り際に撃ちまくる!俺たちを狙ったのではなく、どうやらマーブロを殺すためだけのもののようだ。
マーブロ『そうはいきませんよっ!あなたがそんなことするのはわかっていましたからね…はあっ!』
なんとマーブロはミサイルを素手で掴みミサイルのエネルギーを手から吸い尽くし、こちらと闇帝王に向かって撃ってきやがった!
闇の帝王『な、何をこの程度!』
そのミサイルは呆気なく闇の帝王によって破壊された。
だが、ミサイルから謎の気体が出て来て闇の帝王の身体全てを包み込んだ。
それを見ていた俺達はすぐに気づいてしまった。
ミオ『何かの薬品?』
紅蘭『こっ、この匂いは…そうか!マーブロの狙いはこれやったんや!』
さくら『ど、どういうこと紅蘭!』
紅蘭『この世界にみんなが集まっておる!仮面ライダーオーズにニンニンジャーにトッキュウジャー!それにすみれはんを除いた帝国華撃団、そして…異世界から来たαナンバーズの数人!これはつまり罠やったというわけや!』
織姫『こ、こんな手の込んだことを誰がやったんでーすか!』
映司『それは勿論決まっているじゃないか…君たちのことを一番軽快していて、早くどうにかしたいと考えていた人物がいるじゃないか。』
ヒカリ『別世界の紫藤直哉…真宮寺直哉だろ。』
トッキュウジャーの一人がいうと皆で驚いたが特に違和感はなかった。
ノバショッカーなんて使うやつだ。
そう思ったら別に可笑しくはない。
カンナ『そんな…馬鹿な。』
レニ『僕たちを一番警戒しているのは彼だ。そう考えるのが筋だ…でもどうして世界をここまで…』
風花『それは多分…愛だと思う。単純に好きな人のためだよ。それでも私達は戦わなければならないの、例えどんなに素晴らしい感情でも…尊敬すべき相手でも互いの守るもののために互いが必死になっているの。なら、私は戦うよ。元に戻せれたら…とは少し思うけどね。』
風花…成長したんだな…よし!
天晴『よし、風花!お前行ってこい!ノバショッカーはもう撤退してあるみたいだし、この中にいる誰よりもお前が行ったほうがいい!』
風花『え、えええっ!私より万丈さんとかシャアさんとかイルイさんが行ったほうがいいんじゃあないんですか?』
万丈『そうしたかったけど…君の決意に感動した。そして…もう僕の仲間は封印されてしまったんだ!』
レニ『封印…』
シャア『ああ…どうやらウルトラマンベリアルが宇宙怪獣を使いαナンバーズを誘い出して封印したようだ…私とイルイと万丈はその討伐に向かわなければならない。そのためにイルイ。』
イルイ『わかりました…はあっ!』
イルイから風花に光が渡された…
この光は…
風花『こ、この光はいったい…』
イルイ『その光は幸せを呼ぶもの…最後の最後…あなたと剛が使えば奇跡の人が現れるでしょう。ですが、それは戦いに使うものではないといっておきます。』
風花『でも…剛さんはあんな風に…』
ああ…そういえば残っているのはマーブロだけじゃなかったな…
天晴の目線の先にはマーブロと剛がいた。
いや、仮面ライダーマッハに変身していて、とてもまがまがしかった。
映司『それなら大丈夫…こんな時のために呼んでおいたんだよ、空組のみんな、行くよ!変身!』
【サイ!ゴリラ!ゾウ!サゴーゾー!サゴーゾー!】
コクリコ『う、うん。確か…』
桜花『聞いていたのは…』
健二『連携でシグナルバイクを止めるんだ!映司さんのサゴーゾーによって動きは止まるそのうちにシグナルバイクを取り上げてそこからは特状課に任せればいい!』
スキャニングチャージ!!
映司『はあっ!』
白い姿サゴーゾーとなった映司さんは重力攻撃によりマッハの動きを止めた。
その隙に空組全員でマッハのシグナルバイクを取り上げた。
この時、マッハの戦闘データには空組の記録がなく、霊子甲冑を使わないという攻撃方法も有効に働いたのだ。
さくら『今よ、カンナさん!』
カンナ『すこし静かにしてもらうぜ、チェストォ!!』
カンナは拳を振るいマッハの変身を解除させることに成功した。
進ノ介『残りはチェイス!俺たちだ。シフトスライド、フルスロットル!!』
チェイス『フルスロットル!』
ドライブとチェイスはシフトスライドに力を込めて剛の変身ベルトに投げ入れた!
それは悪を蹴散らし正義を示す…
間違っている悪を自分で決める…
それが今!お前に出来ることなんだ!
進ノ介『起きろおおおお!剛!』
パァン!!
剛の中に入っていた闇が弾け飛んだ!
どうやら剛は催眠を解かれたようだ。
りんな『やったあー!大成功よ!大丈夫?剛君?』
特状課の皆は剛に駆け寄り無事を確認した。
さくら『こっちは大詰めといきましょう!直哉君!』
紫藤『さくらさん!はあっ!』
二人が放った技によりマーブロは倒れてしまった!
ふらふらになりながらもマーブロは立ち上がった。
マーブロ『負けるわけにはいかないんだよお!僕の闇忍者ランドをめちゃくちゃにした君達には死しか許されていない。闇ウェーブ発生!』
マーブロは手のひら闇の煙を吐き出した!
どうやら人間に害のある煙で皆がむせていた。
カンナ『げほっ!げほっ!きったねぇなぁ…まだあたい達はやられちゃあいないぜ、よし!あれをやってみるか!』
トカッチ『あれって何なんですか?』
紅蘭『あれって…みんなでやる烈火討走斬か…みんなの霊力とさくらはんや直哉はんの剣技を活かす技なんやけど斬撃にムラがあって中々活かせいんやけど…』
カグラ『なら私達と一緒にやろう!』
マリア『無茶よ、まだあの技は未完成!それにすみれもいないんじゃあ…』
すみれ『私がどうかなさいましたか?』
後ろを向くとそこには紫色の霊子甲冑と人型のロボットが立っていた。
マリア『あ、あなたちゃんと付いてきたのね…』
ヒカリ『そうか!その巨大な人型のロボットはヴァルシオーネ…ゾルダーク博士は並行世界の研究をしていたからか!』
さくら『よくわからないけど…やるしかないわね!!』
天晴『色々あったが、もうここにいるやつは仲間だ!いざこざ考える必要はねぇ!!なあ紫藤直哉!お前はどうする!皆の覚悟は決まっている!お前がどうするかがこれからを変えるんだ!!どうするんだ!今だからとかそういうのじゃない!お前はどうしたいんだあー!!』
紫藤『直哉さん…ごめんなさい!僕は彼らを信じてみる…あなたの正義を砕いてすすむ!行きましょう!みなさん僕に霊力を…』
許してもらわなくてもいいから…
華撃団の皆は霊力をさくらと直哉に力を与えた!むろん、マーブロは邪魔してきた!
マーブロ『消えろ消えろ!消えろおお!』
マーブロは闇を更に降りそそいだ!
オーズ『やらせない!変身!』
【プテラ!トリケラ!ティラノ!
スキャニングチャージ!】
『セイはー!』
リューネ『サイコブラスター!!』
二人の技により闇が食い止められた!
紫藤 さくら『烈火討走斬!!』
二人は霊力を身体中にまといマーブロの巨大ロボットに突撃した!
マーブロ『ま、まだまだまだまだまだぁ!』
マーブロは必死に闇を放つが…
天晴『負けるわけにはいかねぇ!行くぞ!』
ライト『俺には見えたみんなの絆が、よし、合体だぁ!』
ニンニンジャーとトッキュウジャーは互いにロボットを合体させた!
紫藤『今だあ!』
斬り込みを入れ、思いっきり霊力を注ぎ!
合体ロボットは攻撃を放った!
『いっけえええええ!』
マーブロ『ま、まあいい…これで…お前達は…滅ぶ…αナンバーズはもう蘇らない…ウルトラマンベリアルの力は師匠のエンペラ星人の力をもらっているからな…それに…真宮寺直哉の世界はあいつ自身の手で滅ぼすからな…はっはっはっ!』
マーブロは大爆発し、闇は消えさった。
キンジ『ちょっといいでやすか?』
イルイ『何ですか?』
キンジ『真宮寺直哉がどうしてノバショッカーなんかと手を組んだんでやんすか…』
イルイ『わかりました…よく見せましょう。みなさん、覚悟して見てください。』
剛『…わかった、しっかりと見てやるさ、今回は俺と風花とボルテスチームとタケルからもらった英雄達でなんとかする…いやなんとかしてみせるさ。』
頭の中に映像が流れてきた。