オーク巨樹に支配され、巴里華撃団がパリシィに降り、人々が悲しみに溢れていた巴里に8人の熱い男達が現れた!
彼らはこの巴里を世界を救えるのか!
オーク巨樹編スタート!
太正十五年 パリシィの世界
ー巴里跡ー
『ん、痛ってて、ここはどこだ?』彼らは8人ライダー(1号、2号、V3、ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガー、スカイライダー)ネオショッカー首領との戦いの後偶然この世界へとたどり着いたのだ。
『な、なんだここは日本ではないなあ、衝撃で外国にでも…あっ!おいみんなあれを!』1号が指差した先にあったのは木の枝に蝕まれた無惨なエッフェル塔であった。
『あ、あれは間違いなく、エッフェル塔だ!だが、あんなにも、ネオショッカーの残党の仕業か!』
『きゃああああ!』
『女性の悲鳴!みんな行くぞ!』
『おう‼︎』
『あ、ああああ、た、助けて…』そこにはロベリアが手から火を出し女性に迫っていた。
『おいおい?怖がんなよ、大丈夫だよ、オーク巨樹のゆうことに従えば、みんな幸せになれるんだからさあ。』
『ひっ、ひいいい!』
『ふっ、こいつは駄目か。愚かな巴里の市民が助かる唯一の策なのによ、なら死ね!』ロベリアは火を彼女に向かってはなった。だが、
『V3バリアー!』V3がギリギリの所で女性を火から守った。
『お嬢さん!今はあいつに任せてくれ、逃げるぞ!』隼人(2号)は女性を抱えその場を立ち去った。
『なんだてめえら、邪魔すんじゃねえ!』ロベリアは手当たり次第火をV3に放ったが、彼のバリアは破れなかった。
『ふざけるな!どんな魔術を使っているか知らないが、人に害を与えるのなら私が相手になろう。』
『我々パリシィの邪魔をするのか!おまえは日本人だな、だが、巴里市民の味方をするなら我々の敵だ!こい!光武F2!』地面から禍々しい形の光武F2が出てきた。
『そんなものがあろうとがなかろうが俺は負けん!』V3は光武F2に対して完全と立ち向かった!
ー凱旋門ー
『ロ、ロベリアさんの機体が…』
『無駄だよ……あの娘達は……パリシィの奴隷になっちまった…』
『違います!圧倒的に負けています!
謎の服装をした人がロベリアさんに勝っています!』
『!なんだって、誰だい?そんな事できるわけ…』
『こっちにも、エリカさん!グリシーヌさま!コクリコさん!花火さん!が謎の服装をした人に圧倒されています。』
『あたし達はまだ助かるのか…勝てるのか…ムッシュあんた…早く帰ってきな!死んでないんだろ!』
ー教会前ー
『くっ‼︎何故、私がこんなにも…変な奴に…』エリカ機は既にボロボロになっていた。
『スカイライダーは弱いものの味方だ!負けるわけにはいかないのだ!』
ーブルーメール邸ー
『花火、大丈夫か!何故パリシィである我々が人間ごときに!』
『つ、強い!こんなにも力の差が…』花火機とグリシーヌ機は機体から火花が散っていた。
『茂、決めるか!』
『ああ、行くぜ、神さん!チャージアップ!』
『Xキック!』Xライダーとストロンガーのキックが光武F2に決まる!
ーサーカス前ー
『くっ‼︎なんて暴れるやつなんだ!』
『アマゾン!おまえの機械、壊す!大切断!』
ー凱旋門支部ー
『全機爆発!中にいた皆さんはオーク巨樹に隠れていきました。』
『ひとまずは、退いてくれたか、なんとか彼らに彼女達を倒してくれるようにしてみるか、シー!彼らにあってきな。』
『ウィ、オーナー』シーは一文字隼人と接触し、この世界の状況を相談するために、指令室へと向かいいれた。